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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; エギ</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。
 
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。
 
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。

前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。
 
 
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。
 
 
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。
 
 
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。
 
 
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。
 
 
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。
 
 
あがってくるのは甲イカ。
 
 
あれっれ！　この間と同じパターン？
 
 
と、思っていたら、根掛かりです。
 
 
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。
 
 
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。
 
 
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。
 
 
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。
 
 
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。
 
 
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。
 
 
副船長も時間ができたのか、竿を出します。
 
 
流石です。第一投から竿を曲げています。
 
 
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。
 
 
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。
 
 
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。
 
 
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。
 
 
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。
 
 
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。
 
 
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。
 
 
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。
 
 
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。
 
 
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。
 
 
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。
 
 
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。
 
 
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。
 
 
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。
 
 
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。
 
 
 
釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。
 
 
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。
 
 
今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。</p>
<p> <br />
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。</p>
<p> <br />
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。</p>
<p><span id="more-604"></span><br />
前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。</p>
<p> </p>
<p> <br />
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あがってくるのは甲イカ。</p>
<p> </p>
<p> <br />
あれっれ！　この間と同じパターン？</p>
<p> </p>
<p> <br />
と、思っていたら、根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長も時間ができたのか、竿を出します。</p>
<p> </p>
<p> <br />
流石です。第一投から竿を曲げています。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、</p>
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		<title>船のアオリイカ釣り転じて甲イカ釣り</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 23:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
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		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。

何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。
 
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。
 
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。
 
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。
 
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。
 
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。
 
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。
 
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。
 
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。
 
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。
 
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。
 
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。
 
船上では甲イカが次々と上がり始めます。
 
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。
 
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。
 
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。
 
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。
 
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。
 
袋に入れた瞬間に墨をはいています。
 
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！
 
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。
 
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。
 
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。
 
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。
 
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。
 
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。
 
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。
 
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。
 
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。
 
あたりがあったのはアジカラー。
 
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。
 
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。
 
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。
 
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。
 
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。
 
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。<br />
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。</p>
<p><span id="more-595"></span><br />
何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。</p>
<p> <br />
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。</p>
<p> <br />
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。</p>
<p> <br />
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。</p>
<p> <br />
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。</p>
<p> <br />
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。</p>
<p> <br />
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。</p>
<p> <br />
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。</p>
<p> <br />
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。</p>
<p> <br />
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。</p>
<p> <br />
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。</p>
<p> <br />
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。</p>
<p> <br />
船上では甲イカが次々と上がり始めます。</p>
<p> <br />
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。</p>
<p> <br />
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。</p>
<p> <br />
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。</p>
<p> <br />
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。</p>
<p> <br />
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。</p>
<p> <br />
袋に入れた瞬間に墨をはいています。</p>
<p> <br />
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！</p>
<p> <br />
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。</p>
<p> <br />
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。</p>
<p> <br />
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。</p>
<p> <br />
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。</p>
<p> <br />
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。</p>
<p> <br />
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。</p>
<p> <br />
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。</p>
<p> <br />
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。</p>
<p> <br />
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。</p>
<p> <br />
あたりがあったのはアジカラー。</p>
<p> <br />
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。</p>
<p> <br />
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。</p>
<p> <br />
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。</p>
<p> <br />
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。</p>
<p> <br />
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。</p>
<p> <br />
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。</p>
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		<item>
		<title>アオリイカの船釣り（水中のエギのイメージ）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto6.html</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 08:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[錘]]></category>

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		<description><![CDATA[シャクリを開始する前に、次の１、２、３の状態の竿先の様子をつかみましょう。
 
これは重要なポイントとなります。
１は錘がエギを引っ張っておちていく状態
２は、錘の重さだけが竿先にかかっている状態。
３は、錘の重さとエギの重さが竿先にかかっている状態。


底潮が動いている時は、?や?のオの状態にはならず?のエやウの状態になっている可能性が高くなります。
 
このときも、当然エギの抵抗が竿先に伝わっていますから、２の状態よりは変化するはずです。
 
エギを用いた船のアオリイカ釣りの場合は、餌釣りとは異なり、エギを抱いて持っていくようなあたりばかりではありません。逆にそのようなあたりは少ないと考えておいた方が良いようです。
 
