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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; キス釣り</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>事務長のキスとメバルのリレー釣り</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 09:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=521</guid>
		<description><![CDATA[事務長のキスとメバルのリレー釣り7月になって初めてですよね。
梅雨明けが待ち遠しいなぁ。
いたちの最後っ屁みたいに、関東は梅雨明けしたのに週末雨模様。
前線よまだ下がってくるなぁと祈っていたら、朝からいい天気になりました。

早速、キス釣り用とメバル釣り用の餌を仕入れに近所の餌屋まで走ります。
 
連休で、結構込んでいるかなぁと思ったらそうでもありませんでした。
 
天気予報とにらめっこで釣り人たちも動いているようです。
 
今回は5人でのキスとメバルのリレー釣行となりましたので、車1台では無理ということで、残念ながら2チームに分かれての釣行です。
 
子ども達も夏休みに入って最初の連休ということで、渋滞情報も気になります。
 
時間に余裕を持って順番に回っていきます。
 
出発した時間はかなり余裕があった時間のはずなのに、最後自分たちの食料を仕入れていると結局いつもと変わらない時間になりました。
 
キス釣り、メバル釣りの船の釣り座は船長によって異なりますが、ここの船は早く着いた人から釣り座を構えていきます。
 
5人の団体だからといっても並んでつれるわけではありません。
 
3時集合、3時半出船の予定なのに、私たちが着く3時には他のお客さんは揃っているというケースがほとんどです。
 
今回は早いほうだろうと思っていましたが、先陣の人から電話「もう6人くらい来ていて右舷は取れんよ」とのこと。
 
結局、船着場に着くまでに3度ほど電話が入りましたが、私たちが到着した時にはあと一組の到着を待つだけになっていました。
 
それでも、5人が並んで釣りをできるように場所取りをしてくれていたので今回は並んで釣りをすることになりました。
 
最初のキス釣りのポイントまでは30分ほど走ります。
 
そろそろ、キス釣りは盛期を迎えているはずですが、雨が降ったりしたので濁りが入っているようです。
 
水温は24度ですから、キスの活性は上がってもよいはずなのですが、、、、、
 
この日は若潮　俗にバカ潮とも言いますが、あまり潮目としてはよくありません。
 
それでも、この間の反省から2本針にして、せっせと誘いました。
 
3時間半ほど釣ったのでしょうか、何とかキスを21尾を釣りました。
 
少し小型が多くなったような気もします。
 
日が水平線に沈みかける頃からメバルの釣場へ移動です。
 
東風が強くなっていましたから、船長はポイントをいろいろ考えていたようですが結局風裏を選んでメバル釣りポイントに到着です。
 
本当はこの日の潮ならもう少し沖目で潮通しの良いところのほうがメバルの活性はあがるのでしょうが、天候にはかないません。
 
メバルの釣り時間は1時間半程度です。
 
活性が高ければ１投ごとにあたりがあるくらいなのですが、そこ潮が動かないようで、魚探には比較的広く映りだしてもメバルが餌を食い込まないという状態です。
 
底ぎりぎりを狙っている人が釣果を伸ばします。
 
メバルが餌を一気に持っていくようなあたりが出ず、竿先を抑えこんでは離すという難しい釣行となりました。
 
結果、ガシラ２つとメバル３尾。
 
同行者はメバルを７つから１０を釣っていましたから、まだまだ課題は多いそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事務長のキスとメバルのリレー釣り7月になって初めてですよね。<br />
梅雨明けが待ち遠しいなぁ。<br />
いたちの最後っ屁みたいに、関東は梅雨明けしたのに週末雨模様。<br />
前線よまだ下がってくるなぁと祈っていたら、朝からいい天気になりました。</p>
<p><span id="more-521"></span><br />
早速、キス釣り用とメバル釣り用の餌を仕入れに近所の餌屋まで走ります。</p>
<p> <br />
連休で、結構込んでいるかなぁと思ったらそうでもありませんでした。</p>
<p> <br />
天気予報とにらめっこで釣り人たちも動いているようです。</p>
<p> <br />
今回は5人でのキスとメバルのリレー釣行となりましたので、車1台では無理ということで、残念ながら2チームに分かれての釣行です。</p>
<p> <br />
子ども達も夏休みに入って最初の連休ということで、渋滞情報も気になります。</p>
<p> <br />
時間に余裕を持って順番に回っていきます。</p>
<p> <br />
出発した時間はかなり余裕があった時間のはずなのに、最後自分たちの食料を仕入れていると結局いつもと変わらない時間になりました。</p>
<p> <br />
キス釣り、メバル釣りの船の釣り座は船長によって異なりますが、ここの船は早く着いた人から釣り座を構えていきます。</p>
<p> <br />
5人の団体だからといっても並んでつれるわけではありません。</p>
<p> <br />
3時集合、3時半出船の予定なのに、私たちが着く3時には他のお客さんは揃っているというケースがほとんどです。</p>
<p> <br />
今回は早いほうだろうと思っていましたが、先陣の人から電話「もう6人くらい来ていて右舷は取れんよ」とのこと。</p>
<p> <br />
結局、船着場に着くまでに3度ほど電話が入りましたが、私たちが到着した時にはあと一組の到着を待つだけになっていました。</p>
<p> <br />
それでも、5人が並んで釣りをできるように場所取りをしてくれていたので今回は並んで釣りをすることになりました。</p>
<p> <br />
最初のキス釣りのポイントまでは30分ほど走ります。</p>
<p> <br />
そろそろ、キス釣りは盛期を迎えているはずですが、雨が降ったりしたので濁りが入っているようです。</p>
<p> <br />
水温は24度ですから、キスの活性は上がってもよいはずなのですが、、、、、</p>
<p> <br />
この日は若潮　俗にバカ潮とも言いますが、あまり潮目としてはよくありません。</p>
<p> <br />
それでも、この間の反省から2本針にして、せっせと誘いました。</p>
<p> <br />
3時間半ほど釣ったのでしょうか、何とかキスを21尾を釣りました。</p>
<p> <br />
少し小型が多くなったような気もします。</p>
<p> <br />
日が水平線に沈みかける頃からメバルの釣場へ移動です。</p>
<p> <br />
東風が強くなっていましたから、船長はポイントをいろいろ考えていたようですが結局風裏を選んでメバル釣りポイントに到着です。</p>
<p> <br />
本当はこの日の潮ならもう少し沖目で潮通しの良いところのほうがメバルの活性はあがるのでしょうが、天候にはかないません。</p>
<p> <br />
メバルの釣り時間は1時間半程度です。</p>
<p> <br />
活性が高ければ１投ごとにあたりがあるくらいなのですが、そこ潮が動かないようで、魚探には比較的広く映りだしてもメバルが餌を食い込まないという状態です。</p>
<p> <br />
底ぎりぎりを狙っている人が釣果を伸ばします。</p>
<p> <br />
メバルが餌を一気に持っていくようなあたりが出ず、竿先を抑えこんでは離すという難しい釣行となりました。</p>
<p> <br />
結果、ガシラ２つとメバル３尾。</p>
<p> <br />
同行者はメバルを７つから１０を釣っていましたから、まだまだ課題は多いそうです。</p>
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		<title>キスとメバルのリレー釣り</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 23:13:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年までは9月まで土曜日に半夜釣りをしていなかった乗合船が、今年はずっとやるよということになりました。
昨年まではスポーツ新聞や釣り番組で紹介されても土曜日がないといけなかったのですが、今年はいつ申し込んでも結構人数が多くなっています。
この調子でいくと、満席で断られるケースが出るかもしれませんね。

