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そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り
アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が17℃といわれていますから、16℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。
急な冷え込みもあり、水温が18℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。
型も800gから1kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、3から4杯釣れればと思って出かけました。
船のアオリイカ釣り転じて甲イカ釣り
仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。
アオリイカは満月の日によく釣れる??-船のアオリイカ釣り-
アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。
釣行思案中
10月に入って休みがなく、やっと次の連休が休みになります。
当然釣りの予定を入れようとしているのですが、ここに来て釣り物に迷っています。
小遣いも給料日前で厳しいものもあり、3連休を釣り三昧というわけにも行きません。
釣り仲間の意見もいくつにも分かれています。
メバルの半夜、アオリイカの午前便、タチウオの午前便、アオリイカの午後便。
タチウオの午前便とアオリイカの午後便は同じ船が出ますので、朝から晩までという手もありです。
アオリイカの船釣り(水中のエギのイメージ)
シャクリを開始する前に、次の1、2、3の状態の竿先の様子をつかみましょう。
これは重要なポイントとなります。
1は錘がエギを引っ張っておちていく状態
2は、錘の重さだけが竿先にかかっている状態。
アオリイカ釣り方考(竿の扱いの基本)
竿の動かし方は上図の1、2、3を基本の位置として覚えてください
掛けを投入するときは1で、エギを手に持ち、2でエギを前にほうり、3で糸を出すという順になりますね。
着底までは竿は3の位置となります。
竿の長さにもよりますが、大体3の位置で竿先が水面にあると思います。
アオリイカの船釣り3
なんやかんやで今シーズン3回目のアオリイカ釣りに行ってきました。
こないだ坊主だったのでもう一回いくぞ!という釣友と、もう、アオリイカ釣りはいやゃぁ?という釣友と、防波堤からタチウオ狙いかなぁという私がそろうと何故かアオリイカ釣りになっていました。
まだ、これがアオリイカ釣りだぁ!と人に説明することができず、なんとなく見よう見まねと乗合船の副船長から仕入れた知識で臨む船のアオリイカ釣り。
もう11月の声を聞き、数釣りは期待できないけど、型は大きくなってきたよという誘いの声に乗せられました。
シーズン最初のころは船の竿頭は20に届こうかというほどの釣果が出ていましたが、ここ2週間は竿頭で7,8杯。
私たちでは坊主覚悟です。