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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; メバルの船釣り</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>メバルの半夜釣考</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 23:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。
潮　　　小潮　　　 中潮　　　　 小潮
潮止　　17:26　　　15:24　　　　14:34
　　　　23:45　    22:30　　　　21:24
　　　　1/6-3/6　  4/7-6/7      5/7-7/7
潮位差　38cm　　   82cm　　　　 52cm
釣果　　10尾　　　 0尾　　　　　10尾
釣果　　16尾　　　 0尾　　　　　16尾
このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。

船は同じですが、磯の場所はそれぞれ異なります。
どちらにしても数釣りを狙う船ではありません。
日暮れからの2時間勝負というところです。
 
上記の潮止としている時間は潮見表の満潮、干潮の時間ですから、その場で潮が止まるにはもう少し時間のずれがあった筈です。
一般には満潮、干潮という時間から潮が止まるまでは30分から1時間ずれるようです。
狙った磯も違いましたので同じ潮回りでも様子は異なったと思います。
前回は船長の狙いとしては、早めに潮が緩みさえすれば沖上がりを多少遅らせたとしても30分から1時間くらいは入れ食いになるのではないかという読みがあり、これが外れたのが第一の原因だったと考えられます。
船長曰く「潮がたるまんかった」
上の対比表からみれば　前回は潮位差が82cmある中の真ん中過ぎの2時間で、今回は潮位差52cmの最後の2時間という時間帯の違いが潮のたるみの原因ではないかと考えます。
これからすると、沖払いの時間の30分後くらいが潮見表の潮止（満潮、干潮）になるときで、出来れば潮がゆるいときに行ければいい釣果が望めるかもしれませんね。
ただ、前回は底べたべたを釣ってもあたりさえなかったので潮だけのせいではないかもしれません。
釣り方に関してのチェックです。
仕掛け３ｍ弱、漁礁の高さ4mから4.5m、水深19mのポイントでした。
着底後、底立ちから3巻き（2m前後）底切りしました。
カウンターで見ると16mを切るくらいでした。
釣り方は、穂先を水面から1m上くらいまでゆっくり持ち上げながら誘うという方法。
これがあとで、釣友たちに聞くともっと高かくまでやる必要が有るそうです。
60度以上上げたくらいであたりが良く出ていたといいます。
船長の「高くなるよ」の合図でもう2mくらい巻き上げていました。
長い竿を使っている人たちはゆっくり竿一杯まで持ち上げながらもし根に当たるようならもう2巻まきあげたそうです。
竿の長さは1mほどの違いですから、60度あげた場合はしかけの上下幅は90cmほどの違いになるはずですから、私の場合はゆっくりともちあげながら3.5巻きする必要があったのでしょう。
このあたりは、どちらでも良いと考えられる範囲ですが、次の釣りかたの肝心の部分です。
一般にメバルは竿を動かさないように死なさいといわれるので、竿先を押さえ込む、コツというあたりがあった場合竿を止めようとしていました。
そうすると、なかなか食い込まず、餌だけを取られるという現象が、何度も起こったのです。
後で聞くと、ここはゆっくりと誘い上げるのが正解なのだそうです。
ゆっくり上げている時にあたりがあって、そこで止めると、上向きに引っ張られていた餌が、止めたことにより下がることになり、しかもあたりによって竿先がさらに下がっている事が考えられるというのです。
あたりがあっても食い込まないので止めるとか、下げるのではなく、ゆっくり更に誘い上げ、竿一杯になったらもう2巻きくらい巻き上げるくらいのつもりで釣るのが正解なのだそうです。
これが、竿頭と一般の差だと解説を受けました。
釣りもなかなかおくが深く、考えさせられることが多いものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。</p>
<p>潮　　　小潮　　　 中潮　　　　 小潮</p>
<p>潮止　　17:26　　　15:24　　　　14:34</p>
<p>　　　　23:45　    22:30　　　　21:24</p>
<p>　　　　1/6-3/6　  4/7-6/7      5/7-7/7</p>
<p>潮位差　38cm　　   82cm　　　　 52cm</p>
<p>釣果　　10尾　　　 0尾　　　　　10尾<br />
釣果　　16尾　　　 0尾　　　　　16尾</p>
<p>このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。<br />
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。</p>
<p><span id="more-462"></span><br />
船は同じですが、磯の場所はそれぞれ異なります。<br />
どちらにしても数釣りを狙う船ではありません。<br />
日暮れからの2時間勝負というところです。</p>
<p> </p>
<p>上記の潮止としている時間は潮見表の満潮、干潮の時間ですから、その場で潮が止まるにはもう少し時間のずれがあった筈です。<br />
一般には満潮、干潮という時間から潮が止まるまでは30分から1時間ずれるようです。<br />
狙った磯も違いましたので同じ潮回りでも様子は異なったと思います。<br />
前回は船長の狙いとしては、早めに潮が緩みさえすれば沖上がりを多少遅らせたとしても30分から1時間くらいは入れ食いになるのではないかという読みがあり、これが外れたのが第一の原因だったと考えられます。<br />
船長曰く「潮がたるまんかった」<br />
上の対比表からみれば　前回は潮位差が82cmある中の真ん中過ぎの2時間で、今回は潮位差52cmの最後の2時間という時間帯の違いが潮のたるみの原因ではないかと考えます。<br />
これからすると、沖払いの時間の30分後くらいが潮見表の潮止（満潮、干潮）になるときで、出来れば潮がゆるいときに行ければいい釣果が望めるかもしれませんね。<br />
ただ、前回は底べたべたを釣ってもあたりさえなかったので潮だけのせいではないかもしれません。<br />
釣り方に関してのチェックです。<br />
仕掛け３ｍ弱、漁礁の高さ4mから4.5m、水深19mのポイントでした。<br />
着底後、底立ちから3巻き（2m前後）底切りしました。<br />
カウンターで見ると16mを切るくらいでした。<br />
釣り方は、穂先を水面から1m上くらいまでゆっくり持ち上げながら誘うという方法。<br />
これがあとで、釣友たちに聞くともっと高かくまでやる必要が有るそうです。<br />
60度以上上げたくらいであたりが良く出ていたといいます。<br />
船長の「高くなるよ」の合図でもう2mくらい巻き上げていました。<br />
長い竿を使っている人たちはゆっくり竿一杯まで持ち上げながらもし根に当たるようならもう2巻まきあげたそうです。<br />
竿の長さは1mほどの違いですから、60度あげた場合はしかけの上下幅は90cmほどの違いになるはずですから、私の場合はゆっくりともちあげながら3.5巻きする必要があったのでしょう。<br />
このあたりは、どちらでも良いと考えられる範囲ですが、次の釣りかたの肝心の部分です。<br />
一般にメバルは竿を動かさないように死なさいといわれるので、竿先を押さえ込む、コツというあたりがあった場合竿を止めようとしていました。<br />
そうすると、なかなか食い込まず、餌だけを取られるという現象が、何度も起こったのです。<br />
後で聞くと、ここはゆっくりと誘い上げるのが正解なのだそうです。<br />
ゆっくり上げている時にあたりがあって、そこで止めると、上向きに引っ張られていた餌が、止めたことにより下がることになり、しかもあたりによって竿先がさらに下がっている事が考えられるというのです。<br />
あたりがあっても食い込まないので止めるとか、下げるのではなく、ゆっくり更に誘い上げ、竿一杯になったらもう2巻きくらい巻き上げるくらいのつもりで釣るのが正解なのだそうです。<br />
これが、竿頭と一般の差だと解説を受けました。<br />
釣りもなかなかおくが深く、考えさせられることが多いものです。</p>
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		<item>
		<title>キス・メバルのリレー釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/kisu5mebaru.html</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 09:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=449</guid>
		<description><![CDATA[前回5月6日にもくろんだキスとメバルのリレー釣りは、今シーズン初のキス釣りとしては納得したものの、メバルが船全体が坊主ということで、あきらめはついたが悔しさはふつふつとくすぶっていました。
 
