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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; アオリイカ</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。
 
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。
 
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。

前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。
 
 
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。
 
 
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。
 
 
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。
 
 
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。
 
 
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。
 
 
あがってくるのは甲イカ。
 
 
あれっれ！　この間と同じパターン？
 
 
と、思っていたら、根掛かりです。
 
 
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。
 
 
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。
 
 
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。
 
 
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。
 
 
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。
 
 
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。
 
 
副船長も時間ができたのか、竿を出します。
 
 
流石です。第一投から竿を曲げています。
 
 
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。
 
 
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。
 
 
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。
 
 
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。
 
 
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。
 
 
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。
 
 
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。
 
 
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。
 
 
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。
 
 
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。
 
 
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。
 
 
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。
 
 
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。
 
 
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。
 
 
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。
 
 
 
釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。
 
 
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。
 
 
今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。</p>
<p> <br />
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。</p>
<p> <br />
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。</p>
<p><span id="more-604"></span><br />
前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。</p>
<p> </p>
<p> <br />
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あがってくるのは甲イカ。</p>
<p> </p>
<p> <br />
あれっれ！　この間と同じパターン？</p>
<p> </p>
<p> <br />
と、思っていたら、根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長も時間ができたのか、竿を出します。</p>
<p> </p>
<p> <br />
流石です。第一投から竿を曲げています。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、</p>
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		<title>アオリイカは満月の日によく釣れる？？-船のアオリイカ釣り-</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 03:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
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		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。
 
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、
 
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。
 
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。
 

シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。
 

 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。
 
 
 
アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。
 
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。
 
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。
 
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。
 
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。
 
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。
 
ちょっと落ち込みました。
 
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。
 
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。
 
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。
 
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。
 
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。
 
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。
 
 
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。
 
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。
 
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。
 
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。
 
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。</p>
<p> <br />
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、</p>
<p> <br />
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-591"></span><br />
シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-592" title="aori1031" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031-150x150.jpg" alt="aori1031" width="150" height="150" /></a><br />
 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。</p>
<p> <br />
 </p>
<p> </p>
<p>アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。</p>
<p> <br />
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。</p>
<p> <br />
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。</p>
<p> <br />
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。</p>
<p> <br />
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。</p>
<p> <br />
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。</p>
<p> <br />
ちょっと落ち込みました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。</p>
<p> <br />
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。</p>
<p> <br />
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。</p>
<p> <br />
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。</p>
<p> <br />
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。</p>
<p> <br />
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。</p>
<p> <br />
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。</p>
<p> <br />
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。</p>
<p> <br />
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。</p>
<p> <br />
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。</p>
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		<title>アオリイカの捌き方</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/%e3%82%a2%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%81%ae%e6%8d%8c%e3%81%8d%e6%96%b9.html</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 07:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[捌き方]]></category>

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		<description><![CDATA[基本的には甲を持っていないイカ（剣先イカ、マイカなど）と同じ捌き方となります。
注意点としては、イカは真水を嫌いますからできるだけ水を使わないことです。
準備物：包丁（出刃）、まな板、ペーパータオル（布巾）
【１】胴体と足の部分をはずす。
イカは軽く水洗いし、水気を布巾やペーパータオルで良く拭きます。（以後は水を使わないのが原則とします。）
アオリイカのエンペラ側を上に漏斗口を下側にしてまな板の上に置きます。
胴の最上部の部分を軽く押さえ、胴体部分に指を入れ、胴体と足部分のつなぎをはずします。胴体がわについている筋のようなものを指で切り離してください。
それから胴体と足を引っ張りはずします。

