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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 釣り方</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>先日のキス釣り大会の反省２</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 09:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[あたりが少なかったのは潮の読み方、誘い方の失敗であった可能性が大きいであろうことは先日の反省１で述べたとおり。
 
もう一つはあたりを合わせきれていない点。

現象としてはキスか否かは定かではありませんが、竿先を押さえるような当たり、手元までコツンと一回だけ来るようなあたりが数多くあったのです。
 
キスの場合はほとんど前あたりと感じさせないくらい一気にブルルッとくることがおおく、よく言われるのは「コツ、ブルル」であわせるといいます。
 
活性が低い場合は、これが「コツン、、、ブルル」と一呼吸おくようなことがあります。
 
手返し、針掛かり(飲まれない）ことを考えて、キスの場合は早合わせが鉄則になるのですが、今回は「コツン」や、竿先がクンッと一度押さえ込まれるだけのあたりで終わることが多かったように思います。
 
周りを見ても、ベラ、フグは数が上がっているわけでなく、私自身もそれぞれを一尾ずつ釣り上げましたが、いることはいるけどさほど多くはない餌取りの数と考えても良いのではないかとも思います。
 
針掛かりせず、仕掛けを上げて餌を点検してみると、たらしの部分が切れていたり、ボロボロになっていたりしていました。
 
隣の釣り人も、餌の付け方はチョン掛けの1尾掛けを多用していたそうで、やはり同じような現象が多かったようです。
 
それに比べて、コンスタントに数を伸ばした人は、手返しこそ隣の釣り人よりは遅いですが、餌を短めにして、丁寧に鈎の軸までたくし上げる付け方をしていたそうです。
 
別の釣船でもよく言われることですが、餌は「硬い頭の部分は切り落とし、軸の上までたくし上げたらしとたくし上げた部分が半分ずつ位になるようにする。全長は爪楊枝くらい」ということです。
 
石ゴカイの頭を落として、たくし上げているとよく尻尾の方が切れてしまって短くなってしまうので横着をして一匹がけをしてしまうことが多いです。
 
これが食い込みの悪いことの原因かも。
 
やはり餌の付け方は横着してはいけません。
 
今度はきちんと頭を落として、たくし上げるようにすることとします。
 
コツンという当たりがあってからブルルまで時間がかかるときは、竿を送るか、止めるか、誘い上げるかという問題がありますが、キスの場合は送り込むよりは誘いあげる方が良いはずです。
 
居食いをするような魚ではありませんから、ゆっくりと直線的に誘う方が良いはずです。
 
といことで、活性の悪い時は特に餌はきちんと着ける→手返しが悪くなるのなら2本針にするほうが底潮の動きが悪い時は特に有効になると考える。
 
コツンというあたりで終わるような時は、ゆっくりと直線的に誘う。
 
この2つを次回の課題にすることにします。
 
でも、、、、もう数釣りをするよりは、のんびり釣りを楽しむ方がよいなぁとも思っているのですが、、、、。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あたりが少なかったのは潮の読み方、誘い方の失敗であった可能性が大きいであろうことは先日の反省１で述べたとおり。</p>
<p> <br />
もう一つはあたりを合わせきれていない点。</p>
<p><span id="more-482"></span><br />
現象としてはキスか否かは定かではありませんが、竿先を押さえるような当たり、手元までコツンと一回だけ来るようなあたりが数多くあったのです。</p>
<p> <br />
キスの場合はほとんど前あたりと感じさせないくらい一気にブルルッとくることがおおく、よく言われるのは「コツ、ブルル」であわせるといいます。</p>
<p> <br />
活性が低い場合は、これが「コツン、、、ブルル」と一呼吸おくようなことがあります。</p>
<p> </p>
<p>手返し、針掛かり(飲まれない）ことを考えて、キスの場合は早合わせが鉄則になるのですが、今回は「コツン」や、竿先がクンッと一度押さえ込まれるだけのあたりで終わることが多かったように思います。</p>
<p> <br />
周りを見ても、ベラ、フグは数が上がっているわけでなく、私自身もそれぞれを一尾ずつ釣り上げましたが、いることはいるけどさほど多くはない餌取りの数と考えても良いのではないかとも思います。</p>
<p> <br />
針掛かりせず、仕掛けを上げて餌を点検してみると、たらしの部分が切れていたり、ボロボロになっていたりしていました。</p>
<p> <br />
隣の釣り人も、餌の付け方はチョン掛けの1尾掛けを多用していたそうで、やはり同じような現象が多かったようです。</p>
<p> <br />
それに比べて、コンスタントに数を伸ばした人は、手返しこそ隣の釣り人よりは遅いですが、餌を短めにして、丁寧に鈎の軸までたくし上げる付け方をしていたそうです。</p>
<p> <br />
別の釣船でもよく言われることですが、餌は「硬い頭の部分は切り落とし、軸の上までたくし上げたらしとたくし上げた部分が半分ずつ位になるようにする。全長は爪楊枝くらい」ということです。</p>
<p> <br />
石ゴカイの頭を落として、たくし上げているとよく尻尾の方が切れてしまって短くなってしまうので横着をして一匹がけをしてしまうことが多いです。</p>
<p> <br />
これが食い込みの悪いことの原因かも。</p>
<p> <br />
やはり餌の付け方は横着してはいけません。</p>
<p> <br />
今度はきちんと頭を落として、たくし上げるようにすることとします。</p>
<p> <br />
コツンという当たりがあってからブルルまで時間がかかるときは、竿を送るか、止めるか、誘い上げるかという問題がありますが、キスの場合は送り込むよりは誘いあげる方が良いはずです。</p>
<p> <br />
居食いをするような魚ではありませんから、ゆっくりと直線的に誘う方が良いはずです。</p>
<p> </p>
<p>といことで、活性の悪い時は特に餌はきちんと着ける→手返しが悪くなるのなら2本針にするほうが底潮の動きが悪い時は特に有効になると考える。</p>
<p> <br />
コツンというあたりで終わるような時は、ゆっくりと直線的に誘う。</p>
<p> <br />
この2つを次回の課題にすることにします。</p>
<p> <br />
でも、、、、もう数釣りをするよりは、のんびり釣りを楽しむ方がよいなぁとも思っているのですが、、、、。</p>
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		<title>キス釣り大会の反省１</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisuhansei.html</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 09:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[キス釣り大会の反省です。
 
自分の目標に達しなかった理由として腕が悪いといえばそれまでですが、潮加減とえさのつけ方があるのではと考えます。
 

今回釣りをした近辺の潮見表をみてみると
釣開始 6:00(95cm)
　干潮 6:40(93cm)
  満潮 8:58(95cm)
釣終了11:00(86cm)
というようになっています。
 
 
潮位差も10cmのあいだを動いているような状況で中潮とはいうものの時間帯としては潮の動かなかった時間帯のようです。
 
 
釣り開始の時間帯からの3時間は干潮を挟んでいるものの底潮が止まるという時間帯はなかったのではないかと思います。
 
 
釣っていいたときの感覚から言うと、小刻みな誘いで上の針、大きな誘いで下の針にかかっていたように思います。
 
 
満潮前あたりから、あたりの出かたが極端に減ったように感じていました。
 
 
潮が弛んで小刻みな誘いでは仕掛けが踊らなくなっていたようです。
 
 
ベラ、天コチを上げたのもこのあたりの時間帯のように思います。
 
 
あたりがあり、合わせを入れて掛かっているかいなかの聞き合わせを竿を持ち上げますが、1.5ｍの竿を上にあげても竿先が踊らないので掛からなかったかと巻いてみるとちゃんと一番下の針に掛かっているということが、2,3回ありました。
 