わずかな違和感を感じ、掛け針にアオリイカをかけるには竿先を注視しておくことが必要です。
 
４の各図の状態でアオリイカがエギを触ってくれれば、竿先には何らかの変化が出るの
ですが、２の図のような状態の時にアオリイカが触ったとしても錘からエギまでのリーダーに張りがないため竿先には変化が出ないと考えましょう。
 
ですから、竿の操作で何とかエギと錘の間のリーダーがピンと張った状態を作る出すようなイメージを持つことが大切です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シャクリを開始する前に、次の１、２、３の状態の竿先の様子をつかみましょう。</p>
<p> <br />
これは重要なポイントとなります。</p>
<p>１は錘がエギを引っ張っておちていく状態</p>
<p>２は、錘の重さだけが竿先にかかっている状態。</p>
<p>３は、錘の重さとエギの重さが竿先にかかっている状態。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka1.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka1-thumb.gif" alt="rakka1.gif" width="250" height="298" /></a><a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2-thumb.gif" alt="rakka2.gif" width="250" height="312" /></a></p>
<p><span id="more-91"></span><br />
底潮が動いている時は、?や?のオの状態にはならず?のエやウの状態になっている可能性が高くなります。</p>
<p> </p>
<p>このときも、当然エギの抵抗が竿先に伝わっていますから、２の状態よりは変化するはずです。</p>
<p> </p>
<p>エギを用いた船のアオリイカ釣りの場合は、餌釣りとは異なり、エギを抱いて持っていくようなあたりばかりではありません。逆にそのようなあたりは少ないと考えておいた方が良いようです。</p>
<p> </p>
<p>わずかな違和感を感じ、掛け針にアオリイカをかけるには竿先を注視しておくことが必要です。</p>
<p> </p>
<p>４の各図の状態でアオリイカがエギを触ってくれれば、竿先には何らかの変化が出るの<br />
ですが、２の図のような状態の時にアオリイカが触ったとしても錘からエギまでのリーダーに張りがないため竿先には変化が出ないと考えましょう。</p>
<p> </p>
<p>ですから、竿の操作で何とかエギと錘の間のリーダーがピンと張った状態を作る出すようなイメージを持つことが大切です。</p>
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		<title>船のアオリイカ釣りの道具</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 07:39:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカは1年中狙えるターゲットと成りましたが、船で狙うのは9月後半から11月一杯くらいがメインのようです。
 
岸から狙うには浅場の水温が低くなってしまったというような時期が船のアオリイカ釣りの本番時期のようです。
 
阪神間では早いところで9月に入って午後便をアオリイカと青物の両方を狙うということで出船します。
 
午前便でアオリイカ狙いをする乗合船は少ないようです。
 
私は未だ午後便のアオリイカ狙いをしたことがないので詳しいことはわかりません。
 
なんとか今シーズン中に一度挑戦して見たいものだとは思っているのですが、、、、
 
船で狙う深さは、だいたい15mから40mくらいの間です。
 
用意するものは、竿、リール、錘、エギ、ハリス、これに釣ったイカを入れるビニール袋とクーラーがあれば完了です。
 
非常に手軽な釣りといえるかもしれません。
 
食べておいしいアオリイカを釣れば家族みんな満足です。

では、まず道具立てから。
 
竿は、扱いやすさと軽さを第１にしましょう。
 
アオリイカの船釣りは移動の時以外は常に竿を手に持ち、しゃくったり、アタリを取ったりする釣りですから、持ち重りのしない扱いやすい竿が良いです。
 
専用竿も登場していますが、1.5mから3mまでの軽めの竿が良いでしょう。
 
私は2mのものを使用しています。
 
竿の号数は錘に合わせたものになりますが、阪神間で使われる錘は20号から30号が中心です。
 
乗る船で錘の号数は会わせなければなりませんからその錘の重さが十分扱える竿を選んでください。
 
引きを楽しむなら軟調胴調子、アタリをとって釣るなら硬調先調子が良いでしょう。
 
このあたりの選別はタチウオのテンヤ釣りの調子と似ていると思います。
 
標準は7:3調子の竿で、20号負荷くらいの竿であれば良いと思います。
 
リールは両軸リール。
 
頻繁に棚取りをしなおさなければなりませんから、スピニングリールはトラブルの元となりますし、糸ふけが出やすいので周りの人とお祭りをしやすく迷惑をかけることとなります。
 