【２】はらわたの処理
【１】で切り離した足の部分をひっくり返すと墨袋があります。
これをつぶさないように、漏斗口側の部分の墨袋の口を挟んで、胴があったほうに引っ張りそっと取り外します。
次に、イカのはらわた部分（墨袋をはずしたあとの足より胴タイ側に色の違う部分：赤味がかっていることが多い）を切り取り捨てます。
【３】足の処理
足の部分には肝、目、口が残っています。
目の下の部分を切り、2つに分けて、目を取り除きます。目は非常に柔らかいのでつぶさないようにします。（この作業は難しいので、更に目の部分と上部の肝がついている部分を切り分けても良いでしょう）
肝の部分は、肝を潰さない様に付いている身を外します。
肝は、塩辛や煮物に使うのであれば取っておきます。
足の部分は真ん中に烏口とか鳶口とか言われる口がありますので、手ではずしてください。（これは非常においしいので捨てません）
残りの足の部分は汚れをふき取り、適当な大きさに切り分けます。
イカの汚れはペーパータオルや布巾でとります。まな板も布巾で拭いて、汚れたら洗って固く絞って使うほうが経済的です。
【４】胴からエンペラをはずす
エンペラ部分（表）を上にイカの胴体部分を置きます。
片側からエンペラを持ち上げ、付け根の部分に親指を差し込みます。
強く押すと穴が開きますのでその穴を胴の縦方向に広げる感じで指で開きます。
片側も同じ要領で開くとエンペラとその外の皮が一緒にとれます。
【５】胴の処理
エンペラがついていた部分の内側を手で探るとプラスチックのような手触りがあるはずです。
これが軟骨で、その端の部分をつまんで抜き取ります。
この軟骨があった部分を下にして、包丁を入れ切り開きます。
内側に白い筒状のものが残っていたりしますから、ペーパータオルで取り除いていきます。このとき、水で洗わずに汚れもペーパータオルでふき取っていきます。
次に布巾、又はペーパータオルで足側のほうから紐状や筋状になっている薄皮を引き取っていきます。
筋状の薄皮の次は肉に張り付いている薄皮になります。
この薄皮は布巾などで胴に対して横になでるように拭くと浮いてきます。これをすくような感じで指を入れて縦方向動かし皮を浮かしながらとっていきます。
完全に取れたかどうかは布巾などで横に拭いて見ると浮いてくるものがなければOKと確認できます。
こんどは外側の皮を取ります。
まず裏側の足の側の端5mmくらいのところに皮を切り取らないように切れ目を入れます。
まな板を掃除し、イカを裏返しに置きます。
切れ目の部分の端を持ち上げ、胴の上のほうに引き上げる感じに持ちます。
そして、逆の手の親指のつめの部分を皮に当てながら横に動かし身と皮を胴の左右の中央部に向けてはずしていきます。
皮が破れても、皮の部分を持ち替えて同じ要領で続けます。
中央部付近まで2，3cmの幅で進むと今度は反対の端から同じ要領で皮をはずします。
中央部分で反対側と合流して胴の下側全体の皮が剥げるようにしていきます。
下側全体の皮がはげたら、皮の部分を引っ張りながら、片手の腹で身を押さえ、指で境目をなぞりながら皮を剥いでいきます。
皮がついている部分が半分以下になっていれば、皮の部分を引くだけで、皮が剥げます。
皮についた身は包丁でそぎ落としてください。
大きいものですと縦に４枚に切り分けます。
冷凍しても2ヶ月くらいは十分持ちます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>基本的には甲を持っていないイカ（剣先イカ、マイカなど）と同じ捌き方となります。<br />
注意点としては、イカは真水を嫌いますからできるだけ水を使わないことです。<br />
準備物：包丁（出刃）、まな板、ペーパータオル（布巾）<br />
【１】胴体と足の部分をはずす。<br />
イカは軽く水洗いし、水気を布巾やペーパータオルで良く拭きます。（以後は水を使わないのが原則とします。）<br />
アオリイカのエンペラ側を上に漏斗口を下側にしてまな板の上に置きます。<br />
胴の最上部の部分を軽く押さえ、胴体部分に指を入れ、胴体と足部分のつなぎをはずします。胴体がわについている筋のようなものを指で切り離してください。<br />
それから胴体と足を引っ張りはずします。</p>
<p><span id="more-85"></span><br />
【２】はらわたの処理<br />
【１】で切り離した足の部分をひっくり返すと墨袋があります。<br />
これをつぶさないように、漏斗口側の部分の墨袋の口を挟んで、胴があったほうに引っ張りそっと取り外します。<br />
次に、イカのはらわた部分（墨袋をはずしたあとの足より胴タイ側に色の違う部分：赤味がかっていることが多い）を切り取り捨てます。<br />
【３】足の処理<br />
足の部分には肝、目、口が残っています。<br />
目の下の部分を切り、2つに分けて、目を取り除きます。目は非常に柔らかいのでつぶさないようにします。（この作業は難しいので、更に目の部分と上部の肝がついている部分を切り分けても良いでしょう）<br />
肝の部分は、肝を潰さない様に付いている身を外します。<br />
肝は、塩辛や煮物に使うのであれば取っておきます。<br />
足の部分は真ん中に烏口とか鳶口とか言われる口がありますので、手ではずしてください。（これは非常においしいので捨てません）<br />
残りの足の部分は汚れをふき取り、適当な大きさに切り分けます。<br />
イカの汚れはペーパータオルや布巾でとります。まな板も布巾で拭いて、汚れたら洗って固く絞って使うほうが経済的です。<br />
【４】胴からエンペラをはずす<br />
エンペラ部分（表）を上にイカの胴体部分を置きます。<br />
片側からエンペラを持ち上げ、付け根の部分に親指を差し込みます。<br />
強く押すと穴が開きますのでその穴を胴の縦方向に広げる感じで指で開きます。<br />
片側も同じ要領で開くとエンペラとその外の皮が一緒にとれます。<br />
【５】胴の処理<br />
エンペラがついていた部分の内側を手で探るとプラスチックのような手触りがあるはずです。<br />
これが軟骨で、その端の部分をつまんで抜き取ります。<br />
この軟骨があった部分を下にして、包丁を入れ切り開きます。<br />
内側に白い筒状のものが残っていたりしますから、ペーパータオルで取り除いていきます。このとき、水で洗わずに汚れもペーパータオルでふき取っていきます。<br />
次に布巾、又はペーパータオルで足側のほうから紐状や筋状になっている薄皮を引き取っていきます。<br />
筋状の薄皮の次は肉に張り付いている薄皮になります。<br />
この薄皮は布巾などで胴に対して横になでるように拭くと浮いてきます。これをすくような感じで指を入れて縦方向動かし皮を浮かしながらとっていきます。<br />
完全に取れたかどうかは布巾などで横に拭いて見ると浮いてくるものがなければOKと確認できます。<br />
こんどは外側の皮を取ります。<br />
まず裏側の足の側の端5mmくらいのところに皮を切り取らないように切れ目を入れます。<br />
まな板を掃除し、イカを裏返しに置きます。<br />
切れ目の部分の端を持ち上げ、胴の上のほうに引き上げる感じに持ちます。<br />
そして、逆の手の親指のつめの部分を皮に当てながら横に動かし身と皮を胴の左右の中央部に向けてはずしていきます。<br />
皮が破れても、皮の部分を持ち替えて同じ要領で続けます。<br />
中央部付近まで2，3cmの幅で進むと今度は反対の端から同じ要領で皮をはずします。<br />
中央部分で反対側と合流して胴の下側全体の皮が剥げるようにしていきます。<br />
下側全体の皮がはげたら、皮の部分を引っ張りながら、片手の腹で身を押さえ、指で境目をなぞりながら皮を剥いでいきます。<br />
皮がついている部分が半分以下になっていれば、皮の部分を引くだけで、皮が剥げます。<br />
皮についた身は包丁でそぎ落としてください。<br />
大きいものですと縦に４枚に切り分けます。<br />
冷凍しても2ヶ月くらいは十分持ちます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>船のアオリイカ釣りの道具</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 07:39:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカは1年中狙えるターゲットと成りましたが、船で狙うのは9月後半から11月一杯くらいがメインのようです。
 
