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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; メバル</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>メバルの半夜釣考</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 23:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。
潮　　　小潮　　　 中潮　　　　 小潮
潮止　　17:26　　　15:24　　　　14:34
　　　　23:45　    22:30　　　　21:24
　　　　1/6-3/6　  4/7-6/7      5/7-7/7
潮位差　38cm　　   82cm　　　　 52cm
釣果　　10尾　　　 0尾　　　　　10尾
釣果　　16尾　　　 0尾　　　　　16尾
このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。

船は同じですが、磯の場所はそれぞれ異なります。
どちらにしても数釣りを狙う船ではありません。
日暮れからの2時間勝負というところです。
 
上記の潮止としている時間は潮見表の満潮、干潮の時間ですから、その場で潮が止まるにはもう少し時間のずれがあった筈です。
一般には満潮、干潮という時間から潮が止まるまでは30分から1時間ずれるようです。
狙った磯も違いましたので同じ潮回りでも様子は異なったと思います。
前回は船長の狙いとしては、早めに潮が緩みさえすれば沖上がりを多少遅らせたとしても30分から1時間くらいは入れ食いになるのではないかという読みがあり、これが外れたのが第一の原因だったと考えられます。
船長曰く「潮がたるまんかった」
上の対比表からみれば　前回は潮位差が82cmある中の真ん中過ぎの2時間で、今回は潮位差52cmの最後の2時間という時間帯の違いが潮のたるみの原因ではないかと考えます。
これからすると、沖払いの時間の30分後くらいが潮見表の潮止（満潮、干潮）になるときで、出来れば潮がゆるいときに行ければいい釣果が望めるかもしれませんね。
ただ、前回は底べたべたを釣ってもあたりさえなかったので潮だけのせいではないかもしれません。
釣り方に関してのチェックです。
仕掛け３ｍ弱、漁礁の高さ4mから4.5m、水深19mのポイントでした。
着底後、底立ちから3巻き（2m前後）底切りしました。
カウンターで見ると16mを切るくらいでした。
釣り方は、穂先を水面から1m上くらいまでゆっくり持ち上げながら誘うという方法。
これがあとで、釣友たちに聞くともっと高かくまでやる必要が有るそうです。
60度以上上げたくらいであたりが良く出ていたといいます。
船長の「高くなるよ」の合図でもう2mくらい巻き上げていました。
長い竿を使っている人たちはゆっくり竿一杯まで持ち上げながらもし根に当たるようならもう2巻まきあげたそうです。
竿の長さは1mほどの違いですから、60度あげた場合はしかけの上下幅は90cmほどの違いになるはずですから、私の場合はゆっくりともちあげながら3.5巻きする必要があったのでしょう。
このあたりは、どちらでも良いと考えられる範囲ですが、次の釣りかたの肝心の部分です。
一般にメバルは竿を動かさないように死なさいといわれるので、竿先を押さえ込む、コツというあたりがあった場合竿を止めようとしていました。
そうすると、なかなか食い込まず、餌だけを取られるという現象が、何度も起こったのです。
後で聞くと、ここはゆっくりと誘い上げるのが正解なのだそうです。
ゆっくり上げている時にあたりがあって、そこで止めると、上向きに引っ張られていた餌が、止めたことにより下がることになり、しかもあたりによって竿先がさらに下がっている事が考えられるというのです。
あたりがあっても食い込まないので止めるとか、下げるのではなく、ゆっくり更に誘い上げ、竿一杯になったらもう2巻きくらい巻き上げるくらいのつもりで釣るのが正解なのだそうです。
これが、竿頭と一般の差だと解説を受けました。
釣りもなかなかおくが深く、考えさせられることが多いものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。</p>
<p>潮　　　小潮　　　 中潮　　　　 小潮</p>
<p>潮止　　17:26　　　15:24　　　　14:34</p>
<p>　　　　23:45　    22:30　　　　21:24</p>
<p>　　　　1/6-3/6　  4/7-6/7      5/7-7/7</p>
<p>潮位差　38cm　　   82cm　　　　 52cm</p>
<p>釣果　　10尾　　　 0尾　　　　　10尾<br />
釣果　　16尾　　　 0尾　　　　　16尾</p>
<p>このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。<br />
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。</p>
<p><span id="more-462"></span><br />
船は同じですが、磯の場所はそれぞれ異なります。<br />
どちらにしても数釣りを狙う船ではありません。<br />
日暮れからの2時間勝負というところです。</p>
<p> </p>
<p>上記の潮止としている時間は潮見表の満潮、干潮の時間ですから、その場で潮が止まるにはもう少し時間のずれがあった筈です。<br />
一般には満潮、干潮という時間から潮が止まるまでは30分から1時間ずれるようです。<br />
狙った磯も違いましたので同じ潮回りでも様子は異なったと思います。<br />
前回は船長の狙いとしては、早めに潮が緩みさえすれば沖上がりを多少遅らせたとしても30分から1時間くらいは入れ食いになるのではないかという読みがあり、これが外れたのが第一の原因だったと考えられます。<br />
船長曰く「潮がたるまんかった」<br />
