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メバルの半夜釣考
今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。
潮 小潮 中潮 小潮
潮止 17:26 15:24 14:34
23:45 22:30 21:24
1/6-3/6 4/7-6/7 5/7-7/7
潮位差 38cm 82cm 52cm
釣果 10尾 0尾 10尾
釣果 16尾 0尾 16尾
このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。
キス釣り大会にむけて(釣り方)
先日のキス釣りは小潮周りの満潮時から1時間くらい、潮止まり前後からの釣り開始でした、船長が最初は場所をこまめに変えて、潮の動くところに船を動かしてくれていましたので苦戦ということは無かったですね。
底潮が動かないと極端に食いは落ちますから。
次回も釣り餌は石ゴカイのみで行くつもりです。
メバルの船釣り(釣り方)
メバルは夜行性であることは周知の通りですね。
夜行性であり、光に集まることは良く知られていて、昔はランプ釣りなど明かりを点してメバルを集めて釣る方法も取られていたようですが、乱獲を防ぐために遊漁船でもこの釣法はとらないように定められているそうです。
特に、冬の時期は半夜釣り自体をする遊漁船はほとんどありません。
となると、早朝に出船して明るくなってから、夜行性のメバルを釣るということをするわけですからひと工夫も、ふた工夫も必要になるわけです。
メバルの習性は別の記事にも書かれているとおり
1)岩礁などの岩陰や物陰などに群をつくっています。
産卵期には浅場に移動することもありますが、回遊する魚ではありません。
2)潜む棚は海底から10cmくらい浮上しており、底べたに腹をつけているようなことはありません。
一般に大型は底層、中型は中層にいるとされています。
3)動きはすばやくなく、緩慢。
上から落ちてくるエサを、斜め上を向き下あごの出た口で受けるように待っています。
4)目は良く見えるので、サルカンなどの光った仕掛けは避けるといわれています。
5)昼は見張りを立て、群の大半は動かずに寝ているといわれ、エサを見つけても潜んでいる場所からは大きく動かず、エサを追う範囲は2m位までといわれます。
夜間は6,7m位活発に追うそうです。
6)捕食行動はエサを口に入れ反転するのは小型が多く、大型はエサを口に入れたら動かず、そのままじっとしているとも言われています。
船のメバル釣り考
最近は一つの魚種を釣るにも様々な方法が考案され新しい釣具も発売されるので悩まされることが多くなりました。
メバル釣りもその一つで、メバルが産卵等で岸近くに寄ってくるとメバリングと呼ばれる、ソフトルアーを用いた釣が多くなってきます。
私は防波堤からのエビをまきながらのウキ釣り、船に乗ってのメバル釣りをします。
防波堤からのエビ巻き釣りにしても、餌でメバルを寄せたり浮かせたりして釣る釣りですから、どちらかというと攻めの釣りに属するのかも知れません。
まぁ、防波堤からの場合はなんとなくのんびりと竿が出せれば満足という気持ちも多いのですが、、、。
船のメバル釣は攻めの釣なのでしょうか、待ちの釣りなのでしょうか。
ポイント選びは船長任せの部分がありますから、釣れるも釣れないも、人任せ、メバル任せの待ちの釣りなのかもしれません。
しかし、同じ船に乗り、同じポイントで釣るのに、人によって釣果が大きく変わるというのがこの釣りの面白さでもあります。
タチウオの船釣り終盤
そろそろタチウオの船釣りも終盤にかかって来ましたね。
私も今シーズン、もう一回くらいいきたいなぁとは思っていますが、、、、、
波止からのタチウオ釣りも今年はまだ1度もいけていない状態で、例年、シーズン中は最低でも3桁は釣っていた私としては不本意なシーズンとなりそうです。
波止からのタチウオの浮釣りは船釣りとはまたぜんぜん異なる釣りとなりますのでその話は置いておいて、船のタチウオ釣です。
別のところでタチウオの釣り方の基本はタチウオのいる棚の前後10mの間隔を仕掛けをゆっくり巻き上げることであたりを待つのが基本であると書きました。
実際、底から20mくらいまでその方法をとれば最初はあたるものです。