岸から狙うには浅場の水温が低くなってしまったというような時期が船のアオリイカ釣りの本番時期のようです。
 
阪神間では早いところで9月に入って午後便をアオリイカと青物の両方を狙うということで出船します。
 
午前便でアオリイカ狙いをする乗合船は少ないようです。
 
私は未だ午後便のアオリイカ狙いをしたことがないので詳しいことはわかりません。
 
なんとか今シーズン中に一度挑戦して見たいものだとは思っているのですが、、、、
 
船で狙う深さは、だいたい15mから40mくらいの間です。
 
用意するものは、竿、リール、錘、エギ、ハリス、これに釣ったイカを入れるビニール袋とクーラーがあれば完了です。
 
非常に手軽な釣りといえるかもしれません。
 
食べておいしいアオリイカを釣れば家族みんな満足です。

では、まず道具立てから。
 
竿は、扱いやすさと軽さを第１にしましょう。
 
アオリイカの船釣りは移動の時以外は常に竿を手に持ち、しゃくったり、アタリを取ったりする釣りですから、持ち重りのしない扱いやすい竿が良いです。
 
専用竿も登場していますが、1.5mから3mまでの軽めの竿が良いでしょう。
 
私は2mのものを使用しています。
 
竿の号数は錘に合わせたものになりますが、阪神間で使われる錘は20号から30号が中心です。
 
乗る船で錘の号数は会わせなければなりませんからその錘の重さが十分扱える竿を選んでください。
 
引きを楽しむなら軟調胴調子、アタリをとって釣るなら硬調先調子が良いでしょう。
 
このあたりの選別はタチウオのテンヤ釣りの調子と似ていると思います。
 
標準は7:3調子の竿で、20号負荷くらいの竿であれば良いと思います。
 
リールは両軸リール。
 
頻繁に棚取りをしなおさなければなりませんから、スピニングリールはトラブルの元となりますし、糸ふけが出やすいので周りの人とお祭りをしやすく迷惑をかけることとなります。
 
小型の両軸リールに2号のPEラインを150m程度巻いておけばよいでしょう。
 
カウンター付きのリールを用いる場合は必要ないかもしれませんが、PEラインは1mごとに目印の入っているものを使うと視野の中で棚を確認できるので有利だと思っています。
 
錘は中錘と呼ばれる錘を使います。
 
道糸に直結し、その下にハリス(リーダー）をつけてエギをつけます。
 
中錘はアオリイカ釣り専用のものが出ていますので乗る船に問い合わせて号数を確認し、購入しましょう。
 
最近は、カラーコーティングしたもの、夜光塗料を塗ったものと様々出ていますが、明るい間に釣り場合は絶対黒がお薦めです。
 
次にハリスです。
 
リーダーといった方が良いかもしれませんが、根ずれすることの多い部分ですが、あまり太いと根掛かりをしたときに高切れを起こすことにもなりますから、PE2号を使う場合はリーダーは3号から5号くらいまで、私は根摩れ対策を重視してフロロカーボンの3号、4号を中心に使います。
 
