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船のアオリイカ釣りの釣り方(基本)2
船のアオリイカ釣りの場合の肝は何なのかはっきりわかりません。
私は誘い方、合わせの入れ時と思っていたのですが、この点がまだはっきり分かっていません。
先日は陸っぱりのエギラーと一緒に船に乗る機会があったのですが、彼も勝手の違う釣り方に苦労していたようです。
エギングの場合は、ロッドの扱い方でエギがどのような動きをしているか想像がつくのだそうですが、中錘が入る分しゃくり方が難しいということでした。
エギにメリハリをつけたアクションをつけようとしても、中錘があり、リーダーがあるので細かなアクションがつけにくいのだそうです。
中錘を使った船のアオリイカ釣りの場合のシャクリは下45度(穂先が水面につくくらい)から上45度まで大きくしゃくり穂先を水平にして落ち着くのを待つというのが基本形です。
そして、そのバリエーションとして、いろいろ細かな誘いを入れてみる(ただし、ちゃんとエギが動いているということを前提とする)ということとなります。
流れがあり、エギにテンションがかかりながら下降する場合はエギが乗ったという感覚は良くわかりますから、そういう状態を演出できるようなテクニックが必要なようです。