上の対比表からみれば　前回は潮位差が82cmある中の真ん中過ぎの2時間で、今回は潮位差52cmの最後の2時間という時間帯の違いが潮のたるみの原因ではないかと考えます。<br />
これからすると、沖払いの時間の30分後くらいが潮見表の潮止（満潮、干潮）になるときで、出来れば潮がゆるいときに行ければいい釣果が望めるかもしれませんね。<br />
ただ、前回は底べたべたを釣ってもあたりさえなかったので潮だけのせいではないかもしれません。<br />
釣り方に関してのチェックです。<br />
仕掛け３ｍ弱、漁礁の高さ4mから4.5m、水深19mのポイントでした。<br />
着底後、底立ちから3巻き（2m前後）底切りしました。<br />
カウンターで見ると16mを切るくらいでした。<br />
釣り方は、穂先を水面から1m上くらいまでゆっくり持ち上げながら誘うという方法。<br />
これがあとで、釣友たちに聞くともっと高かくまでやる必要が有るそうです。<br />
60度以上上げたくらいであたりが良く出ていたといいます。<br />
船長の「高くなるよ」の合図でもう2mくらい巻き上げていました。<br />
長い竿を使っている人たちはゆっくり竿一杯まで持ち上げながらもし根に当たるようならもう2巻まきあげたそうです。<br />
竿の長さは1mほどの違いですから、60度あげた場合はしかけの上下幅は90cmほどの違いになるはずですから、私の場合はゆっくりともちあげながら3.5巻きする必要があったのでしょう。<br />
このあたりは、どちらでも良いと考えられる範囲ですが、次の釣りかたの肝心の部分です。<br />
一般にメバルは竿を動かさないように死なさいといわれるので、竿先を押さえ込む、コツというあたりがあった場合竿を止めようとしていました。<br />
そうすると、なかなか食い込まず、餌だけを取られるという現象が、何度も起こったのです。<br />
後で聞くと、ここはゆっくりと誘い上げるのが正解なのだそうです。<br />
ゆっくり上げている時にあたりがあって、そこで止めると、上向きに引っ張られていた餌が、止めたことにより下がることになり、しかもあたりによって竿先がさらに下がっている事が考えられるというのです。<br />
あたりがあっても食い込まないので止めるとか、下げるのではなく、ゆっくり更に誘い上げ、竿一杯になったらもう2巻きくらい巻き上げるくらいのつもりで釣るのが正解なのだそうです。<br />
これが、竿頭と一般の差だと解説を受けました。<br />
釣りもなかなかおくが深く、考えさせられることが多いものです。</p>
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		<title>春のメバル釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/springmebaru.html</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 16:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=199</guid>
		<description><![CDATA[しばらく仕事が立込んでおり、時間が取れないまますごしておりました。
ポッと空いたので、いつもの釣船ではなく、近場の釣船に乗ってきました。
3月下旬になって各場所、各船のメバルの釣果はがた落ちです。
今年は昨年にも増してイカナゴが不漁で、メバルも餌に不自由しているのでしょうか？
かといって、他の餌に飛びついてくるわけでもなく、メバルの食する分くらいはあるということなのでしょう。

イカナゴ漁が始まる直前くらいはシロウオでの釣果が上がり、餌用のイカナゴが出回るとシロウオの釣果はなくなります。
イカナゴしか食わないということが起こるのですが、今年はイカナゴが無いので、シロウオを使い続けたようですが、全く食わないのだそうです。
そこで、各船とも餌はシラサエビに逆戻りしています。
いつもなら20人以上の釣り人で賑わうはずの釣船も、最近の釣果のせいか、私たちを含めて6人という状況です。
今回の船は陸から近いところのシモリ周りや岸への駆け上がりを狙っていきますので、いつもとは少し勝手が異なります。
潮が早い場所でしかも大潮ですから、潮が緩むまでは底を釣るしかありません。
根掛かりをすると、群が散る要素となりますから、結構しんどい釣りになりました。
潮が緩んでくると、とりあえず漁礁の高さだけ切ってから、徐々に上げていくというスタイルで釣りました。
メバルの数も少ないのかなかなかメバルの棚がつかめず、船全体で一人2尾平均という寂しい釣りになりました。
再度、活性があがるのを期待して、それでも海の上にいけたという満足感で帰路につきました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく仕事が立込んでおり、時間が取れないまますごしておりました。<br />
ポッと空いたので、いつもの釣船ではなく、近場の釣船に乗ってきました。<br />
3月下旬になって各場所、各船のメバルの釣果はがた落ちです。<br />
今年は昨年にも増してイカナゴが不漁で、メバルも餌に不自由しているのでしょうか？<br />
かといって、他の餌に飛びついてくるわけでもなく、メバルの食する分くらいはあるということなのでしょう。</p>
<p><span id="more-199"></span><br />
イカナゴ漁が始まる直前くらいはシロウオでの釣果が上がり、餌用のイカナゴが出回るとシロウオの釣果はなくなります。<br />
イカナゴしか食わないということが起こるのですが、今年はイカナゴが無いので、シロウオを使い続けたようですが、全く食わないのだそうです。<br />
そこで、各船とも餌はシラサエビに逆戻りしています。<br />
いつもなら20人以上の釣り人で賑わうはずの釣船も、最近の釣果のせいか、私たちを含めて6人という状況です。<br />
今回の船は陸から近いところのシモリ周りや岸への駆け上がりを狙っていきますので、いつもとは少し勝手が異なります。<br />