長さは潮の状態、船の混み具合にもよりますが、標準2，3mというところです。
 
最後にエギです。
 
エギは釣道具屋に行ってもとにかく数が多く、どれを買ってよいものか悩むところです。
 
価格も様々で、高ければよいというものでもありません。
 
エギングを中心にやっている人は大きさ、色をたくさんそろえていますが、休日、しかも年に数回しかアオリイカ釣りに行かない人にそれを要求するのは無理な話です。
 
アオリイカの船釣りの場合は乗る船に問い合わせてエギの大きさを聞きましょう。
 
ちなみに私が乗る船は3号から4号、標準は3.5号としています。
 
アオリイカ釣りの場合は大は小を兼ねるといかないようで、イカが小さいと大きなエギには乗ってこないそうです。
 
色は？
 
エギは作られる時、下地にクリアー、金、銀、レッド、オレンジなどのシートをはり、その上に様々なカラーの布などを貼って仕上げてあるようです。
 
それぞれの特徴はあるようですが、先にも述べたようにあまりたくさんの数をそろえるには釣行回数が多くありませんから、マーブルの下地にオレンジ、ピンク、茶系の3種類くらいをそろえれば十分でしょう。
 
実際、1種類のエギで数釣りをしている方が多くいらっしゃいます。
 
あまりたくさんの種類をそろえると、逆に迷ってしまいそうですから、これと決めた1本で勝負するのもお薦めです。
 
私のつたない経験から言いますと、下地はマーブルかレッド、上はピンクか茶。
 
大体朝からお昼までの釣りですから、派手目の方が良いようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカは1年中狙えるターゲットと成りましたが、船で狙うのは9月後半から11月一杯くらいがメインのようです。</p>
<p> <br />
岸から狙うには浅場の水温が低くなってしまったというような時期が船のアオリイカ釣りの本番時期のようです。</p>
<p> </p>
<p>阪神間では早いところで9月に入って午後便をアオリイカと青物の両方を狙うということで出船します。</p>
<p> </p>
<p>午前便でアオリイカ狙いをする乗合船は少ないようです。</p>
<p> </p>
<p>私は未だ午後便のアオリイカ狙いをしたことがないので詳しいことはわかりません。</p>
<p> </p>
<p>なんとか今シーズン中に一度挑戦して見たいものだとは思っているのですが、、、、</p>
<p> </p>
<p>船で狙う深さは、だいたい15mから40mくらいの間です。</p>
<p> </p>
<p>用意するものは、竿、リール、錘、エギ、ハリス、これに釣ったイカを入れるビニール袋とクーラーがあれば完了です。</p>
<p> </p>
<p>非常に手軽な釣りといえるかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>食べておいしいアオリイカを釣れば家族みんな満足です。</p>
<p><span id="more-82"></span><br />
では、まず道具立てから。</p>
<p> </p>
<p>竿は、扱いやすさと軽さを第１にしましょう。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカの船釣りは移動の時以外は常に竿を手に持ち、しゃくったり、アタリを取ったりする釣りですから、持ち重りのしない扱いやすい竿が良いです。</p>
<p> </p>
<p>専用竿も登場していますが、1.5mから3mまでの軽めの竿が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>私は2mのものを使用しています。</p>
<p> </p>
<p>竿の号数は錘に合わせたものになりますが、阪神間で使われる錘は20号から30号が中心です。</p>
<p> </p>
<p>乗る船で錘の号数は会わせなければなりませんからその錘の重さが十分扱える竿を選んでください。</p>
<p> </p>
<p>引きを楽しむなら軟調胴調子、アタリをとって釣るなら硬調先調子が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>このあたりの選別はタチウオのテンヤ釣りの調子と似ていると思います。</p>
<p> </p>
<p>標準は7:3調子の竿で、20号負荷くらいの竿であれば良いと思います。</p>
<p> </p>
<p>リールは両軸リール。</p>
<p> </p>
<p>頻繁に棚取りをしなおさなければなりませんから、スピニングリールはトラブルの元となりますし、糸ふけが出やすいので周りの人とお祭りをしやすく迷惑をかけることとなります。</p>
<p> </p>
<p>小型の両軸リールに2号のPEラインを150m程度巻いておけばよいでしょう。</p>
<p> </p>
<p>カウンター付きのリールを用いる場合は必要ないかもしれませんが、PEラインは1mごとに目印の入っているものを使うと視野の中で棚を確認できるので有利だと思っています。</p>
<p> </p>
<p>錘は中錘と呼ばれる錘を使います。</p>
<p> </p>
<p>道糸に直結し、その下にハリス(リーダー）をつけてエギをつけます。</p>
<p> </p>
<p>中錘はアオリイカ釣り専用のものが出ていますので乗る船に問い合わせて号数を確認し、購入しましょう。</p>
<p> </p>
<p>最近は、カラーコーティングしたもの、夜光塗料を塗ったものと様々出ていますが、明るい間に釣り場合は絶対黒がお薦めです。</p>
<p> </p>
<p>次にハリスです。</p>
<p> </p>
<p>リーダーといった方が良いかもしれませんが、根ずれすることの多い部分ですが、あまり太いと根掛かりをしたときに高切れを起こすことにもなりますから、PE2号を使う場合はリーダーは3号から5号くらいまで、私は根摩れ対策を重視してフロロカーボンの3号、4号を中心に使います。</p>
<p> </p>
<p>長さは潮の状態、船の混み具合にもよりますが、標準2，3mというところです。</p>
<p> </p>
<p>最後にエギです。</p>
<p> </p>
<p>エギは釣道具屋に行ってもとにかく数が多く、どれを買ってよいものか悩むところです。</p>
<p> </p>
<p>価格も様々で、高ければよいというものでもありません。</p>
<p> </p>
<p>エギングを中心にやっている人は大きさ、色をたくさんそろえていますが、休日、しかも年に数回しかアオリイカ釣りに行かない人にそれを要求するのは無理な話です。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカの船釣りの場合は乗る船に問い合わせてエギの大きさを聞きましょう。</p>
<p> </p>
<p>ちなみに私が乗る船は3号から4号、標準は3.5号としています。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカ釣りの場合は大は小を兼ねるといかないようで、イカが小さいと大きなエギには乗ってこないそうです。</p>
<p> </p>
<p>色は？</p>
<p> </p>
<p>エギは作られる時、下地にクリアー、金、銀、レッド、オレンジなどのシートをはり、その上に様々なカラーの布などを貼って仕上げてあるようです。</p>
<p> </p>
<p>それぞれの特徴はあるようですが、先にも述べたようにあまりたくさんの数をそろえるには釣行回数が多くありませんから、マーブルの下地にオレンジ、ピンク、茶系の3種類くらいをそろえれば十分でしょう。</p>
<p> </p>
<p>実際、1種類のエギで数釣りをしている方が多くいらっしゃいます。</p>
<p> </p>
<p>あまりたくさんの種類をそろえると、逆に迷ってしまいそうですから、これと決めた1本で勝負するのもお薦めです。</p>
<p> </p>
<p>私のつたない経験から言いますと、下地はマーブルかレッド、上はピンクか茶。</p>
<p> </p>
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		<title>アオリイカの船釣り３</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 07:36:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[なんやかんやで今シーズン3回目のアオリイカ釣りに行ってきました。
 
