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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; マルハゲ</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>船のウマヅラハゲ釣り</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 05:19:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[ウマヅラハゲ]]></category>
		<category><![CDATA[ナガハゲ]]></category>
		<category><![CDATA[マルハゲ]]></category>

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		<description><![CDATA[週末の天気予報を見ながら、ぎりぎりまで悩んでいました。
日曜日は一日フリーなのですが、天気が悪くなる予想。
土曜日の午前中なら出かけられるから、、、、でも、釣り物がタチウオかアオリイカくらいしかないとなると、いつもの釣友たちは食傷気味のようだし、、、、、
ぎりぎりまで悩んでいて乗合船にちょっと電話をしてみると、潮が速いので太刀魚はせず、ウマヅラハゲを釣りに行って見ようかという船がありました。
即決して申し込みました(^^;
ウマヅラハゲと、マルハゲの違いは形を見れば一目でわかります。
体長が長く細長いのがウマヅラハゲです。

釣りの対象となると15年くらい前に一度やったことがあるくらいで、どんなあたりがでるのかも覚えていません。
とりあえず、ありあわせの同調子の竿と市販の仕掛け、錘を持っていくことにしました。
ウマヅラハゲはカワハギ（マルハゲ）と異なり、海底で釣るのでなく、中層で狙う釣りとなります。
釣り方の情報もカワハギ釣りは関東ではメジャーなので、そちらの情報はたくさんあるのですが、応用が利くような釣りではなさそうです。
仕掛けで同じのは針くらいでハリスの長さ、仕掛けの長さは比較にならないくらいウマヅラハゲの方が長くなります。
ハリス2号から3号が20ｃｍくらい、全体の仕掛けの長さは3ｍくらいが標準です。
これは、ウマヅラハゲが海底5ｍくらいから水面下５ｍくらいまで広く分布するからのようです。
船長の指示に従って、魚影の映っている棚を探ることになります。
魚のサイズは結構大きなもので50ｃｍ近いものもあるようですが、どの魚種も一緒ですが大きくなるほどあたりがとりにくく釣りにくいもののようです。
私たち初心者には微妙な当たりはわかりませんので、仕掛けを動かしながら違和感があったらあわせるという方法に頼りました。
餌は海エビの剥き身を小さくきり、針の先につける形ですので、合わせを入れると餌が飛んでしまいます。
針は5本から7本あるのですが、知らない間に取られていたり、合わせを入れたときに飛んでいたりで、餌変えの手間も結構かかります。
使った竿が3ｍ、錘は25号、水深は15ｍから20ｍなので、他の釣りと比べると楽なように思えますが、竿が船のゆれの影響を受けないように操りながら、棚を探り、合わせを入れるという作業は思ったより大変で、持ち重りを感じる釣りでした。
左肩がパンパンに張って、手首も結構痛みます。
魚のサイズは20cm程度で、大きなものはなく、しかもまだ肝も大きくなっておらず釣果としては少し残念でした。
1尾を半分に切り、鍋のお供にすることにしましたので、それでも、家族一人当たり1尾以上はあたりましたので、満足ということに。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>週末の天気予報を見ながら、ぎりぎりまで悩んでいました。<br />
日曜日は一日フリーなのですが、天気が悪くなる予想。<br />
土曜日の午前中なら出かけられるから、、、、でも、釣り物がタチウオかアオリイカくらいしかないとなると、いつもの釣友たちは食傷気味のようだし、、、、、<br />
ぎりぎりまで悩んでいて乗合船にちょっと電話をしてみると、潮が速いので太刀魚はせず、ウマヅラハゲを釣りに行って見ようかという船がありました。<br />
即決して申し込みました(^^;<br />
ウマヅラハゲと、マルハゲの違いは形を見れば一目でわかります。<br />
体長が長く細長いのがウマヅラハゲです。</p>
<p><span id="more-103"></span><br />
釣りの対象となると15年くらい前に一度やったことがあるくらいで、どんなあたりがでるのかも覚えていません。<br />
とりあえず、ありあわせの同調子の竿と市販の仕掛け、錘を持っていくことにしました。<br />
ウマヅラハゲはカワハギ（マルハゲ）と異なり、海底で釣るのでなく、中層で狙う釣りとなります。<br />
釣り方の情報もカワハギ釣りは関東ではメジャーなので、そちらの情報はたくさんあるのですが、応用が利くような釣りではなさそうです。<br />
仕掛けで同じのは針くらいでハリスの長さ、仕掛けの長さは比較にならないくらいウマヅラハゲの方が長くなります。<br />
ハリス2号から3号が20ｃｍくらい、全体の仕掛けの長さは3ｍくらいが標準です。<br />
これは、ウマヅラハゲが海底5ｍくらいから水面下５ｍくらいまで広く分布するからのようです。<br />
船長の指示に従って、魚影の映っている棚を探ることになります。<br />
魚のサイズは結構大きなもので50ｃｍ近いものもあるようですが、どの魚種も一緒ですが大きくなるほどあたりがとりにくく釣りにくいもののようです。<br />
私たち初心者には微妙な当たりはわかりませんので、仕掛けを動かしながら違和感があったらあわせるという方法に頼りました。<br />
餌は海エビの剥き身を小さくきり、針の先につける形ですので、合わせを入れると餌が飛んでしまいます。<br />
針は5本から7本あるのですが、知らない間に取られていたり、合わせを入れたときに飛んでいたりで、餌変えの手間も結構かかります。<br />
使った竿が3ｍ、錘は25号、水深は15ｍから20ｍなので、他の釣りと比べると楽なように思えますが、竿が船のゆれの影響を受けないように操りながら、棚を探り、合わせを入れるという作業は思ったより大変で、持ち重りを感じる釣りでした。<br />
左肩がパンパンに張って、手首も結構痛みます。<br />
魚のサイズは20cm程度で、大きなものはなく、しかもまだ肝も大きくなっておらず釣果としては少し残念でした。<br />
1尾を半分に切り、鍋のお供にすることにしましたので、それでも、家族一人当たり1尾以上はあたりましたので、満足ということに。</p>
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		<title>カワハギ</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 05:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[魚の種類]]></category>
		<category><![CDATA[カワハギ]]></category>
		<category><![CDATA[マルハゲ]]></category>

