今年最初のキス釣りで感じたこと。 | 事務長の釣れ連れ日記

今年最初のキス釣りで感じたこと。

 

 

今年最初のキス釣りで感じたこと。
船のキス釣りは初心者でも取り組みやすいので、船釣りの入門として紹介されますが、竿の選び方とかでずいぶん釣果の差が出るものです。

 

先日今年初めての釣りに出かけました。
昨年は、前半は合わせ主体で、8:2の先調子の竿を利用し、釣果を狙いました。
後半、ちょっと病気もし、リハビリを兼ねてのんびりとした釣りがしたいということで7:3で、食い込み重視、しかも向こう合わせ的な釣り方をしていました。
今期はどんな釣りをしようかなぁと思いながら、これまで使っていないカワハギ用のショートロッドがあったのでそれを持って出かけてみました。


150cmのワンピースで、8:2です。
少し短すぎるし、硬すぎるかもと思ったので、天秤はおたふく天秤で、仕掛けは全誘導で始めました。
当日の釣行記にも書きましたが、最初はあたりが出ても乗らないということが続きましたが、慣れてくると何とかあわせられるようにはなったものの、なかなか自分の思うように誘いが出来ません。
食いが渋い時は、この方が良いはずなのですが直結型に慣れているせいでしょうか、、、

あたりがあっても針にかからない、餌を点検すると、半分だけ残っているという状態です。
餌を小さめに変えても同じような感じです。
ここで、針をもう一つ小さくしてみる方法があるのですが、今回はそのような用意をしていませんでした。
まだ、水温が14度くらいらしいですから、本来のキスの水温ではありませんので、活性は低いのでしょう。
このようなときほど誘い方やあわせ方の練習になるのですが、、、
結局、慣れている直結型の天秤に変えました。
直結型の場合は、10cmまでの小型の天秤で、L型の硬い材質のものがダイレクトにあたりを伝えてくれます。
私は少し長めの仕掛けを使っていますので、12cmから15cmの天秤を使います。
そして、平打ちがしてあり、弾力のあるタイプのものが食い込みが良いように思っています。
神戸天秤などのように硬いL型天秤に比べると、少しは違和感を解消してくれているのではないでしょうか。
この仕掛けに変えたら、あたりをあわせると乗るようになりました。
合わせ調子といわれる先調子のものには、天秤も直結型が良いと言う結論が出たように思います。

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