こないだ坊主だったのでもう一回いくぞ！という釣友と、もう、アオリイカ釣りはいやゃぁ?という釣友と、防波堤からタチウオ狙いかなぁという私がそろうと何故かアオリイカ釣りになっていました。
 
まだ、これがアオリイカ釣りだぁ！と人に説明することができず、なんとなく見よう見まねと乗合船の副船長から仕入れた知識で臨む船のアオリイカ釣り。
 
もう11月の声を聞き、数釣りは期待できないけど、型は大きくなってきたよという誘いの声に乗せられました。
 
シーズン最初のころは船の竿頭は20に届こうかというほどの釣果が出ていましたが、ここ2週間は竿頭で７，８杯。
 
私たちでは坊主覚悟です。

それでも坊主だけは免れたいと一生懸命です。
 
餌釣りの場合は、棚さえ間違わなければえさがとられるなどの魚の気配を感じることができるので、何とか工夫をと思えるのですが、エビに似せたエギなるものを水中でアピールしてアオリイカを騙して抱かそうというものですから、アオリイカの気配を何で感じてよいのやら迷うものです。
 
ベテランは、アオリイカがエギを触ったとわかるらしいですがそんなの私たちには無理。
 
ひたすら、しゃくっては止めることの繰り返しでした。
 
私は中錘1つとエギを２つロスト、釣友１は中錘1つとエギ３つロスト、釣友２はエギ３つをロストという腕の悪さを露呈する結果となりましたが、それでも、3人で甲イカ３つ、アオリイカ7つという坊主なしの結果となりました。
 
とりあえず、今シーズンはアオリイカ終わり！
 
と3人では言っていますが、きっとだれかもう一回行こうと言い始めるような気がしています(^^;
 
