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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; アオリイカ釣り方</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>アオリイカの釣り方（誘い方）１</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto4.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto4.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 01:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り方]]></category>
		<category><![CDATA[誘い方]]></category>

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		<description><![CDATA[
A)潮がゆるいとき
 
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さ分道糸を巻き取る。
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）
(3)　竿をゆっくり２の位置まであげ（きき合わせができる状態）、１５カウントから３０カウント止める。
(4)　竿をゆっくり３の位置までさげる（竿先が錘とエギの両方の重さを感じ続ける感覚で）
(5)　竿を３と２の位置の間、２の位置、２と１の位置の間、１の位置というように段階をつけてしゃくり（それぞれの段階で３カウントくらい止める要領で：１でシャクリ、２，３，４と止め、２でシャクリ、２，３，４と止め、３でシャクリ、２，３，４と止め、４でしゃくるといった要領）、すばやく竿は２の位置に戻す。
(6)　２の位置で１５カウントから３０カウント止める。
(7)　(4)から(6)を繰り返す。
 
カウントはいつも同じ数でなく、長くしたり、短くしたりしてみましょう。
 
水中でのエギの動きをイメージし、アオリイカがエギを抱く状態はシャクリ上げるときでなく、エギが落下し、停止したときが一番多いということを忘れないように。
 
竿を止めている時は竿先の変化に注意し、竿先が錘とエギの重さを感じているはずなのに軽くなったり、更に重くなったりしたら合わせを入れてみてください。
 
 


B)　潮が速いとき
 
潮が速いときも基本的には遅い時と同じです。
 
異なるのはエギが潮に流されて、比較的リーダーが張っている時間が長いということと、錘の位置とエギの位置の高低差がリーダー分よりかなり縮まっているということ。
 
このことを意識して、潮が緩いときと同じ誘いを入れます。
 
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さの半分の長さだけ道糸を巻き取る。
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）
 
(1)のリーダーの半分というのは、エギが４図のウの状態くらいです。実際には錘も潮の影響を受けていますからもう少し浮いているかもしれません。
 
あとの(3)から(7)までは潮がゆるい状態とほぼ同じで良いでしょう。
 
その他の潮の流れのときは（１）の巻上げの長さを調整してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/sao.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/sao-thumb.gif" alt="sao.gif" width="250" height="340" /></a><br />
A)潮がゆるいとき</p>
<p> <br />
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さ分道糸を巻き取る。<br />
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）<br />
(3)　竿をゆっくり２の位置まであげ（きき合わせができる状態）、１５カウントから３０カウント止める。<br />
(4)　竿をゆっくり３の位置までさげる（竿先が錘とエギの両方の重さを感じ続ける感覚で）<br />
(5)　竿を３と２の位置の間、２の位置、２と１の位置の間、１の位置というように段階をつけてしゃくり（それぞれの段階で３カウントくらい止める要領で：１でシャクリ、２，３，４と止め、２でシャクリ、２，３，４と止め、３でシャクリ、２，３，４と止め、４でしゃくるといった要領）、すばやく竿は２の位置に戻す。<br />
(6)　２の位置で１５カウントから３０カウント止める。<br />
(7)　(4)から(6)を繰り返す。</p>
<p> <br />
カウントはいつも同じ数でなく、長くしたり、短くしたりしてみましょう。</p>
<p> <br />
水中でのエギの動きをイメージし、アオリイカがエギを抱く状態はシャクリ上げるときでなく、エギが落下し、停止したときが一番多いということを忘れないように。</p>
<p> <br />
竿を止めている時は竿先の変化に注意し、竿先が錘とエギの重さを感じているはずなのに軽くなったり、更に重くなったりしたら合わせを入れてみてください。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-92"></span><br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2-thumb.gif" alt="rakka2.gif" width="250" height="312" /></a><br />
B)　潮が速いとき</p>
<p> </p>
<p>潮が速いときも基本的には遅い時と同じです。</p>
<p> <br />
異なるのはエギが潮に流されて、比較的リーダーが張っている時間が長いということと、錘の位置とエギの位置の高低差がリーダー分よりかなり縮まっているということ。</p>
<p> <br />
このことを意識して、潮が緩いときと同じ誘いを入れます。</p>
<p> <br />
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さの半分の長さだけ道糸を巻き取る。<br />
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）</p>
<p> <br />
(1)のリーダーの半分というのは、エギが４図のウの状態くらいです。実際には錘も潮の影響を受けていますからもう少し浮いているかもしれません。</p>
<p> <br />
あとの(3)から(7)までは潮がゆるい状態とほぼ同じで良いでしょう。</p>
<p> <br />
その他の潮の流れのときは（１）の巻上げの長さを調整してください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>船のアオリイカ釣りの釣り方(基本)</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/aorihowto1.html</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 01:30:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[釣り場に着く前に、道具をセットしておきます。
 