潮が早い場所でしかも大潮ですから、潮が緩むまでは底を釣るしかありません。<br />
根掛かりをすると、群が散る要素となりますから、結構しんどい釣りになりました。<br />
潮が緩んでくると、とりあえず漁礁の高さだけ切ってから、徐々に上げていくというスタイルで釣りました。<br />
メバルの数も少ないのかなかなかメバルの棚がつかめず、船全体で一人2尾平均という寂しい釣りになりました。<br />
再度、活性があがるのを期待して、それでも海の上にいけたという満足感で帰路につきました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>船のメバル釣りの仕掛け作り（進化論4）</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 23:09:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[掛け作り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[メバルジロースペシャル3号、4号の試作を実釣してみました。
この2つの共通点は、針の大きさ、ハリスの太さ、幹糸の太さ、ハリス止め3個と三又サルカンの使用。
違いは、ハリス止めの固定のための浮子止めゴムの使用と8の字結び、捨て錘の太さの違いでした。
根掛かりでの捨て錘を固定している糸の太さの検証は今回根掛かりが無かったので比較が出来ませんでした。
課題であった幹糸3号を8の字結びをしたときの強度の劣化が2号程度なのか1.5号程度なのかはわからずじまいです。
浮子止めゴムの使用は接着剤で固定してもやはり針が海草にかかったときには動いてしまうという結果が出ましたのでこれは今後不採用とします。
今回の釣行では同行者に40cmオーバーのクロソイが上がりました。
同じポイントで私も当たりましたが、ハリスが切れてしまいました。

腕の差もあるとは思うのですが、ハリスがちょうどハリス止めのハリスを挟んでいるところから切れましたので、新たにハリス強度を劣化させているのでは無いかという問題が浮上しました。
ハリス止めとビニールパイプの使用でハリスの絡みを解消できたのですが、ハリス止め自体に問題が出てきたということで、ビーズ付きサルカンで検討してみることにします。
サルカンと糸の結び方はいろいろありますが、出来るだけハリスが幹糸に対して直角にまっすぐになるように漁師結びを採用します。
これなら釣り場でも簡単に結べますからハリスの取替えはハリス止めと変わらないでしょう。
ということで、メバルジロウスペシャルの基本形が決まりました。
幹糸3号230cmを間隔50cm、60cm、60cm、60cm、60cmでビーズ付きサルカン3つを8の字結びで止めます。
上端はサルカン、下端は三叉サルカンを結びます。
錘を結ぶ捨て糸は釣行場所によって、長さも変えられ、号数もハリスに合わせて変えることが可能になります。
基本はハリスは1号ですから、捨て糸は1.2から1.5号で考えることにします。
メバルのみを狙うときは長さは60cm、ガシラやソイを狙うときはハリスより少し短くすることも可能になります。
次なるテストとしては針の大きさになろうかと思います。
場所や船によって、推奨される針の大きさは異なっています。
明るい時間帯のメバル釣りでは　小針、小餌が基本といわれていますが、餌がイカナゴなどの小魚なら針の大きさは関係ないぞとの意見もあります。
これまでは、メバル王、瀬戸内メバルの4号、5号を使用していましたが、同じ仕掛けの中で針の大きさが変わっても食ってくることを考えると、7号、8号にした方が餌の付けやすさが一段とまし、手返しが早くなると考えられます。
上から順番に大きくしていく仕掛けと、小さくしていく仕掛けを作ってみて確認をしてみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メバルジロースペシャル3号、4号の試作を実釣してみました。<br />
この2つの共通点は、針の大きさ、ハリスの太さ、幹糸の太さ、ハリス止め3個と三又サルカンの使用。<br />
違いは、ハリス止めの固定のための浮子止めゴムの使用と8の字結び、捨て錘の太さの違いでした。<br />
根掛かりでの捨て錘を固定している糸の太さの検証は今回根掛かりが無かったので比較が出来ませんでした。<br />
課題であった幹糸3号を8の字結びをしたときの強度の劣化が2号程度なのか1.5号程度なのかはわからずじまいです。<br />
浮子止めゴムの使用は接着剤で固定してもやはり針が海草にかかったときには動いてしまうという結果が出ましたのでこれは今後不採用とします。<br />
今回の釣行では同行者に40cmオーバーのクロソイが上がりました。<br />
同じポイントで私も当たりましたが、ハリスが切れてしまいました。</p>
<p><span id="more-191"></span><br />
腕の差もあるとは思うのですが、ハリスがちょうどハリス止めのハリスを挟んでいるところから切れましたので、新たにハリス強度を劣化させているのでは無いかという問題が浮上しました。<br />
ハリス止めとビニールパイプの使用でハリスの絡みを解消できたのですが、ハリス止め自体に問題が出てきたということで、ビーズ付きサルカンで検討してみることにします。<br />
サルカンと糸の結び方はいろいろありますが、出来るだけハリスが幹糸に対して直角にまっすぐになるように漁師結びを採用します。<br />
これなら釣り場でも簡単に結べますからハリスの取替えはハリス止めと変わらないでしょう。<br />
ということで、メバルジロウスペシャルの基本形が決まりました。<br />
幹糸3号230cmを間隔50cm、60cm、60cm、60cm、60cmでビーズ付きサルカン3つを8の字結びで止めます。<br />
上端はサルカン、下端は三叉サルカンを結びます。<br />
錘を結ぶ捨て糸は釣行場所によって、長さも変えられ、号数もハリスに合わせて変えることが可能になります。<br />
基本はハリスは1号ですから、捨て糸は1.2から1.5号で考えることにします。<br />
