刺身 | 事務長の釣れ連れ日記

タグ「刺身」に該当する記事

釣掘り釣果の料理(漬け&海鮮丼)

釣行日の夕食は鯛の吸い物と、鯛、ハマチ、カンパチの刺身、カンパチの頭、鎌の塩焼きに野菜サラダ。

 
家内と娘1人はご飯を酢飯にして海鮮丼にするとのこと、もう一人の娘はヅケにして軽くあぶってくれといいます。炙り丼にしたいのだそうです。

» 続きを詳しく読む

アオリイカの料理

この時期の釣り物は処理がしやすいのでカミさんが喜んでいます。

 
確かにタチウオは頭落として、内臓抜いて、ぶつ切りにし、背びれ抜くところで下ごしらえは終了です。

 

塩焼き、ムニエルならそのまま塩だけしておけば冷凍しておいてもOKですし、刺身にするならここから3枚に卸せばよいのですから楽といえば楽です。

 

アオリイカの場合は皮をとる作業は結構大変で私は苦手で、小魚(メバル、ガシラなど)のほうが処理は簡単だと思うのですが、カミさんはうろこが苦手のようです。

 

とりあえず釣ってきたアオリイカ3杯のうち1杯は刺身で食べることにしました。

 

エンペラはこりこりと歯ごたえがありますから、細く素麺のように切りました。

 

身は結構大きかった(900g)ので、胴を4等分に切ってからの調理です。

» 続きを詳しく読む

タチウオの三枚卸

タチウオの下ごしらえは非常に簡単であることを以前書いたような覚えがあります。
私の場合はタチウオをスーパーで買うことはありません。
ほとんどが自分で釣ってきたものです。
ですから、釣り場で頭を落とし、はらわたを抜いて帰りますから、帰ってその日にすることはまず、腹を洗い、ぶつ切りにすること。
その日に食する分はすぐ料理にかかりますが、たくさん釣れておすそ分けするところがない場合はぶつ切りにしたものを水気を取って冷凍します。
この時のひと工夫としては、背びれ、ハラビレの処理です。

» 続きを詳しく読む

鯛のこぶ締め

鯛の刺身は、釣った日は活かった旨さを食べる。
2日目は、鯛の身の旨さを食べる。
と、言われます。
歯ごたえがあり、コリコリした感じが好きな方は、姿作りのような、活かった方が良いようです。
家では、釣って帰った鯛は、小ぶりなものは鯛めし用としてそのまま冷凍に、中?大のものはとりあえず2枚に卸、骨の付いていない方は、腹骨、中骨の処理をし、背身と腹身の短冊にします。
数が少ないときは3枚卸をして、もう片身も同じようにするのですが、4尾以上であれば
片身は骨の付いたまま、切り身にして、味噌漬けか、煮付け・塩焼き用に処理します。
鯛は家族がみな好物なので、大体1尾分はその日のうちに刺身として食します。
刺身は松笠作りと普通のもの。
松笠は、湯引きが一般ですが、家では焼き切りも作ります。

» 続きを詳しく読む

鯛の松毬造りと潮汁

鯛の松毬造りと潮汁
今日もお付き合いで海上釣堀へ。
狙いとしては鯛5匹にシマアジともう一種類くらいと目論んでました(^^;
思うようにならないというのが人生で、鯛だけという結果。
奥さんに、シマアジ釣れたらお寿司にしようといわれてましたが、残念。
ということで、家に帰って包丁を仕上げ砥石で掃除をしてから、鯛の調理に。
ビニール袋の中で鯛のうろこを落とします。
これをしないと、家中がうろこだらけになるのです。
それから、エラをとり、内臓を取り、ササラで掃除をして3枚に下ろします。
腹骨を取り、中骨部分を切り取り、背身と腹身に分けます。
ここで、骨の部分を処理します。
背びれ、尻ビレを落として、臭みを抜くために、今日はあぶることに。
湯にさらすのでも良いのだが、今日は出汁がないので軽く塩をしてあぶる。
頭は、兜焼きにしようかとも思ったが、半分に割って、同じく軽くあぶり潮汁に入れることに。
水を鍋に入れ、頭を入れて火にかける。
先ほど短冊にしたときに出た中骨部分を切り分けておき、湯が沸いたところで、頭を出し、背骨と
一緒に鍋に入れます。
これで一煮立ちすれば完成。
味を確かめながら塩で調整します。

» 続きを詳しく読む


Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.