釣りに行くメンバーはたくさんいるのですが、船に乗るメンバーは４,5人。
 
このうち誰かが「行こうよ！？」と声がかかると、大概３人は集まります。
 
半夜で次の日仕事の場合は、家に帰るのが午後１１時を過ぎ、それから釣った魚の処理をしますので次の日結構しんどいのですが、声がかかると手を上げてしまう面々です。
 
今回も休日が土曜日に重なったメンバーが行こうということで手が挙がりました。
 
前日に１人を加えて４人で釣行となりました。
 
１台の車で餌を買って順番に拾っていきますから、港に付くまでに約３時間かかります。
 
１人同乗者が増えるたびにテンションがあがり、車中は盛り上がります。
 
最後の人を広い、コンビニに寄って食料を買い、集合地の港へと急ぎます。
 
港に着くのは大体集合時間の１５分くらい前、出船時間の４５分くらい前です。。
 
昨年は１５分も前につくと、まだ同船者はいなく、船も分からないという状態でしたが、最近は大半の同船者が船に乗っているという状態です。
 
今回も１５人中、われわれがラストという状態であわてて船に乗り込みました。
 
釣り座も残っているところに入れてもらうしかない状態で、左舷のミヨシから２，３，４，５という席となりました。
 
釣り座について、荷物を解くかどうかというタイミングで出船です。
 
最初はキス、日が暮れてからメバルのリレー釣りです。
 
先日のキス釣り大会から２週間、潮目も同じような感じです。
 
今回の目標はキス２０尾、メバル８尾だったのですが、、、、、
 
キスのポイントでは東風が吹いており、だんだんと強くなってきます。
 
天候は曇り。
 
風が強いため、船長が小刻みに船を動かしながら風上に船を引っ張るという状況でした。
 
船中苦戦という状態でキス釣りを終了です。
 
周りは白波が立ち、それから始めるメバル釣りにみんな不安を感じていました。
 
それでも、竿を入れ替え、仕掛けを準備し、餌を変える準備をしていきました。
 
船長はどこのポイントに行くか若干悩んでいたようで、「型を狙うか」「数を狙うか」とぶつぶつ言っていましたが、結局この天候が行く場所を決定したようで、釣場は風裏の港の近くとなりました。
 
ポイントに付くと、先ほどまでの風がうそのようで、ウインドブレイカーを着ていると暑いくらい。
 
潮止まりということもあり、根掛かりしにくく、しかもメバルが浮いていたので仕掛けが根掛かりすることもありませんでした。
 
活性はそれほど高いわけではなく、一気に餌を取り込んでいくようなあたりの出方は少なく、腕の差が出る釣りではありましたが、適当にあたりがあり楽しめました。
 
同行者の１人が船中の竿頭を取り、返りの車の中でも盛り上がりました。
 
リレー釣りの場合、どちらも潮加減が良いと言うタイミングはなかなか望めませんがどちらかがそこそこ釣れれば良しということで楽しめれば良しですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年までは9月まで土曜日に半夜釣りをしていなかった乗合船が、今年はずっとやるよということになりました。<br />
昨年まではスポーツ新聞や釣り番組で紹介されても土曜日がないといけなかったのですが、今年はいつ申し込んでも結構人数が多くなっています。<br />
この調子でいくと、満席で断られるケースが出るかもしれませんね。</p>
<p><span id="more-515"></span><br />
釣りに行くメンバーはたくさんいるのですが、船に乗るメンバーは４,5人。</p>
<p> <br />
このうち誰かが「行こうよ！？」と声がかかると、大概３人は集まります。</p>
<p> </p>
<p>半夜で次の日仕事の場合は、家に帰るのが午後１１時を過ぎ、それから釣った魚の処理をしますので次の日結構しんどいのですが、声がかかると手を上げてしまう面々です。</p>
<p> <br />
今回も休日が土曜日に重なったメンバーが行こうということで手が挙がりました。</p>
<p> </p>
<p>前日に１人を加えて４人で釣行となりました。</p>
<p> </p>
<p>１台の車で餌を買って順番に拾っていきますから、港に付くまでに約３時間かかります。</p>
<p> </p>
<p>１人同乗者が増えるたびにテンションがあがり、車中は盛り上がります。</p>
<p> </p>
<p>最後の人を広い、コンビニに寄って食料を買い、集合地の港へと急ぎます。</p>
<p> </p>
<p>港に着くのは大体集合時間の１５分くらい前、出船時間の４５分くらい前です。。</p>
<p> </p>
<p>昨年は１５分も前につくと、まだ同船者はいなく、船も分からないという状態でしたが、最近は大半の同船者が船に乗っているという状態です。</p>
<p> </p>
<p>今回も１５人中、われわれがラストという状態であわてて船に乗り込みました。</p>
<p> </p>
<p>釣り座も残っているところに入れてもらうしかない状態で、左舷のミヨシから２，３，４，５という席となりました。</p>
<p> </p>
<p>釣り座について、荷物を解くかどうかというタイミングで出船です。</p>
<p> </p>
<p>最初はキス、日が暮れてからメバルのリレー釣りです。</p>
<p> </p>
<p>先日のキス釣り大会から２週間、潮目も同じような感じです。</p>
<p> </p>
<p>今回の目標はキス２０尾、メバル８尾だったのですが、、、、、</p>
<p> </p>
<p>キスのポイントでは東風が吹いており、だんだんと強くなってきます。</p>
<p> </p>
<p>天候は曇り。</p>
<p> </p>
<p>風が強いため、船長が小刻みに船を動かしながら風上に船を引っ張るという状況でした。</p>
<p> </p>
<p>船中苦戦という状態でキス釣りを終了です。</p>
<p> <br />
周りは白波が立ち、それから始めるメバル釣りにみんな不安を感じていました。</p>
<p> </p>
<p>それでも、竿を入れ替え、仕掛けを準備し、餌を変える準備をしていきました。</p>
<p> </p>
<p>船長はどこのポイントに行くか若干悩んでいたようで、「型を狙うか」「数を狙うか」とぶつぶつ言っていましたが、結局この天候が行く場所を決定したようで、釣場は風裏の港の近くとなりました。</p>
<p> </p>
<p>ポイントに付くと、先ほどまでの風がうそのようで、ウインドブレイカーを着ていると暑いくらい。</p>
<p> </p>
<p>潮止まりということもあり、根掛かりしにくく、しかもメバルが浮いていたので仕掛けが根掛かりすることもありませんでした。</p>
<p> </p>
<p>活性はそれほど高いわけではなく、一気に餌を取り込んでいくようなあたりの出方は少なく、腕の差が出る釣りではありましたが、適当にあたりがあり楽しめました。</p>
<p> </p>
<p>同行者の１人が船中の竿頭を取り、返りの車の中でも盛り上がりました。</p>
<p> </p>
<p>リレー釣りの場合、どちらも潮加減が良いと言うタイミングはなかなか望めませんがどちらかがそこそこ釣れれば良しということで楽しめれば良しですね。</p>
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		<title>先日のキス釣り大会の反省２</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisuhansei2.html</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 09:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=482</guid>
		<description><![CDATA[あたりが少なかったのは潮の読み方、誘い方の失敗であった可能性が大きいであろうことは先日の反省１で述べたとおり。
 
もう一つはあたりを合わせきれていない点。

現象としてはキスか否かは定かではありませんが、竿先を押さえるような当たり、手元までコツンと一回だけ来るようなあたりが数多くあったのです。
 
キスの場合はほとんど前あたりと感じさせないくらい一気にブルルッとくることがおおく、よく言われるのは「コツ、ブルル」であわせるといいます。
 
活性が低い場合は、これが「コツン、、、ブルル」と一呼吸おくようなことがあります。
 
手返し、針掛かり(飲まれない）ことを考えて、キスの場合は早合わせが鉄則になるのですが、今回は「コツン」や、竿先がクンッと一度押さえ込まれるだけのあたりで終わることが多かったように思います。
 