小型の両軸リールに2号のPEラインを150m程度巻いておけばよいでしょう。
 
カウンター付きのリールを用いる場合は必要ないかもしれませんが、PEラインは1mごとに目印の入っているものを使うと視野の中で棚を確認できるので有利だと思っています。
 
錘は中錘と呼ばれる錘を使います。
 
道糸に直結し、その下にハリス(リーダー）をつけてエギをつけます。
 
中錘はアオリイカ釣り専用のものが出ていますので乗る船に問い合わせて号数を確認し、購入しましょう。
 
最近は、カラーコーティングしたもの、夜光塗料を塗ったものと様々出ていますが、明るい間に釣り場合は絶対黒がお薦めです。
 
次にハリスです。
 
リーダーといった方が良いかもしれませんが、根ずれすることの多い部分ですが、あまり太いと根掛かりをしたときに高切れを起こすことにもなりますから、PE2号を使う場合はリーダーは3号から5号くらいまで、私は根摩れ対策を重視してフロロカーボンの3号、4号を中心に使います。
 
長さは潮の状態、船の混み具合にもよりますが、標準2，3mというところです。
 
最後にエギです。
 
エギは釣道具屋に行ってもとにかく数が多く、どれを買ってよいものか悩むところです。
 
価格も様々で、高ければよいというものでもありません。
 
エギングを中心にやっている人は大きさ、色をたくさんそろえていますが、休日、しかも年に数回しかアオリイカ釣りに行かない人にそれを要求するのは無理な話です。
 
アオリイカの船釣りの場合は乗る船に問い合わせてエギの大きさを聞きましょう。
 
ちなみに私が乗る船は3号から4号、標準は3.5号としています。
 
アオリイカ釣りの場合は大は小を兼ねるといかないようで、イカが小さいと大きなエギには乗ってこないそうです。
 
色は？
 
エギは作られる時、下地にクリアー、金、銀、レッド、オレンジなどのシートをはり、その上に様々なカラーの布などを貼って仕上げてあるようです。
 
それぞれの特徴はあるようですが、先にも述べたようにあまりたくさんの数をそろえるには釣行回数が多くありませんから、マーブルの下地にオレンジ、ピンク、茶系の3種類くらいをそろえれば十分でしょう。
 
