魚の流通 | 事務長の釣れ連れ日記

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釣に行く口実2(魚の流通)

ほとんどの魚は、漁師さんが漁をし、水揚げされた漁港から漁協などの出荷団体や仲買人を経て卸売り市場に集まります。
有名なのは築地、黒門などです。
そこで大量の魚を集める卸売り業者が、セリなどで仲卸業者等に売るのです。
仲卸業者や売買参加者は、小分けにしたり加工をしたりして市場の店舗で買出しに来た小売業者や飲食店などに売ります。
そして、さらに小分けされ、魚屋やスーパーの店先に並んだり、飲食店でメニューとしてわれわれに提示されるのです。
最近は小さな漁協が市場を作り、都市部へ出荷できない小魚などを中心に商品として売ったり観光客のためにセリを見学させ、特売会などをするようなところも増えています。

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