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		<description><![CDATA[スズキ系フグ目カワハギ科カワハギ属
食べておいしいので専門に狙いたいのですが、関西ではカワハギ専門の船というと和歌山にあるくらいです。
シーズンになると明石あたりで出すこともあるようです。
ですから、私たちが狙うには防波堤から狙うしかありませんので、晩夏から秋にかけての釣りとなります。
餌取り名人です。
ですから、結構いらいらした釣りになりますが、引きが良いのと、食べておいしいのでシーズンに1，2度は出かけます。
全長は最大で30cmほどになるそうですが、波止めからはなかなかこのサイズは見れません。

だいたい、手のひらくらいで25cmものが釣れれば大喜びします。
体は菱形で上下に平たく、背びれの1本目と腹びれは太く短いとげになっています。
オスとメスは背びれの2本目が糸状に延びているか否かで簡単に区別できます。伸びている方がオスです。
ヘリコプターのようにホバリングしてえさを小さな口でついばみますので、非常にあたりが取りにくく、いつ餌を食べたのかわからないので釣り人を夢中にさせます。
皮は簡単にはがすことができるのでこの名前になったとも言われます。
旬は本来は夏とされますが、肝がおいしく大きくなるのが秋から冬が第2の旬とされています。
身だけを食べるのなら夏場がお薦めです。肝が大きくなると身は痩せてきます。
身は脂肪が少なく歯ごたえがある白身なので、料理法も煮付け、刺身、フライ、干物など多種多様です。
刺身は、弾力があり、甘みもありで、フグよりうまいとも言われます。
身だけでなく肝も美味で、脂肪の少ない身に対して脂肪分を多く含んでおり、こってりした旨みと甘みがあります。
この肝を包丁などで叩いてつぶし、刺身と和えて食べる肝合えは最高ですよ。
私は、まだ、船のカワハギ釣りに挑戦したことがありませんが、一度挑戦したいものだと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スズキ系フグ目カワハギ科カワハギ属<br />
食べておいしいので専門に狙いたいのですが、関西ではカワハギ専門の船というと和歌山にあるくらいです。<br />
シーズンになると明石あたりで出すこともあるようです。<br />
ですから、私たちが狙うには防波堤から狙うしかありませんので、晩夏から秋にかけての釣りとなります。<br />
餌取り名人です。<br />
ですから、結構いらいらした釣りになりますが、引きが良いのと、食べておいしいのでシーズンに1，2度は出かけます。<br />
全長は最大で30cmほどになるそうですが、波止めからはなかなかこのサイズは見れません。</p>
<p><span id="more-102"></span><br />
だいたい、手のひらくらいで25cmものが釣れれば大喜びします。<br />
体は菱形で上下に平たく、背びれの1本目と腹びれは太く短いとげになっています。<br />
オスとメスは背びれの2本目が糸状に延びているか否かで簡単に区別できます。伸びている方がオスです。<br />
ヘリコプターのようにホバリングしてえさを小さな口でついばみますので、非常にあたりが取りにくく、いつ餌を食べたのかわからないので釣り人を夢中にさせます。<br />
皮は簡単にはがすことができるのでこの名前になったとも言われます。<br />
旬は本来は夏とされますが、肝がおいしく大きくなるのが秋から冬が第2の旬とされています。<br />
身だけを食べるのなら夏場がお薦めです。肝が大きくなると身は痩せてきます。<br />
身は脂肪が少なく歯ごたえがある白身なので、料理法も煮付け、刺身、フライ、干物など多種多様です。<br />
刺身は、弾力があり、甘みもありで、フグよりうまいとも言われます。<br />
身だけでなく肝も美味で、脂肪の少ない身に対して脂肪分を多く含んでおり、こってりした旨みと甘みがあります。<br />
この肝を包丁などで叩いてつぶし、刺身と和えて食べる肝合えは最高ですよ。<br />
私は、まだ、船のカワハギ釣りに挑戦したことがありませんが、一度挑戦したいものだと思っています。</p>
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