実際、1種類のエギで数釣りをしている方が多くいらっしゃいます。
 
あまりたくさんの種類をそろえると、逆に迷ってしまいそうですから、これと決めた1本で勝負するのもお薦めです。
 
私のつたない経験から言いますと、下地はマーブルかレッド、上はピンクか茶。
 
大体朝からお昼までの釣りですから、派手目の方が良いようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカは1年中狙えるターゲットと成りましたが、船で狙うのは9月後半から11月一杯くらいがメインのようです。</p>
<p> <br />
岸から狙うには浅場の水温が低くなってしまったというような時期が船のアオリイカ釣りの本番時期のようです。</p>
<p> </p>
<p>阪神間では早いところで9月に入って午後便をアオリイカと青物の両方を狙うということで出船します。</p>
<p> </p>
<p>午前便でアオリイカ狙いをする乗合船は少ないようです。</p>
<p> </p>
<p>私は未だ午後便のアオリイカ狙いをしたことがないので詳しいことはわかりません。</p>
<p> </p>
<p>なんとか今シーズン中に一度挑戦して見たいものだとは思っているのですが、、、、</p>
<p> </p>
<p>船で狙う深さは、だいたい15mから40mくらいの間です。</p>
<p> </p>
<p>用意するものは、竿、リール、錘、エギ、ハリス、これに釣ったイカを入れるビニール袋とクーラーがあれば完了です。</p>
<p> </p>
<p>非常に手軽な釣りといえるかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>食べておいしいアオリイカを釣れば家族みんな満足です。</p>
<p><span id="more-82"></span><br />
では、まず道具立てから。</p>
<p> </p>
<p>竿は、扱いやすさと軽さを第１にしましょう。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカの船釣りは移動の時以外は常に竿を手に持ち、しゃくったり、アタリを取ったりする釣りですから、持ち重りのしない扱いやすい竿が良いです。</p>
<p> </p>
<p>専用竿も登場していますが、1.5mから3mまでの軽めの竿が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>私は2mのものを使用しています。</p>
<p> </p>
<p>竿の号数は錘に合わせたものになりますが、阪神間で使われる錘は20号から30号が中心です。</p>
<p> </p>
<p>乗る船で錘の号数は会わせなければなりませんからその錘の重さが十分扱える竿を選んでください。</p>
<p> </p>
<p>引きを楽しむなら軟調胴調子、アタリをとって釣るなら硬調先調子が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>このあたりの選別はタチウオのテンヤ釣りの調子と似ていると思います。</p>
<p> </p>
<p>標準は7:3調子の竿で、20号負荷くらいの竿であれば良いと思います。</p>
<p> </p>
<p>リールは両軸リール。</p>
<p> </p>
<p>頻繁に棚取りをしなおさなければなりませんから、スピニングリールはトラブルの元となりますし、糸ふけが出やすいので周りの人とお祭りをしやすく迷惑をかけることとなります。</p>
<p> </p>
<p>小型の両軸リールに2号のPEラインを150m程度巻いておけばよいでしょう。</p>
<p> </p>
<p>カウンター付きのリールを用いる場合は必要ないかもしれませんが、PEラインは1mごとに目印の入っているものを使うと視野の中で棚を確認できるので有利だと思っています。</p>
<p> </p>
<p>錘は中錘と呼ばれる錘を使います。</p>
<p> </p>
<p>道糸に直結し、その下にハリス(リーダー）をつけてエギをつけます。</p>
<p> </p>
<p>中錘はアオリイカ釣り専用のものが出ていますので乗る船に問い合わせて号数を確認し、購入しましょう。</p>
<p> </p>
<p>最近は、カラーコーティングしたもの、夜光塗料を塗ったものと様々出ていますが、明るい間に釣り場合は絶対黒がお薦めです。</p>
<p> </p>
<p>次にハリスです。</p>
<p> </p>
<p>リーダーといった方が良いかもしれませんが、根ずれすることの多い部分ですが、あまり太いと根掛かりをしたときに高切れを起こすことにもなりますから、PE2号を使う場合はリーダーは3号から5号くらいまで、私は根摩れ対策を重視してフロロカーボンの3号、4号を中心に使います。</p>
<p> </p>
<p>長さは潮の状態、船の混み具合にもよりますが、標準2，3mというところです。</p>
<p> </p>
<p>最後にエギです。</p>
<p> </p>
<p>エギは釣道具屋に行ってもとにかく数が多く、どれを買ってよいものか悩むところです。</p>
<p> </p>
<p>価格も様々で、高ければよいというものでもありません。</p>
<p> </p>
<p>エギングを中心にやっている人は大きさ、色をたくさんそろえていますが、休日、しかも年に数回しかアオリイカ釣りに行かない人にそれを要求するのは無理な話です。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカの船釣りの場合は乗る船に問い合わせてエギの大きさを聞きましょう。</p>
<p> </p>
<p>ちなみに私が乗る船は3号から4号、標準は3.5号としています。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカ釣りの場合は大は小を兼ねるといかないようで、イカが小さいと大きなエギには乗ってこないそうです。</p>
<p> </p>
<p>色は？</p>
<p> </p>
<p>エギは作られる時、下地にクリアー、金、銀、レッド、オレンジなどのシートをはり、その上に様々なカラーの布などを貼って仕上げてあるようです。</p>
<p> </p>
<p>それぞれの特徴はあるようですが、先にも述べたようにあまりたくさんの数をそろえるには釣行回数が多くありませんから、マーブルの下地にオレンジ、ピンク、茶系の3種類くらいをそろえれば十分でしょう。</p>
<p> </p>
<p>実際、1種類のエギで数釣りをしている方が多くいらっしゃいます。</p>
<p> </p>
<p>あまりたくさんの種類をそろえると、逆に迷ってしまいそうですから、これと決めた1本で勝負するのもお薦めです。</p>
<p> </p>
<p>私のつたない経験から言いますと、下地はマーブルかレッド、上はピンクか茶。</p>
<p> </p>
<p>大体朝からお昼までの釣りですから、派手目の方が良いようです。</p>
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		<title>こんなこともあるアオリイカの船釣り</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 03:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[釣友にどうしてもと誘われて2週続けてのアオリイカ釣りとなりました。
 
