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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 松毬造り</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>鯛の松毬造りと潮汁</title>
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		<pubDate>Wed, 21 May 2008 09:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[刺身]]></category>
		<category><![CDATA[松毬造り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[鯛の松毬造りと潮汁
今日もお付き合いで海上釣堀へ。
狙いとしては鯛5匹にシマアジともう一種類くらいと目論んでました（＾＾；
思うようにならないというのが人生で、鯛だけという結果。
奥さんに、シマアジ釣れたらお寿司にしようといわれてましたが、残念。
ということで、家に帰って包丁を仕上げ砥石で掃除をしてから、鯛の調理に。
ビニール袋の中で鯛のうろこを落とします。
これをしないと、家中がうろこだらけになるのです。
それから、エラをとり、内臓を取り、ササラで掃除をして3枚に下ろします。
腹骨を取り、中骨部分を切り取り、背身と腹身に分けます。
ここで、骨の部分を処理します。
背びれ、尻ビレを落として、臭みを抜くために、今日はあぶることに。
湯にさらすのでも良いのだが、今日は出汁がないので軽く塩をしてあぶる。
頭は、兜焼きにしようかとも思ったが、半分に割って、同じく軽くあぶり潮汁に入れることに。
水を鍋に入れ、頭を入れて火にかける。
先ほど短冊にしたときに出た中骨部分を切り分けておき、湯が沸いたところで、頭を出し、背骨と
一緒に鍋に入れます。
これで一煮立ちすれば完成。
味を確かめながら塩で調整します。

そして、今度は刺身のほうに戻ります。
半身は皮をひいて、薄めに切って行きます。
皮はもちろん湯引きにして葱とポン酢であえます。
半身は、皮を上にして、ふきんをかぶせ、熱湯を注ぎます。
皮がチリッと縮んだところで、氷水に入れて身を締めます。
熱が取れたら、水気をとって切り分けます。
これで、皿に盛れば出来上がり、後は家族がそろうのを待つだけです。
鯛めしと、酒蒸しはまた今度。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>鯛の松毬造りと潮汁<br />
今日もお付き合いで海上釣堀へ。<br />
狙いとしては鯛5匹にシマアジともう一種類くらいと目論んでました（＾＾；<br />
思うようにならないというのが人生で、鯛だけという結果。<br />
奥さんに、シマアジ釣れたらお寿司にしようといわれてましたが、残念。<br />
ということで、家に帰って包丁を仕上げ砥石で掃除をしてから、鯛の調理に。<br />
ビニール袋の中で鯛のうろこを落とします。<br />
これをしないと、家中がうろこだらけになるのです。<br />
それから、エラをとり、内臓を取り、ササラで掃除をして3枚に下ろします。<br />
腹骨を取り、中骨部分を切り取り、背身と腹身に分けます。<br />
ここで、骨の部分を処理します。<br />
背びれ、尻ビレを落として、臭みを抜くために、今日はあぶることに。<br />
湯にさらすのでも良いのだが、今日は出汁がないので軽く塩をしてあぶる。<br />
頭は、兜焼きにしようかとも思ったが、半分に割って、同じく軽くあぶり潮汁に入れることに。<br />
水を鍋に入れ、頭を入れて火にかける。<br />
先ほど短冊にしたときに出た中骨部分を切り分けておき、湯が沸いたところで、頭を出し、背骨と<br />
一緒に鍋に入れます。<br />
これで一煮立ちすれば完成。<br />
味を確かめながら塩で調整します。</p>
<p><span id="more-20"></span><br />
そして、今度は刺身のほうに戻ります。<br />
半身は皮をひいて、薄めに切って行きます。<br />
皮はもちろん湯引きにして葱とポン酢であえます。<br />
半身は、皮を上にして、ふきんをかぶせ、熱湯を注ぎます。<br />
皮がチリッと縮んだところで、氷水に入れて身を締めます。<br />
熱が取れたら、水気をとって切り分けます。<br />
これで、皿に盛れば出来上がり、後は家族がそろうのを待つだけです。<br />
鯛めしと、酒蒸しはまた今度。</p>
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