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そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り
アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が17℃といわれていますから、16℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。
急な冷え込みもあり、水温が18℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。
型も800gから1kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、3から4杯釣れればと思って出かけました。
船のアオリイカ釣り転じて甲イカ釣り
仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。
アオリイカの船釣り(水中のエギのイメージ)
シャクリを開始する前に、次の1、2、3の状態の竿先の様子をつかみましょう。
これは重要なポイントとなります。
1は錘がエギを引っ張っておちていく状態
2は、錘の重さだけが竿先にかかっている状態。
船のアオリイカ釣りの道具
アオリイカは1年中狙えるターゲットと成りましたが、船で狙うのは9月後半から11月一杯くらいがメインのようです。
岸から狙うには浅場の水温が低くなってしまったというような時期が船のアオリイカ釣りの本番時期のようです。
阪神間では早いところで9月に入って午後便をアオリイカと青物の両方を狙うということで出船します。
午前便でアオリイカ狙いをする乗合船は少ないようです。
私は未だ午後便のアオリイカ狙いをしたことがないので詳しいことはわかりません。
なんとか今シーズン中に一度挑戦して見たいものだとは思っているのですが、、、、
船で狙う深さは、だいたい15mから40mくらいの間です。
用意するものは、竿、リール、錘、エギ、ハリス、これに釣ったイカを入れるビニール袋とクーラーがあれば完了です。
非常に手軽な釣りといえるかもしれません。
食べておいしいアオリイカを釣れば家族みんな満足です。
こんなこともあるアオリイカの船釣り
釣友にどうしてもと誘われて2週続けてのアオリイカ釣りとなりました。
本物のえさを使わず生き物を騙して釣り上げるという釣法は、サビキから始まり、かぶら釣り、えぎという漁師さんが考え出したものが昨今のルアーブームと重なり、釣りメーカーからたくさんの釣具が発売されるようになりました。
タチウオのテンヤ釣りもそうですが、鯛のかぶら釣り、アオリイカのエギを用いた釣りはアイテムをじっと固定していたのでは対象が反応しませんので、常に竿やリールを操作するというなかなか体力を使う釣りです。
この時期の釣りの対象魚が、タチウオ、アオリイカが多いのでこうした釣りをあまり好まない人をたびたび誘うのも気が引けるものです。
私もどちらかというと、餌で魚を釣るという行為の方を好みますので続けていくことは少ないのです。
家族ともども食べることは大好きですから、食べたい魚がある場合は食べることを優先して釣りに出かけるわけです。
アオリイカは食べておいしい対象なので、2週続けていくことはやぶさかではないのですが腕が未熟なので釣果が伴わないのと、道具(エギや錘)をロストすることが多く、費用もかさむのでちょっと二の足を踏んでおりました。
そして、誘われると嫌とは言いませんという仲間も一緒に出かけました。
アオリイカ釣り
めったにしない釣りですが、食べておいしいアオリイカを釣りに行ってきました。
家族もイカは大好きで、スルメイカの小さい奴(麦イカ:同長20cmまで)が出る時期には防波堤に1,2回出かけます。
この場合は釣り味はともかく、浮き釣りですから何となく海に行って釣りをしたという気になるのです。
タチウオも船釣りか、浮き釣りがメインです。
たまに、ジグやテンヤを投げて引き釣りをしますが、投げ返すしんどさが釣りをしたという満足感より、漁をしているという感覚になってしまうのが性に合わない点があります。
アオリイカもエギという疑似餌を投げて釣るのがはやっていますが、アジを掛けて浮き釣りをする方が好きです。
しかし、なかなか生きアジもなく、浮き釣りはできませんので船のアオリイカ釣りを去年経験しました。