本物のえさを使わず生き物を騙して釣り上げるという釣法は、サビキから始まり、かぶら釣り、えぎという漁師さんが考え出したものが昨今のルアーブームと重なり、釣りメーカーからたくさんの釣具が発売されるようになりました。
 
タチウオのテンヤ釣りもそうですが、鯛のかぶら釣り、アオリイカのエギを用いた釣りはアイテムをじっと固定していたのでは対象が反応しませんので、常に竿やリールを操作するというなかなか体力を使う釣りです。
 
この時期の釣りの対象魚が、タチウオ、アオリイカが多いのでこうした釣りをあまり好まない人をたびたび誘うのも気が引けるものです。
 
私もどちらかというと、餌で魚を釣るという行為の方を好みますので続けていくことは少ないのです。
 
家族ともども食べることは大好きですから、食べたい魚がある場合は食べることを優先して釣りに出かけるわけです。
 
アオリイカは食べておいしい対象なので、2週続けていくことはやぶさかではないのですが腕が未熟なので釣果が伴わないのと、道具（エギや錘）をロストすることが多く、費用もかさむのでちょっと二の足を踏んでおりました。
そして、誘われると嫌とは言いませんという仲間も一緒に出かけました。

天候も良く、行事もない日だったので乗合船は20人以上も乗るという状態で最近のアオリイカブームを反映しており、前回ぜんぜん違う状況で、お祭りはアリーの腕の差ははっきり出てしまうという結果でした。
 