乗合船の場合は錘は最低同じ重さのものを使います。
 
リールはドラグを調整しておきましょう。
 
しゃくった時に糸が出るようではゆるすぎますから少し硬めにしておいても良いでしょう。
 
リーダーは2mくらいを標準にしておきます。
 
釣り場に着くと船長から水深の指示があります。
 
午後の釣りでは棚を指示される場合もありますが、朝からの釣りの場合はほとんど底近くをつることになります。
 
これはアオリイカが日陰を好む性質から昼間は磯周りの影に潜んでおり、それは大体底から1m内といわれているからです。

船長の「やってー」の合図で仕掛けを水中に入れますが、このときの注意としては、エギを持ち、リーダー伸びきるくらい前にエギを入れ、錘を落とすということです。
 
エギと錘を一緒に水に入れると錘にリーダーが絡んだり、リーダーにエギが絡むことがありますので注意しましょう。
 
着底したら、すばやくリーダーの長さ＋１ｍほど巻き上げます。
 
これはエギが底に摩れて根掛かりをしたりしないようにするためです。
 
後はシャクリを入れてアオリイカがエギを抱くのを待ちます。
 
船は動きますから、底の様子は変わります。
 
シャクリと待っていることの繰り返しですが、間で底を取り直すことを繰り返します。
 
この途中で底を取り直すときは、しゃくりあげた後　竿先を下げて一気に底まで落とし、すぐに底を切るようにしましょう。
 
巻き上げの長さはリーダーの長さ、潮の流れの様子によって工夫してください。
 
底から１ｍくらいまでにエギが落ち込んでいくイメージで行ってください。
 
状況によってはエギが底についてしまうことがあります。
 
感度のいい竿を使い経験を積めばエギが底に着いたことが分かるらしいですが、未だ私は確信が持てずにいます。
 
エギがリーダーの長さ分沈む時間は15カウントから30カウントくらいの間のはずですから数を数えながら穂先を注意して観察して見ましょう。
 
穂先に動きがあるようならエギは宙ぶらりんの状態にあるはずです。
 
こうした地道な努力確認をすることが技術向上のための工夫だと私は思っています。
 
このエギがリーダーの長さ分沈む時間の時間のとり方としては、潮の流れがあると難しいのですが一つの目安として、確実にエギが宙ぶらりんになる深さで上記の穂先の動きの観察をしながらカウントして見てください。
 
シャクリから次のシャクリまでの間隔は、エギがリーダーの長さ分沈む時間より長く取るべきです。
 
これは比較的楽に確認できます。
 
しゃくった時に最初からエギの重さ分の水の抵抗がある場合と、エギの抵抗がない場合の違いですから良くわかるはずです。
 
長いカウントを取ったのにしゃくりに抵抗が少ない場合はエギが底に着いている可能性がありますから、根掛かりの原因となりエギをロストする可能性が高くなりますから注意しましょう。
 