私の行ったリレー釣りというのは、午後3時に出船して午後9時過ぎに帰港するのですが、明るい間と日が暮れてからの釣り物を変えるという種類の釣りです。

午前便、午後便という出船方法でも潮の加減によって複数の魚種を狙う釣りもありますが、私は最後にメバルを狙うというリレー釣りを好んで利用しています。
 
明るい間の狙い物は、それこそシーズンによって異なりますが、5月から7月くらいまではキスで、アジが回りだすとアジ、秋口になると青物、アオリイカ、イイダコ、冬場はソイ、ガシラとなります。
 
メバルは産卵時期の12月から1月位まではいったん休みとするのがここの釣り船で、この時期はショウサイフグがメインになっています。
 
魚と潮加減というのは一概には言えませんが、場所によってずいぶんと差があるものですね。
 
メバルは釣り易さからいうと潮回りが小さいときのほうが釣り易いです。
 
前回は満月前の中潮で、干潮15:24で満潮22:30で潮位差が80.4cm、メバルタイムの19時から20時過ぎで潮が緩むかもという期待があったのですが、ぜんぜんだめでした。
 
今回は新月あとのの小潮で、満潮14:34、干潮21:24潮位差52cm、暗くなってからの時間はすべてメバルタイムという状況でした。
 
潮位差で、潮の速さが異なるのか、場所のせいなのかはここからではわかりませんが、潮が小さいほうが良いという一般論に合致したようです。
 
潮が小さい→潮位差が小さい→潮の流れが緩い→メバルが浮きやすい→釣り易いという構図になっているのではないかと考えます。
 
まぁ、こんなことを理解しても腕が伴わなければ釣果は伸びませんし、潮を読んで釣行するわけにもいきませんね。
 
でも、結果を納得する上でこういったことを理解するとなんかすっきりとするのです(^^;
 
 
実際は、天候曇り、満潮潮止まりあたりからの釣り開始で、底潮があまり動いておらずキスは活性が低く、数釣りは難しいという状況で、私は20尾ほどでした。
 
同行者も10尾から20尾という状況で、メバルタイムに突入しました。
 
メバルポイントは前回とは異なった場所でしたが、前日も良く釣れたそうで、日が暮れると磯回りで花が咲くようにメバルの影が魚探に映っている状態だったそうです。
 
磯の高さは4.5mということで最初から4mほど底を切っておいても十分あたりがある状態が続き、どんどんと上のほうでも釣れるということで、メバルタイムは1時間30分ほどでしたが非常に楽しい時間をすごしました。
 
私は腕の悪さか、あたりはあるのに針かかりしないという食い逃げをされることが多かったですが、連でも釣れたし、30cm級も釣れ、家族分が確保できました。
 
課題は手返し、誘い（釣り方）などまだまだ山積みですが、久しぶりに満足して帰路に着きました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回5月6日にもくろんだキスとメバルのリレー釣りは、今シーズン初のキス釣りとしては納得したものの、メバルが船全体が坊主ということで、あきらめはついたが悔しさはふつふつとくすぶっていました。</p>
<p> <br />
私の行ったリレー釣りというのは、午後3時に出船して午後9時過ぎに帰港するのですが、明るい間と日が暮れてからの釣り物を変えるという種類の釣りです。</p>
<p><span id="more-449"></span><br />
午前便、午後便という出船方法でも潮の加減によって複数の魚種を狙う釣りもありますが、私は最後にメバルを狙うというリレー釣りを好んで利用しています。</p>
<p> <br />
明るい間の狙い物は、それこそシーズンによって異なりますが、5月から7月くらいまではキスで、アジが回りだすとアジ、秋口になると青物、アオリイカ、イイダコ、冬場はソイ、ガシラとなります。</p>
<p> <br />
メバルは産卵時期の12月から1月位まではいったん休みとするのがここの釣り船で、この時期はショウサイフグがメインになっています。</p>
<p> <br />
魚と潮加減というのは一概には言えませんが、場所によってずいぶんと差があるものですね。</p>
<p> <br />
メバルは釣り易さからいうと潮回りが小さいときのほうが釣り易いです。</p>
<p> <br />
前回は満月前の中潮で、干潮15:24で満潮22:30で潮位差が80.4cm、メバルタイムの19時から20時過ぎで潮が緩むかもという期待があったのですが、ぜんぜんだめでした。</p>
<p> <br />
今回は新月あとのの小潮で、満潮14:34、干潮21:24潮位差52cm、暗くなってからの時間はすべてメバルタイムという状況でした。</p>
<p> <br />
潮位差で、潮の速さが異なるのか、場所のせいなのかはここからではわかりませんが、潮が小さいほうが良いという一般論に合致したようです。</p>
<p> <br />
潮が小さい→潮位差が小さい→潮の流れが緩い→メバルが浮きやすい→釣り易いという構図になっているのではないかと考えます。</p>
<p> <br />
まぁ、こんなことを理解しても腕が伴わなければ釣果は伸びませんし、潮を読んで釣行するわけにもいきませんね。</p>
<p> <br />
でも、結果を納得する上でこういったことを理解するとなんかすっきりとするのです(^^;</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/20090530maruyama.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-450" title="20090530maruyama" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/20090530maruyama-150x150.jpg" alt="20090530maruyama" width="150" height="150" /></a>実際は、天候曇り、満潮潮止まりあたりからの釣り開始で、底潮があまり動いておらずキスは活性が低く、数釣りは難しいという状況で、私は20尾ほどでした。</p>
<p> <br />
同行者も10尾から20尾という状況で、メバルタイムに突入しました。</p>
<p> <br />
メバルポイントは前回とは異なった場所でしたが、前日も良く釣れたそうで、日が暮れると磯回りで花が咲くようにメバルの影が魚探に映っている状態だったそうです。</p>
<p> <br />
磯の高さは4.5mということで最初から4mほど底を切っておいても十分あたりがある状態が続き、どんどんと上のほうでも釣れるということで、メバルタイムは1時間30分ほどでしたが非常に楽しい時間をすごしました。</p>
<p> <br />
私は腕の悪さか、あたりはあるのに針かかりしないという食い逃げをされることが多かったですが、連でも釣れたし、30cm級も釣れ、家族分が確保できました。</p>
<p> <br />
課題は手返し、誘い（釣り方）などまだまだ山積みですが、久しぶりに満足して帰路に着きました。</p>
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		<title>船のメバル釣りの仕掛け作り（進化論3</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/makingtool3.html</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 23:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[掛け作り]]></category>
		<category><![CDATA[ジロウスペシャル]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け作り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=186</guid>
		<description><![CDATA[思索中であった「メバルジロウスペシャル1号　浮子止めゴム（接着剤固定）＋パイプ付きハリス止め」試してきました。
１つは、幹糸３号２８０cm、ハリス１号、針　瀬戸メバル５号の４本針。
ハリス止めにハリスを固定して幹糸に対して直角にするために、ビニールパイプを1.5cmに切りハリスに通して、ハリス止めに刺します。
これは、大正解。
幹糸に対して張力をもって離れようとしていますから、幹糸に巻きつくトラブルは少なくすみました。
途中で、ハリスを代えるのも、ハリス止め式なので非常にスムースに行きました。
ハリス08号でも試しましたが、柔らかくなった分、08だと絡みがでました。
ハリスを短くするか、パイプを長くするかの調整が必要です。
もう一つの試み、幹糸にビーズ付きのハリス止めを通して、浮子止めゴムで固定し、下側の浮子止めゴムを接着剤に固定しました。
これは、今回はあまり釣果が伴わなかったのではっきりしたことはいえませんが、リリースサイズであれば問題なしにあがりました。
下針は根掛かりがありますので、根掛かりをしたとはずそうとして竿をあおったりするとゴムはずれてしまいました。
ガシラの大型を釣った時も下へずれたのが手ごたえとしてありました。
一番下だけ3つ又サルカンにするなどの改良が必要に思います。