 
潮が流れており、活性が高ければ多少仕掛けが長くても信号を穂先に送ってくれますが、潮が流れておらず、活性が低い状態で、仕掛けが長いことから起こった状態かもしれません。
 
 
底潮が動かない時、オモリが底にあるなら仕掛けは底に這うような感じになっているはずです。
 
小刻みな誘いは図の（ア）の状態から動かすわけで、15度くらいしか動かしていないので仕掛けは上下に30cmも動いていないことになります。
 
底潮が動けばその動きが波打ち、下針まで動くことになりますが、潮が流れていなければ緩慢な動きしか下針に伝わらないということが考えられます。
 
 
そう考えると、最初から下針より上針にキスが掛かっていたということが説明がつきます。
 
 
使っていた仕掛けは3本針で、針の感覚は約40cm、全長が120cmくらいありますから、(ア）の位置からは60度くらい上げないと仕掛けは底を切らないことになります。
 
 
だから、大きく動かしたら下針に掛かったのでしょう。
 
 
そして、聞き合わせをするためにはあたりがあった位置から60度くらい上げないとその意味はないということになります。
 
 
今回のことから、底潮が動かない時は、短めの仕掛けに変え、誘いを大きくするということがわかります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キス釣り大会の反省です。</p>
<p> <br />
自分の目標に達しなかった理由として腕が悪いといえばそれまでですが、潮加減とえさのつけ方があるのではと考えます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-474"></span><br />
今回釣りをした近辺の潮見表をみてみると</p>
<p>釣開始 6:00(95cm)<br />
　干潮 6:40(93cm)<br />
  満潮 8:58(95cm)<br />
釣終了11:00(86cm)</p>
<p>というようになっています。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮位差も10cmのあいだを動いているような状況で中潮とはいうものの時間帯としては潮の動かなかった時間帯のようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
釣り開始の時間帯からの3時間は干潮を挟んでいるものの底潮が止まるという時間帯はなかったのではないかと思います。</p>
<p> </p>
<p> <br />
釣っていいたときの感覚から言うと、小刻みな誘いで上の針、大きな誘いで下の針にかかっていたように思います。</p>
<p> </p>
<p> <br />
満潮前あたりから、あたりの出かたが極端に減ったように感じていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が弛んで小刻みな誘いでは仕掛けが踊らなくなっていたようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ベラ、天コチを上げたのもこのあたりの時間帯のように思います。</p>
<p> </p>
<p> <br />
あたりがあり、合わせを入れて掛かっているかいなかの聞き合わせを竿を持ち上げますが、1.5ｍの竿を上にあげても竿先が踊らないので掛からなかったかと巻いてみるとちゃんと一番下の針に掛かっているということが、2,3回ありました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が流れており、活性が高ければ多少仕掛けが長くても信号を穂先に送ってくれますが、潮が流れておらず、活性が低い状態で、仕掛けが長いことから起こった状態かもしれません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
底潮が動かない時、オモリが底にあるなら仕掛けは底に這うような感じになっているはずです。</p>
<p> <br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/sasoi.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-475" title="sasoi" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/sasoi-150x150.jpg" alt="sasoi" width="150" height="150" /></a>小刻みな誘いは図の（ア）の状態から動かすわけで、15度くらいしか動かしていないので仕掛けは上下に30cmも動いていないことになります。</p>
<p> <br />
底潮が動けばその動きが波打ち、下針まで動くことになりますが、潮が流れていなければ緩慢な動きしか下針に伝わらないということが考えられます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
そう考えると、最初から下針より上針にキスが掛かっていたということが説明がつきます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
使っていた仕掛けは3本針で、針の感覚は約40cm、全長が120cmくらいありますから、(ア）の位置からは60度くらい上げないと仕掛けは底を切らないことになります。</p>
<p> </p>
<p> <br />
だから、大きく動かしたら下針に掛かったのでしょう。</p>
<p> </p>
<p> <br />
そして、聞き合わせをするためにはあたりがあった位置から60度くらい上げないとその意味はないということになります。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回のことから、底潮が動かない時は、短めの仕掛けに変え、誘いを大きくするということがわかります。</p>
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		<item>
		<title>メバルの半夜釣考</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/mebarunight2.html</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 23:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=462</guid>
		<description><![CDATA[今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。
潮　　　小潮　　　 中潮　　　　 小潮
潮止　　17:26　　　15:24　　　　14:34
　　　　23:45　    22:30　　　　21:24
　　　　1/6-3/6　  4/7-6/7      5/7-7/7
潮位差　38cm　　   82cm　　　　 52cm
釣果　　10尾　　　 0尾　　　　　10尾
釣果　　16尾　　　 0尾　　　　　16尾
このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。