周りを見ても、ベラ、フグは数が上がっているわけでなく、私自身もそれぞれを一尾ずつ釣り上げましたが、いることはいるけどさほど多くはない餌取りの数と考えても良いのではないかとも思います。
 
針掛かりせず、仕掛けを上げて餌を点検してみると、たらしの部分が切れていたり、ボロボロになっていたりしていました。
 
隣の釣り人も、餌の付け方はチョン掛けの1尾掛けを多用していたそうで、やはり同じような現象が多かったようです。
 
それに比べて、コンスタントに数を伸ばした人は、手返しこそ隣の釣り人よりは遅いですが、餌を短めにして、丁寧に鈎の軸までたくし上げる付け方をしていたそうです。
 
別の釣船でもよく言われることですが、餌は「硬い頭の部分は切り落とし、軸の上までたくし上げたらしとたくし上げた部分が半分ずつ位になるようにする。全長は爪楊枝くらい」ということです。
 
石ゴカイの頭を落として、たくし上げているとよく尻尾の方が切れてしまって短くなってしまうので横着をして一匹がけをしてしまうことが多いです。
 
これが食い込みの悪いことの原因かも。
 
やはり餌の付け方は横着してはいけません。
 
今度はきちんと頭を落として、たくし上げるようにすることとします。
 
コツンという当たりがあってからブルルまで時間がかかるときは、竿を送るか、止めるか、誘い上げるかという問題がありますが、キスの場合は送り込むよりは誘いあげる方が良いはずです。
 
居食いをするような魚ではありませんから、ゆっくりと直線的に誘う方が良いはずです。
 
といことで、活性の悪い時は特に餌はきちんと着ける→手返しが悪くなるのなら2本針にするほうが底潮の動きが悪い時は特に有効になると考える。
 
コツンというあたりで終わるような時は、ゆっくりと直線的に誘う。
 
この2つを次回の課題にすることにします。
 
でも、、、、もう数釣りをするよりは、のんびり釣りを楽しむ方がよいなぁとも思っているのですが、、、、。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あたりが少なかったのは潮の読み方、誘い方の失敗であった可能性が大きいであろうことは先日の反省１で述べたとおり。</p>
<p> <br />
もう一つはあたりを合わせきれていない点。</p>
<p><span id="more-482"></span><br />
現象としてはキスか否かは定かではありませんが、竿先を押さえるような当たり、手元までコツンと一回だけ来るようなあたりが数多くあったのです。</p>
<p> <br />
キスの場合はほとんど前あたりと感じさせないくらい一気にブルルッとくることがおおく、よく言われるのは「コツ、ブルル」であわせるといいます。</p>
<p> <br />
活性が低い場合は、これが「コツン、、、ブルル」と一呼吸おくようなことがあります。</p>
<p> </p>
<p>手返し、針掛かり(飲まれない）ことを考えて、キスの場合は早合わせが鉄則になるのですが、今回は「コツン」や、竿先がクンッと一度押さえ込まれるだけのあたりで終わることが多かったように思います。</p>
<p> <br />
周りを見ても、ベラ、フグは数が上がっているわけでなく、私自身もそれぞれを一尾ずつ釣り上げましたが、いることはいるけどさほど多くはない餌取りの数と考えても良いのではないかとも思います。</p>
<p> <br />
針掛かりせず、仕掛けを上げて餌を点検してみると、たらしの部分が切れていたり、ボロボロになっていたりしていました。</p>
<p> <br />
隣の釣り人も、餌の付け方はチョン掛けの1尾掛けを多用していたそうで、やはり同じような現象が多かったようです。</p>
<p> <br />
それに比べて、コンスタントに数を伸ばした人は、手返しこそ隣の釣り人よりは遅いですが、餌を短めにして、丁寧に鈎の軸までたくし上げる付け方をしていたそうです。</p>
<p> <br />
別の釣船でもよく言われることですが、餌は「硬い頭の部分は切り落とし、軸の上までたくし上げたらしとたくし上げた部分が半分ずつ位になるようにする。全長は爪楊枝くらい」ということです。</p>
<p> <br />
石ゴカイの頭を落として、たくし上げているとよく尻尾の方が切れてしまって短くなってしまうので横着をして一匹がけをしてしまうことが多いです。</p>
<p> <br />
これが食い込みの悪いことの原因かも。</p>
<p> <br />
やはり餌の付け方は横着してはいけません。</p>
<p> <br />
今度はきちんと頭を落として、たくし上げるようにすることとします。</p>
<p> <br />
コツンという当たりがあってからブルルまで時間がかかるときは、竿を送るか、止めるか、誘い上げるかという問題がありますが、キスの場合は送り込むよりは誘いあげる方が良いはずです。</p>
<p> <br />
居食いをするような魚ではありませんから、ゆっくりと直線的に誘う方が良いはずです。</p>
<p> </p>
<p>といことで、活性の悪い時は特に餌はきちんと着ける→手返しが悪くなるのなら2本針にするほうが底潮の動きが悪い時は特に有効になると考える。</p>
<p> <br />
コツンというあたりで終わるような時は、ゆっくりと直線的に誘う。</p>
<p> <br />
この2つを次回の課題にすることにします。</p>
<p> <br />
でも、、、、もう数釣りをするよりは、のんびり釣りを楽しむ方がよいなぁとも思っているのですが、、、、。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>キス釣り大会の反省１</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 09:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=474</guid>
		<description><![CDATA[キス釣り大会の反省です。
 
自分の目標に達しなかった理由として腕が悪いといえばそれまでですが、潮加減とえさのつけ方があるのではと考えます。
 

今回釣りをした近辺の潮見表をみてみると
釣開始 6:00(95cm)
　干潮 6:40(93cm)
  満潮 8:58(95cm)
釣終了11:00(86cm)
というようになっています。
 
 
潮位差も10cmのあいだを動いているような状況で中潮とはいうものの時間帯としては潮の動かなかった時間帯のようです。
 
 
釣り開始の時間帯からの3時間は干潮を挟んでいるものの底潮が止まるという時間帯はなかったのではないかと思います。
 
 
釣っていいたときの感覚から言うと、小刻みな誘いで上の針、大きな誘いで下の針にかかっていたように思います。
 
 
満潮前あたりから、あたりの出かたが極端に減ったように感じていました。
 
 
潮が弛んで小刻みな誘いでは仕掛けが踊らなくなっていたようです。
 
 
ベラ、天コチを上げたのもこのあたりの時間帯のように思います。
 
 
あたりがあり、合わせを入れて掛かっているかいなかの聞き合わせを竿を持ち上げますが、1.5ｍの竿を上にあげても竿先が踊らないので掛からなかったかと巻いてみるとちゃんと一番下の針に掛かっているということが、2,3回ありました。
 
 
潮が流れており、活性が高ければ多少仕掛けが長くても信号を穂先に送ってくれますが、潮が流れておらず、活性が低い状態で、仕掛けが長いことから起こった状態かもしれません。
 
 
底潮が動かない時、オモリが底にあるなら仕掛けは底に這うような感じになっているはずです。
 
小刻みな誘いは図の（ア）の状態から動かすわけで、15度くらいしか動かしていないので仕掛けは上下に30cmも動いていないことになります。
 
底潮が動けばその動きが波打ち、下針まで動くことになりますが、潮が流れていなければ緩慢な動きしか下針に伝わらないということが考えられます。
 
 
そう考えると、最初から下針より上針にキスが掛かっていたということが説明がつきます。
 
 
使っていた仕掛けは3本針で、針の感覚は約40cm、全長が120cmくらいありますから、(ア）の位置からは60度くらい上げないと仕掛けは底を切らないことになります。
 
