キス釣り3
先日のキス釣りの結果にちょっとストレス。
新聞の釣り記事にも同じようなことが書かれていて、私もリベンジがしたいと思っていましたので、乗合船のポイントも貯まっていましたので出かけてきました。
前日夜半まで低気圧の通過で天気が荒れていたので、水温低下、濁りというキスの低活性の原因がそろっています。
これで、潮止まりにあたれば最悪のコンディションとなります。
餌はアオムシが船で用意してもらえますが、ちょっと不安を感じていたので石ゴカイを500円ほど購入していきました。
定刻に船着場に到着、前回と同じあたりに釣場を構えます。
釣場に着くまで約30分、キャビンの中でつかの間の睡眠をむさぼり、釣場に到着です。
仕掛けは前回と同じキスジロースペシャルⅡ。
換え針は流線のヒネリ、ケン付きが無かったので、競技用のヒネリ針を用意しました。
この乗合船はキス狙いの初期は、深場のゴロタがあるような場所をねらいますので、仕掛けのロストは刷り込み済です。
キスの低活性が予想されましたので、生きの良い餌を選び、たらしを短めにして挑戦です。
スタート時から、ダッシュをかける人はやはり出なかったです。
満潮が9時ころですから、うまく行けば潮が止まる前後も合わせて釣ごろの時間帯なのですが、自然相手は難しいですね。
誘いを頻繁にかけて、待つ、再度誘いをかけて待つを繰り返します。
あたりがやっと出だしてもなかなか続きません。
でも、やはり、餌は小さめに付けるほうが正解でした。
釣り始めて序盤でリールのトラブルもあり、竿を2.7mのものから先日の1.5mのものにリールごと交換しました。
予想通りの低活性で、船全体の釣果も伸びないようです。
前回と比べて、釣れるキスも小型のものが多いようです。
流線、競技、狐と同じヒネリのある針を試しましたが、あたりを確実に合わせていれば途中のすっぽ抜けは変わりないといえると思います。
ただ、合わせの時に抜けるのは針のせいなのか、食い込みが少ないのかは判断付かなかったように思えます。
短い竿のほうが、きっちりと合わせを入れやすいと感じました。
釣れたキスを捌いてもまだ卵を持っているものはいませんでしたから、もう少し水温が上がって安定すると、活性も高くなってくるでしょう。
今回は竿頭が30尾、私の釣果はその8割に満たないものでした。
これを自分の中でよしとするか、悔しいとするかは自分の判断基準なのですが、今回は自分では釣果よりも、仕掛け、誘いの試しということがあったので良しとしたいと思います。
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