メバルのみを狙うときは長さは60cm、ガシラやソイを狙うときはハリスより少し短くすることも可能になります。<br />
次なるテストとしては針の大きさになろうかと思います。<br />
場所や船によって、推奨される針の大きさは異なっています。<br />
明るい時間帯のメバル釣りでは　小針、小餌が基本といわれていますが、餌がイカナゴなどの小魚なら針の大きさは関係ないぞとの意見もあります。<br />
これまでは、メバル王、瀬戸内メバルの4号、5号を使用していましたが、同じ仕掛けの中で針の大きさが変わっても食ってくることを考えると、7号、8号にした方が餌の付けやすさが一段とまし、手返しが早くなると考えられます。<br />
上から順番に大きくしていく仕掛けと、小さくしていく仕掛けを作ってみて確認をしてみたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>浮き釣り考６（メバル）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/%e6%b5%ae%e3%81%8d%e9%87%a3%e3%82%8a%e8%80%83%ef%bc%96%ef%bc%88%e3%83%a1%e3%83%90%e3%83%ab%ef%bc%89.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 03:10:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[エビ撒き釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>

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		<description><![CDATA[身近で、至便なところにメバルが釣れるような場所があれば良いのですが、なかなか近場ではなくなりました。
関西圏では車で出かけられるところとしては淡路島があります。
しかし、往復の交通費を考えると、船釣りのほうが確実かと、、、、
あと、もう一つは渡船で沖防波堤に渡り、テトラの穴釣りで狙うか、テトラ周りでエビ撒きをするかです。
淡路島まで渡れば、東側でも、西側でも漁港の防波堤周りは格好のメバルポイントです。
潮通しのよい場所の沈みテトラなどがあれば最高のポイントになります。
テトラの上に乗ったり、間に入ったりして釣る場合は安全に十分注意してください。
救命具をつけておくほうがよいでしょう。
鉢巻を巻いたり、防止をかぶっておく方が万一転倒した時、少しでも頭を保護してくれます。

竿は、もし延べ竿が届く場所であれば延べ竿のほうが手返しが速く有利です。
５ｍから７ｍのメバル専用の延べ竿か、渓流のハエ用の竿でもよいでしょう。
私は６から７ｍのズームのメバル竿を使います。
道糸はPEラインを使う人もありますが、テトラや根で傷がつき高切れしやすいので、私はナイロンの1.5号を標準にしています。
PEラインを使うなら天井糸として３ｍ程度使っても良いかもしれません。
ハリスは0.8号から1.2号までのものを矢引きから半尋取ります。
あまりハリス長くする必要はありません。
あまり長すぎると逆にあたりが出にくくなります。
浮子と錘はBから0.5号くらいまでの間で使い分けます。
浮子は小型の浮子で十分ですから感度の良いものを使いましょう。
あまり長くなりすぎると扱いにくくなります。
そして、水深が７ｍ位までなら固定浮子にすることをお薦めします。
棚は2尋から3尋までを狙いますからバカを全然取らなくても竿の長さが5m、浮子までが2mで、岸から７ｍまでは届きます。
7mの竿なら10m先まで狙えるわけです。
ポイントがもう少し沖であるとか、水深が10mくらいあるとかいう場合は、リールをつけて狙います。
私の場合は、チヌ竿か磯竿、06号から1号くらいの竿で釣ります。
枝針をだし、2本針にした仕掛けを使う人もありますが、トラブルの原因にもなるので私は1本針です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>身近で、至便なところにメバルが釣れるような場所があれば良いのですが、なかなか近場ではなくなりました。<br />
関西圏では車で出かけられるところとしては淡路島があります。<br />
しかし、往復の交通費を考えると、船釣りのほうが確実かと、、、、<br />
あと、もう一つは渡船で沖防波堤に渡り、テトラの穴釣りで狙うか、テトラ周りでエビ撒きをするかです。<br />
淡路島まで渡れば、東側でも、西側でも漁港の防波堤周りは格好のメバルポイントです。<br />
潮通しのよい場所の沈みテトラなどがあれば最高のポイントになります。<br />
テトラの上に乗ったり、間に入ったりして釣る場合は安全に十分注意してください。<br />
救命具をつけておくほうがよいでしょう。<br />
鉢巻を巻いたり、防止をかぶっておく方が万一転倒した時、少しでも頭を保護してくれます。</p>
<p><span id="more-121"></span><br />
竿は、もし延べ竿が届く場所であれば延べ竿のほうが手返しが速く有利です。<br />
５ｍから７ｍのメバル専用の延べ竿か、渓流のハエ用の竿でもよいでしょう。<br />
私は６から７ｍのズームのメバル竿を使います。<br />
道糸はPEラインを使う人もありますが、テトラや根で傷がつき高切れしやすいので、私はナイロンの1.5号を標準にしています。<br />
PEラインを使うなら天井糸として３ｍ程度使っても良いかもしれません。<br />
ハリスは0.8号から1.2号までのものを矢引きから半尋取ります。<br />
あまりハリス長くする必要はありません。<br />
あまり長すぎると逆にあたりが出にくくなります。<br />
浮子と錘はBから0.5号くらいまでの間で使い分けます。<br />
浮子は小型の浮子で十分ですから感度の良いものを使いましょう。<br />
あまり長くなりすぎると扱いにくくなります。<br />
そして、水深が７ｍ位までなら固定浮子にすることをお薦めします。<br />