ということで、別のカテゴリー立てをするまでもないですが、少し船のアオリイカ釣りをまとめておこうと思います。
船のアオリイカ釣りの道具
船のアオリイカ釣りの釣り方
船のアオリイカ釣りの、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんやかんやで今シーズン3回目のアオリイカ釣りに行ってきました。</p>
<p> <br />
こないだ坊主だったのでもう一回いくぞ！という釣友と、もう、アオリイカ釣りはいやゃぁ?という釣友と、防波堤からタチウオ狙いかなぁという私がそろうと何故かアオリイカ釣りになっていました。</p>
<p> </p>
<p>まだ、これがアオリイカ釣りだぁ！と人に説明することができず、なんとなく見よう見まねと乗合船の副船長から仕入れた知識で臨む船のアオリイカ釣り。</p>
<p> </p>
<p>もう11月の声を聞き、数釣りは期待できないけど、型は大きくなってきたよという誘いの声に乗せられました。</p>
<p> </p>
<p>シーズン最初のころは船の竿頭は20に届こうかというほどの釣果が出ていましたが、ここ2週間は竿頭で７，８杯。</p>
<p> </p>
<p>私たちでは坊主覚悟です。</p>
<p><span id="more-80"></span></p>
<p>それでも坊主だけは免れたいと一生懸命です。</p>
<p> </p>
<p>餌釣りの場合は、棚さえ間違わなければえさがとられるなどの魚の気配を感じることができるので、何とか工夫をと思えるのですが、エビに似せたエギなるものを水中でアピールしてアオリイカを騙して抱かそうというものですから、アオリイカの気配を何で感じてよいのやら迷うものです。</p>
<p> </p>
<p>ベテランは、アオリイカがエギを触ったとわかるらしいですがそんなの私たちには無理。</p>
<p> </p>
<p>ひたすら、しゃくっては止めることの繰り返しでした。</p>
<p> </p>
<p>私は中錘1つとエギを２つロスト、釣友１は中錘1つとエギ３つロスト、釣友２はエギ３つをロストという腕の悪さを露呈する結果となりましたが、それでも、3人で甲イカ３つ、アオリイカ7つという坊主なしの結果となりました。</p>
<p> </p>
<p>とりあえず、今シーズンはアオリイカ終わり！</p>
<p> </p>
<p>と3人では言っていますが、きっとだれかもう一回行こうと言い始めるような気がしています(^^;</p>
<p> </p>
<p>ということで、別のカテゴリー立てをするまでもないですが、少し船のアオリイカ釣りをまとめておこうと思います。</p>
<p>船のアオリイカ釣りの道具<br />
船のアオリイカ釣りの釣り方<br />
船のアオリイカ釣りの、、、</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>こんなこともあるアオリイカの船釣り</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 03:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=75</guid>
		<description><![CDATA[釣友にどうしてもと誘われて2週続けてのアオリイカ釣りとなりました。
 
本物のえさを使わず生き物を騙して釣り上げるという釣法は、サビキから始まり、かぶら釣り、えぎという漁師さんが考え出したものが昨今のルアーブームと重なり、釣りメーカーからたくさんの釣具が発売されるようになりました。
 
タチウオのテンヤ釣りもそうですが、鯛のかぶら釣り、アオリイカのエギを用いた釣りはアイテムをじっと固定していたのでは対象が反応しませんので、常に竿やリールを操作するというなかなか体力を使う釣りです。
 
この時期の釣りの対象魚が、タチウオ、アオリイカが多いのでこうした釣りをあまり好まない人をたびたび誘うのも気が引けるものです。
 
私もどちらかというと、餌で魚を釣るという行為の方を好みますので続けていくことは少ないのです。
 
家族ともども食べることは大好きですから、食べたい魚がある場合は食べることを優先して釣りに出かけるわけです。
 
アオリイカは食べておいしい対象なので、2週続けていくことはやぶさかではないのですが腕が未熟なので釣果が伴わないのと、道具（エギや錘）をロストすることが多く、費用もかさむのでちょっと二の足を踏んでおりました。
そして、誘われると嫌とは言いませんという仲間も一緒に出かけました。

天候も良く、行事もない日だったので乗合船は20人以上も乗るという状態で最近のアオリイカブームを反映しており、前回ぜんぜん違う状況で、お祭りはアリーの腕の差ははっきり出てしまうという結果でした。
 