2つ目の「メバルジロウスペシャル2号　3つ又サルカン仕様」
今回の釣行では、メバルを狙う時間が少し短かったのと、あたりが少なかったので、この2号については試験がほとんどできていません。
一度、使った対応としては、ビーズ付きサルカンと比べて、ハリスの絡みが多いのかなという感じがありました。
根掛かりをしたときは下糸が切れましたので、これはこれで良しかと思います。
今回の少ないデータから新作の「メバルジロウスペシャル３号」を試作することにしました。
幹糸３号２３０cm、下糸1.5号50cm、ハリス標準1号、針メバル王5号
幹糸にビーズ付きハリス止めを3つ通し浮子止めゴムで固定、更に下側の浮子止めゴムを接着剤で固定。
幹糸の下端に三又サルカンを固定。
三叉サルカンの下側に下糸1.5号50cmを取りチチ輪で錘に接続。
ハリス止めのハリスはもちろんビニールパイプ1.5cmを通し、ハリス止めに固定します。
このジロウスペシャル3号の改善点は、2号の下針が根掛かりしたり、大型の魚がかかったときにビーズ付きサルカンを浮子止めゴムで固定したのでは移動してしまうことを改善した点。
さらに、幹糸の下の号数を落とすことで錘が根掛かりしたときに仕掛けの損失を少なくすることができるであろうということ。
その場合、錘をつなぐのにスナップサルカンを使うとコストアップになるのでチチ輪で錘に固定してみようということです。
それと、今回改良をしながら思いついたので、「メバルジロウスペシャル4号」も試作。
これは、メバルジロウスペシャルを作る前の仕掛けの変形で、ビーズを幹糸に固定するのに初期は8の字結びを使っていたが、根掛かりしたときなど8の字部分の強度が弱くなっており、ハリスより先に下針を固定している上の8の字部分が切れてしまうことへの対処です。
幹糸3号を230cm、これにビーズ付きハリス止めを8の字結びで固定、下端に3つ又サルカンを結び、下糸を2号の幹糸を50cm付け、チチ輪を作って錘に固定するというものです。
錘が根掛かりしたときは錘のみ、下針が根掛かりしたときは下針のハリスのみが切れるようにと考えています。
3号の幹糸を8の字結びした時の強度が、2号幹糸より強いか否かが問題となります。
何処かの研究室で試してくれないでしょうかね。
8の字結びをしたときの強度の劣化が何％くらいなのかがわかれば、下針に使えるハリスの号数の限界とか、錘をつなぐ幹糸の号数の限界がわかるのですが、、、
で、次回はこのメバルジロウスペシャル２号のテストと、新作メバルジロウスペシャル3号、4号を試してみたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>思索中であった「メバルジロウスペシャル1号　浮子止めゴム（接着剤固定）＋パイプ付きハリス止め」試してきました。<br />
１つは、幹糸３号２８０cm、ハリス１号、針　瀬戸メバル５号の４本針。<br />
ハリス止めにハリスを固定して幹糸に対して直角にするために、ビニールパイプを1.5cmに切りハリスに通して、ハリス止めに刺します。<br />
これは、大正解。<br />
幹糸に対して張力をもって離れようとしていますから、幹糸に巻きつくトラブルは少なくすみました。<br />
途中で、ハリスを代えるのも、ハリス止め式なので非常にスムースに行きました。<br />
ハリス08号でも試しましたが、柔らかくなった分、08だと絡みがでました。<br />
ハリスを短くするか、パイプを長くするかの調整が必要です。<br />
もう一つの試み、幹糸にビーズ付きのハリス止めを通して、浮子止めゴムで固定し、下側の浮子止めゴムを接着剤に固定しました。<br />
これは、今回はあまり釣果が伴わなかったのではっきりしたことはいえませんが、リリースサイズであれば問題なしにあがりました。<br />
下針は根掛かりがありますので、根掛かりをしたとはずそうとして竿をあおったりするとゴムはずれてしまいました。<br />
ガシラの大型を釣った時も下へずれたのが手ごたえとしてありました。<br />
一番下だけ3つ又サルカンにするなどの改良が必要に思います。</p>
<p><span id="more-186"></span><br />
2つ目の「メバルジロウスペシャル2号　3つ又サルカン仕様」<br />
今回の釣行では、メバルを狙う時間が少し短かったのと、あたりが少なかったので、この2号については試験がほとんどできていません。<br />
一度、使った対応としては、ビーズ付きサルカンと比べて、ハリスの絡みが多いのかなという感じがありました。<br />
根掛かりをしたときは下糸が切れましたので、これはこれで良しかと思います。<br />
今回の少ないデータから新作の「メバルジロウスペシャル３号」を試作することにしました。<br />
幹糸３号２３０cm、下糸1.5号50cm、ハリス標準1号、針メバル王5号<br />
幹糸にビーズ付きハリス止めを3つ通し浮子止めゴムで固定、更に下側の浮子止めゴムを接着剤で固定。<br />
幹糸の下端に三又サルカンを固定。<br />
三叉サルカンの下側に下糸1.5号50cmを取りチチ輪で錘に接続。<br />
ハリス止めのハリスはもちろんビニールパイプ1.5cmを通し、ハリス止めに固定します。<br />
このジロウスペシャル3号の改善点は、2号の下針が根掛かりしたり、大型の魚がかかったときにビーズ付きサルカンを浮子止めゴムで固定したのでは移動してしまうことを改善した点。<br />
さらに、幹糸の下の号数を落とすことで錘が根掛かりしたときに仕掛けの損失を少なくすることができるであろうということ。<br />
その場合、錘をつなぐのにスナップサルカンを使うとコストアップになるのでチチ輪で錘に固定してみようということです。<br />
それと、今回改良をしながら思いついたので、「メバルジロウスペシャル4号」も試作。<br />
これは、メバルジロウスペシャルを作る前の仕掛けの変形で、ビーズを幹糸に固定するのに初期は8の字結びを使っていたが、根掛かりしたときなど8の字部分の強度が弱くなっており、ハリスより先に下針を固定している上の8の字部分が切れてしまうことへの対処です。<br />
幹糸3号を230cm、これにビーズ付きハリス止めを8の字結びで固定、下端に3つ又サルカンを結び、下糸を2号の幹糸を50cm付け、チチ輪を作って錘に固定するというものです。<br />
錘が根掛かりしたときは錘のみ、下針が根掛かりしたときは下針のハリスのみが切れるようにと考えています。<br />
3号の幹糸を8の字結びした時の強度が、2号幹糸より強いか否かが問題となります。<br />
何処かの研究室で試してくれないでしょうかね。<br />
8の字結びをしたときの強度の劣化が何％くらいなのかがわかれば、下針に使えるハリスの号数の限界とか、錘をつなぐ幹糸の号数の限界がわかるのですが、、、<br />
で、次回はこのメバルジロウスペシャル２号のテストと、新作メバルジロウスペシャル3号、4号を試してみたいと思っています。</p>
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		<item>
		<title>潮とエサを選びたい瀬戸メバル</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/howtomebaruturi.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 21:40:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[イカナゴ]]></category>
		<category><![CDATA[シラサエビ]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[場所によって、潮によって、毎回何かの要素に左右される釣。
難しいですね。
同じ場所、同じ潮、同じエサ、同じ人でも絶対同じ釣果にはならないんです。
今回は、前日まで低気圧の通過で結構荒れており、濁りも入って風さえ収まれば何とかなるのではないかと思っていました。
今年初めての船に乗りました。
メバル狙いの船釣りは、例年3箇所に出かけるのですが、この時期、明石海峡付近で乗る船は2隻。
そのうちの一つに乗ってきました。
今の時期はエサが難しく、もうそろそろ海中ではイカナゴの新子が出て来ている可能性もあります。

