キス釣り大会に向けて1
もうすぐ乗合船のキス釣り大会があります。
上位入賞にはいたらなくても平均以上は釣りたいと目標を定めることに。
約4時間の釣りですから、1時間に5尾として20尾から25尾を目標とすることにしました。
竿は今年になって使っているハゲ釣用の150cmのONEロッドを使うことにします。この竿は8:2の先調子で、穂先であたりが取り易い調子です。
これに両軸のベイトリールを付け、1号のPEにフロロカーボン3号の先糸をつけて半月天秤の15cmサイズをつけて仕掛けを直結します。
仕掛けは、キスジロースペシャルⅡ号に決定です。
幹糸は2号でも3号でも差はありませんでしたので、大会は潮が速いので、2号を使うことにします。
ハリスはテフロンの1.2号。 ハリス止めで止めるタイプです。
ビーズはあるなしに影響は感じませんでしたので、とりあえずあるだけつけておくことに。
3本針、2本針どちらも試しましたが、差はなかったようです。
ダブルはありますが、引き釣りのようにトリプルということはありませんし、2回あたりを逃し、3回目にかけるということはまずせずに、餌の点検付け替えをするものです。
天秤とのバランスで3本針にしたからといってトラブルはほとんどありませんでしたから問題はないのですが、手返しの早さという点ではやはり針の本数が少ない方が良いでしょう。
手返しを早くし、とにかく生きの良い餌をつけるということを念頭に、2本針に決定します。
仕掛けはモトス2号90cmにエダス1.2号を5cmから10cmで結び、針は今回使用した狐針とします。
竿はスペアーで2.7mのものも持っては行きますが、4時間持ち続けることを前提に短いハゲ竿をメインに。
仕掛けは3セットと、スペアーのハリスを20本ほど巻いて持って行きます。
餌箱は出来れば船べりに固定できるのが一番手返しが早いように思います。
これは、もう少し工夫の余地がありそうです。
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