 
だから、大きく動かしたら下針に掛かったのでしょう。
 
 
そして、聞き合わせをするためにはあたりがあった位置から60度くらい上げないとその意味はないということになります。
 
 
今回のことから、底潮が動かない時は、短めの仕掛けに変え、誘いを大きくするということがわかります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キス釣り大会の反省です。</p>
<p> <br />
自分の目標に達しなかった理由として腕が悪いといえばそれまでですが、潮加減とえさのつけ方があるのではと考えます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-474"></span><br />
今回釣りをした近辺の潮見表をみてみると</p>
<p>釣開始 6:00(95cm)<br />
　干潮 6:40(93cm)<br />
  満潮 8:58(95cm)<br />
釣終了11:00(86cm)</p>
<p>というようになっています。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮位差も10cmのあいだを動いているような状況で中潮とはいうものの時間帯としては潮の動かなかった時間帯のようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
釣り開始の時間帯からの3時間は干潮を挟んでいるものの底潮が止まるという時間帯はなかったのではないかと思います。</p>
<p> </p>
<p> <br />
釣っていいたときの感覚から言うと、小刻みな誘いで上の針、大きな誘いで下の針にかかっていたように思います。</p>
<p> </p>
<p> <br />
満潮前あたりから、あたりの出かたが極端に減ったように感じていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が弛んで小刻みな誘いでは仕掛けが踊らなくなっていたようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ベラ、天コチを上げたのもこのあたりの時間帯のように思います。</p>
<p> </p>
<p> <br />
あたりがあり、合わせを入れて掛かっているかいなかの聞き合わせを竿を持ち上げますが、1.5ｍの竿を上にあげても竿先が踊らないので掛からなかったかと巻いてみるとちゃんと一番下の針に掛かっているということが、2,3回ありました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が流れており、活性が高ければ多少仕掛けが長くても信号を穂先に送ってくれますが、潮が流れておらず、活性が低い状態で、仕掛けが長いことから起こった状態かもしれません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
底潮が動かない時、オモリが底にあるなら仕掛けは底に這うような感じになっているはずです。</p>
<p> <br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/sasoi.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-475" title="sasoi" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/sasoi-150x150.jpg" alt="sasoi" width="150" height="150" /></a>小刻みな誘いは図の（ア）の状態から動かすわけで、15度くらいしか動かしていないので仕掛けは上下に30cmも動いていないことになります。</p>
<p> <br />
底潮が動けばその動きが波打ち、下針まで動くことになりますが、潮が流れていなければ緩慢な動きしか下針に伝わらないということが考えられます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
そう考えると、最初から下針より上針にキスが掛かっていたということが説明がつきます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
使っていた仕掛けは3本針で、針の感覚は約40cm、全長が120cmくらいありますから、(ア）の位置からは60度くらい上げないと仕掛けは底を切らないことになります。</p>
<p> </p>
<p> <br />
だから、大きく動かしたら下針に掛かったのでしょう。</p>
<p> </p>
<p> <br />
そして、聞き合わせをするためにはあたりがあった位置から60度くらい上げないとその意味はないということになります。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回のことから、底潮が動かない時は、短めの仕掛けに変え、誘いを大きくするということがわかります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>キス釣り大会</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisurace.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 09:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=469</guid>
		<description><![CDATA[いつもお世話になっている釣り船の主催するキス釣り大会に参加してきました。
今回は11回目だそうです。
2年前の前回10回目の時、初めて参加させていただいて、20台の後半で2位をいただきました。

