キスの釣り方2 | 事務長の釣れ連れ日記

キスの釣り方2

前回のキス釣り。

大勢で出かけたことで、環境が整わなかったというのは言い訳にしかならず、竿頭が45尾でその1/3しか釣れなかったという事実がどうもストレスになりますね。


船全体での釣果は平均20尾足らずでしょうから、やはり状況としては食い渋りがあったのでしょうね。

 
前日までは雨が降ったりして曇りがちでしたし、まだ水温が上がっていなかったと思います。

 
同行したベテランの人も、あたりがあるのに針掛かりしないといってましたし、乗ったと思って巻いていると、途中でばれるということが多かったようです。

 
あたりがあるということはキスはいるということですから何か工夫が必要だったということなのでしょうね。

 
考えられることは2つ。
餌の付け方と、誘い方ですね。

 
餌の付け方の基本は、たらしを2,3cmにし、針の軸に1cmから2cmたくし上げるというものです。

 
針は7号と最小の物を使っていますから、これはこのままで、餌の付け方を変えてみましょう。

 
たらし部分を短く、ほとんど針を隠すくらいにしてみてはどうでしょうか?

 
ネットを見てたら、先月ある釣船で一緒になったデイリースポーツの芳賀さんも連休最後に行ってこられたようですね。

 
同じようなことを考えて再挑戦されたようです。

 

 盛期のキスを投げ釣りで数釣るときにやる手法…つま~り、ムシエサのタラシは短く。

 はじめ、3センチあったのを、1センチとか5ミリに変えたとたん、針掛かり頻発っす。タラシなしの、針いっぱい、にとどめる刺し方も有効でやんした。

 針に付ける青ムシは、当然少なくなりますが、針の軸をできるだけムシの中に潜り込ませ、全体で2~3センチにはなるように、工夫はしました。

 

これはやっぱりやってみなければなりませんね。

 
誘いの方法は、竿の調子で変わると思います。

 
先日使った8:2の竿なら、カワハギ釣りのような誘いは可能ですね。

 
胴に乗るタイプだと竿先だけを小刻みに動かす誘いというのは難しいです。

 
自分の道具、仕掛けにあった誘い方を頻繁に行い、キスの活性をあげ、餌を食べさせるという芳賀さんの考え方には大賛成です。

 

 激しく誘った(オイラは最初の着底で12~13回、オモリトントン)ら、次にオモリを5~10センチ浮かせて、仕掛けを張って、アタリを待つ。アタリがなければ、1メートルも上げて、もう一度、ゆっくりオモリを底に着ける。5~10センチ上げて待つ。ダメなら、また激しく誘う。。

 

こんどの釣行で、活性が低いようなら是非試してみたいと考えています。

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