ドラゴンとよべるタチウオを釣りたい | 事務長の釣れ連れ日記

ドラゴンとよべるタチウオを釣りたい

錘が10号違うとここまで違うかということを実感した私は、電動リールを買いたいという気持ちから、電動リールを買うお金があれば10回船に乗れるというほうを選ぶことにしました(^^;。
ということで、またまたタチウオ釣りに。
今回は天気が心配でした。
家をでるころはまだ降っていませんでしたが、釣り場に着くころには結構降ってます。
長雨ではなさそうですが、何もなしということにはできませんので、合羽を着ることに。
暑い時期の合羽は、いくら通気性が良いといっても、中は蒸れ蒸れになります。
そして、長いこと雨に当たっていると防水加工が落ちてきて、じわぁ?としみこんできて服がぬれるということが多々あります。
そこで、梅雨前に漁師さんなどが着るラバー仕立ての合羽を購入しました。
購入しても着る機会がなかったので、ちょうどいい機会でした。
確かに完全防水です。


でも、この時期では中が汗まみれ、結局汗でシャツ、ズボンがべとべとということになりました。
これは、もう少し寒くなったら威力を発揮しそうです。
でも、雨は出船して2時間もしないうちに上がりましたので、釣りにはたいした影響は出ませんでした。
出足は好調で、最初の2投くらいでタチウオのいる棚がつかめ、潮は少し寄れているものの旨くその棚まで下ろすことができればあたりが出て、何とかできるという状態が続きました。
2枚潮で、皆さんが同じような釣り方をするわけではないですから、お祭りは仕方ないものの、目標であるつ抜けはしたいものだと狙っていたわけです。
何回かお祭りをしながらも何とか片手を超えるところまで行ったとき再度お祭り、タチウオを掛けた人とのお祭りで、運悪くタチウオの歯が私の道糸に当たったようです。
20mくらいのところで道糸がスパッと切れました。
仕掛けがすべて飛び、お気に入りのテンヤを失ってしまいました。
仕方ないので他のテンヤを付け、釣りを再開しましたが、何となく棚取りの仕方が変わったようで、それからしばらくの間あたりも出ないというような状況が続きました。
こんな時は何となく焦りますね。
隣の人に棚を聞いたり、餌を変えたりしますがなかなか。
手元のカウンターでは、底まで58mくらいなのに、隣の人は60mで当たりがでたとか、船の裏側の人は、底まで80mあると言っていたり、、、、、、
こうなるともう一度自分で棚を探るしかないですね。
太刀魚の群れは上下に広がっていることも多く、そういう場合は上の方が小型で、下のほうに大型が多いということです。
なんやかやとやりながら何とか10を数えました。
残り1時間半くらいの時、隣の人が1mを超える通称ドラゴンを釣り上げました。
聞くと、底べたべた辺りとのこと。
こうなったら数より型狙いということにして、底を狙います。
でも、結局はそれ以上は無理でした。
今度は私も是非指5本以上、メーター越えのドラゴンを釣って見たいと思います。

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