1年ぶりに開催するということで、30人ほどの参加があり、船も３隻出すという大掛かりな会となっていました。
 
実釣時間は５時間ほど、今回の優勝ラインは参加人数からしても50尾台に乗るだろうと予想をし、恥ずかしくない数として、40尾は釣りたいと考えていました。
 
朝５時に港に着くともう、あらかたメンバーが揃っています。
 
 
いつもは乗り合いの人数によって大型船か小型船が決まりますが、この日は両方とも出船で、しかももう一隻別の港から応援が来ていました。
 
私たちは船は小型の方に乗ることになりました。
 
一番後ろに陣取り、道具の準備です。
 
竿置き、餌箱、竿、仕掛けと順番にセットしていきます。
 
やはり大型船と比べると、船べりが低く、手狭ですが効率よく釣りができるようにとセットしました。
 
ポイントまでは約30分走ることになります。
 
曇り空で、太陽は顔を出しておらず、肌寒いくらいでした。
 
ポイントに着き餌をつけて投入です。
 
]着くと同時に仕掛けを投入した隣人はすでに巻き上げています(@_@)。
 
手返しの速さでは定評がある人で、本日の優勝候補だろうと私が思っていた人です。流石！！
 
着底して、底取りをし、誘います。
 
コツ、ブルルッ、キスのあたりです。
 
最初の1尾を釣ると安心します。
 
この調子で、、、、と釣り始めました。
 
潮の流れがある間は、一投げごとにあたりがあります。これが、最後まで続けば問題はないのですが、そう行かないところが釣りの面白さでもあり、難しさでもあるところ。
 
最初の間は同じ誘い方であたりが出るというパターンでしたが、途中から少しおかしくなってきました。
 
餌の付け方を変えたり、誘い方を変えたりしてみますがあたりが遠のきます。
 
船がいつもより小さく、立って釣るにはみよしはゆれが大きくて何かにつかまっていないと海にはまりそうです。
 
結局、後半は誘い、合わせがずれたのか、グンとペースが落ちて数が伸びません。
 
これは、目標があぶないなぁと思い始めると、おもしろいもので、悩んで変えたことが裏目裏目に出るようになり、そのまま終了の合図です。
 
キス、天コチ、ヒラメ、ベラ、フグと5目釣りになってしまいました。
 
正味5時間の釣りの結果はキス35尾、天コチ１、赤ベラ１、ヒラメ１、フグ１。
 
港に戻る時に、船中でそれぞれが釣果を数えました。
 
隣の釣友は、竿、仕掛けのトラブルからペースを乱し24尾止まり。優勝候補のはずが、、、、
 
もう一人の釣友はうまく自分のペースで最初から最後まで釣り続けたようで44尾。
 
やはり、初めの予想通り、50尾あたりがトップのボーダーラインだろうということで、港に戻りました。
 
場所を変えての昼食会と表彰式に臨みます。
 
お風呂でさっと汗を流し、参加者が集合しての表彰式となりました。
 
飛び賞のブービー、20位、10位、ラッキー7、最長寸が27.3cm、特別賞が1kgの蛸でした。
 
そしてなんと35尾の私が3位に入っていました。
 
2位が同行者の44尾、トップが49尾です。
 
優勝ラインの50尾は大体あたっていたので、その後15尾の差の中にもっとたくさんの人が入っているだろうという予想は外れていました。
 
楯と商品をいただいて、お昼ご飯をご馳走になり、満足して帰れました。船長さんありがとう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつもお世話になっている釣り船の主催するキス釣り大会に参加してきました。<br />
今回は11回目だそうです。<br />
2年前の前回10回目の時、初めて参加させていただいて、20台の後半で2位をいただきました。</p>
<p><span id="more-469"></span><br />
1年ぶりに開催するということで、30人ほどの参加があり、船も３隻出すという大掛かりな会となっていました。</p>
<p> <br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/gunkemaru.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-470" title="gunkemaru" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/gunkemaru-150x150.jpg" alt="gunkemaru" width="150" height="150" /></a>実釣時間は５時間ほど、今回の優勝ラインは参加人数からしても50尾台に乗るだろうと予想をし、恥ずかしくない数として、40尾は釣りたいと考えていました。</p>
<p> <br />
朝５時に港に着くともう、あらかたメンバーが揃っています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>いつもは乗り合いの人数によって大型船か小型船が決まりますが、この日は両方とも出船で、しかももう一隻別の港から応援が来ていました。</p>
<p> </p>
<p>私たちは船は小型の方に乗ることになりました。</p>
<p> </p>
<p>一番後ろに陣取り、道具の準備です。</p>
<p> </p>
<p>竿置き、餌箱、竿、仕掛けと順番にセットしていきます。</p>
<p> </p>
<p>やはり大型船と比べると、船べりが低く、手狭ですが効率よく釣りができるようにとセットしました。</p>
<p> </p>
<p>ポイントまでは約30分走ることになります。</p>
<p> </p>
<p>曇り空で、太陽は顔を出しておらず、肌寒いくらいでした。</p>
<p> </p>
<p>ポイントに着き餌をつけて投入です。</p>
<p> </p>
<p>]着くと同時に仕掛けを投入した隣人はすでに巻き上げています(@_@)。</p>
<p> </p>
<p>手返しの速さでは定評がある人で、本日の優勝候補だろうと私が思っていた人です。流石！！</p>
<p> </p>
<p>着底して、底取りをし、誘います。</p>
<p> </p>
<p>コツ、ブルルッ、キスのあたりです。</p>
<p> </p>
<p>最初の1尾を釣ると安心します。</p>
<p> </p>
<p>この調子で、、、、と釣り始めました。</p>
<p> </p>
<p>潮の流れがある間は、一投げごとにあたりがあります。これが、最後まで続けば問題はないのですが、そう行かないところが釣りの面白さでもあり、難しさでもあるところ。</p>
<p> </p>
<p>最初の間は同じ誘い方であたりが出るというパターンでしたが、途中から少しおかしくなってきました。</p>
<p> </p>
<p>餌の付け方を変えたり、誘い方を変えたりしてみますがあたりが遠のきます。</p>
<p> </p>
<p>船がいつもより小さく、立って釣るにはみよしはゆれが大きくて何かにつかまっていないと海にはまりそうです。</p>
<p> </p>
<p>結局、後半は誘い、合わせがずれたのか、グンとペースが落ちて数が伸びません。</p>
<p> </p>
<p>これは、目標があぶないなぁと思い始めると、おもしろいもので、悩んで変えたことが裏目裏目に出るようになり、そのまま終了の合図です。</p>
<p> </p>
<p>キス、天コチ、ヒラメ、ベラ、フグと5目釣りになってしまいました。</p>
<p> </p>
<p>正味5時間の釣りの結果はキス35尾、天コチ１、赤ベラ１、ヒラメ１、フグ１。</p>
<p> </p>
<p>港に戻る時に、船中でそれぞれが釣果を数えました。</p>
<p> </p>
<p>隣の釣友は、竿、仕掛けのトラブルからペースを乱し24尾止まり。優勝候補のはずが、、、、</p>
<p> </p>
<p>もう一人の釣友はうまく自分のペースで最初から最後まで釣り続けたようで44尾。</p>
<p> </p>
<p>やはり、初めの予想通り、50尾あたりがトップのボーダーラインだろうということで、港に戻りました。</p>
<p> </p>
<p>場所を変えての昼食会と表彰式に臨みます。</p>
<p> </p>
<p>お風呂でさっと汗を流し、参加者が集合しての表彰式となりました。</p>
<p> </p>
<p>飛び賞のブービー、20位、10位、ラッキー7、最長寸が27.3cm、特別賞が1kgの蛸でした。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/kisu.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-471" title="kisu" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/kisu-150x150.jpg" alt="kisu" width="150" height="150" /></a>そしてなんと35尾の私が3位に入っていました。</p>
<p> <br />
2位が同行者の44尾、トップが49尾です。</p>
<p> <br />
優勝ラインの50尾は大体あたっていたので、その後15尾の差の中にもっとたくさんの人が入っているだろうという予想は外れていました。</p>
<p> <br />
楯と商品をいただいて、お昼ご飯をご馳走になり、満足して帰れました。船長さんありがとう。</p>
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		<title>キス釣り大会にむけて（釣り方）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisutaikai3.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisutaikai3.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 22:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=460</guid>
		<description><![CDATA[先日のキス釣りは小潮周りの満潮時から1時間くらい、潮止まり前後からの釣り開始でした、船長が最初は場所をこまめに変えて、潮の動くところに船を動かしてくれていましたので苦戦ということは無かったですね。
 
底潮が動かないと極端に食いは落ちますから。
次回も釣り餌は石ゴカイのみで行くつもりです。
 

とにかく一投ごとに餌を取り替えることを念頭におきます。
 
餌の付け方は、頭を切り、針の軸にたくし上げて、たらしを2cmまでにすることとします。
 
活性が高いと確信できれば手返しの良さからすると一尾掛けが楽ですが、活性が低いと食い込みが変わります。
 
仕掛けは絡まないように入れることを注意すること。
 
少し振り出して着水寸前でテンションをかけて、錘から仕掛けまでが一直線となって着水させるようにします。
 
錘が着底してからの誘いですが、底を小突きながら誘うということを紹介していることが多いですが、活性が低い時はこれは逆効果になることもあります。
 
確かに餌を動かして誘いをかけることは必須ですが、底を叩くということは臆病になっている時は警戒してしまうことになります。
 
底立ちを取って、少し浮かした状態で錘を10cmから30cm小刻みに上下さし、底から１ｍくらい誘い上げるという方法をスターとの誘いとします。
 
誘いは10回から15回くらい、底から1mくらい誘い上げるというのを1セットとし、あたりを待ちます。
 
誘い上げの時にあたりがあることが理想ですが、誘いの最中にあたりが出るようなことがあります。
 
これは、活性が高くなっている可能性がありますから、そのときは上下の回数を減らし、誘い上げの時にあたりが出るようにします。
 
イメージとしては上下にゆれている餌をキスが見つけ、一直線に誘い上げるときにキスが餌に飛びついてくるという感じです。これは、キスが直線的な動きにはかなりの速さで反応するという習性に基づいてのイメージです。
 