棚は2尋から3尋までを狙いますからバカを全然取らなくても竿の長さが5m、浮子までが2mで、岸から７ｍまでは届きます。<br />
7mの竿なら10m先まで狙えるわけです。<br />
ポイントがもう少し沖であるとか、水深が10mくらいあるとかいう場合は、リールをつけて狙います。<br />
私の場合は、チヌ竿か磯竿、06号から1号くらいの竿で釣ります。<br />
枝針をだし、2本針にした仕掛けを使う人もありますが、トラブルの原因にもなるので私は1本針です。</p>
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		<item>
		<title>メバルの生態</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 03:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣りの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[棘]]></category>
		<category><![CDATA[毒]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[そろそろメバルが産卵前の荒食いに入る時期ですね。
まだ、水温が高いので深場にいるとは思いますが、１２月の産卵期を前に餌をシッカリ取りその栄養分で卵を作り始めるこの時期がメバルの身としては最もおいしい時期に上げられます。
そろそろ浅場のエビなどの餌を追って接岸してくるのではないでしょうか。
この時期のメバルは黄色い卵を抱いていますから一番おいしいとき、交尾が始まると、受精した卵を持つメバルはじっとして餌をとらなくなり、子を出してしまうとまた餌を取るようになります。
メバリングもこの時期にやると良く釣れるようです。
船のメバルは、子を落としてしまうといったん休止する船もあれば、比較的近場を釣る船はそろそろ、メバルをやろうかということになるようです。
こうした２種類の船があることによって我々釣り人は一年中メバルを追いかけることができるわけですね。

ターゲットは同じでも、時期と船それぞれで釣り方が異なりますから、そろそろ寒い時の釣りの準備が必要です。
竿、仕掛けでも釣果は差が出ますし、釣り方によっても結構差になります。
夜釣りの場合は、仕掛けの太さなどあまり頓着しませんが、明るい時間の釣りになると大変です。
また逆に明るいと船での釣れた魚の処理は楽ですが、夜釣りの場合は結構気を使います。
メバル属のほとんどの魚は背ビレや、えら蓋の棘にに弱毒を持ち、個体差はあるものの、まともに刺されるとひどく痛みます。
注意していないと竿を持つのもしんどいことがあります。
この対処法としては、蛋白毒ですから、患部を温めると良いといいます。
夜釣りにお湯はありませんから、ライターかタバコの火で熱すると毒が不活性になるようです。
もし血がでるようなら吸い出すと痛みが和らぎます。
どちらにしても、夜釣りでメバルが狙えるのはもうわずかの時期となりそうです。
近々行っておきたいものですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろメバルが産卵前の荒食いに入る時期ですね。<br />
まだ、水温が高いので深場にいるとは思いますが、１２月の産卵期を前に餌をシッカリ取りその栄養分で卵を作り始めるこの時期がメバルの身としては最もおいしい時期に上げられます。<br />
そろそろ浅場のエビなどの餌を追って接岸してくるのではないでしょうか。<br />
この時期のメバルは黄色い卵を抱いていますから一番おいしいとき、交尾が始まると、受精した卵を持つメバルはじっとして餌をとらなくなり、子を出してしまうとまた餌を取るようになります。<br />
メバリングもこの時期にやると良く釣れるようです。<br />
船のメバルは、子を落としてしまうといったん休止する船もあれば、比較的近場を釣る船はそろそろ、メバルをやろうかということになるようです。<br />
こうした２種類の船があることによって我々釣り人は一年中メバルを追いかけることができるわけですね。</p>
<p><span id="more-104"></span><br />
ターゲットは同じでも、時期と船それぞれで釣り方が異なりますから、そろそろ寒い時の釣りの準備が必要です。<br />
竿、仕掛けでも釣果は差が出ますし、釣り方によっても結構差になります。<br />
夜釣りの場合は、仕掛けの太さなどあまり頓着しませんが、明るい時間の釣りになると大変です。<br />
また逆に明るいと船での釣れた魚の処理は楽ですが、夜釣りの場合は結構気を使います。<br />
メバル属のほとんどの魚は背ビレや、えら蓋の棘にに弱毒を持ち、個体差はあるものの、まともに刺されるとひどく痛みます。<br />
注意していないと竿を持つのもしんどいことがあります。<br />
この対処法としては、蛋白毒ですから、患部を温めると良いといいます。<br />
夜釣りにお湯はありませんから、ライターかタバコの火で熱すると毒が不活性になるようです。<br />
もし血がでるようなら吸い出すと痛みが和らぎます。<br />
どちらにしても、夜釣りでメバルが狙えるのはもうわずかの時期となりそうです。<br />
近々行っておきたいものですね。</p>
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		<title>〆サバ、メバル鍋</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 12:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[しめ鯖]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[鍋]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=79</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりにサバを釣りました。
