船のタチウオ釣に行きたい!! | 事務長の釣れ連れ日記

船のタチウオ釣に行きたい!!

2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。

 
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。

 
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。

 
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。

 
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、

 
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。

 
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm~50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。

 
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。

 

 

ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。

 
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。

 
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると34日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。

 
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。

 
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。

 
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。

 
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。

 
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。

 

大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。

 
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。

 
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。

 
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。

 
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。

 
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。

 
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。

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