これが出だすと他のエサには見向きもしなくなります。
せいぜい代替のシロウオ、イカナゴに似せたサビキに反応するくらいで、エビなどには反応しなくなります。
まだ、エサにするイカナゴが出てくるには1ヶ月くらいかかるということで、船で用意している餌はシラサエビでした。
潮周りも若潮のあとの中潮初日となり、潮もあまり動かないということで、潮止まりは明石大橋の橋脚あたりでガシラ狙いです。
この橋脚下は、潮で石が流され橋脚のあたりで貯まりますので絶好のガシラポイント、大型サイズが出ることで有名です。
出船して、最初はメバル狙いです。
朝マズ目だし、濁りも入っているようなのでメバルは浮いているとふんで少し高めの棚を狙いますがあたりはありません。
同行者がいきなり第1投でメバルをゲット。
これはプレッシャーになりましたね。
一度、針掛かりしたものの、巻き上げている間に外れてしまいました。
こうなるドつぼです。
何をやってもうまくいかない。
開き直って、仕掛けを代えたり、針を代えたりしましたが、全然だめでした。
潮止まりのガシラ狙いでは、なんとか5尾をゲットしましたが、その後のメバル狙いでも
お持ち帰りサイズはあがらず。
リリースサイズをゲットしたにとどまってしまいました。
船、全体でも低調だったようですが、自分でエサを持ち込んだ人に軍配が上がったようです。
シロウオでメバル、サバの切り身でガシラを10尾以上あげている人がいました。
最初にも書きましたが、イカナゴの新子の季節は、シロウオ、サビキが有利になりますが、そろそろ、シロウオとサビキは持っていくほうが良いようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>場所によって、潮によって、毎回何かの要素に左右される釣。<br />
難しいですね。<br />
同じ場所、同じ潮、同じエサ、同じ人でも絶対同じ釣果にはならないんです。<br />
今回は、前日まで低気圧の通過で結構荒れており、濁りも入って風さえ収まれば何とかなるのではないかと思っていました。<br />
今年初めての船に乗りました。<br />
メバル狙いの船釣りは、例年3箇所に出かけるのですが、この時期、明石海峡付近で乗る船は2隻。<br />
そのうちの一つに乗ってきました。<br />
今の時期はエサが難しく、もうそろそろ海中ではイカナゴの新子が出て来ている可能性もあります。</p>
<p><span id="more-185"></span><br />
これが出だすと他のエサには見向きもしなくなります。<br />
せいぜい代替のシロウオ、イカナゴに似せたサビキに反応するくらいで、エビなどには反応しなくなります。<br />
まだ、エサにするイカナゴが出てくるには1ヶ月くらいかかるということで、船で用意している餌はシラサエビでした。<br />
潮周りも若潮のあとの中潮初日となり、潮もあまり動かないということで、潮止まりは明石大橋の橋脚あたりでガシラ狙いです。<br />
この橋脚下は、潮で石が流され橋脚のあたりで貯まりますので絶好のガシラポイント、大型サイズが出ることで有名です。<br />
出船して、最初はメバル狙いです。<br />
朝マズ目だし、濁りも入っているようなのでメバルは浮いているとふんで少し高めの棚を狙いますがあたりはありません。<br />
同行者がいきなり第1投でメバルをゲット。<br />
これはプレッシャーになりましたね。<br />
一度、針掛かりしたものの、巻き上げている間に外れてしまいました。<br />
こうなるドつぼです。<br />
何をやってもうまくいかない。<br />
開き直って、仕掛けを代えたり、針を代えたりしましたが、全然だめでした。<br />
潮止まりのガシラ狙いでは、なんとか5尾をゲットしましたが、その後のメバル狙いでも<br />
お持ち帰りサイズはあがらず。<br />
リリースサイズをゲットしたにとどまってしまいました。<br />
船、全体でも低調だったようですが、自分でエサを持ち込んだ人に軍配が上がったようです。<br />
シロウオでメバル、サバの切り身でガシラを10尾以上あげている人がいました。<br />
最初にも書きましたが、イカナゴの新子の季節は、シロウオ、サビキが有利になりますが、そろそろ、シロウオとサビキは持っていくほうが良いようです。</p>
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		<title>メバルの船釣り（釣り方）</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 00:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[誘い方]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[メバルは夜行性であることは周知の通りですね。
夜行性であり、光に集まることは良く知られていて、昔はランプ釣りなど明かりを点してメバルを集めて釣る方法も取られていたようですが、乱獲を防ぐために遊漁船でもこの釣法はとらないように定められているそうです。
特に、冬の時期は半夜釣り自体をする遊漁船はほとんどありません。
となると、早朝に出船して明るくなってから、夜行性のメバルを釣るということをするわけですからひと工夫も、ふた工夫も必要になるわけです。
メバルの習性は別の記事にも書かれているとおり
１）岩礁などの岩陰や物陰などに群をつくっています。
　　産卵期には浅場に移動することもありますが、回遊する魚ではありません。
２）潜む棚は海底から10cmくらい浮上しており、底べたに腹をつけているようなことはありません。
　　一般に大型は底層、中型は中層にいるとされています。
３）動きはすばやくなく、緩慢。
　　上から落ちてくるエサを、斜め上を向き下あごの出た口で受けるように待っています。
４）目は良く見えるので、サルカンなどの光った仕掛けは避けるといわれています。
５）昼は見張りを立て、群の大半は動かずに寝ているといわれ、エサを見つけても潜んでいる場所からは大きく動かず、エサを追う範囲は２ｍ位までといわれます。
　　夜間は６，７ｍ位活発に追うそうです。
６）捕食行動はエサを口に入れ反転するのは小型が多く、大型はエサを口に入れたら動かず、そのままじっとしているとも言われています。

