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今年最初のキスの船釣り
仕掛けは作っているものの、なかなかチャンスがめぐってこず、結局例年通りのキス釣りの開始となりました。
休みになったとたん、天気が崩れ、また流れるかなと思っていましたが、何とか持ちそうです。
多少の雨、風は覚悟の上で船長に電話します。
「あんたが、行きたいなら台風でも出すよ!」と心強い返事です。
船長が、こういうときは何とかなるだろうということ。
早速、メンバーを募り、今年最初のキス釣りとなりました。
そろそろキッス2
船長から電話がかかってきました。
「昨日、連れの船がキスに出たみたいで、30ほど釣れたみたいや。型は中型やけど週末行くけ?」
「昼から天気が悪いみたいやから、朝から行こか!」
私としては、昼から行って、キス、メバルがええんやけどと思いながら、「ちょっと相談するわ」と保留にしてあります。
海さえ荒れなければ多少雨が降っても昼便にしようかと思っています。
そろそろキス?
そろそろキス?
先日の釣行で船長との会話。
「キス釣れてる?」
「おお、昨日連れが行った時に釣れ始めたゆうてたなぁ。今週いっぺん様子見に行ってくるわぁ。釣れ取ったら来週行くけ?」
「キスだけ?」
「明るいうちキスやって、暗うなったらメバルやりゃええが。様子見て電話するわぁ!」
ということで、近々にキス釣りに行くことになりそうな気配になってきました。
大物メバル
以前にも書いたように思いますが、魚には年に2度旬があるといわれています。
メバルの場合は春告魚という呼び名があるように2月?3月にかけての時期が表の旬のようです。
おいしい魚なのであまり気にしたことはありませんが、良く乗る船の船長に言わせると春のメバルは水っぽい。
この8月から9月のメバルが旨い。といいます。
なら、釣らして!
ということで、メバルの半夜釣りに出かけました。
明るいうちからの出船なので、明るい間はキスを釣って、日が暮れてからメバル狙いということになります。
キスは20匹程度、メバルは家族5人分を目標に出かけました。
今回は半夜なので、視力が落ちた私としては少し心配な面があったのですが、、、、。
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エソの酢の物
エソ、キス釣りをしていると針に掛かったキスに食いついてくるフィッシュイーター。
アジ釣、小魚を使った呑ませ釣にも外道として釣れて来ます。
マエソ、クロエソ、ワニエソなど分類されますが、私が釣っているのがどれなのか詳しくは調べたことがないのでまた機会があれば調べます。
釣り人はあまり持ち帰らないようですが、食味は上等な白身でおいしい魚です。
ただ、小骨が比較的太く多いのと、鮮度が落ちやすいので倦厭されるようです。
高級な練り物(かまぼこ)の材料となることは有名です。
以前、釣ったものを持ち帰り鍋にして食したことがありますが、小骨が多く子どもたちには不評でした。
今回はキス釣りの時に、船長に薦められて、呑ませ釣りでエソを狙って釣ってみました。
やっとキスできた
やっとキスできた。
懲りない面々4人組。
前回はキスだけというわけにはいかなかったので、かえって悶々。
次の日にはすでに行く気満々。
最後の一人も火曜日には再挑戦を表明して、またまた懲りない面々の出陣です。
船長にできればキス一本でとお願いして、同乗の別団体も承認。
総勢、10人での出陣です。
キスの天ぷら丼
キスの天ぷらは残ることはまずないのですが、昨日は家族の一人が外出で夕食を家で取らなかったので一人分の天ぷらがあまっています。
これで、今日のお昼ご飯(^^;
天つゆを鍋で沸かします。
天ぷらは、網であぶってカリッとさせて、つゆをかけるか、つゆと一緒に煮込んで柔らかくするか。