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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 錘</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>アオリイカの船釣り（水中のエギのイメージ）</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 08:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[錘]]></category>

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		<description><![CDATA[シャクリを開始する前に、次の１、２、３の状態の竿先の様子をつかみましょう。
 
これは重要なポイントとなります。
１は錘がエギを引っ張っておちていく状態
２は、錘の重さだけが竿先にかかっている状態。
３は、錘の重さとエギの重さが竿先にかかっている状態。


底潮が動いている時は、?や?のオの状態にはならず?のエやウの状態になっている可能性が高くなります。
 
このときも、当然エギの抵抗が竿先に伝わっていますから、２の状態よりは変化するはずです。
 
エギを用いた船のアオリイカ釣りの場合は、餌釣りとは異なり、エギを抱いて持っていくようなあたりばかりではありません。逆にそのようなあたりは少ないと考えておいた方が良いようです。
 
わずかな違和感を感じ、掛け針にアオリイカをかけるには竿先を注視しておくことが必要です。
 
４の各図の状態でアオリイカがエギを触ってくれれば、竿先には何らかの変化が出るの
ですが、２の図のような状態の時にアオリイカが触ったとしても錘からエギまでのリーダーに張りがないため竿先には変化が出ないと考えましょう。
 
ですから、竿の操作で何とかエギと錘の間のリーダーがピンと張った状態を作る出すようなイメージを持つことが大切です。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>シャクリを開始する前に、次の１、２、３の状態の竿先の様子をつかみましょう。</p>
<p> <br />
これは重要なポイントとなります。</p>
<p>１は錘がエギを引っ張っておちていく状態</p>
<p>２は、錘の重さだけが竿先にかかっている状態。</p>
<p>３は、錘の重さとエギの重さが竿先にかかっている状態。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka1.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka1-thumb.gif" alt="rakka1.gif" width="250" height="298" /></a><a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2-thumb.gif" alt="rakka2.gif" width="250" height="312" /></a></p>
<p><span id="more-91"></span><br />
底潮が動いている時は、?や?のオの状態にはならず?のエやウの状態になっている可能性が高くなります。</p>
<p> </p>
<p>このときも、当然エギの抵抗が竿先に伝わっていますから、２の状態よりは変化するはずです。</p>
<p> </p>
<p>エギを用いた船のアオリイカ釣りの場合は、餌釣りとは異なり、エギを抱いて持っていくようなあたりばかりではありません。逆にそのようなあたりは少ないと考えておいた方が良いようです。</p>
<p> </p>
<p>わずかな違和感を感じ、掛け針にアオリイカをかけるには竿先を注視しておくことが必要です。</p>
<p> </p>
<p>４の各図の状態でアオリイカがエギを触ってくれれば、竿先には何らかの変化が出るの<br />
ですが、２の図のような状態の時にアオリイカが触ったとしても錘からエギまでのリーダーに張りがないため竿先には変化が出ないと考えましょう。</p>
<p> </p>
<p>ですから、竿の操作で何とかエギと錘の間のリーダーがピンと張った状態を作る出すようなイメージを持つことが大切です。</p>
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