キスの船釣り暑さ対策3(服装)
次は服装ですね。
半袖Tシャツ1枚に半ズボンという人も中にはいらっしゃいます。
日焼けをしたい方はこれでも良いかもしれません。
でも、基本的には長袖が良いでしょう。
紫外線による日焼けだけでなく、魚のひれがあたったり、仕掛けに付いたくらげの触手が当たったりすると思わぬトラブルになるケースがあります。
出来るだけ肌の露出は控えた方が良いと思います。
ズボンも同じ意味で長ズボンを。
で、靴は出来れば長靴を履きましょう。
天候は晴れていても、船の上は結構海水を流したりすることが多いです。
簡易生簀のようにバケツに海水を使う船も多く、自分は水を流さなくても同船者が流すと足元は濡れるものです。
靴や靴下が濡れても別にかまわないなら良いですが、濡れたくない場合は長靴が良いでしょう。
ただ、甲板は滑りやすくなっていますのですべりにくいものが良いと思います。
同じくスリッパ履きの場合も、底が滑りにくいものにしておきましょう。
ビーチサンダルは絶対にやめたほうが良いと思いますよ。
あと、上から救命具をつけることが必要だと思います。
船が貸し出してくれるのはフロートタイプのものですが、これは意外と暑いです。もし、船釣りの回数が多い人なら自動膨張タイプの救命具が良いように思います。
これは前にも紹介しましたが、邪魔にならず暑くないのは腰巻タイプのもの
プロックス(PROX) NP028WA 自動膨脹式救命具ウエストタイプ(国土交通省型式承認)
などがお薦めです。
探せば安いものも見つかりますが、命を預けるものですし、一応規格を守った承認済みのものを購入されることをお薦めします。
このように、帽子、長袖、長ズボン、長靴という装備に首には汗拭きタオルを巻いたりしますから、結構熱が内にこもりがちになります。
この汗拭きタオルはすぐに汗でびちゃびちゃになりますから、これを暑さ対策にするのも一つの方法です。
水が蒸発する時の気化熱を利用したものに「わぁ 冷たい」なるものがあります。以前から同等のもので、プロショップなので手ぬぐいの生地でバンダナ風のインナーキャップのものがあったのですが、繊維の目が細かく肌に張り付く感じがあったので使用を止めていましたが、この「わぁ 冷たい」はパイル地(タオル地)なので、多少湿った感があってもそのひんやり感が心地よく、最近愛用しています。
水道水でぬらしたものをクーラーボックスに入れて持っていって、首に巻いています。
「わぁ 冷たい」の詳細は蒸発熱で冷感効果!「わぁ、冷たい」商品詳細説明で
これと乾いたタオルを2枚。
で、釣り終わったら、車でシャツとズボンを着替えて帰ります。
本当は銭湯にでも寄りたいところですが、、、、、
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