船は同じですが、磯の場所はそれぞれ異なります。
どちらにしても数釣りを狙う船ではありません。
日暮れからの2時間勝負というところです。
 
上記の潮止としている時間は潮見表の満潮、干潮の時間ですから、その場で潮が止まるにはもう少し時間のずれがあった筈です。
一般には満潮、干潮という時間から潮が止まるまでは30分から1時間ずれるようです。
狙った磯も違いましたので同じ潮回りでも様子は異なったと思います。
前回は船長の狙いとしては、早めに潮が緩みさえすれば沖上がりを多少遅らせたとしても30分から1時間くらいは入れ食いになるのではないかという読みがあり、これが外れたのが第一の原因だったと考えられます。
船長曰く「潮がたるまんかった」
上の対比表からみれば　前回は潮位差が82cmある中の真ん中過ぎの2時間で、今回は潮位差52cmの最後の2時間という時間帯の違いが潮のたるみの原因ではないかと考えます。
これからすると、沖払いの時間の30分後くらいが潮見表の潮止（満潮、干潮）になるときで、出来れば潮がゆるいときに行ければいい釣果が望めるかもしれませんね。
ただ、前回は底べたべたを釣ってもあたりさえなかったので潮だけのせいではないかもしれません。
釣り方に関してのチェックです。
仕掛け３ｍ弱、漁礁の高さ4mから4.5m、水深19mのポイントでした。
着底後、底立ちから3巻き（2m前後）底切りしました。
カウンターで見ると16mを切るくらいでした。
釣り方は、穂先を水面から1m上くらいまでゆっくり持ち上げながら誘うという方法。
これがあとで、釣友たちに聞くともっと高かくまでやる必要が有るそうです。
60度以上上げたくらいであたりが良く出ていたといいます。
船長の「高くなるよ」の合図でもう2mくらい巻き上げていました。
長い竿を使っている人たちはゆっくり竿一杯まで持ち上げながらもし根に当たるようならもう2巻まきあげたそうです。
竿の長さは1mほどの違いですから、60度あげた場合はしかけの上下幅は90cmほどの違いになるはずですから、私の場合はゆっくりともちあげながら3.5巻きする必要があったのでしょう。
このあたりは、どちらでも良いと考えられる範囲ですが、次の釣りかたの肝心の部分です。
一般にメバルは竿を動かさないように死なさいといわれるので、竿先を押さえ込む、コツというあたりがあった場合竿を止めようとしていました。
そうすると、なかなか食い込まず、餌だけを取られるという現象が、何度も起こったのです。
後で聞くと、ここはゆっくりと誘い上げるのが正解なのだそうです。
ゆっくり上げている時にあたりがあって、そこで止めると、上向きに引っ張られていた餌が、止めたことにより下がることになり、しかもあたりによって竿先がさらに下がっている事が考えられるというのです。
あたりがあっても食い込まないので止めるとか、下げるのではなく、ゆっくり更に誘い上げ、竿一杯になったらもう2巻きくらい巻き上げるくらいのつもりで釣るのが正解なのだそうです。
これが、竿頭と一般の差だと解説を受けました。
釣りもなかなかおくが深く、考えさせられることが多いものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。</p>
<p>潮　　　小潮　　　 中潮　　　　 小潮</p>
<p>潮止　　17:26　　　15:24　　　　14:34</p>
<p>　　　　23:45　    22:30　　　　21:24</p>
<p>　　　　1/6-3/6　  4/7-6/7      5/7-7/7</p>
<p>潮位差　38cm　　   82cm　　　　 52cm</p>
<p>釣果　　10尾　　　 0尾　　　　　10尾<br />
釣果　　16尾　　　 0尾　　　　　16尾</p>
<p>このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。<br />
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。</p>
<p><span id="more-462"></span><br />
船は同じですが、磯の場所はそれぞれ異なります。<br />
どちらにしても数釣りを狙う船ではありません。<br />
日暮れからの2時間勝負というところです。</p>
<p> </p>
<p>上記の潮止としている時間は潮見表の満潮、干潮の時間ですから、その場で潮が止まるにはもう少し時間のずれがあった筈です。<br />
一般には満潮、干潮という時間から潮が止まるまでは30分から1時間ずれるようです。<br />
狙った磯も違いましたので同じ潮回りでも様子は異なったと思います。<br />
前回は船長の狙いとしては、早めに潮が緩みさえすれば沖上がりを多少遅らせたとしても30分から1時間くらいは入れ食いになるのではないかという読みがあり、これが外れたのが第一の原因だったと考えられます。<br />
船長曰く「潮がたるまんかった」<br />
上の対比表からみれば　前回は潮位差が82cmある中の真ん中過ぎの2時間で、今回は潮位差52cmの最後の2時間という時間帯の違いが潮のたるみの原因ではないかと考えます。<br />
これからすると、沖払いの時間の30分後くらいが潮見表の潮止（満潮、干潮）になるときで、出来れば潮がゆるいときに行ければいい釣果が望めるかもしれませんね。<br />
ただ、前回は底べたべたを釣ってもあたりさえなかったので潮だけのせいではないかもしれません。<br />
釣り方に関してのチェックです。<br />
仕掛け３ｍ弱、漁礁の高さ4mから4.5m、水深19mのポイントでした。<br />
着底後、底立ちから3巻き（2m前後）底切りしました。<br />
カウンターで見ると16mを切るくらいでした。<br />
釣り方は、穂先を水面から1m上くらいまでゆっくり持ち上げながら誘うという方法。<br />
これがあとで、釣友たちに聞くともっと高かくまでやる必要が有るそうです。<br />
60度以上上げたくらいであたりが良く出ていたといいます。<br />
船長の「高くなるよ」の合図でもう2mくらい巻き上げていました。<br />
長い竿を使っている人たちはゆっくり竿一杯まで持ち上げながらもし根に当たるようならもう2巻まきあげたそうです。<br />
竿の長さは1mほどの違いですから、60度あげた場合はしかけの上下幅は90cmほどの違いになるはずですから、私の場合はゆっくりともちあげながら3.5巻きする必要があったのでしょう。<br />
このあたりは、どちらでも良いと考えられる範囲ですが、次の釣りかたの肝心の部分です。<br />
一般にメバルは竿を動かさないように死なさいといわれるので、竿先を押さえ込む、コツというあたりがあった場合竿を止めようとしていました。<br />
そうすると、なかなか食い込まず、餌だけを取られるという現象が、何度も起こったのです。<br />
後で聞くと、ここはゆっくりと誘い上げるのが正解なのだそうです。<br />
ゆっくり上げている時にあたりがあって、そこで止めると、上向きに引っ張られていた餌が、止めたことにより下がることになり、しかもあたりによって竿先がさらに下がっている事が考えられるというのです。<br />
あたりがあっても食い込まないので止めるとか、下げるのではなく、ゆっくり更に誘い上げ、竿一杯になったらもう2巻きくらい巻き上げるくらいのつもりで釣るのが正解なのだそうです。<br />
これが、竿頭と一般の差だと解説を受けました。<br />
釣りもなかなかおくが深く、考えさせられることが多いものです。</p>
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		<item>
		<title>キス釣り大会にむけて（釣り方）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisutaikai3.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisutaikai3.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 22:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=460</guid>
		<description><![CDATA[先日のキス釣りは小潮周りの満潮時から1時間くらい、潮止まり前後からの釣り開始でした、船長が最初は場所をこまめに変えて、潮の動くところに船を動かしてくれていましたので苦戦ということは無かったですね。
 
底潮が動かないと極端に食いは落ちますから。
次回も釣り餌は石ゴカイのみで行くつもりです。
 

とにかく一投ごとに餌を取り替えることを念頭におきます。
 
餌の付け方は、頭を切り、針の軸にたくし上げて、たらしを2cmまでにすることとします。
 
活性が高いと確信できれば手返しの良さからすると一尾掛けが楽ですが、活性が低いと食い込みが変わります。
 
仕掛けは絡まないように入れることを注意すること。
 
少し振り出して着水寸前でテンションをかけて、錘から仕掛けまでが一直線となって着水させるようにします。
 
錘が着底してからの誘いですが、底を小突きながら誘うということを紹介していることが多いですが、活性が低い時はこれは逆効果になることもあります。
 
確かに餌を動かして誘いをかけることは必須ですが、底を叩くということは臆病になっている時は警戒してしまうことになります。
 
底立ちを取って、少し浮かした状態で錘を10cmから30cm小刻みに上下さし、底から１ｍくらい誘い上げるという方法をスターとの誘いとします。
 
誘いは10回から15回くらい、底から1mくらい誘い上げるというのを1セットとし、あたりを待ちます。
 
誘い上げの時にあたりがあることが理想ですが、誘いの最中にあたりが出るようなことがあります。
 
これは、活性が高くなっている可能性がありますから、そのときは上下の回数を減らし、誘い上げの時にあたりが出るようにします。
 
イメージとしては上下にゆれている餌をキスが見つけ、一直線に誘い上げるときにキスが餌に飛びついてくるという感じです。これは、キスが直線的な動きにはかなりの速さで反応するという習性に基づいてのイメージです。
 