このパターンでだめなら、竿を大きく（仕掛けの長さくらい）あおるような誘いをおりまぜたりワンパターンにならないようにすることも必要です。
 
今回は、キス釣り大会ですので数釣が一つの目標です。短い竿で挑戦するつもりなので、出来るだけ置き竿をせずに挑戦してみたいと思います。
 
出だしでつまづかなければ20尾はなんとかなるかなぁと思っていますが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のキス釣りは小潮周りの満潮時から1時間くらい、潮止まり前後からの釣り開始でした、船長が最初は場所をこまめに変えて、潮の動くところに船を動かしてくれていましたので苦戦ということは無かったですね。</p>
<p> <br />
底潮が動かないと極端に食いは落ちますから。<br />
次回も釣り餌は石ゴカイのみで行くつもりです。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-460"></span><br />
とにかく一投ごとに餌を取り替えることを念頭におきます。</p>
<p> <br />
餌の付け方は、頭を切り、針の軸にたくし上げて、たらしを2cmまでにすることとします。</p>
<p> <br />
活性が高いと確信できれば手返しの良さからすると一尾掛けが楽ですが、活性が低いと食い込みが変わります。</p>
<p> <br />
仕掛けは絡まないように入れることを注意すること。</p>
<p> <br />
少し振り出して着水寸前でテンションをかけて、錘から仕掛けまでが一直線となって着水させるようにします。</p>
<p> <br />
錘が着底してからの誘いですが、底を小突きながら誘うということを紹介していることが多いですが、活性が低い時はこれは逆効果になることもあります。</p>
<p> <br />
確かに餌を動かして誘いをかけることは必須ですが、底を叩くということは臆病になっている時は警戒してしまうことになります。</p>
<p> <br />
底立ちを取って、少し浮かした状態で錘を10cmから30cm小刻みに上下さし、底から１ｍくらい誘い上げるという方法をスターとの誘いとします。</p>
<p> <br />
誘いは10回から15回くらい、底から1mくらい誘い上げるというのを1セットとし、あたりを待ちます。</p>
<p> <br />
誘い上げの時にあたりがあることが理想ですが、誘いの最中にあたりが出るようなことがあります。</p>
<p> <br />
これは、活性が高くなっている可能性がありますから、そのときは上下の回数を減らし、誘い上げの時にあたりが出るようにします。</p>
<p> <br />
イメージとしては上下にゆれている餌をキスが見つけ、一直線に誘い上げるときにキスが餌に飛びついてくるという感じです。これは、キスが直線的な動きにはかなりの速さで反応するという習性に基づいてのイメージです。</p>
<p> <br />
このパターンでだめなら、竿を大きく（仕掛けの長さくらい）あおるような誘いをおりまぜたりワンパターンにならないようにすることも必要です。</p>
<p> <br />
今回は、キス釣り大会ですので数釣が一つの目標です。短い竿で挑戦するつもりなので、出来るだけ置き竿をせずに挑戦してみたいと思います。</p>
<p> <br />
出だしでつまづかなければ20尾はなんとかなるかなぁと思っていますが、、、、、</p>
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		<title>キス釣り大会に向けて２(小道具)</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisutaikai2.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[シロギス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=455</guid>
		<description><![CDATA[竿受けは船釣りにおいてはあったほうが断然有利であることは以前にも話題に上ったことがあると思います。

特に乗合船の場合は、場所がゆったりと取れるとは限りません。キャビン脇の船べりでは通路分しか幅はありませんので、腰をかけるともう背中がキャビンの壁に当たるというのが当たり前です。
 
よほど大型船であれば座席の脇に竿を置いて固定も出来るかもしれませんが、普通は船べりの穴に竿を立てるくらいしか方法がないのです。
 
餌や仕掛けの取替えをする時に、竿を固定しながらするというのはなかなか難しいものです。
 
こうした時重宝するのが竿受けです。
 
これは、船べりを挟みつけた受け手に竿を固定するのですが、この受け手と船べりの間にいた磁石を挟み込み、餌箱を置いたり、針を固定したりするものがあります。
 
かなり高価なものになりますが、便利なのは確かです。
 
板磁石を購入して自作するという方法もありますが、、、、一度検討してみたいと思います。
 
後、小道具というより石粉は必須アイテムです。
 
生きの良い餌を使う、頭を切って使うということを考えると素手でそのままつかんで針に刺すよりは石粉を使って虫をつかむほうが効率はあがります。
 
となると、餌箱も必須アイテムとなります。
 
炎天下で餌の付け替えをしますから、餌は小出しにしながら使うのが当たり前ですから、餌のパックはクーラーボックスの中、小出しにする餌箱は手元というのが当たり前でしょうか。
 
私の場合は、餌を購入した状態のパックは保冷剤を入れた小型のクーラーバック（お弁当などを入れるサイズ）にいれて、そこから餌箱に小出しするというスタイルをとります。
 
餌箱には一流し分くらいの餌（10尾）を入れ、別の仕切りのところに石粉を入れています。
 
そして、この餌箱を釣り座のどこに置くかが現在の悩みの種。
 
餌箱が竿受けに固定できれば良いのですがベルトで止めたり、ゴムで止めたり試行錯誤していますが今のところこれという決め手に欠けております；・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>竿受けは船釣りにおいてはあったほうが断然有利であることは以前にも話題に上ったことがあると思います。</p>
<p><span id="more-455"></span><br />
特に乗合船の場合は、場所がゆったりと取れるとは限りません。キャビン脇の船べりでは通路分しか幅はありませんので、腰をかけるともう背中がキャビンの壁に当たるというのが当たり前です。</p>
<p> <br />
よほど大型船であれば座席の脇に竿を置いて固定も出来るかもしれませんが、普通は船べりの穴に竿を立てるくらいしか方法がないのです。</p>
<p> <br />
餌や仕掛けの取替えをする時に、竿を固定しながらするというのはなかなか難しいものです。</p>
<p> </p>
<p>こうした時重宝するのが竿受けです。</p>
<p> </p>
<p>これは、船べりを挟みつけた受け手に竿を固定するのですが、この受け手と船べりの間にいた磁石を挟み込み、餌箱を置いたり、針を固定したりするものがあります。</p>
<p> </p>
<p>かなり高価なものになりますが、便利なのは確かです。</p>
<p> </p>
<p>板磁石を購入して自作するという方法もありますが、、、、一度検討してみたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>後、小道具というより石粉は必須アイテムです。</p>
<p> </p>
<p>生きの良い餌を使う、頭を切って使うということを考えると素手でそのままつかんで針に刺すよりは石粉を使って虫をつかむほうが効率はあがります。</p>
<p> </p>
<p>となると、餌箱も必須アイテムとなります。</p>
<p> </p>
<p>炎天下で餌の付け替えをしますから、餌は小出しにしながら使うのが当たり前ですから、餌のパックはクーラーボックスの中、小出しにする餌箱は手元というのが当たり前でしょうか。</p>
<p> </p>
<p>私の場合は、餌を購入した状態のパックは保冷剤を入れた小型のクーラーバック（お弁当などを入れるサイズ）にいれて、そこから餌箱に小出しするというスタイルをとります。</p>
<p> </p>
<p>餌箱には一流し分くらいの餌（10尾）を入れ、別の仕切りのところに石粉を入れています。</p>
<p> </p>
<p>そして、この餌箱を釣り座のどこに置くかが現在の悩みの種。</p>
<p> </p>
<p>餌箱が竿受けに固定できれば良いのですがベルトで止めたり、ゴムで止めたり試行錯誤していますが今のところこれという決め手に欠けております；・</p>
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		<title>キス釣り大会に向けて1</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisutaikai1.html</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 23:29:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[シロギス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=452</guid>
		<description><![CDATA[もうすぐ乗合船のキス釣り大会があります。
上位入賞にはいたらなくても平均以上は釣りたいと目標を定めることに。
約4時間の釣りですから、1時間に5尾として20尾から25尾を目標とすることにしました。

竿は今年になって使っているハゲ釣用の150cmのONEロッドを使うことにします。この竿は8:2の先調子で、穂先であたりが取り易い調子です。
 
これに両軸のベイトリールを付け、1号のPEにフロロカーボン3号の先糸をつけて半月天秤の15cmサイズをつけて仕掛けを直結します。
 
仕掛けは、キスジロースペシャルⅡ号に決定です。
 
幹糸は2号でも3号でも差はありませんでしたので、大会は潮が速いので、2号を使うことにします。
 
ハリスはテフロンの1.2号。　ハリス止めで止めるタイプです。
 
ビーズはあるなしに影響は感じませんでしたので、とりあえずあるだけつけておくことに。
 
3本針、2本針どちらも試しましたが、差はなかったようです。
 
ダブルはありますが、引き釣りのようにトリプルということはありませんし、2回あたりを逃し、3回目にかけるということはまずせずに、餌の点検付け替えをするものです。
 
天秤とのバランスで3本針にしたからといってトラブルはほとんどありませんでしたから問題はないのですが、手返しの早さという点ではやはり針の本数が少ない方が良いでしょう。
 
