<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; キチヌ</title>
	<atom:link href="http://jimucho.oshieyo.info/tag/kichinu/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jimucho.oshieyo.info</link>
	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
	<lastBuildDate>Sun, 16 May 2010 01:17:31 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.5</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://jimucho.oshieyo.info/tag/kichinu/feed" />
		<item>
		<title>キチヌの焼き浸し</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/yakibitashi.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/yakibitashi.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 04:31:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[キチヌ]]></category>
		<category><![CDATA[キビレ]]></category>
		<category><![CDATA[焼き浸し]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=543</guid>
		<description><![CDATA[先日の釣果、朝に昼に晩にと食べて残すはキチヌだけとなりました。
 
この時機は真チヌより、キチヌのほうが美味であるという説もあるくらい、脂も乗り身はプリプリです。
 
釣ってからエラや内臓、血合いの処理をして、皮もつけたままラップしておきましたが、まだ、身はしっかりとして刺身で食べようかと思うくらいでした。
 

3枚に卸し、鎌を取り、腹骨をすきます。
 
中骨は3つに切り、腹骨と一緒に塩をしてとりあえず焼きます。
 
この間に、身の骨抜きをして、8枚に切り分けました。
 
たて塩をし、しばらく寝かせておきます。
 
焼けた骨は鍋に入れ、昆布出汁と一緒に吸い物に。
 
シメジ、玉ねぎ、人参を細切りにし、鍋に醤油、みりん、だし汁を入れて野菜と一緒に火にかけます。
 
先ほどのキチヌの身を焼いておきます。
 
焼き浸しなので、焼き立てでなくても大丈夫なのです。
 
塩が少しきつめにしてありますから、かけ汁の方は少し薄味に仕立てておきます。
 
家族が揃った時に溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。そのときにちょっと黒酢を隠し味に加えます。
 
ご飯は、エリンギがあったので、マツタケのお吸い物の出汁をつかって炊き込みご飯を作りました。
 
これは、香り、歯ごたえとともにマツタケご飯と間違えるくらい美味しいです。
 
家族の帰宅時間に合わせて、再加熱、かけ汁が煮立ったら、溶き片栗を加えます。
 
焼いておいたキチヌの切り身を皿に盛り、かけ汁をかけていきます。
 
エリンギの炊き込みご飯と、お吸い物、これに漬物で完成です。
 
魚料理は私がコック長。
 
かみさんも、子ども達も満足してくれた様子で、私もビールが美味しかったです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の釣果、朝に昼に晩にと食べて残すはキチヌだけとなりました。</p>
<p> <br />
この時機は真チヌより、キチヌのほうが美味であるという説もあるくらい、脂も乗り身はプリプリです。</p>
<p> <br />
釣ってからエラや内臓、血合いの処理をして、皮もつけたままラップしておきましたが、まだ、身はしっかりとして刺身で食べようかと思うくらいでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-543"></span><br />
3枚に卸し、鎌を取り、腹骨をすきます。</p>
<p> <br />
中骨は3つに切り、腹骨と一緒に塩をしてとりあえず焼きます。</p>
<p> <br />
この間に、身の骨抜きをして、8枚に切り分けました。</p>
<p> <br />
たて塩をし、しばらく寝かせておきます。</p>
<p> <br />
焼けた骨は鍋に入れ、昆布出汁と一緒に吸い物に。</p>
<p> <br />
シメジ、玉ねぎ、人参を細切りにし、鍋に醤油、みりん、だし汁を入れて野菜と一緒に火にかけます。</p>
<p> <br />
先ほどのキチヌの身を焼いておきます。</p>
<p> <br />
焼き浸しなので、焼き立てでなくても大丈夫なのです。</p>
<p> <br />
塩が少しきつめにしてありますから、かけ汁の方は少し薄味に仕立てておきます。</p>
<p> <br />
家族が揃った時に溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。そのときにちょっと黒酢を隠し味に加えます。</p>
<p> <br />
ご飯は、エリンギがあったので、マツタケのお吸い物の出汁をつかって炊き込みご飯を作りました。</p>
<p> <br />
これは、香り、歯ごたえとともにマツタケご飯と間違えるくらい美味しいです。</p>
<p> <br />
家族の帰宅時間に合わせて、再加熱、かけ汁が煮立ったら、溶き片栗を加えます。</p>
<p> <br />
焼いておいたキチヌの切り身を皿に盛り、かけ汁をかけていきます。</p>
<p> <br />
エリンギの炊き込みご飯と、お吸い物、これに漬物で完成です。</p>
<p> <br />
魚料理は私がコック長。</p>
<p> <br />
かみさんも、子ども達も満足してくれた様子で、私もビールが美味しかったです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/yakibitashi.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/yakibitashi.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>