竿頭は１０杯以上釣っており、坊主の人も数名いましたから、多少場所の差はあるにしても腕の差は歴然です。
 
アオリイカは基本的に磯周りで底から1m以内くらいについており、餌となる小動物、小魚を捕食するようなので、潮の状態を考えながら釣っておりました。
 
なかなかないあたりを待っていると、やっとアオリイカが乗った様子です。
 
気持ちの準備ができていなかったので、ドラグ調整に手間取り、錘が磯にひっかかってどうしようもなくなちゃいました。
 
泣く泣くPEを手で持って引っ張ると、なんと高切れをしてしまうし、踏んだりけったりです。。
 
しょうがないなぁとあきらめてサイド、錘、リーダー、エギをつけて、次の１投のための準備をしていると、船の前方の方でなにやら騒ぎが始まりました。
 
前の方のお客さんのエギに、糸が絡んでしまったようでそれをはずそうとしていたようです。
 
その糸を手繰っているとなんと錘、リーダー、エギがついているようなのだそうです。
 
船長が上のほうから「そのエギにイカがついとる！」と叫んでいます。
 
副船長がPEライン、錘、リーダー、エギとイカを回収しました。
 
副船長から名を呼ばれてその場に行くと、私が先ほどなくしたエギです。
 
なくしたと思っていた錘、エギに加えて、１杯目のアオリイカまで帰ってきました。
 
船長もイカまでついているのはめったにないと驚くような出来事でした。
 
結局、私はもう一杯追加しただけでしたが、何となくすごく得をした気分になりました。
 
これならもう一回行ってもいいかなぁっと。
 
でも、同行者４名でアオリイカ２杯とスミイカ１杯では、もういやだという人ばかりだと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣友にどうしてもと誘われて2週続けてのアオリイカ釣りとなりました。</p>
<p> </p>
<p>本物のえさを使わず生き物を騙して釣り上げるという釣法は、サビキから始まり、かぶら釣り、えぎという漁師さんが考え出したものが昨今のルアーブームと重なり、釣りメーカーからたくさんの釣具が発売されるようになりました。</p>
<p> <br />
タチウオのテンヤ釣りもそうですが、鯛のかぶら釣り、アオリイカのエギを用いた釣りはアイテムをじっと固定していたのでは対象が反応しませんので、常に竿やリールを操作するというなかなか体力を使う釣りです。</p>
<p> </p>
<p>この時期の釣りの対象魚が、タチウオ、アオリイカが多いのでこうした釣りをあまり好まない人をたびたび誘うのも気が引けるものです。</p>
<p> </p>
<p>私もどちらかというと、餌で魚を釣るという行為の方を好みますので続けていくことは少ないのです。</p>
<p> </p>
<p>家族ともども食べることは大好きですから、食べたい魚がある場合は食べることを優先して釣りに出かけるわけです。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカは食べておいしい対象なので、2週続けていくことはやぶさかではないのですが腕が未熟なので釣果が伴わないのと、道具（エギや錘）をロストすることが多く、費用もかさむのでちょっと二の足を踏んでおりました。<br />
そして、誘われると嫌とは言いませんという仲間も一緒に出かけました。</p>
<p><span id="more-75"></span></p>
<p>天候も良く、行事もない日だったので乗合船は20人以上も乗るという状態で最近のアオリイカブームを反映しており、前回ぜんぜん違う状況で、お祭りはアリーの腕の差ははっきり出てしまうという結果でした。</p>
<p> </p>
<p>竿頭は１０杯以上釣っており、坊主の人も数名いましたから、多少場所の差はあるにしても腕の差は歴然です。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカは基本的に磯周りで底から1m以内くらいについており、餌となる小動物、小魚を捕食するようなので、潮の状態を考えながら釣っておりました。</p>
<p> </p>
<p>なかなかないあたりを待っていると、やっとアオリイカが乗った様子です。</p>
<p> </p>
<p>気持ちの準備ができていなかったので、ドラグ調整に手間取り、錘が磯にひっかかってどうしようもなくなちゃいました。</p>
<p> </p>
<p>泣く泣くPEを手で持って引っ張ると、なんと高切れをしてしまうし、踏んだりけったりです。。</p>
<p> </p>
<p>しょうがないなぁとあきらめてサイド、錘、リーダー、エギをつけて、次の１投のための準備をしていると、船の前方の方でなにやら騒ぎが始まりました。</p>
<p> </p>
<p>前の方のお客さんのエギに、糸が絡んでしまったようでそれをはずそうとしていたようです。</p>
<p> </p>
<p>その糸を手繰っているとなんと錘、リーダー、エギがついているようなのだそうです。</p>
<p> </p>
<p>船長が上のほうから「そのエギにイカがついとる！」と叫んでいます。</p>
<p> </p>
<p>副船長がPEライン、錘、リーダー、エギとイカを回収しました。</p>
<p> </p>
<p>副船長から名を呼ばれてその場に行くと、私が先ほどなくしたエギです。</p>
<p> </p>
<p>なくしたと思っていた錘、エギに加えて、１杯目のアオリイカまで帰ってきました。</p>
<p> </p>
<p>船長もイカまでついているのはめったにないと驚くような出来事でした。</p>
<p> </p>
<p>結局、私はもう一杯追加しただけでしたが、何となくすごく得をした気分になりました。</p>
<p> </p>
<p>これならもう一回行ってもいいかなぁっと。</p>
<p> </p>
<p>でも、同行者４名でアオリイカ２杯とスミイカ１杯では、もういやだという人ばかりだと思います。</p>
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		<title>アオリイカ釣り</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 03:13:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
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		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>

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		<description><![CDATA[めったにしない釣りですが、食べておいしいアオリイカを釣りに行ってきました。
 