手返しを早くし、とにかく生きの良い餌をつけるということを念頭に、2本針に決定します。
 
仕掛けはモトス2号90cmにエダス1.2号を5cmから10cmで結び、針は今回使用した狐針とします。
 
竿はスペアーで2.7mのものも持っては行きますが、4時間持ち続けることを前提に短いハゲ竿をメインに。
 
仕掛けは3セットと、スペアーのハリスを20本ほど巻いて持って行きます。
 
餌箱は出来れば船べりに固定できるのが一番手返しが早いように思います。
これは、もう少し工夫の余地がありそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ乗合船のキス釣り大会があります。<br />
上位入賞にはいたらなくても平均以上は釣りたいと目標を定めることに。<br />
約4時間の釣りですから、1時間に5尾として20尾から25尾を目標とすることにしました。</p>
<p><span id="more-452"></span><br />
竿は今年になって使っているハゲ釣用の150cmのONEロッドを使うことにします。この竿は8:2の先調子で、穂先であたりが取り易い調子です。</p>
<p> </p>
<p>これに両軸のベイトリールを付け、1号のPEにフロロカーボン3号の先糸をつけて半月天秤の15cmサイズをつけて仕掛けを直結します。</p>
<p> <br />
仕掛けは、キスジロースペシャルⅡ号に決定です。</p>
<p> <br />
幹糸は2号でも3号でも差はありませんでしたので、大会は潮が速いので、2号を使うことにします。</p>
<p> <br />
ハリスはテフロンの1.2号。　ハリス止めで止めるタイプです。</p>
<p> <br />
ビーズはあるなしに影響は感じませんでしたので、とりあえずあるだけつけておくことに。</p>
<p> <br />
3本針、2本針どちらも試しましたが、差はなかったようです。</p>
<p> <br />
ダブルはありますが、引き釣りのようにトリプルということはありませんし、2回あたりを逃し、3回目にかけるということはまずせずに、餌の点検付け替えをするものです。</p>
<p> <br />
天秤とのバランスで3本針にしたからといってトラブルはほとんどありませんでしたから問題はないのですが、手返しの早さという点ではやはり針の本数が少ない方が良いでしょう。</p>
<p> <br />
手返しを早くし、とにかく生きの良い餌をつけるということを念頭に、2本針に決定します。</p>
<p> <br />
仕掛けはモトス2号90cmにエダス1.2号を5cmから10cmで結び、針は今回使用した狐針とします。</p>
<p> <br />
竿はスペアーで2.7mのものも持っては行きますが、4時間持ち続けることを前提に短いハゲ竿をメインに。</p>
<p> <br />
仕掛けは3セットと、スペアーのハリスを20本ほど巻いて持って行きます。</p>
<p> <br />
餌箱は出来れば船べりに固定できるのが一番手返しが早いように思います。<br />
これは、もう少し工夫の余地がありそうです。</p>
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		<title>キス・メバルのリレー釣り</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 09:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[前回5月6日にもくろんだキスとメバルのリレー釣りは、今シーズン初のキス釣りとしては納得したものの、メバルが船全体が坊主ということで、あきらめはついたが悔しさはふつふつとくすぶっていました。
 
私の行ったリレー釣りというのは、午後3時に出船して午後9時過ぎに帰港するのですが、明るい間と日が暮れてからの釣り物を変えるという種類の釣りです。

午前便、午後便という出船方法でも潮の加減によって複数の魚種を狙う釣りもありますが、私は最後にメバルを狙うというリレー釣りを好んで利用しています。
 
明るい間の狙い物は、それこそシーズンによって異なりますが、5月から7月くらいまではキスで、アジが回りだすとアジ、秋口になると青物、アオリイカ、イイダコ、冬場はソイ、ガシラとなります。
 
メバルは産卵時期の12月から1月位まではいったん休みとするのがここの釣り船で、この時期はショウサイフグがメインになっています。
 
魚と潮加減というのは一概には言えませんが、場所によってずいぶんと差があるものですね。
 
メバルは釣り易さからいうと潮回りが小さいときのほうが釣り易いです。
 
前回は満月前の中潮で、干潮15:24で満潮22:30で潮位差が80.4cm、メバルタイムの19時から20時過ぎで潮が緩むかもという期待があったのですが、ぜんぜんだめでした。
 
今回は新月あとのの小潮で、満潮14:34、干潮21:24潮位差52cm、暗くなってからの時間はすべてメバルタイムという状況でした。
 
潮位差で、潮の速さが異なるのか、場所のせいなのかはここからではわかりませんが、潮が小さいほうが良いという一般論に合致したようです。
 
潮が小さい→潮位差が小さい→潮の流れが緩い→メバルが浮きやすい→釣り易いという構図になっているのではないかと考えます。
 
まぁ、こんなことを理解しても腕が伴わなければ釣果は伸びませんし、潮を読んで釣行するわけにもいきませんね。
 
でも、結果を納得する上でこういったことを理解するとなんかすっきりとするのです(^^;
 
 
実際は、天候曇り、満潮潮止まりあたりからの釣り開始で、底潮があまり動いておらずキスは活性が低く、数釣りは難しいという状況で、私は20尾ほどでした。
 
同行者も10尾から20尾という状況で、メバルタイムに突入しました。
 
メバルポイントは前回とは異なった場所でしたが、前日も良く釣れたそうで、日が暮れると磯回りで花が咲くようにメバルの影が魚探に映っている状態だったそうです。
 
磯の高さは4.5mということで最初から4mほど底を切っておいても十分あたりがある状態が続き、どんどんと上のほうでも釣れるということで、メバルタイムは1時間30分ほどでしたが非常に楽しい時間をすごしました。
 