釣り場で、血抜き、エラ抜き、内臓抜きをしましたので鮮度は大丈夫です。
刺身でもいけるかなとも思いましたが、安全策で軽く〆ることに。
三枚に卸し、本来なら1時間ほど塩につけますが、今回は軽めで20分ほど。
その間に、ハマチの処理を済ませます。
昆布をお酒で拭いて、軽くみりん、そして米酢と思うと酢が少ししかありません。
夜も12時になっていますので買いに出るわけにもいかず仕方ないので黒酢とあわせることに。
とてもバットでたっぷりのお酢というわけにはいきませんのでファスナーつきのビニール袋でつけました。
漬かる間に、メバルの腹抜きです。

とりあえず魚のした処理が終わりましたので、半身だけ試食です。
黒酢を混ぜたのは正解だったかもしれません。
次の日も食しましたが、すっぱくなりすぎず、上品に漬かりました。
ただ、早めに食べれないのであれば、塩をする時間はやはり1時間くらいとったほうが良いでしょう。
おいしいのは半生が一番なんですけど、、、、
で、次の日の夕食は、残りの〆サバとメバル鍋。
この時期のメバルは春先よりおいしいと思うのは私だけなのでしょうかね。
春先はおいしいのですが、少し水っぽいような気がします。
この時期のものの方が身がぽろぽろ、ほこほこしているようなので、煮付け、酒蒸し、塩焼きはもちろん、鍋にもうってつけなのです。
出汁はうどんだし、こいつが沸騰してから火をゆるめ、メバルの切り身を入れます。
刺身でも食べれる鮮度ですから、煮すぎは禁物。
身がそってきたら器にとってふうふうといいながら食べるのです。
好みによってはスダチなどを絞ってもおいしいです。
小型は２つに、大型は３つにぶつ切りにして放り込みます。
メバルを食べた後は普通のなべとして野菜、きのこ、豆腐を入れて食べます。
娘たちは、ハマチのしゃぶしゃぶまでしていましたね。
残り汁で雑炊もいいのですが、今回はみんなお腹が一杯になったので、次の日の朝食の味噌汁にしました。
これもまた、いい味が出ていて最高でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりにサバを釣りました。<br />
釣り場で、血抜き、エラ抜き、内臓抜きをしましたので鮮度は大丈夫です。<br />
刺身でもいけるかなとも思いましたが、安全策で軽く〆ることに。<br />
三枚に卸し、本来なら1時間ほど塩につけますが、今回は軽めで20分ほど。<br />
その間に、ハマチの処理を済ませます。<br />
昆布をお酒で拭いて、軽くみりん、そして米酢と思うと酢が少ししかありません。<br />
夜も12時になっていますので買いに出るわけにもいかず仕方ないので黒酢とあわせることに。<br />
とてもバットでたっぷりのお酢というわけにはいきませんのでファスナーつきのビニール袋でつけました。<br />
漬かる間に、メバルの腹抜きです。</p>
<p><span id="more-79"></span><br />
とりあえず魚のした処理が終わりましたので、半身だけ試食です。<br />
黒酢を混ぜたのは正解だったかもしれません。<br />
次の日も食しましたが、すっぱくなりすぎず、上品に漬かりました。<br />
ただ、早めに食べれないのであれば、塩をする時間はやはり1時間くらいとったほうが良いでしょう。<br />
おいしいのは半生が一番なんですけど、、、、<br />
で、次の日の夕食は、残りの〆サバとメバル鍋。<br />
この時期のメバルは春先よりおいしいと思うのは私だけなのでしょうかね。<br />
春先はおいしいのですが、少し水っぽいような気がします。<br />
この時期のものの方が身がぽろぽろ、ほこほこしているようなので、煮付け、酒蒸し、塩焼きはもちろん、鍋にもうってつけなのです。<br />
出汁はうどんだし、こいつが沸騰してから火をゆるめ、メバルの切り身を入れます。<br />
刺身でも食べれる鮮度ですから、煮すぎは禁物。<br />
身がそってきたら器にとってふうふうといいながら食べるのです。<br />
好みによってはスダチなどを絞ってもおいしいです。<br />
小型は２つに、大型は３つにぶつ切りにして放り込みます。<br />
メバルを食べた後は普通のなべとして野菜、きのこ、豆腐を入れて食べます。<br />
娘たちは、ハマチのしゃぶしゃぶまでしていましたね。<br />
残り汁で雑炊もいいのですが、今回はみんなお腹が一杯になったので、次の日の朝食の味噌汁にしました。<br />
これもまた、いい味が出ていて最高でした。</p>
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		<title>5目の半夜釣り</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 07:04:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[ハマチ]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[この時期の半夜釣りというと、3時岸払い、8時半過ぎに陸上がりということになります。
すると、3時過ぎから日没までの釣り物と、日没からの釣り物が分かれるわけで、夕まず目の好地合を釣り物を絞って釣ると言うのが難しい時期でもあります。
しかし、いろんな魚が狙え、食べれるという楽しさもあり、どちらを取るか悩むところでもあります。
結果的には二兎を追うもの一兎も得ずの故事どおりになることが多いのですが、ついつい誘惑に負けてしまいます。
今回は、飲ませ釣りとメバル釣りのセットの半夜釣り。
道楽仕掛けにアジを掛けて青物、あわよくばコチ、鮃を狙います。
一本狙いの人はアジの一本がけで勝負をしていますが私としてはサビキでもなんか来るかもしれないという淡い期待ではじめました。

えさにする、小鯵は船で用意してもらったマアジの小。
マアジにも2種類あり、キアジ（アカアジ）と青アジ（マルアジ）があり、食べるのはキアジ、餌には青アジといわれます。
青アジのほうが体高が低く、流線型になっており、身が柔らかいので餌に向いているというのですが、こればかりは魚に聞いてみないとわかりません。