このパターンでだめなら、竿を大きく（仕掛けの長さくらい）あおるような誘いをおりまぜたりワンパターンにならないようにすることも必要です。
 
今回は、キス釣り大会ですので数釣が一つの目標です。短い竿で挑戦するつもりなので、出来るだけ置き竿をせずに挑戦してみたいと思います。
 
出だしでつまづかなければ20尾はなんとかなるかなぁと思っていますが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のキス釣りは小潮周りの満潮時から1時間くらい、潮止まり前後からの釣り開始でした、船長が最初は場所をこまめに変えて、潮の動くところに船を動かしてくれていましたので苦戦ということは無かったですね。</p>
<p> <br />
底潮が動かないと極端に食いは落ちますから。<br />
次回も釣り餌は石ゴカイのみで行くつもりです。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-460"></span><br />
とにかく一投ごとに餌を取り替えることを念頭におきます。</p>
<p> <br />
餌の付け方は、頭を切り、針の軸にたくし上げて、たらしを2cmまでにすることとします。</p>
<p> <br />
活性が高いと確信できれば手返しの良さからすると一尾掛けが楽ですが、活性が低いと食い込みが変わります。</p>
<p> <br />
仕掛けは絡まないように入れることを注意すること。</p>
<p> <br />
少し振り出して着水寸前でテンションをかけて、錘から仕掛けまでが一直線となって着水させるようにします。</p>
<p> <br />
錘が着底してからの誘いですが、底を小突きながら誘うということを紹介していることが多いですが、活性が低い時はこれは逆効果になることもあります。</p>
<p> <br />
確かに餌を動かして誘いをかけることは必須ですが、底を叩くということは臆病になっている時は警戒してしまうことになります。</p>
<p> <br />
底立ちを取って、少し浮かした状態で錘を10cmから30cm小刻みに上下さし、底から１ｍくらい誘い上げるという方法をスターとの誘いとします。</p>
<p> <br />
誘いは10回から15回くらい、底から1mくらい誘い上げるというのを1セットとし、あたりを待ちます。</p>
<p> <br />
誘い上げの時にあたりがあることが理想ですが、誘いの最中にあたりが出るようなことがあります。</p>
<p> <br />
これは、活性が高くなっている可能性がありますから、そのときは上下の回数を減らし、誘い上げの時にあたりが出るようにします。</p>
<p> <br />
イメージとしては上下にゆれている餌をキスが見つけ、一直線に誘い上げるときにキスが餌に飛びついてくるという感じです。これは、キスが直線的な動きにはかなりの速さで反応するという習性に基づいてのイメージです。</p>
<p> <br />
このパターンでだめなら、竿を大きく（仕掛けの長さくらい）あおるような誘いをおりまぜたりワンパターンにならないようにすることも必要です。</p>
<p> <br />
今回は、キス釣り大会ですので数釣が一つの目標です。短い竿で挑戦するつもりなので、出来るだけ置き竿をせずに挑戦してみたいと思います。</p>
<p> <br />
出だしでつまづかなければ20尾はなんとかなるかなぁと思っていますが、、、、、</p>
]]></content:encoded>
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		<title>先日のキス釣りの本音</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisuhonne.html</link>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2009 09:47:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=446</guid>
		<description><![CDATA[今回のキス釣りの自分なりのテーマとしては、食い渋りの中での誘い。
 
キスを相手にするにはとにかく食い気のないキスに興味を持たせ、口に入れさせるということです。

餌の付け方は、とにかくこまめに餌を変え新鮮な生きのいいものを使い、たらしを短くして針まで口の中に入るようにするということ。
 
実際問題として、船から釣る場合、6時間の釣行のうち海中に仕掛けを入れている時間はどれくらいあるか。
 
船が移動している時間、仕掛けを換えたり、餌を付けたりする時間を除くと2時間から3時間くらいのものでしょう。
 
仕掛けを巻いている時間、着底までの時間を除くともっと短くなると思います。
 
この時間の大半を誘いにかけるわけです。
 
キスはかなりのスピードで泳いでいる魚ですから、キスを狙っているときにかかる外道でしっかり誘いがかかっているかどうかがわかります。
 
美味しい外道の、カレイ、天コチは誘ったあと仕掛けがおちついていなければ食わない魚です。
 
途中、おにぎりを食べる時に置き竿にしたときにガッチョがつれましたが、それまではキスか、トラギスでしたから、その誘いに関しては出来たのかなと思っています。
 
その後も同じような釣り方をして、結局キス23尾、トラギス6尾、ガッチョ1尾でした。
 
トラギスがキスに変われば、満点だったかな(^^;
 
終わって思うことですが、別に競技をしているわけではないのですから、終始せわしなく誘いをかけるような釣りをしなくてもよかったなぁと。
 
釣っている最中は、たくさん釣るぞぉと意気込んでいますが、実際はキスでも5人家族で20尾もあれば塩焼き、刺身、てんぷらが十分食べれますものね。
 
釣りと、自然が十分楽しめて、それで家族が喜んで、また、次の釣りを楽しみにできれば良いのです。
 
今回、ちょっと自分自身でせわしない釣りをしすぎたかなぁと反省するとともに、外道が釣れるような誘い方もまたキス釣りであると考えた次第です。
カレイが釣りたかったなぁ・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のキス釣りの自分なりのテーマとしては、食い渋りの中での誘い。</p>
<p> <br />
キスを相手にするにはとにかく食い気のないキスに興味を持たせ、口に入れさせるということです。</p>
<p><span id="more-446"></span><br />
餌の付け方は、とにかくこまめに餌を変え新鮮な生きのいいものを使い、たらしを短くして針まで口の中に入るようにするということ。</p>
<p> <br />
実際問題として、船から釣る場合、6時間の釣行のうち海中に仕掛けを入れている時間はどれくらいあるか。</p>
<p> <br />
船が移動している時間、仕掛けを換えたり、餌を付けたりする時間を除くと2時間から3時間くらいのものでしょう。</p>
<p> <br />
仕掛けを巻いている時間、着底までの時間を除くともっと短くなると思います。</p>
<p> <br />
この時間の大半を誘いにかけるわけです。</p>
<p> <br />
キスはかなりのスピードで泳いでいる魚ですから、キスを狙っているときにかかる外道でしっかり誘いがかかっているかどうかがわかります。</p>
<p> <br />
美味しい外道の、カレイ、天コチは誘ったあと仕掛けがおちついていなければ食わない魚です。</p>
<p> <br />
途中、おにぎりを食べる時に置き竿にしたときにガッチョがつれましたが、それまではキスか、トラギスでしたから、その誘いに関しては出来たのかなと思っています。</p>
<p> <br />
その後も同じような釣り方をして、結局キス23尾、トラギス6尾、ガッチョ1尾でした。</p>
<p> <br />
トラギスがキスに変われば、満点だったかな(^^;</p>
<p> <br />
終わって思うことですが、別に競技をしているわけではないのですから、終始せわしなく誘いをかけるような釣りをしなくてもよかったなぁと。</p>
<p> </p>
<p>釣っている最中は、たくさん釣るぞぉと意気込んでいますが、実際はキスでも5人家族で20尾もあれば塩焼き、刺身、てんぷらが十分食べれますものね。</p>
<p> </p>
<p>釣りと、自然が十分楽しめて、それで家族が喜んで、また、次の釣りを楽しみにできれば良いのです。</p>
<p> </p>
<p>今回、ちょっと自分自身でせわしない釣りをしすぎたかなぁと反省するとともに、外道が釣れるような誘い方もまたキス釣りであると考えた次第です。</p>
<p>カレイが釣りたかったなぁ・・・</p>
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		<title>船のキス釣りの誘い</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisu3.html</link>
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		<pubDate>Tue, 12 May 2009 06:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=415</guid>
		<description><![CDATA[ 
今年2度目のキス釣りは前回とは異なる場所での釣りとなりました。
違いは午前中の釣りであること。
 
