船のタチウオ釣りのカテゴリー作成に関して
泣く子と天気には勝てない。
などという言葉があります。
これは、自分の都合ではどうしようもないことを表した言葉ですが、人間はわがままなもので、スポーツもドームなどを建築し屋内でできるようになりましたが、釣りの世界はこの天気には勝てないというのはどうしようもありません。
相手が自然ですから、自然のことを理解したうえで対策を考えなければなりません。
釣りの場合は天気の種類では、雨が降るくらいでしたら強行しますが、風、雷となるとこれはだめです。
特に船釣りの場合は、雨より雨の後の雨上がりの風はうねりを発生させ、釣どころではなくなります。
雷はもちろん怖いですから、、、、、
今年のキス釣りは比較的天候にも恵まれて楽しめたのですが、最後の最後に計画していた夏休み最後の半夜 キスとメバルの2種目狙いの釣りが中止になってしまいました。
いつも誘い合っていくメンバーが久しぶりにそろう機会だったのですが残念です。
仕事も年齢も勤務地も異なるメンバーですからいつもはそのうちのタイミングが合った人と出かけるのが原則です。
こうした人たちと日時の調整をするツールとしては携帯メールがもっとも適しているのかもしれません。
昔はパソコン通信などの集まりの中でオフ会として実施していましたがインターネットの時代となってあまり積極的な参加をしなくなりましたね。
話がずれました(^^;。
釣りのほうは、月が替わりだんだんと対象魚が変わってきています。
しばらくは狙い物がたくさんあるという一番いい時期になります。
アジ、イワシのサビキ釣りから青物まで、、、
大阪湾の船釣りの対象魚もアジ、キスから青物、タチウオ、鯖、あおりイカと何を狙うか悩む時期でもあるのです。
このブログでも紹介している通り、私の場合は割と魚種を絞って釣りに行くこととあまり遠方まで出かけないことというのがあります。
大別して、夏場のキスと冬場のメバル。
合間に、やったことのない釣りが入ってくるようになったのはこの1,2年のことです。
船のあおりイカ釣り、船の飯蛸釣り、船の鯛釣り、船の青物釣り、船のタチウオ釣り。
やりだしたら道具から仕掛けまで結構準備しないといけなくなりますからあまり広げたくないのですが一度やると課題が出てきてしばらく通うということが起こります。
そして、それでブログのカテゴリーが増えてくるということになりますかね。