サビキの一番下の仕掛けにアジを鼻がけし、底に落とします。
狙いの魚がくるとアジが暴れだし、しっかり食い込むのを待って大合わせを入れて針掛かりさせるのですがこのタイミングがまた難しいですね。
一度はアジが暴れた後、沖に向かって走り始めたので、よし！と合わせたらすっぽ抜けてお祭りしてしまいました。
時々、サバの群れが回っているようで、サビキを落としている最中に食いついてきたり。
ハマチの群れも、サバの群れもあまり大きくなかったようで船中でぱらぱらという状態。
サバはすぐ、〆てエラと内臓を取って、丁寧にクーラーへ収めました。
明るい間の釣果は、サバ２、ハマチ１、バラシが１。
イカのあたりもありましたが、一本針ではどうしようもありませんね。
同行者は2人がスズキを上げました。
日が傾き、手元がもう見えなくなる時間になると、ポイントを変えてのメバル釣りです。
竿は同じ竿でも良いのですが、私は呑ませ釣りを短めの竿でやっておりましたので、全部交換です。
瀬戸内の船のメバル釣りの竿の主流は最近では磯竿の1号の長竿を使います。
これはベテランでないと竿の扱いが難しいのと夜釣りではあまり細い仕掛けを使う必要もないので、標準的な3m?4mのもので十分です。
私は3mの並継ぎの竿に両軸リールというタックルです。
市販の仕掛けを使うと、仕掛けの長さが3m以上となり、掛かった魚をうまく上げれなくなってしまうので私は手作りの3本仕掛けを使います。
明るい時間帯の釣りでは長い竿で細い仕掛け、しかも5本くらい針のついているもので追い食いをさせて釣り上げています。
私にはその技術もありませんから、仕掛けの長さは3mまで、針は2、3を標準に。
いくら夜釣りといってもやはりハリスは細いほうが有利です。
前回は1.5号のハリスが切れて大きなやつを落としてしまいましたが、2号にするととたんに食いが悪くなりました。
今回は1.2号。
結局、3回ほどハリスが飛んでしまいました。
前回の竿頭にメバルの釣り方をご教授願ったのですが、棚はその日その日で変わるので、底底で釣るか、何mか上げるかはその場所、日次第。
一番のコツは、仕掛けをできるだけ動かさないことということでした。
しかし、今回の釣り座が船首のほうで、どうしても船のゆれが竿に出てしまいました。
これをなんとか克服しなければなりませんね。
それと、トラブルの対処法。
仕掛けが絡んだり、針が飛んだり、根掛かりしたりしたりは当然あるものとして、あせらず迅速な対応を心がけることが必要であると痛感しました。
この日の釣果はチャリコ、フグ、メバル、ハマチ、サバの五目達成で、持って帰ったのは3種目でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この時期の半夜釣りというと、3時岸払い、8時半過ぎに陸上がりということになります。<br />
すると、3時過ぎから日没までの釣り物と、日没からの釣り物が分かれるわけで、夕まず目の好地合を釣り物を絞って釣ると言うのが難しい時期でもあります。<br />
しかし、いろんな魚が狙え、食べれるという楽しさもあり、どちらを取るか悩むところでもあります。<br />
結果的には二兎を追うもの一兎も得ずの故事どおりになることが多いのですが、ついつい誘惑に負けてしまいます。<br />
今回は、飲ませ釣りとメバル釣りのセットの半夜釣り。<br />
道楽仕掛けにアジを掛けて青物、あわよくばコチ、鮃を狙います。<br />
一本狙いの人はアジの一本がけで勝負をしていますが私としてはサビキでもなんか来るかもしれないという淡い期待ではじめました。</p>
<p><span id="more-78"></span><br />
えさにする、小鯵は船で用意してもらったマアジの小。<br />
マアジにも2種類あり、キアジ（アカアジ）と青アジ（マルアジ）があり、食べるのはキアジ、餌には青アジといわれます。<br />
青アジのほうが体高が低く、流線型になっており、身が柔らかいので餌に向いているというのですが、こればかりは魚に聞いてみないとわかりません。<br />
サビキの一番下の仕掛けにアジを鼻がけし、底に落とします。<br />
狙いの魚がくるとアジが暴れだし、しっかり食い込むのを待って大合わせを入れて針掛かりさせるのですがこのタイミングがまた難しいですね。<br />
一度はアジが暴れた後、沖に向かって走り始めたので、よし！と合わせたらすっぽ抜けてお祭りしてしまいました。<br />
時々、サバの群れが回っているようで、サビキを落としている最中に食いついてきたり。<br />
ハマチの群れも、サバの群れもあまり大きくなかったようで船中でぱらぱらという状態。<br />
サバはすぐ、〆てエラと内臓を取って、丁寧にクーラーへ収めました。<br />
明るい間の釣果は、サバ２、ハマチ１、バラシが１。<br />
イカのあたりもありましたが、一本針ではどうしようもありませんね。<br />
同行者は2人がスズキを上げました。<br />
日が傾き、手元がもう見えなくなる時間になると、ポイントを変えてのメバル釣りです。<br />
竿は同じ竿でも良いのですが、私は呑ませ釣りを短めの竿でやっておりましたので、全部交換です。<br />
瀬戸内の船のメバル釣りの竿の主流は最近では磯竿の1号の長竿を使います。<br />
これはベテランでないと竿の扱いが難しいのと夜釣りではあまり細い仕掛けを使う必要もないので、標準的な3m?4mのもので十分です。<br />
私は3mの並継ぎの竿に両軸リールというタックルです。<br />
市販の仕掛けを使うと、仕掛けの長さが3m以上となり、掛かった魚をうまく上げれなくなってしまうので私は手作りの3本仕掛けを使います。<br />
明るい時間帯の釣りでは長い竿で細い仕掛け、しかも5本くらい針のついているもので追い食いをさせて釣り上げています。<br />
私にはその技術もありませんから、仕掛けの長さは3mまで、針は2、3を標準に。<br />
いくら夜釣りといってもやはりハリスは細いほうが有利です。<br />
前回は1.5号のハリスが切れて大きなやつを落としてしまいましたが、2号にするととたんに食いが悪くなりました。<br />
今回は1.2号。<br />
結局、3回ほどハリスが飛んでしまいました。<br />