明るい時間帯のメバルは、活性が高く地合でなければほとんど巣である根から離れずいるという習性から、基本は根の際を狙うことが第一となります。
根掛かりを覚悟で狙うくらいの気持ちが必要でしょう。
対策としては、枝ハリスの長さはあまり長くせず、根掛かりしたり、癖が付いたら取りかえるということが考えられます。
また、メバルは斜め上を向いて上から落ちてくるエサを待っているということから、誘いは上から下への誘いが必要となります。
一般に誘いというと下からゆっくりと上に誘いあげることをしますが、メバルに限って言うと逆になるわけです。
これは結構慣れないと難しい誘いです。
ハリスが50cmの仕掛けなら穂先を50cmほど下げ、エサの付いたハリスが50cmほどゆっくり落ちることを演出するわけです。
潮が流れている時はさほど気にせず、竿先をその棚で止めておくようにすれば良いですが、潮がゆるいときや止まっている時の誘い方を知っておくと釣果は伸びるはずです。
目の良いメバルが、昼は活性が低いのに、しかも針が見えている可能性が高いのに何故釣れるのかは、はっきりしたことはわかりませんが、反射食いという動くものに反射的に食いついてしまう習性であろうと考えられています。
違和感のある誘いでなく、エサの生きが良く動くと反射的に食いついてくるというわけです。
釣り人の間では、ハリスを08号にしないととか、いや06号まで落とさないとかささやかれますが生きの良いエサで、癖の付いていないハリスであればよいということです。
ある船頭さんは「ハリスを落とすより、元気なエサをつけなさい」とアドバイスをしてくれました。
1月から3月くらいまでは明るい時間帯のメバル釣りの盛期です。
シラサエビ、シロウオ、イカナゴと餌は変化するでしょうが、とにかく元気なエサを使うということを第一にメバル釣りを楽しみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メバルは夜行性であることは周知の通りですね。<br />
夜行性であり、光に集まることは良く知られていて、昔はランプ釣りなど明かりを点してメバルを集めて釣る方法も取られていたようですが、乱獲を防ぐために遊漁船でもこの釣法はとらないように定められているそうです。<br />
特に、冬の時期は半夜釣り自体をする遊漁船はほとんどありません。<br />
となると、早朝に出船して明るくなってから、夜行性のメバルを釣るということをするわけですからひと工夫も、ふた工夫も必要になるわけです。<br />
メバルの習性は別の記事にも書かれているとおり<br />
１）岩礁などの岩陰や物陰などに群をつくっています。<br />
　　産卵期には浅場に移動することもありますが、回遊する魚ではありません。<br />
２）潜む棚は海底から10cmくらい浮上しており、底べたに腹をつけているようなことはありません。<br />
　　一般に大型は底層、中型は中層にいるとされています。<br />
３）動きはすばやくなく、緩慢。<br />
　　上から落ちてくるエサを、斜め上を向き下あごの出た口で受けるように待っています。<br />
４）目は良く見えるので、サルカンなどの光った仕掛けは避けるといわれています。<br />
５）昼は見張りを立て、群の大半は動かずに寝ているといわれ、エサを見つけても潜んでいる場所からは大きく動かず、エサを追う範囲は２ｍ位までといわれます。<br />
　　夜間は６，７ｍ位活発に追うそうです。<br />
６）捕食行動はエサを口に入れ反転するのは小型が多く、大型はエサを口に入れたら動かず、そのままじっとしているとも言われています。</p>
<p><span id="more-184"></span><br />
明るい時間帯のメバルは、活性が高く地合でなければほとんど巣である根から離れずいるという習性から、基本は根の際を狙うことが第一となります。<br />
根掛かりを覚悟で狙うくらいの気持ちが必要でしょう。<br />
対策としては、枝ハリスの長さはあまり長くせず、根掛かりしたり、癖が付いたら取りかえるということが考えられます。<br />
また、メバルは斜め上を向いて上から落ちてくるエサを待っているということから、誘いは上から下への誘いが必要となります。<br />
一般に誘いというと下からゆっくりと上に誘いあげることをしますが、メバルに限って言うと逆になるわけです。<br />
これは結構慣れないと難しい誘いです。<br />
ハリスが50cmの仕掛けなら穂先を50cmほど下げ、エサの付いたハリスが50cmほどゆっくり落ちることを演出するわけです。<br />
潮が流れている時はさほど気にせず、竿先をその棚で止めておくようにすれば良いですが、潮がゆるいときや止まっている時の誘い方を知っておくと釣果は伸びるはずです。<br />
目の良いメバルが、昼は活性が低いのに、しかも針が見えている可能性が高いのに何故釣れるのかは、はっきりしたことはわかりませんが、反射食いという動くものに反射的に食いついてしまう習性であろうと考えられています。<br />
違和感のある誘いでなく、エサの生きが良く動くと反射的に食いついてくるというわけです。<br />
釣り人の間では、ハリスを08号にしないととか、いや06号まで落とさないとかささやかれますが生きの良いエサで、癖の付いていないハリスであればよいということです。<br />
ある船頭さんは「ハリスを落とすより、元気なエサをつけなさい」とアドバイスをしてくれました。<br />
1月から3月くらいまでは明るい時間帯のメバル釣りの盛期です。<br />
シラサエビ、シロウオ、イカナゴと餌は変化するでしょうが、とにかく元気なエサを使うということを第一にメバル釣りを楽しみたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>メバル釣り（餌の付け方,イカナゴ）</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 04:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[イカナゴ]]></category>
		<category><![CDATA[エサのつけ方]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[いかなごとは、スズキ目 イカナゴ科の魚類。 形がカマスに似ていることから、「カマスゴ（加末須古）」と呼ばれることもある。稚魚は地方により「コウナゴ（小女子）」、「シンコ（新子）」と呼び、成長したものを「メロウド（女郎人）」、「フルセ（古背）」と呼ぶ。九州では「カナギ」と呼ばれる。北方系の魚であるため夏には砂に潜って夏眠を行うが、夏眠に適した粒度分布の海砂がコンクリートの骨材にも適していたため瀬戸内海のイカナゴ夏眠水域の海砂が建設資材として大量に採取され、瀬戸内海の多くの漁場が壊滅的被害を受けている。（Wikipediaより引用）
要は、新子が出てくる時期が有名なので、3月、4月の魚のような気がしますが、夏場は冬眠ならぬ夏眠をしている魚です。
釘煮という佃煮にするために2月下旬の解禁から約1ヶ月は阪神間では引っ張りだことなり、淡路島の東西にある沖の瀬、鹿の瀬は特に有名な漁場です。
瀬戸内の魚はこの時期、主にいかなごの新子をエサとして食べるので、身が美味しくなるといわれます。

特にメバル、ガシラ、ソイなどの根魚は他のエサは取らないとまでいわれるのです。
ですから、2月下旬から、3月にかけては釣りエサとしても登場します。
代用品のシロウオ、シラサエビでは見向きもしないメバルが、イカナゴには飛びついてきますから、その効果は絶大です。

エサのつけ方としては図のような口掛けか、鼻掛けですが、比較的弱い魚なので生きのいいものと取り替えるようにしましょう。
ガシラ、ソイを狙うのであれば、多少弱っていても食いついてきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いかなごとは、スズキ目 イカナゴ科の魚類。 形がカマスに似ていることから、「カマスゴ（加末須古）」と呼ばれることもある。稚魚は地方により「コウナゴ（小女子）」、「シンコ（新子）」と呼び、成長したものを「メロウド（女郎人）」、「フルセ（古背）」と呼ぶ。九州では「カナギ」と呼ばれる。北方系の魚であるため夏には砂に潜って夏眠を行うが、夏眠に適した粒度分布の海砂がコンクリートの骨材にも適していたため瀬戸内海のイカナゴ夏眠水域の海砂が建設資材として大量に採取され、瀬戸内海の多くの漁場が壊滅的被害を受けている。（Wikipediaより引用）<br />
要は、新子が出てくる時期が有名なので、3月、4月の魚のような気がしますが、夏場は冬眠ならぬ夏眠をしている魚です。<br />
釘煮という佃煮にするために2月下旬の解禁から約1ヶ月は阪神間では引っ張りだことなり、淡路島の東西にある沖の瀬、鹿の瀬は特に有名な漁場です。<br />
瀬戸内の魚はこの時期、主にいかなごの新子をエサとして食べるので、身が美味しくなるといわれます。</p>
<p><span id="more-175"></span><br />
特にメバル、ガシラ、ソイなどの根魚は他のエサは取らないとまでいわれるのです。<br />
ですから、2月下旬から、3月にかけては釣りエサとしても登場します。<br />
代用品のシロウオ、シラサエビでは見向きもしないメバルが、イカナゴには飛びついてきますから、その効果は絶大です。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/ikanago.gif"><img alt="ikanago.gif" src="http://jimucho.oshieyo.info/img/ikanago-thumb.gif" width="250" height="70" /></a><br />
エサのつけ方としては図のような口掛けか、鼻掛けですが、比較的弱い魚なので生きのいいものと取り替えるようにしましょう。<br />
ガシラ、ソイを狙うのであれば、多少弱っていても食いついてきます。</p>
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		<item>
		<title>船釣りメバルの仕掛け作り（その１）</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 23:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=138</guid>
		<description><![CDATA[これまでの考えを合わせて第一弾。
幹糸　シーガ3号　
ヤマシタのビーズ付きハリス止めＭサイズ
もりげんのカンツキ君Ｍサイズ　ビーズ付きサルカンです。
幹糸部分は共通で、まずはビーズ付きサルカンのビーズの部分に幹糸を通し、ビーズ付ハリス止め３つのビーズに幹糸を通します。
幹糸の端にサルカンを結び、そこから50ｃｍのところに8の字結びでこぶを作り、ビーズ付きハリス止めを一つ固定するためにもう一つ8の字結びでこぶを作ります。
このときわっかをまち針などでビーズに寄せて糸を締めていくと遊びが少なくできます。
この要領で今度は間隔を60ｃｍあけて次のビーズ付きはリス止めを固定します。
ハリス止めをを3つ、ビーズ付きサルカンを１つ固定したら、幹糸を50ｃｍほど伸ばしてスナップ付きサルカンを結びます。
こちら側が下で錘を止めるためにスナップつきにしてあります。