前回は20m前後の釣り場だったのが、今回は30mより深い場所での釣りであること。

仕掛けは初回とほぼ同じもので、天秤は半月型の平打ち天秤。
 
竿は150cmの8:2の先調子。
 
前日までは少し雨が降ったりして水温の低下が考えられるので、活性は少し落ちているということが予想され本来は7:3の調子の方が有利であろうと予想は出来ました。
 
水深があるので、あたりが繊細に伝わる先調子を選ぶというのはオーソドックスな選択のはずなのです。
 
今回の釣行では、自分釣りをする時間は少なかったのですが、十分あたりは現れていたと思います。
 
ただ、竿の長さが1.5mしかないので、扱いは楽ですが、水深の変化などに対応するのが結構めんどくさいという感じがありました。
 
今回行った釣り場は底が砂場ばかりではなく、飛び磯があるような場所だったので棚が変わります。
 
こういうときは短い竿だとリールから糸を出したり、糸を巻いた入りする必要があるのです。
 
今回の釣りで気になったのは誘い。
 
十分試すことはできなかったけど、短い竿では仕掛けをイメージ通り動かすには少しアクションを大きく必要があります。
 
船のキス釣りの誘いは、投げ釣りのように少しキャストして引きながらちょんちょんと底をたたくような誘いがあります。
広い範囲が探れるのでこれが良いという人も多いですが、関西の乗合船の場合はキャストすると他の人とのお祭りの原因ともなりますのでまず出来ません。
 
せいぜい５mほど前方に放り込み、仕掛けの絡みを防ぐ程度です。
ほとんどの場合が竿下に仕掛けを落としていくことになります。
 
誘いとは異なりますが、この時に注意すべきことは仕掛けの絡みの防止対策です。
ウキ釣りのキャスト、投げ釣りやボードキャストのときも同じですが、着水時にちょっとサミングすることで、仕掛けが一直線になり絡みを防止することが出来ます。
真下に仕掛けを入れるときは一気にドボンと入れると仕掛けが天秤や道糸に絡むことが多くなります。
こういうときは、とりあえず水面まで仕掛けを落とし、仕掛けが流れに馴染んでから落とし込んでいくと仕掛けが道糸に絡むようなことはなくなります。
また、途中で止めたりせず、ゆっくりでも棚まで落としきることが大切です。
着底したら糸ふけを取り底立ちをします。
 
船釣りで底立ちの基本は水面に竿先が着くか着かないくらいが基本ですが、竿が短いとこれ以上穂先を下げるのが難しいので水面より50cmくらい上げたところで底をとるようにします。
 
ここから誘いに入るわけです。
竿下での誘いは竿の上下運動でしかできません。
 
キスは海底にへばりついている魚ではなく、底から1mくらいの間をかなり速いスピードで動き回っているようですからこの幅の間を上下して誘うということになります。
 
仕掛けの長さが約1m、底潮が全く動いていないなら、１ｍ上に上げた所で、下の針が底にある状態です。
 
底潮が動いていれば仕掛けは潮下に流れます。
 
再び錘を着底させると仕掛け全体が底に落ちていくことになります。
 
これを潮に乗せて行うことによって、仕掛けが波打つように目立つ動きとなります。
 
これが基本の誘いとなります。
潮の状態によって変化はつけることとなるでしょうが、この動きの中でもキスは食いついてきます。
 
短い竿ですと、少しこのスライドの幅が大きくなりますが、底から50cmから1mの間で行うということでまず始めるのが良いと思われます。
 
この幅を気をつけておかないとあまりうえに上げすぎて誘っていると、そこであたりがあるとそれ以上は上げようがないということ。
 
適当な幅を見つけておくことが必要です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <br />
今年2度目のキス釣りは前回とは異なる場所での釣りとなりました。<br />
違いは午前中の釣りであること。</p>
<p> </p>
<p>前回は20m前後の釣り場だったのが、今回は30mより深い場所での釣りであること。</p>
<p><span id="more-415"></span><br />
仕掛けは初回とほぼ同じもので、天秤は半月型の平打ち天秤。</p>
<p> <br />
竿は150cmの8:2の先調子。</p>
<p> <br />
前日までは少し雨が降ったりして水温の低下が考えられるので、活性は少し落ちているということが予想され本来は7:3の調子の方が有利であろうと予想は出来ました。</p>
<p> <br />
水深があるので、あたりが繊細に伝わる先調子を選ぶというのはオーソドックスな選択のはずなのです。</p>
<p> <br />
今回の釣行では、自分釣りをする時間は少なかったのですが、十分あたりは現れていたと思います。</p>
<p> <br />
ただ、竿の長さが1.5mしかないので、扱いは楽ですが、水深の変化などに対応するのが結構めんどくさいという感じがありました。</p>
<p> <br />
今回行った釣り場は底が砂場ばかりではなく、飛び磯があるような場所だったので棚が変わります。</p>
<p> <br />
こういうときは短い竿だとリールから糸を出したり、糸を巻いた入りする必要があるのです。</p>
<p> <br />
今回の釣りで気になったのは誘い。</p>
<p> <br />
十分試すことはできなかったけど、短い竿では仕掛けをイメージ通り動かすには少しアクションを大きく必要があります。</p>
<p> <br />
船のキス釣りの誘いは、投げ釣りのように少しキャストして引きながらちょんちょんと底をたたくような誘いがあります。<br />
広い範囲が探れるのでこれが良いという人も多いですが、関西の乗合船の場合はキャストすると他の人とのお祭りの原因ともなりますのでまず出来ません。</p>
<p> <br />
せいぜい５mほど前方に放り込み、仕掛けの絡みを防ぐ程度です。<br />
ほとんどの場合が竿下に仕掛けを落としていくことになります。</p>
<p> </p>
<p>誘いとは異なりますが、この時に注意すべきことは仕掛けの絡みの防止対策です。<br />
ウキ釣りのキャスト、投げ釣りやボードキャストのときも同じですが、着水時にちょっとサミングすることで、仕掛けが一直線になり絡みを防止することが出来ます。<br />
真下に仕掛けを入れるときは一気にドボンと入れると仕掛けが天秤や道糸に絡むことが多くなります。<br />
こういうときは、とりあえず水面まで仕掛けを落とし、仕掛けが流れに馴染んでから落とし込んでいくと仕掛けが道糸に絡むようなことはなくなります。<br />
また、途中で止めたりせず、ゆっくりでも棚まで落としきることが大切です。<br />
着底したら糸ふけを取り底立ちをします。</p>
<p> <br />
船釣りで底立ちの基本は水面に竿先が着くか着かないくらいが基本ですが、竿が短いとこれ以上穂先を下げるのが難しいので水面より50cmくらい上げたところで底をとるようにします。</p>
<p> <br />
ここから誘いに入るわけです。<br />
竿下での誘いは竿の上下運動でしかできません。</p>
<p> <br />
キスは海底にへばりついている魚ではなく、底から1mくらいの間をかなり速いスピードで動き回っているようですからこの幅の間を上下して誘うということになります。</p>
<p> <br />
仕掛けの長さが約1m、底潮が全く動いていないなら、１ｍ上に上げた所で、下の針が底にある状態です。</p>
<p> <br />
底潮が動いていれば仕掛けは潮下に流れます。</p>
<p> <br />
再び錘を着底させると仕掛け全体が底に落ちていくことになります。</p>
<p> <br />
これを潮に乗せて行うことによって、仕掛けが波打つように目立つ動きとなります。</p>
<p> <br />
これが基本の誘いとなります。<br />
潮の状態によって変化はつけることとなるでしょうが、この動きの中でもキスは食いついてきます。</p>
<p> </p>
<p>短い竿ですと、少しこのスライドの幅が大きくなりますが、底から50cmから1mの間で行うということでまず始めるのが良いと思われます。</p>
<p> </p>
<p>この幅を気をつけておかないとあまりうえに上げすぎて誘っていると、そこであたりがあるとそれ以上は上げようがないということ。</p>
<p> </p>
<p>適当な幅を見つけておくことが必要です。</p>
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		<item>
		<title>メバルの船釣り（釣り方）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/howtomebarufishing.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 00:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[誘い方]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[メバルは夜行性であることは周知の通りですね。
夜行性であり、光に集まることは良く知られていて、昔はランプ釣りなど明かりを点してメバルを集めて釣る方法も取られていたようですが、乱獲を防ぐために遊漁船でもこの釣法はとらないように定められているそうです。
特に、冬の時期は半夜釣り自体をする遊漁船はほとんどありません。
となると、早朝に出船して明るくなってから、夜行性のメバルを釣るということをするわけですからひと工夫も、ふた工夫も必要になるわけです。
メバルの習性は別の記事にも書かれているとおり
１）岩礁などの岩陰や物陰などに群をつくっています。
　　産卵期には浅場に移動することもありますが、回遊する魚ではありません。
２）潜む棚は海底から10cmくらい浮上しており、底べたに腹をつけているようなことはありません。
　　一般に大型は底層、中型は中層にいるとされています。
３）動きはすばやくなく、緩慢。
　　上から落ちてくるエサを、斜め上を向き下あごの出た口で受けるように待っています。
４）目は良く見えるので、サルカンなどの光った仕掛けは避けるといわれています。
５）昼は見張りを立て、群の大半は動かずに寝ているといわれ、エサを見つけても潜んでいる場所からは大きく動かず、エサを追う範囲は２ｍ位までといわれます。
　　夜間は６，７ｍ位活発に追うそうです。
６）捕食行動はエサを口に入れ反転するのは小型が多く、大型はエサを口に入れたら動かず、そのままじっとしているとも言われています。