シャクリとシャクリの間隔は長ければよいとか短ければよいとか言うことでなく、エギをアオリイカにアピールし、アオリイカにエギを抱かせる時間ということで、いろいろな長さに変えてみることも釣果を伸ばすコツのようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣り場に着く前に、道具をセットしておきます。</p>
<p> <br />
乗合船の場合は錘は最低同じ重さのものを使います。</p>
<p> </p>
<p>リールはドラグを調整しておきましょう。</p>
<p> </p>
<p>しゃくった時に糸が出るようではゆるすぎますから少し硬めにしておいても良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>リーダーは2mくらいを標準にしておきます。</p>
<p> </p>
<p>釣り場に着くと船長から水深の指示があります。</p>
<p> </p>
<p>午後の釣りでは棚を指示される場合もありますが、朝からの釣りの場合はほとんど底近くをつることになります。</p>
<p> </p>
<p>これはアオリイカが日陰を好む性質から昼間は磯周りの影に潜んでおり、それは大体底から1m内といわれているからです。</p>
<p><span id="more-83"></span><br />
船長の「やってー」の合図で仕掛けを水中に入れますが、このときの注意としては、エギを持ち、リーダー伸びきるくらい前にエギを入れ、錘を落とすということです。</p>
<p> </p>
<p>エギと錘を一緒に水に入れると錘にリーダーが絡んだり、リーダーにエギが絡むことがありますので注意しましょう。</p>
<p> </p>
<p>着底したら、すばやくリーダーの長さ＋１ｍほど巻き上げます。</p>
<p> </p>
<p>これはエギが底に摩れて根掛かりをしたりしないようにするためです。</p>
<p> </p>
<p>後はシャクリを入れてアオリイカがエギを抱くのを待ちます。</p>
<p> </p>
<p>船は動きますから、底の様子は変わります。</p>
<p> </p>
<p>シャクリと待っていることの繰り返しですが、間で底を取り直すことを繰り返します。</p>
<p> </p>
<p>この途中で底を取り直すときは、しゃくりあげた後　竿先を下げて一気に底まで落とし、すぐに底を切るようにしましょう。</p>
<p> </p>
<p>巻き上げの長さはリーダーの長さ、潮の流れの様子によって工夫してください。</p>
<p> </p>
<p>底から１ｍくらいまでにエギが落ち込んでいくイメージで行ってください。</p>
<p> </p>
<p>状況によってはエギが底についてしまうことがあります。</p>
<p> </p>
<p>感度のいい竿を使い経験を積めばエギが底に着いたことが分かるらしいですが、未だ私は確信が持てずにいます。</p>
<p> </p>
<p>エギがリーダーの長さ分沈む時間は15カウントから30カウントくらいの間のはずですから数を数えながら穂先を注意して観察して見ましょう。</p>
<p> </p>
<p>穂先に動きがあるようならエギは宙ぶらりんの状態にあるはずです。</p>
<p> </p>
<p>こうした地道な努力確認をすることが技術向上のための工夫だと私は思っています。</p>
<p> </p>
<p>このエギがリーダーの長さ分沈む時間の時間のとり方としては、潮の流れがあると難しいのですが一つの目安として、確実にエギが宙ぶらりんになる深さで上記の穂先の動きの観察をしながらカウントして見てください。</p>
<p> <br />
シャクリから次のシャクリまでの間隔は、エギがリーダーの長さ分沈む時間より長く取るべきです。</p>
<p> </p>
<p>これは比較的楽に確認できます。</p>
<p> </p>
<p>しゃくった時に最初からエギの重さ分の水の抵抗がある場合と、エギの抵抗がない場合の違いですから良くわかるはずです。</p>
<p> </p>
<p>長いカウントを取ったのにしゃくりに抵抗が少ない場合はエギが底に着いている可能性がありますから、根掛かりの原因となりエギをロストする可能性が高くなりますから注意しましょう。</p>
<p> </p>
<p>シャクリとシャクリの間隔は長ければよいとか短ければよいとか言うことでなく、エギをアオリイカにアピールし、アオリイカにエギを抱かせる時間ということで、いろいろな長さに変えてみることも釣果を伸ばすコツのようです。</p>
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