この幹糸の部分を4セット作れば大体1回の釣行で耐えられるだけの仕掛けになるはずです。
ハリスはゴーセンのホンテロン、1号　1.5号　2.5号を使い分けます。
ホンテロンを使うのはハリスがしゃんとしていて癖がつきにくいからです。
エサが潮に乗って流れやすいように、できるだけ幹糸と絡むなどのトラブルを避けるための用意です。
4本針とお同じサイズでいく場合（メバルのみを狙う場合）は1号のハリスで統一です。
ハリスの長さが40ｃｍになるように針を結んでいきます。
反対の端はチチ輪を作っておきます。
ハリス止めに止めるときは止めた後でわっかの部分を切り取り、こぶは残します。
このこぶがハリス止めのストッパーになります。
一番下のサルカンに止める場合は、サルカンの輪に針を通した後、ハリスのチチ輪に針を通して引っ張れば止めることができます。
このハリスに針を結んだものを20本も作っておけば1回の釣行の替え針には十分です。
潮どまりにガシラ、ソイなどを狙う場合は下針用に2.5号のハリスを用意しておきます。
これは、長さが50ｃｍになるように、つまり、錘とすれすれになるようにしておきます。
針はガマカツのメバル王　5号　8号の2種類を用意します。
使うえさによって針のサイズは変わりますが、明るい時間帯での釣は針が小さい方が良いように思えます。
エサがシラサエビやシロウオならメバル針の4号か5号を結びます。
下針用の針はチヌ針の7号位でも良いです。
虫えさを使うならメバル針の7号、8号を結んでおきます。
幹糸、ハリスとセットしたものを4セット。
替え針として　ハリス1号を20本、1.2号を10本、2.5号を10本も用意しておけば十分です。
仕掛けは船の上で扱いますのでトラブらないようにセットしていきます。
発泡スチロールを圧縮した板を幅6ｃｍ、長さ45ｃｍにカットしたものを使っています。
これならハリスを伸ばしたまま固定できますので後は幹糸に大きな癖が付かないようにボードに固定します。
替え針もハリスに癖が付かないように、また、釣り場で一本ずつ抜くのにトラブルがないように工夫しておきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これまでの考えを合わせて第一弾。<br />
幹糸　シーガ3号　<br />
ヤマシタのビーズ付きハリス止めＭサイズ<br />
もりげんのカンツキ君Ｍサイズ　ビーズ付きサルカンです。<br />
幹糸部分は共通で、まずはビーズ付きサルカンのビーズの部分に幹糸を通し、ビーズ付ハリス止め３つのビーズに幹糸を通します。<br />
幹糸の端にサルカンを結び、そこから50ｃｍのところに8の字結びでこぶを作り、ビーズ付きハリス止めを一つ固定するためにもう一つ8の字結びでこぶを作ります。<br />
このときわっかをまち針などでビーズに寄せて糸を締めていくと遊びが少なくできます。<br />
この要領で今度は間隔を60ｃｍあけて次のビーズ付きはリス止めを固定します。<br />
ハリス止めをを3つ、ビーズ付きサルカンを１つ固定したら、幹糸を50ｃｍほど伸ばしてスナップ付きサルカンを結びます。<br />
こちら側が下で錘を止めるためにスナップつきにしてあります。</p>
<p><span id="more-138"></span><br />
この幹糸の部分を4セット作れば大体1回の釣行で耐えられるだけの仕掛けになるはずです。<br />
ハリスはゴーセンのホンテロン、1号　1.5号　2.5号を使い分けます。<br />
ホンテロンを使うのはハリスがしゃんとしていて癖がつきにくいからです。<br />
エサが潮に乗って流れやすいように、できるだけ幹糸と絡むなどのトラブルを避けるための用意です。<br />
4本針とお同じサイズでいく場合（メバルのみを狙う場合）は1号のハリスで統一です。<br />
ハリスの長さが40ｃｍになるように針を結んでいきます。<br />
反対の端はチチ輪を作っておきます。<br />
ハリス止めに止めるときは止めた後でわっかの部分を切り取り、こぶは残します。<br />
このこぶがハリス止めのストッパーになります。<br />
一番下のサルカンに止める場合は、サルカンの輪に針を通した後、ハリスのチチ輪に針を通して引っ張れば止めることができます。<br />
このハリスに針を結んだものを20本も作っておけば1回の釣行の替え針には十分です。<br />
潮どまりにガシラ、ソイなどを狙う場合は下針用に2.5号のハリスを用意しておきます。<br />
これは、長さが50ｃｍになるように、つまり、錘とすれすれになるようにしておきます。<br />
針はガマカツのメバル王　5号　8号の2種類を用意します。<br />
使うえさによって針のサイズは変わりますが、明るい時間帯での釣は針が小さい方が良いように思えます。<br />
エサがシラサエビやシロウオならメバル針の4号か5号を結びます。<br />
下針用の針はチヌ針の7号位でも良いです。<br />
虫えさを使うならメバル針の7号、8号を結んでおきます。<br />
幹糸、ハリスとセットしたものを4セット。<br />
替え針として　ハリス1号を20本、1.2号を10本、2.5号を10本も用意しておけば十分です。<br />
仕掛けは船の上で扱いますのでトラブらないようにセットしていきます。<br />
発泡スチロールを圧縮した板を幅6ｃｍ、長さ45ｃｍにカットしたものを使っています。<br />
これならハリスを伸ばしたまま固定できますので後は幹糸に大きな癖が付かないようにボードに固定します。<br />
替え針もハリスに癖が付かないように、また、釣り場で一本ずつ抜くのにトラブルがないように工夫しておきます。</p>
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		<title>メバルの仕掛け考（その１）</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 23:09:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[竿]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=133</guid>
		<description><![CDATA[一昨年からメバル用の竿を中通しから外ガイドの並継ぎの竿に変えました。
一つは4m以上の長さの竿を扱うと非常にモーメントが掛かり肩が痛くなってしまったとこ。
もう一つは腕が未熟なので、長い竿を扱うとトラブルが多いこと。
もう一つは中通しだとどうしても穂先が太くなり、食い込みが悪いこと。
外ガイドのメバルようとしては振り出しのものを1本持っていたのですが、ガイドがノーマルなので風が出るとトラブルが増えるので扱いにくく、新調したのです。
2.4mの短竿を試してみましたが、どうしても食い込みが悪く送り込むにも少し短すぎるので落ち着いたのは3.3ｍの竿。
ダイワの竿で軽くて扱いは楽でした。