明るい時間帯のメバルは、活性が高く地合でなければほとんど巣である根から離れずいるという習性から、基本は根の際を狙うことが第一となります。
根掛かりを覚悟で狙うくらいの気持ちが必要でしょう。
対策としては、枝ハリスの長さはあまり長くせず、根掛かりしたり、癖が付いたら取りかえるということが考えられます。
また、メバルは斜め上を向いて上から落ちてくるエサを待っているということから、誘いは上から下への誘いが必要となります。
一般に誘いというと下からゆっくりと上に誘いあげることをしますが、メバルに限って言うと逆になるわけです。
これは結構慣れないと難しい誘いです。
ハリスが50cmの仕掛けなら穂先を50cmほど下げ、エサの付いたハリスが50cmほどゆっくり落ちることを演出するわけです。
潮が流れている時はさほど気にせず、竿先をその棚で止めておくようにすれば良いですが、潮がゆるいときや止まっている時の誘い方を知っておくと釣果は伸びるはずです。
目の良いメバルが、昼は活性が低いのに、しかも針が見えている可能性が高いのに何故釣れるのかは、はっきりしたことはわかりませんが、反射食いという動くものに反射的に食いついてしまう習性であろうと考えられています。
違和感のある誘いでなく、エサの生きが良く動くと反射的に食いついてくるというわけです。
釣り人の間では、ハリスを08号にしないととか、いや06号まで落とさないとかささやかれますが生きの良いエサで、癖の付いていないハリスであればよいということです。
ある船頭さんは「ハリスを落とすより、元気なエサをつけなさい」とアドバイスをしてくれました。
1月から3月くらいまでは明るい時間帯のメバル釣りの盛期です。
シラサエビ、シロウオ、イカナゴと餌は変化するでしょうが、とにかく元気なエサを使うということを第一にメバル釣りを楽しみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メバルは夜行性であることは周知の通りですね。<br />
夜行性であり、光に集まることは良く知られていて、昔はランプ釣りなど明かりを点してメバルを集めて釣る方法も取られていたようですが、乱獲を防ぐために遊漁船でもこの釣法はとらないように定められているそうです。<br />
特に、冬の時期は半夜釣り自体をする遊漁船はほとんどありません。<br />
となると、早朝に出船して明るくなってから、夜行性のメバルを釣るということをするわけですからひと工夫も、ふた工夫も必要になるわけです。<br />
メバルの習性は別の記事にも書かれているとおり<br />
１）岩礁などの岩陰や物陰などに群をつくっています。<br />
　　産卵期には浅場に移動することもありますが、回遊する魚ではありません。<br />
２）潜む棚は海底から10cmくらい浮上しており、底べたに腹をつけているようなことはありません。<br />
　　一般に大型は底層、中型は中層にいるとされています。<br />
３）動きはすばやくなく、緩慢。<br />
　　上から落ちてくるエサを、斜め上を向き下あごの出た口で受けるように待っています。<br />
４）目は良く見えるので、サルカンなどの光った仕掛けは避けるといわれています。<br />
５）昼は見張りを立て、群の大半は動かずに寝ているといわれ、エサを見つけても潜んでいる場所からは大きく動かず、エサを追う範囲は２ｍ位までといわれます。<br />
　　夜間は６，７ｍ位活発に追うそうです。<br />
６）捕食行動はエサを口に入れ反転するのは小型が多く、大型はエサを口に入れたら動かず、そのままじっとしているとも言われています。</p>
<p><span id="more-184"></span><br />
明るい時間帯のメバルは、活性が高く地合でなければほとんど巣である根から離れずいるという習性から、基本は根の際を狙うことが第一となります。<br />
根掛かりを覚悟で狙うくらいの気持ちが必要でしょう。<br />
対策としては、枝ハリスの長さはあまり長くせず、根掛かりしたり、癖が付いたら取りかえるということが考えられます。<br />
また、メバルは斜め上を向いて上から落ちてくるエサを待っているということから、誘いは上から下への誘いが必要となります。<br />
一般に誘いというと下からゆっくりと上に誘いあげることをしますが、メバルに限って言うと逆になるわけです。<br />
これは結構慣れないと難しい誘いです。<br />
ハリスが50cmの仕掛けなら穂先を50cmほど下げ、エサの付いたハリスが50cmほどゆっくり落ちることを演出するわけです。<br />
潮が流れている時はさほど気にせず、竿先をその棚で止めておくようにすれば良いですが、潮がゆるいときや止まっている時の誘い方を知っておくと釣果は伸びるはずです。<br />
目の良いメバルが、昼は活性が低いのに、しかも針が見えている可能性が高いのに何故釣れるのかは、はっきりしたことはわかりませんが、反射食いという動くものに反射的に食いついてしまう習性であろうと考えられています。<br />
違和感のある誘いでなく、エサの生きが良く動くと反射的に食いついてくるというわけです。<br />
釣り人の間では、ハリスを08号にしないととか、いや06号まで落とさないとかささやかれますが生きの良いエサで、癖の付いていないハリスであればよいということです。<br />
ある船頭さんは「ハリスを落とすより、元気なエサをつけなさい」とアドバイスをしてくれました。<br />
1月から3月くらいまでは明るい時間帯のメバル釣りの盛期です。<br />
シラサエビ、シロウオ、イカナゴと餌は変化するでしょうが、とにかく元気なエサを使うということを第一にメバル釣りを楽しみたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>船のメバル釣り考</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/%e8%88%b9%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%90%e3%83%ab%e9%87%a3%e3%82%8a%e8%80%83.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/%e8%88%b9%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%90%e3%83%ab%e9%87%a3%e3%82%8a%e8%80%83.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 01:35:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は一つの魚種を釣るにも様々な方法が考案され新しい釣具も発売されるので悩まされることが多くなりました。
メバル釣りもその一つで、メバルが産卵等で岸近くに寄ってくるとメバリングと呼ばれる、ソフトルアーを用いた釣が多くなってきます。
私は防波堤からのエビをまきながらのウキ釣り、船に乗ってのメバル釣りをします。
防波堤からのエビ巻き釣りにしても、餌でメバルを寄せたり浮かせたりして釣る釣りですから、どちらかというと攻めの釣りに属するのかも知れません。
まぁ、防波堤からの場合はなんとなくのんびりと竿が出せれば満足という気持ちも多いのですが、、、。
船のメバル釣は攻めの釣なのでしょうか、待ちの釣りなのでしょうか。
ポイント選びは船長任せの部分がありますから、釣れるも釣れないも、人任せ、メバル任せの待ちの釣りなのかもしれません。
しかし、同じ船に乗り、同じポイントで釣るのに、人によって釣果が大きく変わるというのがこの釣りの面白さでもあります。