竿頭は１０杯以上釣っており、坊主の人も数名いましたから、多少場所の差はあるにしても腕の差は歴然です。
 
アオリイカは基本的に磯周りで底から1m以内くらいについており、餌となる小動物、小魚を捕食するようなので、潮の状態を考えながら釣っておりました。
 
なかなかないあたりを待っていると、やっとアオリイカが乗った様子です。
 
気持ちの準備ができていなかったので、ドラグ調整に手間取り、錘が磯にひっかかってどうしようもなくなちゃいました。
 
泣く泣くPEを手で持って引っ張ると、なんと高切れをしてしまうし、踏んだりけったりです。。
 
しょうがないなぁとあきらめてサイド、錘、リーダー、エギをつけて、次の１投のための準備をしていると、船の前方の方でなにやら騒ぎが始まりました。
 
前の方のお客さんのエギに、糸が絡んでしまったようでそれをはずそうとしていたようです。
 
その糸を手繰っているとなんと錘、リーダー、エギがついているようなのだそうです。
 
船長が上のほうから「そのエギにイカがついとる！」と叫んでいます。
 
副船長がPEライン、錘、リーダー、エギとイカを回収しました。
 
副船長から名を呼ばれてその場に行くと、私が先ほどなくしたエギです。
 
なくしたと思っていた錘、エギに加えて、１杯目のアオリイカまで帰ってきました。
 
船長もイカまでついているのはめったにないと驚くような出来事でした。
 
結局、私はもう一杯追加しただけでしたが、何となくすごく得をした気分になりました。
 
これならもう一回行ってもいいかなぁっと。
 
でも、同行者４名でアオリイカ２杯とスミイカ１杯では、もういやだという人ばかりだと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣友にどうしてもと誘われて2週続けてのアオリイカ釣りとなりました。</p>
<p> </p>
<p>本物のえさを使わず生き物を騙して釣り上げるという釣法は、サビキから始まり、かぶら釣り、えぎという漁師さんが考え出したものが昨今のルアーブームと重なり、釣りメーカーからたくさんの釣具が発売されるようになりました。</p>
<p> <br />
タチウオのテンヤ釣りもそうですが、鯛のかぶら釣り、アオリイカのエギを用いた釣りはアイテムをじっと固定していたのでは対象が反応しませんので、常に竿やリールを操作するというなかなか体力を使う釣りです。</p>
<p> </p>
<p>この時期の釣りの対象魚が、タチウオ、アオリイカが多いのでこうした釣りをあまり好まない人をたびたび誘うのも気が引けるものです。</p>
<p> </p>
<p>私もどちらかというと、餌で魚を釣るという行為の方を好みますので続けていくことは少ないのです。</p>
<p> </p>
<p>家族ともども食べることは大好きですから、食べたい魚がある場合は食べることを優先して釣りに出かけるわけです。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカは食べておいしい対象なので、2週続けていくことはやぶさかではないのですが腕が未熟なので釣果が伴わないのと、道具（エギや錘）をロストすることが多く、費用もかさむのでちょっと二の足を踏んでおりました。<br />
そして、誘われると嫌とは言いませんという仲間も一緒に出かけました。</p>
<p><span id="more-75"></span></p>
<p>天候も良く、行事もない日だったので乗合船は20人以上も乗るという状態で最近のアオリイカブームを反映しており、前回ぜんぜん違う状況で、お祭りはアリーの腕の差ははっきり出てしまうという結果でした。</p>
<p> </p>
<p>竿頭は１０杯以上釣っており、坊主の人も数名いましたから、多少場所の差はあるにしても腕の差は歴然です。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカは基本的に磯周りで底から1m以内くらいについており、餌となる小動物、小魚を捕食するようなので、潮の状態を考えながら釣っておりました。</p>
<p> </p>
<p>なかなかないあたりを待っていると、やっとアオリイカが乗った様子です。</p>
<p> </p>
<p>気持ちの準備ができていなかったので、ドラグ調整に手間取り、錘が磯にひっかかってどうしようもなくなちゃいました。</p>
<p> </p>
<p>泣く泣くPEを手で持って引っ張ると、なんと高切れをしてしまうし、踏んだりけったりです。。</p>
<p> </p>
<p>しょうがないなぁとあきらめてサイド、錘、リーダー、エギをつけて、次の１投のための準備をしていると、船の前方の方でなにやら騒ぎが始まりました。</p>
<p> </p>
<p>前の方のお客さんのエギに、糸が絡んでしまったようでそれをはずそうとしていたようです。</p>
<p> </p>
<p>その糸を手繰っているとなんと錘、リーダー、エギがついているようなのだそうです。</p>
<p> </p>
<p>船長が上のほうから「そのエギにイカがついとる！」と叫んでいます。</p>
<p> </p>
<p>副船長がPEライン、錘、リーダー、エギとイカを回収しました。</p>
<p> </p>
<p>副船長から名を呼ばれてその場に行くと、私が先ほどなくしたエギです。</p>
<p> </p>
<p>なくしたと思っていた錘、エギに加えて、１杯目のアオリイカまで帰ってきました。</p>
<p> </p>
<p>船長もイカまでついているのはめったにないと驚くような出来事でした。</p>
<p> </p>
<p>結局、私はもう一杯追加しただけでしたが、何となくすごく得をした気分になりました。</p>
<p> </p>
<p>これならもう一回行ってもいいかなぁっと。</p>
<p> </p>
<p>でも、同行者４名でアオリイカ２杯とスミイカ１杯では、もういやだという人ばかりだと思います。</p>
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		<title>アオリイカ釣り</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 03:13:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>

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		<description><![CDATA[めったにしない釣りですが、食べておいしいアオリイカを釣りに行ってきました。
 