こうなると今度は市販の仕掛けがなかなか適当な長さのものがなく、また、ハリスの太さや針の大きさなどでいろいろと不都合が出てきて、帯に流したすきに短しという具合で、それなら自作ということで、昨年はいろいろ試作を繰り返してきたわけです。
未だに結論には至っていないのですが、何種類かのスペックがそろいつつありますので今年はこれを試して、改良していこうと思っています。
竿はダイワの竿を使い込んでいこうと思いましたが、穂先が折れるなどのトラブルがあり、軽いけどメバルの食いが渋い時に食い込まずに穂先がはねてメバルが口を離すということが貸さなりましたので、思い切ってもう一本新調しました。
これは、メバルに特化した竿ではなく、カワハギなどの小物にも対応するサクラの金剛シリーズです。
サクラの竿は少し自重がありますが、竿のしなり、食い込みは抜群ですので、この竿を当面は使うと言うことで自分の中で決めています。
昨年末に掴みかけているメバル釣りのコツのようなものが本物かどうか。
そして、明るい時間帯と暗くなっての時間帯で釣り方に大きな差がでるのか検証をしていきたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一昨年からメバル用の竿を中通しから外ガイドの並継ぎの竿に変えました。<br />
一つは4m以上の長さの竿を扱うと非常にモーメントが掛かり肩が痛くなってしまったとこ。<br />
もう一つは腕が未熟なので、長い竿を扱うとトラブルが多いこと。<br />
もう一つは中通しだとどうしても穂先が太くなり、食い込みが悪いこと。<br />
外ガイドのメバルようとしては振り出しのものを1本持っていたのですが、ガイドがノーマルなので風が出るとトラブルが増えるので扱いにくく、新調したのです。<br />
2.4mの短竿を試してみましたが、どうしても食い込みが悪く送り込むにも少し短すぎるので落ち着いたのは3.3ｍの竿。<br />
ダイワの竿で軽くて扱いは楽でした。</p>
<p><span id="more-133"></span><br />
こうなると今度は市販の仕掛けがなかなか適当な長さのものがなく、また、ハリスの太さや針の大きさなどでいろいろと不都合が出てきて、帯に流したすきに短しという具合で、それなら自作ということで、昨年はいろいろ試作を繰り返してきたわけです。<br />
未だに結論には至っていないのですが、何種類かのスペックがそろいつつありますので今年はこれを試して、改良していこうと思っています。<br />
竿はダイワの竿を使い込んでいこうと思いましたが、穂先が折れるなどのトラブルがあり、軽いけどメバルの食いが渋い時に食い込まずに穂先がはねてメバルが口を離すということが貸さなりましたので、思い切ってもう一本新調しました。<br />
これは、メバルに特化した竿ではなく、カワハギなどの小物にも対応するサクラの金剛シリーズです。<br />
サクラの竿は少し自重がありますが、竿のしなり、食い込みは抜群ですので、この竿を当面は使うと言うことで自分の中で決めています。<br />
昨年末に掴みかけているメバル釣りのコツのようなものが本物かどうか。<br />
そして、明るい時間帯と暗くなっての時間帯で釣り方に大きな差がでるのか検証をしていきたいと思っています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>船のメバル釣り考</title>
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		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/%e8%88%b9%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%90%e3%83%ab%e9%87%a3%e3%82%8a%e8%80%83.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 01:35:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[最近は一つの魚種を釣るにも様々な方法が考案され新しい釣具も発売されるので悩まされることが多くなりました。
メバル釣りもその一つで、メバルが産卵等で岸近くに寄ってくるとメバリングと呼ばれる、ソフトルアーを用いた釣が多くなってきます。
私は防波堤からのエビをまきながらのウキ釣り、船に乗ってのメバル釣りをします。
防波堤からのエビ巻き釣りにしても、餌でメバルを寄せたり浮かせたりして釣る釣りですから、どちらかというと攻めの釣りに属するのかも知れません。
まぁ、防波堤からの場合はなんとなくのんびりと竿が出せれば満足という気持ちも多いのですが、、、。
船のメバル釣は攻めの釣なのでしょうか、待ちの釣りなのでしょうか。
ポイント選びは船長任せの部分がありますから、釣れるも釣れないも、人任せ、メバル任せの待ちの釣りなのかもしれません。
しかし、同じ船に乗り、同じポイントで釣るのに、人によって釣果が大きく変わるというのがこの釣りの面白さでもあります。

最近のテレビの釣り番組を見ていると、同じ魚種を狙うにも関東方面の釣りと関西方面の釣りの違いというのがよくわかります。
関東方面の番組では、釣りはゲームの要素を大きくし、ショートロッドでライトロッドの傾向にあるようです。
私など楽をしたい釣り氏には、短い竿が扱いやすく、軽めのタックルが楽でよいのですが、関西でこれをしようとしてもなかなか思うように釣果が上がりません。
腕のせいもあるのでしょうが、それぞれの釣り方の特徴を掴み対応していかねばなりません。
関西の船のメバル釣りは長い柔らかい竿を用いた釣りが主流です。
5.3ｍの1号の磯竿、チヌ竿に錘30号をかけて、5本から8本くらいの針をつけて釣ります。
仕掛けも長い竿で、一度に3尾も4尾も連で釣れているのを見るとかなわないと思います。
メバルは向こうアワセで、決して釣り人がアワセを入れない釣りとされており、ショートロッドの釣りとは異なります。
硬い竿や、短い竿ではメバルが餌をくわえたときに抵抗が大きくすぐに口を離してしまうといわれます。
他の人の竿を見ていると5.3mのチヌ竿が大きくしなり、穂先は水中に入っている状態で待っています。
船べりで竿を水平から少し持ち上げているようでもメバルが掛かると更に穂先は水中に入っているような状態になっています。
それくらい竿が柔らかくないとメバルは食い込まないといわれるのです。
私は４ｍのインナーガイドと、3mの外ガイドのメーカーの船のメバル竿を持っていますが、あたりがあるのに針掛かりしないということを何度も経験しました。
長い竿は竿自体がいくら軽量でも、30号の錘を5.3m先にかけるわけですから働くモーメントは大きくなり持ち重りします。
最近は3mの竿を中心に使うのも４ｍより3mのほうが持ち重りが少ないからなのです。
そして上級者は5m以上の竿を持って、船のローリングなどで竿先が動かないようにコントロールするのですから釣りのために体力トレーニングが必要ではないかとさえ思います。
他の長竿の利点としては、柔らかい竿の利点が生かせ食い込みがよくなる事、長い仕掛けが使え広い棚が釣れる事、荒い磯の場合も竿先を持ち上げることによってリールを巻かずに根掛りを回避できる事などが上げられると思います。
私は前述のように少し短めの竿を使った釣りをしたいと思っていますので、工夫が必要です。
平均的に30号の錘を使う釣りとなりますが、適応範囲の広い柔らかい竿を使うか、適合錘が20号くらいの少し号数を落とした竿を使っています。
そして、食い込みをよくするために竿先を下げ目にしてあたりを待ちます。
仕掛けが短くなるのは仕方ないとして、根掛り回避のため、できるだけ感度の良い竿と集中力を高めます。
船長の指示で、棚取りを行いできるだけ我慢してその棚をキープすることを心がけます。
釣っていると、底が荒れていると、底取りをしたいものですが、最初に棚を決めたら出来るだけその棚をキープするようにするのです。
そして、必要があれば（高い障害物がある）リールを巻いて棚を変えます。
常に、自分が釣りたい棚に仕掛けがあるときは、穂先が海面ぎりぎりとなるように意識するのです。
こうして、少しずつ、自分なりの釣りが出来るようになった気がしています。
もちろん、仕掛け作りや、竿捌きなどまだまだ課題は多いですが、少しずつ上達をしていきたいと考えています。
また明るい時間（朝）のメバルの船釣りが始まる時期が来ます。
半夜とは異なった釣りとなりますが、基本は同じと考えてトライしてみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は一つの魚種を釣るにも様々な方法が考案され新しい釣具も発売されるので悩まされることが多くなりました。<br />
メバル釣りもその一つで、メバルが産卵等で岸近くに寄ってくるとメバリングと呼ばれる、ソフトルアーを用いた釣が多くなってきます。<br />
私は防波堤からのエビをまきながらのウキ釣り、船に乗ってのメバル釣りをします。<br />
防波堤からのエビ巻き釣りにしても、餌でメバルを寄せたり浮かせたりして釣る釣りですから、どちらかというと攻めの釣りに属するのかも知れません。<br />
まぁ、防波堤からの場合はなんとなくのんびりと竿が出せれば満足という気持ちも多いのですが、、、。<br />
船のメバル釣は攻めの釣なのでしょうか、待ちの釣りなのでしょうか。<br />
ポイント選びは船長任せの部分がありますから、釣れるも釣れないも、人任せ、メバル任せの待ちの釣りなのかもしれません。<br />
しかし、同じ船に乗り、同じポイントで釣るのに、人によって釣果が大きく変わるというのがこの釣りの面白さでもあります。</p>
<p><span id="more-113"></span><br />
最近のテレビの釣り番組を見ていると、同じ魚種を狙うにも関東方面の釣りと関西方面の釣りの違いというのがよくわかります。<br />
関東方面の番組では、釣りはゲームの要素を大きくし、ショートロッドでライトロッドの傾向にあるようです。<br />
私など楽をしたい釣り氏には、短い竿が扱いやすく、軽めのタックルが楽でよいのですが、関西でこれをしようとしてもなかなか思うように釣果が上がりません。<br />
腕のせいもあるのでしょうが、それぞれの釣り方の特徴を掴み対応していかねばなりません。<br />
関西の船のメバル釣りは長い柔らかい竿を用いた釣りが主流です。<br />
5.3ｍの1号の磯竿、チヌ竿に錘30号をかけて、5本から8本くらいの針をつけて釣ります。<br />
仕掛けも長い竿で、一度に3尾も4尾も連で釣れているのを見るとかなわないと思います。<br />
メバルは向こうアワセで、決して釣り人がアワセを入れない釣りとされており、ショートロッドの釣りとは異なります。<br />
硬い竿や、短い竿ではメバルが餌をくわえたときに抵抗が大きくすぐに口を離してしまうといわれます。<br />
他の人の竿を見ていると5.3mのチヌ竿が大きくしなり、穂先は水中に入っている状態で待っています。<br />
船べりで竿を水平から少し持ち上げているようでもメバルが掛かると更に穂先は水中に入っているような状態になっています。<br />
それくらい竿が柔らかくないとメバルは食い込まないといわれるのです。<br />
私は４ｍのインナーガイドと、3mの外ガイドのメーカーの船のメバル竿を持っていますが、あたりがあるのに針掛かりしないということを何度も経験しました。<br />
長い竿は竿自体がいくら軽量でも、30号の錘を5.3m先にかけるわけですから働くモーメントは大きくなり持ち重りします。<br />
最近は3mの竿を中心に使うのも４ｍより3mのほうが持ち重りが少ないからなのです。<br />
そして上級者は5m以上の竿を持って、船のローリングなどで竿先が動かないようにコントロールするのですから釣りのために体力トレーニングが必要ではないかとさえ思います。<br />
他の長竿の利点としては、柔らかい竿の利点が生かせ食い込みがよくなる事、長い仕掛けが使え広い棚が釣れる事、荒い磯の場合も竿先を持ち上げることによってリールを巻かずに根掛りを回避できる事などが上げられると思います。<br />
私は前述のように少し短めの竿を使った釣りをしたいと思っていますので、工夫が必要です。<br />
平均的に30号の錘を使う釣りとなりますが、適応範囲の広い柔らかい竿を使うか、適合錘が20号くらいの少し号数を落とした竿を使っています。<br />
そして、食い込みをよくするために竿先を下げ目にしてあたりを待ちます。<br />
仕掛けが短くなるのは仕方ないとして、根掛り回避のため、できるだけ感度の良い竿と集中力を高めます。<br />
船長の指示で、棚取りを行いできるだけ我慢してその棚をキープすることを心がけます。<br />
釣っていると、底が荒れていると、底取りをしたいものですが、最初に棚を決めたら出来るだけその棚をキープするようにするのです。<br />
そして、必要があれば（高い障害物がある）リールを巻いて棚を変えます。<br />
常に、自分が釣りたい棚に仕掛けがあるときは、穂先が海面ぎりぎりとなるように意識するのです。<br />
こうして、少しずつ、自分なりの釣りが出来るようになった気がしています。<br />
もちろん、仕掛け作りや、竿捌きなどまだまだ課題は多いですが、少しずつ上達をしていきたいと考えています。<br />
また明るい時間（朝）のメバルの船釣りが始まる時期が来ます。<br />
半夜とは異なった釣りとなりますが、基本は同じと考えてトライしてみたいと思います。</p>
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		<title>船のメバル釣り(夜釣り）</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 12:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの半夜釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[そろそろメバルの産卵が始まりそうです。
ノッコミの時期なのです。
この卵を持つ頃の魚は、荒食いをしますし、卵が大きくなる前が一番身に栄養が乗り、おいしい時期でもあります。
メバルの半夜釣りでお世話になっている船頭さんから、そろそろメバルが卵を落とすから釣るなら今やでぇと連絡をもらいました。
どちらかというと船のメバル釣りは得意ではありません(^^;。
食い込みを重視した胴調子の長い竿を扱うのが苦手なのです。
アタリがあると反射的にアワセを入れてしまって、船頭さんからしかられることたびたび。
メバルは食い気がたつとどんどん浮いてくる魚なのですが、どうしても底近くを釣らなければならないと重い込みが強く、根が荒いと根係の連続となってトラブルが多い釣りでもあります。
根気がないというか、トラブルが続くとどうしても投げやりになってしまうのです。