最近のテレビの釣り番組を見ていると、同じ魚種を狙うにも関東方面の釣りと関西方面の釣りの違いというのがよくわかります。
関東方面の番組では、釣りはゲームの要素を大きくし、ショートロッドでライトロッドの傾向にあるようです。
私など楽をしたい釣り氏には、短い竿が扱いやすく、軽めのタックルが楽でよいのですが、関西でこれをしようとしてもなかなか思うように釣果が上がりません。
腕のせいもあるのでしょうが、それぞれの釣り方の特徴を掴み対応していかねばなりません。
関西の船のメバル釣りは長い柔らかい竿を用いた釣りが主流です。
5.3ｍの1号の磯竿、チヌ竿に錘30号をかけて、5本から8本くらいの針をつけて釣ります。
仕掛けも長い竿で、一度に3尾も4尾も連で釣れているのを見るとかなわないと思います。
メバルは向こうアワセで、決して釣り人がアワセを入れない釣りとされており、ショートロッドの釣りとは異なります。
硬い竿や、短い竿ではメバルが餌をくわえたときに抵抗が大きくすぐに口を離してしまうといわれます。
他の人の竿を見ていると5.3mのチヌ竿が大きくしなり、穂先は水中に入っている状態で待っています。
船べりで竿を水平から少し持ち上げているようでもメバルが掛かると更に穂先は水中に入っているような状態になっています。
それくらい竿が柔らかくないとメバルは食い込まないといわれるのです。
私は４ｍのインナーガイドと、3mの外ガイドのメーカーの船のメバル竿を持っていますが、あたりがあるのに針掛かりしないということを何度も経験しました。
長い竿は竿自体がいくら軽量でも、30号の錘を5.3m先にかけるわけですから働くモーメントは大きくなり持ち重りします。
最近は3mの竿を中心に使うのも４ｍより3mのほうが持ち重りが少ないからなのです。
そして上級者は5m以上の竿を持って、船のローリングなどで竿先が動かないようにコントロールするのですから釣りのために体力トレーニングが必要ではないかとさえ思います。
他の長竿の利点としては、柔らかい竿の利点が生かせ食い込みがよくなる事、長い仕掛けが使え広い棚が釣れる事、荒い磯の場合も竿先を持ち上げることによってリールを巻かずに根掛りを回避できる事などが上げられると思います。
私は前述のように少し短めの竿を使った釣りをしたいと思っていますので、工夫が必要です。
平均的に30号の錘を使う釣りとなりますが、適応範囲の広い柔らかい竿を使うか、適合錘が20号くらいの少し号数を落とした竿を使っています。
そして、食い込みをよくするために竿先を下げ目にしてあたりを待ちます。
仕掛けが短くなるのは仕方ないとして、根掛り回避のため、できるだけ感度の良い竿と集中力を高めます。
船長の指示で、棚取りを行いできるだけ我慢してその棚をキープすることを心がけます。
釣っていると、底が荒れていると、底取りをしたいものですが、最初に棚を決めたら出来るだけその棚をキープするようにするのです。
そして、必要があれば（高い障害物がある）リールを巻いて棚を変えます。
常に、自分が釣りたい棚に仕掛けがあるときは、穂先が海面ぎりぎりとなるように意識するのです。
こうして、少しずつ、自分なりの釣りが出来るようになった気がしています。
もちろん、仕掛け作りや、竿捌きなどまだまだ課題は多いですが、少しずつ上達をしていきたいと考えています。
また明るい時間（朝）のメバルの船釣りが始まる時期が来ます。
半夜とは異なった釣りとなりますが、基本は同じと考えてトライしてみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は一つの魚種を釣るにも様々な方法が考案され新しい釣具も発売されるので悩まされることが多くなりました。<br />
メバル釣りもその一つで、メバルが産卵等で岸近くに寄ってくるとメバリングと呼ばれる、ソフトルアーを用いた釣が多くなってきます。<br />
私は防波堤からのエビをまきながらのウキ釣り、船に乗ってのメバル釣りをします。<br />
防波堤からのエビ巻き釣りにしても、餌でメバルを寄せたり浮かせたりして釣る釣りですから、どちらかというと攻めの釣りに属するのかも知れません。<br />
まぁ、防波堤からの場合はなんとなくのんびりと竿が出せれば満足という気持ちも多いのですが、、、。<br />
船のメバル釣は攻めの釣なのでしょうか、待ちの釣りなのでしょうか。<br />
ポイント選びは船長任せの部分がありますから、釣れるも釣れないも、人任せ、メバル任せの待ちの釣りなのかもしれません。<br />
しかし、同じ船に乗り、同じポイントで釣るのに、人によって釣果が大きく変わるというのがこの釣りの面白さでもあります。</p>
<p><span id="more-113"></span><br />
最近のテレビの釣り番組を見ていると、同じ魚種を狙うにも関東方面の釣りと関西方面の釣りの違いというのがよくわかります。<br />
関東方面の番組では、釣りはゲームの要素を大きくし、ショートロッドでライトロッドの傾向にあるようです。<br />
私など楽をしたい釣り氏には、短い竿が扱いやすく、軽めのタックルが楽でよいのですが、関西でこれをしようとしてもなかなか思うように釣果が上がりません。<br />
腕のせいもあるのでしょうが、それぞれの釣り方の特徴を掴み対応していかねばなりません。<br />
関西の船のメバル釣りは長い柔らかい竿を用いた釣りが主流です。<br />
5.3ｍの1号の磯竿、チヌ竿に錘30号をかけて、5本から8本くらいの針をつけて釣ります。<br />
仕掛けも長い竿で、一度に3尾も4尾も連で釣れているのを見るとかなわないと思います。<br />
メバルは向こうアワセで、決して釣り人がアワセを入れない釣りとされており、ショートロッドの釣りとは異なります。<br />
硬い竿や、短い竿ではメバルが餌をくわえたときに抵抗が大きくすぐに口を離してしまうといわれます。<br />
他の人の竿を見ていると5.3mのチヌ竿が大きくしなり、穂先は水中に入っている状態で待っています。<br />
船べりで竿を水平から少し持ち上げているようでもメバルが掛かると更に穂先は水中に入っているような状態になっています。<br />
それくらい竿が柔らかくないとメバルは食い込まないといわれるのです。<br />
私は４ｍのインナーガイドと、3mの外ガイドのメーカーの船のメバル竿を持っていますが、あたりがあるのに針掛かりしないということを何度も経験しました。<br />
長い竿は竿自体がいくら軽量でも、30号の錘を5.3m先にかけるわけですから働くモーメントは大きくなり持ち重りします。<br />
最近は3mの竿を中心に使うのも４ｍより3mのほうが持ち重りが少ないからなのです。<br />
そして上級者は5m以上の竿を持って、船のローリングなどで竿先が動かないようにコントロールするのですから釣りのために体力トレーニングが必要ではないかとさえ思います。<br />
他の長竿の利点としては、柔らかい竿の利点が生かせ食い込みがよくなる事、長い仕掛けが使え広い棚が釣れる事、荒い磯の場合も竿先を持ち上げることによってリールを巻かずに根掛りを回避できる事などが上げられると思います。<br />
私は前述のように少し短めの竿を使った釣りをしたいと思っていますので、工夫が必要です。<br />
平均的に30号の錘を使う釣りとなりますが、適応範囲の広い柔らかい竿を使うか、適合錘が20号くらいの少し号数を落とした竿を使っています。<br />
そして、食い込みをよくするために竿先を下げ目にしてあたりを待ちます。<br />
仕掛けが短くなるのは仕方ないとして、根掛り回避のため、できるだけ感度の良い竿と集中力を高めます。<br />
船長の指示で、棚取りを行いできるだけ我慢してその棚をキープすることを心がけます。<br />
釣っていると、底が荒れていると、底取りをしたいものですが、最初に棚を決めたら出来るだけその棚をキープするようにするのです。<br />
そして、必要があれば（高い障害物がある）リールを巻いて棚を変えます。<br />
常に、自分が釣りたい棚に仕掛けがあるときは、穂先が海面ぎりぎりとなるように意識するのです。<br />
こうして、少しずつ、自分なりの釣りが出来るようになった気がしています。<br />
もちろん、仕掛け作りや、竿捌きなどまだまだ課題は多いですが、少しずつ上達をしていきたいと考えています。<br />
また明るい時間（朝）のメバルの船釣りが始まる時期が来ます。<br />
半夜とは異なった釣りとなりますが、基本は同じと考えてトライしてみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>タチウオの船釣り終盤</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 01:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[終盤]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=95</guid>
		<description><![CDATA[そろそろタチウオの船釣りも終盤にかかって来ましたね。
私も今シーズン、もう一回くらいいきたいなぁとは思っていますが、、、、、
波止からのタチウオ釣りも今年はまだ1度もいけていない状態で、例年、シーズン中は最低でも3桁は釣っていた私としては不本意なシーズンとなりそうです。
波止からのタチウオの浮釣りは船釣りとはまたぜんぜん異なる釣りとなりますのでその話は置いておいて、船のタチウオ釣です。
別のところでタチウオの釣り方の基本はタチウオのいる棚の前後１０ｍの間隔を仕掛けをゆっくり巻き上げることであたりを待つのが基本であると書きました。
実際、底から20ｍくらいまでその方法をとれば最初はあたるものです。

