メバル船釣り | 事務長の釣れ連れ日記

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メバルジロウスペシャルVer.1

メバルジロウスペシャルVer.1の完成をもって、2度目の釣行です。
前回は、船も変わったし、潮もいまひとつで船全体として釣果らしい釣果も出ませんでした。
今回は、明るい間は底物(ガシラ、ソイ)を狙い、夕マズ目からメバル狙いということでメバルジロウスペシャルの改良点が遺憾なく発揮できるのではなかろうかと思った次第です。

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船のメバル釣りの仕掛け作り(進化論2)

船のメバル釣りの仕掛けをいろいろと試行錯誤しつつ3ヶ月が経とうとしています。
最初からするとかなり進歩はしたと思えますが、なかなか釣果につながっていないのが悩みの種です。
釣りをする方ならお分かりいただけると思いますが、釣りを開始して第1投からトラブルがあるともうその日の釣りはあきらめなければならないくらいテンションが下がります。
自作の釣り仕掛けなので誰のせいにする訳にもいかず、自分の気持ちの整理をなんとかつけて後半若干盛り返すのがやっとというパターンです。
これまでいろいろと策を練って、試していますので、釣行の途中で、異なる仕掛けを試したりして、トラブルに見舞われると最後まで尾を引きますね。
そろそろ、一つの完成形を見つけて、今シーズンの釣りを楽しみたいところですが、若干天候と仕事とのバランスが悪く釣りに行けていない状態で、試作品がたまっています。

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船釣りメバルの仕掛け作り(その2)

その1で書いた幹糸。
3号の糸で3m弱の長さがあり、最も魚のそばに行くハリス、針はトラブルがあればすぐ取り替えられるようにハリス止めやサルカンを用いたので使い勝手さえつかめればかなり有効になるのではいかと考えている。
前回の釣では幹糸を1.5号、2号までとしたため、根掛かりしたときにハリスだけでなく、幹糸のこぶの部分の強度がもたず、幹糸部分で切れるということが何回かあったので、今回は3号に上げているのである。
ハリスと幹糸の太さの差(強度の差)はメバルの食い自体にはさほど影響はないだろうと考えているので、まずはこの点をを次の釣行で確認したい。
幹糸の強度と言う点ではこぶを作ることの代替案としては、浮子止めゴム、糸を使う方が優れていることは確実であるが、他のトラブルを起こす要因にもなりそうなので試作品だけ作っておき、検証はしてみたい。
あまりあれこれとパーツを使うとコストパーフォマンスが悪くなるので再利用できる部分は再利用することが望ましい。
先ずは、幹糸部分の改良を重ねることがその向上に役立つものと考えている。

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