キス釣り大会 | 事務長の釣れ連れ日記

キス釣り大会

いつもお世話になっている釣り船の主催するキス釣り大会に参加してきました。
今回は11回目だそうです。
2年前の前回10回目の時、初めて参加させていただいて、20台の後半で2位をいただきました。


1年ぶりに開催するということで、30人ほどの参加があり、船も3隻出すという大掛かりな会となっていました。

 
gunkemaru実釣時間は5時間ほど、今回の優勝ラインは参加人数からしても50尾台に乗るだろうと予想をし、恥ずかしくない数として、40尾は釣りたいと考えていました。

 
朝5時に港に着くともう、あらかたメンバーが揃っています。

 

 

いつもは乗り合いの人数によって大型船か小型船が決まりますが、この日は両方とも出船で、しかももう一隻別の港から応援が来ていました。

 

私たちは船は小型の方に乗ることになりました。

 

一番後ろに陣取り、道具の準備です。

 

竿置き、餌箱、竿、仕掛けと順番にセットしていきます。

 

やはり大型船と比べると、船べりが低く、手狭ですが効率よく釣りができるようにとセットしました。

 

ポイントまでは約30分走ることになります。

 

曇り空で、太陽は顔を出しておらず、肌寒いくらいでした。

 

ポイントに着き餌をつけて投入です。

 

]着くと同時に仕掛けを投入した隣人はすでに巻き上げています(@_@)。

 

手返しの速さでは定評がある人で、本日の優勝候補だろうと私が思っていた人です。流石!!

 

着底して、底取りをし、誘います。

 

コツ、ブルルッ、キスのあたりです。

 

最初の1尾を釣ると安心します。

 

この調子で、、、、と釣り始めました。

 

潮の流れがある間は、一投げごとにあたりがあります。これが、最後まで続けば問題はないのですが、そう行かないところが釣りの面白さでもあり、難しさでもあるところ。

 

最初の間は同じ誘い方であたりが出るというパターンでしたが、途中から少しおかしくなってきました。

 

餌の付け方を変えたり、誘い方を変えたりしてみますがあたりが遠のきます。

 

船がいつもより小さく、立って釣るにはみよしはゆれが大きくて何かにつかまっていないと海にはまりそうです。

 

結局、後半は誘い、合わせがずれたのか、グンとペースが落ちて数が伸びません。

 

これは、目標があぶないなぁと思い始めると、おもしろいもので、悩んで変えたことが裏目裏目に出るようになり、そのまま終了の合図です。

 

キス、天コチ、ヒラメ、ベラ、フグと5目釣りになってしまいました。

 

正味5時間の釣りの結果はキス35尾、天コチ1、赤ベラ1、ヒラメ1、フグ1。

 

港に戻る時に、船中でそれぞれが釣果を数えました。

 

隣の釣友は、竿、仕掛けのトラブルからペースを乱し24尾止まり。優勝候補のはずが、、、、

 

もう一人の釣友はうまく自分のペースで最初から最後まで釣り続けたようで44尾。

 

やはり、初めの予想通り、50尾あたりがトップのボーダーラインだろうということで、港に戻りました。

 

場所を変えての昼食会と表彰式に臨みます。

 

お風呂でさっと汗を流し、参加者が集合しての表彰式となりました。

 

飛び賞のブービー、20位、10位、ラッキー7、最長寸が27.3cm、特別賞が1kgの蛸でした。

 

kisuそしてなんと35尾の私が3位に入っていました。

 
2位が同行者の44尾、トップが49尾です。

 
優勝ラインの50尾は大体あたっていたので、その後15尾の差の中にもっとたくさんの人が入っているだろうという予想は外れていました。

 
楯と商品をいただいて、お昼ご飯をご馳走になり、満足して帰れました。船長さんありがとう。

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