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釣りに行く口実5(魚の処理)
釣った魚の場合も、買った魚の場合も調理をしなければなりません。
もっとも買った魚の場合はその段階で下処理はすんでいる場合がおおいですが、、、
焼き物にするか、揚げ物にするか、はたまた刺身にするかを悩むところです。
その時期、魚の産地、種類にあった調理法を知らなければ、いつも焼き物、フライ物といったことにもなりかねません。
店の人に相談しても良いと思いますが、一般に釣り人は釣った魚を食することを目的とする人が多く、釣り場でも食べ方の情報交換をするものです。
ですから、その情報を仕入れに行くことも釣りに行く口実になります。
生で食べるのでも、刺身だけでなく、カルパッチョにしたり、昆布締めにしたり、酢〆にしたり、洗い、寿司などバラエティにとんだ献立が考えられます。
焼き物も西京焼き、塩焼き、照り焼き、ムニエルなど、揚げるのでも、てんぷら、フライ、から揚げ、南蛮漬け、フリッター、煮物でもあら煮、鍋、味噌汁、ブイヤベースなど。
そして、買って来たら一種類ですが、釣ってきたらいろんな料理が楽しめるのです。
釣に行く口実4(魚の目利き)
実際に店舗に並んでいる魚を買う時のコツとはどのようなものがあるでしょう。
丸のままの魚(丸魚)を買うか、切り身を買うか。
魚種にもよりますし、食べる人数にもよります、そして、料理をする人間の技量にもよりますね。
まずは丸魚。
魚の小売店の店舗のように並んでいる魚から選べればわかりやすいですがスーパーなどパックにしてあるものは直接触れるわけにもいきませんし、エラの色を見るわけにもいきませんから自分の目に頼るしかありません。
ここでも、釣りの経験が生かせるのです。