同じ船からのタチウオ釣でも天秤を用い、餌に、サバやサンマの切り身を使う場合は、餌のつけ方、誘い方で、餌を目立たせた方が良いとか、おくったほうが良いとかのいろいろのテクニックが登場してきます。
テンヤ釣りの場合は、餌が大きく、仕掛けもごついですから、あまり派手なアクションで誘っても効果がでにくいという面がありますし、タチウオが餌のいわしの腹の部分に噛み付いてきますから、それをあわせやすいようにゆっくり誘うことが基本となっています。
しかし、1日の中の後半や、シーズンの終盤になると、同じ動きではタチウオが食いついてこなくなることも事実です。
こうなると、エギングのようなリズミカルなシャクリを入れて停止させるなどのテクニックも必要になります。
基本の巻きをしてもあたりが出ない、出なくなった時は、リールのハンドル半回転（約30ｃｍから50ｃｍ）をすばやく巻き、2カウントくらい待つということを繰り返すような誘いをして見ましょう。
１、２、３、、２、２、３（最初の１で巻き、２、３で止め、２で巻き、２、３で止め）とか、１，２，３，４、、２，２，３，４とかとめる時間を少し延ばしたりすることや、すばやく巻く距離を伸ばしてみるなどの変化をつけてみましょう。
ずるずると巻くだけの誘いから、変化をつけることによってあたりが出る場合があります。
止めている時にあたりが出たのであれば、そのまま食い込むのを待つか、少し竿先を下げて送り込んでみる、巻いているときあたりが出たら、巻き方をゆっくりにしてくいこみを待つなどして見てください。
終盤になると、それまで生き延びてきているタチウオですから擦れている可能性も高いですが、それだけ型も大きな群が入っている可能性も高くなりますからがんばって見ましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろタチウオの船釣りも終盤にかかって来ましたね。<br />
私も今シーズン、もう一回くらいいきたいなぁとは思っていますが、、、、、<br />
波止からのタチウオ釣りも今年はまだ1度もいけていない状態で、例年、シーズン中は最低でも3桁は釣っていた私としては不本意なシーズンとなりそうです。<br />
波止からのタチウオの浮釣りは船釣りとはまたぜんぜん異なる釣りとなりますのでその話は置いておいて、船のタチウオ釣です。<br />
別のところでタチウオの釣り方の基本はタチウオのいる棚の前後１０ｍの間隔を仕掛けをゆっくり巻き上げることであたりを待つのが基本であると書きました。<br />
実際、底から20ｍくらいまでその方法をとれば最初はあたるものです。</p>
<p><span id="more-95"></span><br />
同じ船からのタチウオ釣でも天秤を用い、餌に、サバやサンマの切り身を使う場合は、餌のつけ方、誘い方で、餌を目立たせた方が良いとか、おくったほうが良いとかのいろいろのテクニックが登場してきます。<br />
テンヤ釣りの場合は、餌が大きく、仕掛けもごついですから、あまり派手なアクションで誘っても効果がでにくいという面がありますし、タチウオが餌のいわしの腹の部分に噛み付いてきますから、それをあわせやすいようにゆっくり誘うことが基本となっています。<br />
しかし、1日の中の後半や、シーズンの終盤になると、同じ動きではタチウオが食いついてこなくなることも事実です。<br />
こうなると、エギングのようなリズミカルなシャクリを入れて停止させるなどのテクニックも必要になります。<br />
基本の巻きをしてもあたりが出ない、出なくなった時は、リールのハンドル半回転（約30ｃｍから50ｃｍ）をすばやく巻き、2カウントくらい待つということを繰り返すような誘いをして見ましょう。<br />
１、２、３、、２、２、３（最初の１で巻き、２、３で止め、２で巻き、２、３で止め）とか、１，２，３，４、、２，２，３，４とかとめる時間を少し延ばしたりすることや、すばやく巻く距離を伸ばしてみるなどの変化をつけてみましょう。<br />
ずるずると巻くだけの誘いから、変化をつけることによってあたりが出る場合があります。<br />
止めている時にあたりが出たのであれば、そのまま食い込むのを待つか、少し竿先を下げて送り込んでみる、巻いているときあたりが出たら、巻き方をゆっくりにしてくいこみを待つなどして見てください。<br />
終盤になると、それまで生き延びてきているタチウオですから擦れている可能性も高いですが、それだけ型も大きな群が入っている可能性も高くなりますからがんばって見ましょう。</p>
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