今年初のタチウオ釣 | 事務長の釣れ連れ日記

今年初のタチウオ釣

こうしてみると長いこと記事を書いておりませんでした(^^;

 

特に忙しすぎたというわけでもないのですが、長い夏休みが終わって少しぼけていたのでしょうか(^^;

 

やっと、朝夕は過ごしやすくなり、魚たちもいろいろと忙しく動き回り始めたようです。

 

夏の暑い日の釣りと言うのはどちらかというと苦手で、夏はもっぱら水の中で過ごすという生活パターンをしてきましたが、昨年からそれさえもしなくなっていました。

 

8月の終わりに、ベラが食べたくなって、家族を引き連れ、淡路島まで出かけ、水中眼鏡と、足ひれをつけ、ヤスを持って海に入りました。

 
ベラ、サザエ、あわびを取り、網で焼いてBBQをしたのですが、やはり寄る年波には勝てず、左足がつってしまい、お土産確保まではできませんでした。

 
いつも船に乗せてもらう船頭さんにベラ釣りしないのか問合せをしましたが、午前便ならするということ。

 
暑さの中、朝から昼過ぎまで船の上で過ごすのはちょっと無理だろうと、見合わせておりました。

 
そうこうするうちに9月に入りやはり季節は変っているようで、大阪湾からタチウオの便りが届きます。

 
タチウオの乗合船は阪神間では午前便しか出ないので、かなり深場を狙うこととなります。

 
40m以上が標準で時には80m付近を釣ることも。

 
ですから、40号、50号のテンヤを使いますが、潮が速い時はお祭りは避けられません。

 
自分だけが気をつけてもお祭りは1人ではできませんから、できるだけ避けるなら、潮の小さいときを狙っていくこととなり、小潮周りで休日をまっていました。

 
シーズン最初の釣りなので、それなりに満足感を得たいと思ったわけです。

 

一般的に魚は潮が動いていないと口を使いません。
タチウオも同じで、目の前にエサが来ても、ちょっと遊ぶだけで、なかなか食い込まないものです。
小潮周りでも潮が動いていないと難しいというのが結論です。
結論を先に書いてしまいましたが、出かけたのは9月12日。

 

小潮周りがやってきました。

 
予約を入れるともうほぼ一杯という事で、出かけてみると26人という大盛況で、皆さん考えることはおなじだなぁと思った次第です。

 

釣友2人と釣場に着くまでに期待感にあふれた会話を楽しみました。

 

船長の合図で釣り始めますが、いっこうにあたりがありません。

 

だれか、釣り上げたり、エサがかじられたりした様子があると、釣り人の活性も上がるのですがこの日は気配さえないという有様です。

 

スタート時はほとんど潮が動かず、しかも潮が小さい日なので、待てど暮らせど潮が流れません。

 

スタートして3時間も経過したでしょうか、やっと船上が一時盛り上がりました。

 

船長の助手が船内を一回りして、様子を調べたりしていますが、とにかく不調ということしか聞こえてきません。

 

お昼前になって、あちらこちらでやっとあたりがあったとか、釣り上げた様子とかが見えるようになり、私にもあたり。

 

尻尾を食いきられただけで終わってしまいます。

 

やはり活性も低いようで、2度目のあたりをやっと捉え、1尾。

 

もう、終了までに1時間もない状態でしたが、船長は釣り時間を1時間延長してくれました。

 

結局、その後あたりはあるものの合わせきれず釣果を伸ばすことができないで納竿。

 

船の竿頭は3尾で3人、坊主の人が半数以上いたという寂しい結果になりました。

 

もう少しコンディションを考えて、釣行日を決めないといけないなぁと思った次第です。

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