前回の竿頭にメバルの釣り方をご教授願ったのですが、棚はその日その日で変わるので、底底で釣るか、何mか上げるかはその場所、日次第。<br />
一番のコツは、仕掛けをできるだけ動かさないことということでした。<br />
しかし、今回の釣り座が船首のほうで、どうしても船のゆれが竿に出てしまいました。<br />
これをなんとか克服しなければなりませんね。<br />
それと、トラブルの対処法。<br />
仕掛けが絡んだり、針が飛んだり、根掛かりしたりしたりは当然あるものとして、あせらず迅速な対応を心がけることが必要であると痛感しました。<br />
この日の釣果はチャリコ、フグ、メバル、ハマチ、サバの五目達成で、持って帰ったのは3種目でした。</p>
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		<title>メバルの酢漬け</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/%e3%83%a1%e3%83%90%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%85%a2%e6%bc%ac%e3%81%91.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 May 2008 13:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
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		<category><![CDATA[酢漬け]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の釣果のメバル

今回は船釣りではなかったので少し小ぶりのものがそろいました。
大きいほうから7匹を煮付けようにおいて残りを酢漬けにすることに。
身に切れ目を入れて素焼きにしていきます。
その間に鍋に日本酒、みりん、酢を入れて火にかけます。
少し甘めにするほうが評判がいいのでみりんが大目です。
出汁をとっていなかったので出し入り醤油を使うことにしてカップ3倍の水を加えました。
水は入れないほうがいいのですが、日本酒が少なかったのと、少しあっさり目が良いという声も多いので今日は水を加えます。
母がよく作ってくれたメバルの酢漬けは、甘みはあまりなくすっぱい酢漬けでしたので私もこの味が好きになったのでしょう。
うちの子供たちは甘めのほうが評判が良いようです。
水を加えた後、出汁いり醤油で味を調えます。
酢漬けの場合、出汁を冷ましてから入れると思いがちですが、出汁が暖かいうちに入れるとしっかり味がしみこむように思います。
焼いたメバルを順に鍋に入れていきます。

母がよく作ってくれたメバルの酢漬けは、甘みはあまりなくすっぱい酢漬けでしたので私もこの味が好きになったのでしょう。
うちの子供たちは甘めのほうが評判が良いようです。
水を加えた後、出汁いり醤油で味を調えます。
酢漬けの場合、出汁を冷ましてから入れると思いがちですが、出汁が暖かいうちに入れるとしっかり味がしみこむように思います。
焼いたメバルを順に鍋に入れていきます。
ちょっと小ぶりのガシラも一緒に焼いて加えてしまいました。
これで、冷ましたら冷蔵庫で冷やします。
まず、ビールを飲みながら一匹を賞味します。
至福の時間です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の釣果のメバル<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/mebaruchoka.jpg"><img alt="mebaruchoka.jpg" src="http://jimucho.oshieyo.info/mebaruchoka-thumb.jpg" width="100" height="177" /></a><br />
今回は船釣りではなかったので少し小ぶりのものがそろいました。<br />
大きいほうから7匹を煮付けようにおいて残りを酢漬けにすることに。<br />
身に切れ目を入れて素焼きにしていきます。<br />
その間に鍋に日本酒、みりん、酢を入れて火にかけます。<br />
少し甘めにするほうが評判がいいのでみりんが大目です。<br />
出汁をとっていなかったので出し入り醤油を使うことにしてカップ3倍の水を加えました。<br />
水は入れないほうがいいのですが、日本酒が少なかったのと、少しあっさり目が良いという声も多いので今日は水を加えます。<br />
母がよく作ってくれたメバルの酢漬けは、甘みはあまりなくすっぱい酢漬けでしたので私もこの味が好きになったのでしょう。<br />
うちの子供たちは甘めのほうが評判が良いようです。<br />
水を加えた後、出汁いり醤油で味を調えます。<br />
酢漬けの場合、出汁を冷ましてから入れると思いがちですが、出汁が暖かいうちに入れるとしっかり味がしみこむように思います。<br />
焼いたメバルを順に鍋に入れていきます。</p>
<p><span id="more-12"></span><br />
母がよく作ってくれたメバルの酢漬けは、甘みはあまりなくすっぱい酢漬けでしたので私もこの味が好きになったのでしょう。<br />
うちの子供たちは甘めのほうが評判が良いようです。<br />
水を加えた後、出汁いり醤油で味を調えます。<br />
酢漬けの場合、出汁を冷ましてから入れると思いがちですが、出汁が暖かいうちに入れるとしっかり味がしみこむように思います。<br />
焼いたメバルを順に鍋に入れていきます。<br />
ちょっと小ぶりのガシラも一緒に焼いて加えてしまいました。<br />
これで、冷ましたら冷蔵庫で冷やします。<br />
まず、ビールを飲みながら一匹を賞味します。<br />
至福の時間です。</p>
]]></content:encoded>
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