私は腕の悪さか、あたりはあるのに針かかりしないという食い逃げをされることが多かったですが、連でも釣れたし、30cm級も釣れ、家族分が確保できました。
 
課題は手返し、誘い（釣り方）などまだまだ山積みですが、久しぶりに満足して帰路に着きました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回5月6日にもくろんだキスとメバルのリレー釣りは、今シーズン初のキス釣りとしては納得したものの、メバルが船全体が坊主ということで、あきらめはついたが悔しさはふつふつとくすぶっていました。</p>
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私の行ったリレー釣りというのは、午後3時に出船して午後9時過ぎに帰港するのですが、明るい間と日が暮れてからの釣り物を変えるという種類の釣りです。</p>
<p><span id="more-449"></span><br />
午前便、午後便という出船方法でも潮の加減によって複数の魚種を狙う釣りもありますが、私は最後にメバルを狙うというリレー釣りを好んで利用しています。</p>
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明るい間の狙い物は、それこそシーズンによって異なりますが、5月から7月くらいまではキスで、アジが回りだすとアジ、秋口になると青物、アオリイカ、イイダコ、冬場はソイ、ガシラとなります。</p>
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メバルは産卵時期の12月から1月位まではいったん休みとするのがここの釣り船で、この時期はショウサイフグがメインになっています。</p>
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魚と潮加減というのは一概には言えませんが、場所によってずいぶんと差があるものですね。</p>
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メバルは釣り易さからいうと潮回りが小さいときのほうが釣り易いです。</p>
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前回は満月前の中潮で、干潮15:24で満潮22:30で潮位差が80.4cm、メバルタイムの19時から20時過ぎで潮が緩むかもという期待があったのですが、ぜんぜんだめでした。</p>
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今回は新月あとのの小潮で、満潮14:34、干潮21:24潮位差52cm、暗くなってからの時間はすべてメバルタイムという状況でした。</p>
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潮位差で、潮の速さが異なるのか、場所のせいなのかはここからではわかりませんが、潮が小さいほうが良いという一般論に合致したようです。</p>
<p> <br />
潮が小さい→潮位差が小さい→潮の流れが緩い→メバルが浮きやすい→釣り易いという構図になっているのではないかと考えます。</p>
<p> <br />
まぁ、こんなことを理解しても腕が伴わなければ釣果は伸びませんし、潮を読んで釣行するわけにもいきませんね。</p>
<p> <br />
でも、結果を納得する上でこういったことを理解するとなんかすっきりとするのです(^^;</p>
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<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/20090530maruyama.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-450" title="20090530maruyama" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/20090530maruyama-150x150.jpg" alt="20090530maruyama" width="150" height="150" /></a>実際は、天候曇り、満潮潮止まりあたりからの釣り開始で、底潮があまり動いておらずキスは活性が低く、数釣りは難しいという状況で、私は20尾ほどでした。</p>
<p> <br />
同行者も10尾から20尾という状況で、メバルタイムに突入しました。</p>
<p> <br />
メバルポイントは前回とは異なった場所でしたが、前日も良く釣れたそうで、日が暮れると磯回りで花が咲くようにメバルの影が魚探に映っている状態だったそうです。</p>
<p> <br />
磯の高さは4.5mということで最初から4mほど底を切っておいても十分あたりがある状態が続き、どんどんと上のほうでも釣れるということで、メバルタイムは1時間30分ほどでしたが非常に楽しい時間をすごしました。</p>
<p> <br />
私は腕の悪さか、あたりはあるのに針かかりしないという食い逃げをされることが多かったですが、連でも釣れたし、30cm級も釣れ、家族分が確保できました。</p>
<p> <br />
課題は手返し、誘い（釣り方）などまだまだ山積みですが、久しぶりに満足して帰路に着きました。</p>
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		<title>キス釣り３</title>
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		<pubDate>Sun, 24 May 2009 04:40:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のキス釣りの結果にちょっとストレス。
 
新聞の釣り記事にも同じようなことが書かれていて、私もリベンジがしたいと思っていましたので、乗合船のポイントも貯まっていましたので出かけてきました。

前日夜半まで低気圧の通過で天気が荒れていたので、水温低下、濁りというキスの低活性の原因がそろっています。
 
これで、潮止まりにあたれば最悪のコンディションとなります。
 
餌はアオムシが船で用意してもらえますが、ちょっと不安を感じていたので石ゴカイを500円ほど購入していきました。
 
定刻に船着場に到着、前回と同じあたりに釣場を構えます。
 
釣場に着くまで約30分、キャビンの中でつかの間の睡眠をむさぼり、釣場に到着です。
 
仕掛けは前回と同じキスジロースペシャルⅡ。
 
換え針は流線のヒネリ、ケン付きが無かったので、競技用のヒネリ針を用意しました。
 
この乗合船はキス狙いの初期は、深場のゴロタがあるような場所をねらいますので、仕掛けのロストは刷り込み済です。
 
キスの低活性が予想されましたので、生きの良い餌を選び、たらしを短めにして挑戦です。
 
スタート時から、ダッシュをかける人はやはり出なかったです。
 
満潮が9時ころですから、うまく行けば潮が止まる前後も合わせて釣ごろの時間帯なのですが、自然相手は難しいですね。
 
誘いを頻繁にかけて、待つ、再度誘いをかけて待つを繰り返します。
 
あたりがやっと出だしてもなかなか続きません。
 
でも、やはり、餌は小さめに付けるほうが正解でした。
 
釣り始めて序盤でリールのトラブルもあり、竿を2.7mのものから先日の1.5mのものにリールごと交換しました。
 
予想通りの低活性で、船全体の釣果も伸びないようです。
 
前回と比べて、釣れるキスも小型のものが多いようです。
 
流線、競技、狐と同じヒネリのある針を試しましたが、あたりを確実に合わせていれば途中のすっぽ抜けは変わりないといえると思います。
 
ただ、合わせの時に抜けるのは針のせいなのか、食い込みが少ないのかは判断付かなかったように思えます。
 
短い竿のほうが、きっちりと合わせを入れやすいと感じました。
 
釣れたキスを捌いてもまだ卵を持っているものはいませんでしたから、もう少し水温が上がって安定すると、活性も高くなってくるでしょう。
 
今回は竿頭が30尾、私の釣果はその8割に満たないものでした。
 
これを自分の中でよしとするか、悔しいとするかは自分の判断基準なのですが、今回は自分では釣果よりも、仕掛け、誘いの試しということがあったので良しとしたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のキス釣りの結果にちょっとストレス。</p>
<p> <br />
新聞の釣り記事にも同じようなことが書かれていて、私もリベンジがしたいと思っていましたので、乗合船のポイントも貯まっていましたので出かけてきました。</p>
<p><span id="more-443"></span><br />
前日夜半まで低気圧の通過で天気が荒れていたので、水温低下、濁りというキスの低活性の原因がそろっています。</p>
<p> <br />
これで、潮止まりにあたれば最悪のコンディションとなります。</p>
<p> <br />
餌はアオムシが船で用意してもらえますが、ちょっと不安を感じていたので石ゴカイを500円ほど購入していきました。</p>
<p> <br />
定刻に船着場に到着、前回と同じあたりに釣場を構えます。</p>
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釣場に着くまで約30分、キャビンの中でつかの間の睡眠をむさぼり、釣場に到着です。</p>
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仕掛けは前回と同じキスジロースペシャルⅡ。</p>
<p> <br />
換え針は流線のヒネリ、ケン付きが無かったので、競技用のヒネリ針を用意しました。</p>
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この乗合船はキス狙いの初期は、深場のゴロタがあるような場所をねらいますので、仕掛けのロストは刷り込み済です。</p>
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キスの低活性が予想されましたので、生きの良い餌を選び、たらしを短めにして挑戦です。</p>
<p> <br />
スタート時から、ダッシュをかける人はやはり出なかったです。</p>
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満潮が9時ころですから、うまく行けば潮が止まる前後も合わせて釣ごろの時間帯なのですが、自然相手は難しいですね。</p>
<p> <br />
誘いを頻繁にかけて、待つ、再度誘いをかけて待つを繰り返します。</p>
<p> <br />
あたりがやっと出だしてもなかなか続きません。</p>
<p> <br />
でも、やはり、餌は小さめに付けるほうが正解でした。</p>
<p> <br />
釣り始めて序盤でリールのトラブルもあり、竿を2.7mのものから先日の1.5mのものにリールごと交換しました。</p>
<p> <br />
予想通りの低活性で、船全体の釣果も伸びないようです。</p>
<p> <br />
前回と比べて、釣れるキスも小型のものが多いようです。</p>
<p> <br />
流線、競技、狐と同じヒネリのある針を試しましたが、あたりを確実に合わせていれば途中のすっぽ抜けは変わりないといえると思います。</p>
<p> <br />
ただ、合わせの時に抜けるのは針のせいなのか、食い込みが少ないのかは判断付かなかったように思えます。</p>
<p> <br />
短い竿のほうが、きっちりと合わせを入れやすいと感じました。</p>
<p> <br />
釣れたキスを捌いてもまだ卵を持っているものはいませんでしたから、もう少し水温が上がって安定すると、活性も高くなってくるでしょう。</p>
<p> <br />
今回は竿頭が30尾、私の釣果はその8割に満たないものでした。</p>
<p> <br />
これを自分の中でよしとするか、悔しいとするかは自分の判断基準なのですが、今回は自分では釣果よりも、仕掛け、誘いの試しということがあったので良しとしたいと思います。</p>
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