家族もイカは大好きで、スルメイカの小さい奴（麦イカ：同長20cmまで）が出る時期には防波堤に1,2回出かけます。
 
この場合は釣り味はともかく、浮き釣りですから何となく海に行って釣りをしたという気になるのです。
 
タチウオも船釣りか、浮き釣りがメインです。
 
たまに、ジグやテンヤを投げて引き釣りをしますが、投げ返すしんどさが釣りをしたという満足感より、漁をしているという感覚になってしまうのが性に合わない点があります。
 
アオリイカもエギという疑似餌を投げて釣るのがはやっていますが、アジを掛けて浮き釣りをする方が好きです。
 
しかし、なかなか生きアジもなく、浮き釣りはできませんので船のアオリイカ釣りを去年経験しました。

私の乗る船では、中錘（道糸と仕掛けの間に錘をつける）をつけて、ハリスを2m程度とって、その先にエギを付けてしゃくりながらイカが乗るのを待ちます。
 
中錘は20号、ハリスは3号から4号、エギは3.5号が標準です。
 
このエギというのも最近はたくさん出ていますから何が良いのかわかりませんし、人の意見を聞いていると気になってたくさん買ってしまいます。
 
まるで釣り具メーカーの陰謀にはまったようですが、釣れないと不安になりますし、人のエギの色が気になったりで、最低でも3種類は用意しているようです。
 
同乗者の道具箱の中にはそれこそ、30個くらい入っているのにはびっくりしました。
 
暗い間は○○、明るくなったら○○、というように使い分けられるのですが、イカは色の見分けってつくのでしょうか。
 
最近まではイカは色盲と考えられていましたが、蛍烏賊の研究で広い範囲の色を識別できることが明らかになり研究が進められているようです。
 
ならば、イカが捕食している魚やエビの色に似せたエギを使うしかありませんね。
 
結局、船で実績のあるマーブルを基本にオレンジ系のものを使いました。
 
私はアオリイカ4杯と甲イカ2杯の釣果だったのですが、甲イカは金ベースのアジカラー、アオリイカは背が茶系統で腹はマーブルにすべて乗りました。
 
この釣りものんびりとした時間をすごしたという感触にはいたれませんが、食べておいしいイカを持って帰ったということで家族には好評な釣りです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>めったにしない釣りですが、食べておいしいアオリイカを釣りに行ってきました。</p>
<p> <br />
家族もイカは大好きで、スルメイカの小さい奴（麦イカ：同長20cmまで）が出る時期には防波堤に1,2回出かけます。</p>
<p> <br />
この場合は釣り味はともかく、浮き釣りですから何となく海に行って釣りをしたという気になるのです。</p>
<p> <br />
タチウオも船釣りか、浮き釣りがメインです。</p>
<p> <br />
たまに、ジグやテンヤを投げて引き釣りをしますが、投げ返すしんどさが釣りをしたという満足感より、漁をしているという感覚になってしまうのが性に合わない点があります。</p>
<p> <br />
アオリイカもエギという疑似餌を投げて釣るのがはやっていますが、アジを掛けて浮き釣りをする方が好きです。</p>
<p> <br />
しかし、なかなか生きアジもなく、浮き釣りはできませんので船のアオリイカ釣りを去年経験しました。</p>
<p><span id="more-74"></span><br />
私の乗る船では、中錘（道糸と仕掛けの間に錘をつける）をつけて、ハリスを2m程度とって、その先にエギを付けてしゃくりながらイカが乗るのを待ちます。</p>
<p> <br />
中錘は20号、ハリスは3号から4号、エギは3.5号が標準です。</p>
<p> <br />
このエギというのも最近はたくさん出ていますから何が良いのかわかりませんし、人の意見を聞いていると気になってたくさん買ってしまいます。</p>
<p> <br />
まるで釣り具メーカーの陰謀にはまったようですが、釣れないと不安になりますし、人のエギの色が気になったりで、最低でも3種類は用意しているようです。</p>
<p> <br />
同乗者の道具箱の中にはそれこそ、30個くらい入っているのにはびっくりしました。</p>
<p> <br />
暗い間は○○、明るくなったら○○、というように使い分けられるのですが、イカは色の見分けってつくのでしょうか。</p>
<p> <br />
最近まではイカは色盲と考えられていましたが、蛍烏賊の研究で広い範囲の色を識別できることが明らかになり研究が進められているようです。</p>
<p> <br />
ならば、イカが捕食している魚やエビの色に似せたエギを使うしかありませんね。</p>
<p> <br />
結局、船で実績のあるマーブルを基本にオレンジ系のものを使いました。</p>
<p> <br />
私はアオリイカ4杯と甲イカ2杯の釣果だったのですが、甲イカは金ベースのアジカラー、アオリイカは背が茶系統で腹はマーブルにすべて乗りました。</p>
<p> <br />
この釣りものんびりとした時間をすごしたという感触にはいたれませんが、食べておいしいイカを持って帰ったということで家族には好評な釣りです。</p>
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