家族もイカは大好きで、スルメイカの小さい奴（麦イカ：同長20cmまで）が出る時期には防波堤に1,2回出かけます。
 
この場合は釣り味はともかく、浮き釣りですから何となく海に行って釣りをしたという気になるのです。
 
タチウオも船釣りか、浮き釣りがメインです。
 
たまに、ジグやテンヤを投げて引き釣りをしますが、投げ返すしんどさが釣りをしたという満足感より、漁をしているという感覚になってしまうのが性に合わない点があります。
 
アオリイカもエギという疑似餌を投げて釣るのがはやっていますが、アジを掛けて浮き釣りをする方が好きです。
 
しかし、なかなか生きアジもなく、浮き釣りはできませんので船のアオリイカ釣りを去年経験しました。

私の乗る船では、中錘（道糸と仕掛けの間に錘をつける）をつけて、ハリスを2m程度とって、その先にエギを付けてしゃくりながらイカが乗るのを待ちます。
 
中錘は20号、ハリスは3号から4号、エギは3.5号が標準です。
 
このエギというのも最近はたくさん出ていますから何が良いのかわかりませんし、人の意見を聞いていると気になってたくさん買ってしまいます。
 
まるで釣り具メーカーの陰謀にはまったようですが、釣れないと不安になりますし、人のエギの色が気になったりで、最低でも3種類は用意しているようです。
 
同乗者の道具箱の中にはそれこそ、30個くらい入っているのにはびっくりしました。
 
暗い間は○○、明るくなったら○○、というように使い分けられるのですが、イカは色の見分けってつくのでしょうか。
 
最近まではイカは色盲と考えられていましたが、蛍烏賊の研究で広い範囲の色を識別できることが明らかになり研究が進められているようです。
 
ならば、イカが捕食している魚やエビの色に似せたエギを使うしかありませんね。
 
結局、船で実績のあるマーブルを基本にオレンジ系のものを使いました。
 
私はアオリイカ4杯と甲イカ2杯の釣果だったのですが、甲イカは金ベースのアジカラー、アオリイカは背が茶系統で腹はマーブルにすべて乗りました。
 
この釣りものんびりとした時間をすごしたという感触にはいたれませんが、食べておいしいイカを持って帰ったということで家族には好評な釣りです。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>めったにしない釣りですが、食べておいしいアオリイカを釣りに行ってきました。</p>
<p> <br />
家族もイカは大好きで、スルメイカの小さい奴（麦イカ：同長20cmまで）が出る時期には防波堤に1,2回出かけます。</p>
<p> <br />
この場合は釣り味はともかく、浮き釣りですから何となく海に行って釣りをしたという気になるのです。</p>
<p> <br />
タチウオも船釣りか、浮き釣りがメインです。</p>
<p> <br />
たまに、ジグやテンヤを投げて引き釣りをしますが、投げ返すしんどさが釣りをしたという満足感より、漁をしているという感覚になってしまうのが性に合わない点があります。</p>
<p> <br />
アオリイカもエギという疑似餌を投げて釣るのがはやっていますが、アジを掛けて浮き釣りをする方が好きです。</p>
<p> <br />
しかし、なかなか生きアジもなく、浮き釣りはできませんので船のアオリイカ釣りを去年経験しました。</p>
<p><span id="more-74"></span><br />
私の乗る船では、中錘（道糸と仕掛けの間に錘をつける）をつけて、ハリスを2m程度とって、その先にエギを付けてしゃくりながらイカが乗るのを待ちます。</p>
<p> <br />
中錘は20号、ハリスは3号から4号、エギは3.5号が標準です。</p>
<p> <br />
このエギというのも最近はたくさん出ていますから何が良いのかわかりませんし、人の意見を聞いていると気になってたくさん買ってしまいます。</p>
<p> <br />
まるで釣り具メーカーの陰謀にはまったようですが、釣れないと不安になりますし、人のエギの色が気になったりで、最低でも3種類は用意しているようです。</p>
<p> <br />
同乗者の道具箱の中にはそれこそ、30個くらい入っているのにはびっくりしました。</p>
<p> <br />
暗い間は○○、明るくなったら○○、というように使い分けられるのですが、イカは色の見分けってつくのでしょうか。</p>
<p> <br />
最近まではイカは色盲と考えられていましたが、蛍烏賊の研究で広い範囲の色を識別できることが明らかになり研究が進められているようです。</p>
<p> <br />
ならば、イカが捕食している魚やエビの色に似せたエギを使うしかありませんね。</p>
<p> <br />
結局、船で実績のあるマーブルを基本にオレンジ系のものを使いました。</p>
<p> <br />
私はアオリイカ4杯と甲イカ2杯の釣果だったのですが、甲イカは金ベースのアジカラー、アオリイカは背が茶系統で腹はマーブルにすべて乗りました。</p>
<p> <br />
この釣りものんびりとした時間をすごしたという感触にはいたれませんが、食べておいしいイカを持って帰ったということで家族には好評な釣りです。</p>
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