キスの船釣り(仕掛け考2) | 事務長の釣れ連れ日記

キスの船釣り(仕掛け考2)

キスジロースペシャルⅠは、モトス:フロロカーボン2号、ハリス:ホンテロン1.2号、針:ガマカツ流線 ひねり&ケン付き7号の2本針。
下針のハリスはモトスと電車結びで、袖針のハリスは8の字結びで結びました。
ハリスの長さは10cm程度で、針の間隔は50cmくらい。


この仕掛けの2本セットを、台紙にまき、袋に入れた完成品を10セットほど作りました。
これなら同船者が仕掛けをなくしたときにでもあげることが出来ます。
自分が使うには、ハリスが切れた時、又はハリスがよれたときに仕掛け全体を変えるという手間を省くために3号のフロロカーボンの幹糸にビーズ付きはリス止めと、下針のところにはハリス止めだけを止めました。
そして、1.2号のホンテロンのハリスで針は同じくガマカツの流線。ひねり&ケン付き7号を結んだものをつけました。
ハリスの長さは10cmまで。
これをキスジロウスペシャルⅡ号として使用してみました。
使用感としては、幹糸3号は太いかなと思いましたが、よれもつきにくく、特別弱点とはならなかったようです。
フグにハリスを切られたり、針が根掛かりしたときにハリスが切れてあがってくる場合もハリス止めなので簡単に仕掛けを補修でき、快適でした。
これなら、十分使用できます。
ただ、ビーズ付きサルカンにした意味はあまり感じませんでした。
直結の場合もエダスの長さが短い仕掛けですからほとんど絡むこともありませんし、使用に耐えます。
それならば下針と同じようにただのハリス止めを使えばコストも10円くらい落とすことが出来ます。
ということでキスジロウスペシャルⅡはバージョンアップです。
ハリス止めを幹糸に止め、ハリスは10cmほどで、金色の極小ビーズを通し、ハリス止めのところにはチューブを刺しで固定しました。、
換え針は、狐針、流線針、競技用針といろいろと巻いてみました。
1セットだけ3本針も作ってみました。
これで、使用感がよければ今シーズンのキスジロウスペシャルⅡが完成です。

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