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メバルの半夜釣考
今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。
潮 小潮 中潮 小潮
潮止 17:26 15:24 14:34
23:45 22:30 21:24
1/6-3/6 4/7-6/7 5/7-7/7
潮位差 38cm 82cm 52cm
釣果 10尾 0尾 10尾
釣果 16尾 0尾 16尾
このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。
春のメバル釣り
しばらく仕事が立込んでおり、時間が取れないまますごしておりました。
ポッと空いたので、いつもの釣船ではなく、近場の釣船に乗ってきました。
3月下旬になって各場所、各船のメバルの釣果はがた落ちです。
今年は昨年にも増してイカナゴが不漁で、メバルも餌に不自由しているのでしょうか?
かといって、他の餌に飛びついてくるわけでもなく、メバルの食する分くらいはあるということなのでしょう。
船のメバル釣りの仕掛け作り(進化論4)
メバルジロースペシャル3号、4号の試作を実釣してみました。
この2つの共通点は、針の大きさ、ハリスの太さ、幹糸の太さ、ハリス止め3個と三又サルカンの使用。
違いは、ハリス止めの固定のための浮子止めゴムの使用と8の字結び、捨て錘の太さの違いでした。
根掛かりでの捨て錘を固定している糸の太さの検証は今回根掛かりが無かったので比較が出来ませんでした。
課題であった幹糸3号を8の字結びをしたときの強度の劣化が2号程度なのか1.5号程度なのかはわからずじまいです。
浮子止めゴムの使用は接着剤で固定してもやはり針が海草にかかったときには動いてしまうという結果が出ましたのでこれは今後不採用とします。
今回の釣行では同行者に40cmオーバーのクロソイが上がりました。
同じポイントで私も当たりましたが、ハリスが切れてしまいました。
浮き釣り考6(メバル)
身近で、至便なところにメバルが釣れるような場所があれば良いのですが、なかなか近場ではなくなりました。
関西圏では車で出かけられるところとしては淡路島があります。
しかし、往復の交通費を考えると、船釣りのほうが確実かと、、、、
あと、もう一つは渡船で沖防波堤に渡り、テトラの穴釣りで狙うか、テトラ周りでエビ撒きをするかです。
淡路島まで渡れば、東側でも、西側でも漁港の防波堤周りは格好のメバルポイントです。
潮通しのよい場所の沈みテトラなどがあれば最高のポイントになります。
テトラの上に乗ったり、間に入ったりして釣る場合は安全に十分注意してください。
救命具をつけておくほうがよいでしょう。
鉢巻を巻いたり、防止をかぶっておく方が万一転倒した時、少しでも頭を保護してくれます。
メバルの生態
そろそろメバルが産卵前の荒食いに入る時期ですね。
まだ、水温が高いので深場にいるとは思いますが、12月の産卵期を前に餌をシッカリ取りその栄養分で卵を作り始めるこの時期がメバルの身としては最もおいしい時期に上げられます。
そろそろ浅場のエビなどの餌を追って接岸してくるのではないでしょうか。
この時期のメバルは黄色い卵を抱いていますから一番おいしいとき、交尾が始まると、受精した卵を持つメバルはじっとして餌をとらなくなり、子を出してしまうとまた餌を取るようになります。
メバリングもこの時期にやると良く釣れるようです。
船のメバルは、子を落としてしまうといったん休止する船もあれば、比較的近場を釣る船はそろそろ、メバルをやろうかということになるようです。
こうした2種類の船があることによって我々釣り人は一年中メバルを追いかけることができるわけですね。
〆サバ、メバル鍋
久しぶりにサバを釣りました。
釣り場で、血抜き、エラ抜き、内臓抜きをしましたので鮮度は大丈夫です。
刺身でもいけるかなとも思いましたが、安全策で軽く〆ることに。
三枚に卸し、本来なら1時間ほど塩につけますが、今回は軽めで20分ほど。
その間に、ハマチの処理を済ませます。
昆布をお酒で拭いて、軽くみりん、そして米酢と思うと酢が少ししかありません。
夜も12時になっていますので買いに出るわけにもいかず仕方ないので黒酢とあわせることに。
とてもバットでたっぷりのお酢というわけにはいきませんのでファスナーつきのビニール袋でつけました。
漬かる間に、メバルの腹抜きです。
5目の半夜釣り
この時期の半夜釣りというと、3時岸払い、8時半過ぎに陸上がりということになります。
すると、3時過ぎから日没までの釣り物と、日没からの釣り物が分かれるわけで、夕まず目の好地合を釣り物を絞って釣ると言うのが難しい時期でもあります。
しかし、いろんな魚が狙え、食べれるという楽しさもあり、どちらを取るか悩むところでもあります。
結果的には二兎を追うもの一兎も得ずの故事どおりになることが多いのですが、ついつい誘惑に負けてしまいます。
今回は、飲ませ釣りとメバル釣りのセットの半夜釣り。
道楽仕掛けにアジを掛けて青物、あわよくばコチ、鮃を狙います。
一本狙いの人はアジの一本がけで勝負をしていますが私としてはサビキでもなんか来るかもしれないという淡い期待ではじめました。
メバルの酢漬け
昨日の釣果のメバル
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今回は船釣りではなかったので少し小ぶりのものがそろいました。
大きいほうから7匹を煮付けようにおいて残りを酢漬けにすることに。
身に切れ目を入れて素焼きにしていきます。
その間に鍋に日本酒、みりん、酢を入れて火にかけます。
少し甘めにするほうが評判がいいのでみりんが大目です。
出汁をとっていなかったので出し入り醤油を使うことにしてカップ3倍の水を加えました。
水は入れないほうがいいのですが、日本酒が少なかったのと、少しあっさり目が良いという声も多いので今日は水を加えます。
母がよく作ってくれたメバルの酢漬けは、甘みはあまりなくすっぱい酢漬けでしたので私もこの味が好きになったのでしょう。
うちの子供たちは甘めのほうが評判が良いようです。
水を加えた後、出汁いり醤油で味を調えます。
酢漬けの場合、出汁を冷ましてから入れると思いがちですが、出汁が暖かいうちに入れるとしっかり味がしみこむように思います。
焼いたメバルを順に鍋に入れていきます。