でも、食べておいしい魚ですし、全くの坊主ということはありませんので、懲りずに通っているわけです。
しかも、私の通うこの船の半夜釣りは大型がそろうこともあり、人気です。
私の自己最高の２９cmのメバルもこの船です。
目の前で逃がした奴は３０cmは超えていたと今でも信じています。
今年は同乗した釣り人が３３cmの大物を上げたのも目にしています。
産卵が始まれば２週間もすれば食いが落ち、ここの釣り場も半夜釣りは休業となります。
このチャンスを逃すと来年の秋まで待たなければいけません。
というわけで、釣友を誘い、いそいそと出かけました。
前回は約一ヶ月前、私は家族分の確保がやっとでしたものね。
今回のテーマは竿を動かさずにいること。
仕掛けは、自作する時間がなかったので市販の仕掛けで臨みました。
今回は潮の流れも緩く、根の荒いところでもトラブルが少なく済みました。
何とか、竿の扱いにも慣れて、満足の行く釣となりました。

釣果は２５cm以上が１１尾、全部で１６尾という結果で、卵がパンパンでした。
来年の半夜釣が始まるまで、この釣り方を忘れず、より進歩していきたいものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろメバルの産卵が始まりそうです。<br />
ノッコミの時期なのです。<br />
この卵を持つ頃の魚は、荒食いをしますし、卵が大きくなる前が一番身に栄養が乗り、おいしい時期でもあります。<br />
メバルの半夜釣りでお世話になっている船頭さんから、そろそろメバルが卵を落とすから釣るなら今やでぇと連絡をもらいました。<br />
どちらかというと船のメバル釣りは得意ではありません(^^;。<br />
食い込みを重視した胴調子の長い竿を扱うのが苦手なのです。<br />
アタリがあると反射的にアワセを入れてしまって、船頭さんからしかられることたびたび。<br />
メバルは食い気がたつとどんどん浮いてくる魚なのですが、どうしても底近くを釣らなければならないと重い込みが強く、根が荒いと根係の連続となってトラブルが多い釣りでもあります。<br />
根気がないというか、トラブルが続くとどうしても投げやりになってしまうのです。</p>
<p><span id="more-112"></span><br />
でも、食べておいしい魚ですし、全くの坊主ということはありませんので、懲りずに通っているわけです。<br />
しかも、私の通うこの船の半夜釣りは大型がそろうこともあり、人気です。<br />
私の自己最高の２９cmのメバルもこの船です。<br />
目の前で逃がした奴は３０cmは超えていたと今でも信じています。<br />
今年は同乗した釣り人が３３cmの大物を上げたのも目にしています。<br />
産卵が始まれば２週間もすれば食いが落ち、ここの釣り場も半夜釣りは休業となります。<br />
このチャンスを逃すと来年の秋まで待たなければいけません。<br />
というわけで、釣友を誘い、いそいそと出かけました。<br />
前回は約一ヶ月前、私は家族分の確保がやっとでしたものね。<br />
今回のテーマは竿を動かさずにいること。<br />
仕掛けは、自作する時間がなかったので市販の仕掛けで臨みました。<br />
今回は潮の流れも緩く、根の荒いところでもトラブルが少なく済みました。<br />
何とか、竿の扱いにも慣れて、満足の行く釣となりました。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/200811232317000.jpg"><img alt="200811232317000.jpg" src="http://jimucho.oshieyo.info/img/200811232317000-thumb.jpg" width="200" height="355" /></a><br />
釣果は２５cm以上が１１尾、全部で１６尾という結果で、卵がパンパンでした。<br />
来年の半夜釣が始まるまで、この釣り方を忘れず、より進歩していきたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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