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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 刺身</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>釣掘り釣果の料理（漬け＆海鮮丼）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/chokaryori.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 23:04:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[刺身]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[釣行日の夕食は鯛の吸い物と、鯛、ハマチ、カンパチの刺身、カンパチの頭、鎌の塩焼きに野菜サラダ。
 
家内と娘１人はご飯を酢飯にして海鮮丼にするとのこと、もう一人の娘はヅケにして軽くあぶってくれといいます。炙り丼にしたいのだそうです。

とりあえずヅケのタレを作らねばなりません。
 
みりんとしょうゆを半カップずつなべに入れてみりんのアルコールを飛ばしながらなじませます。
 
火を入れなくてもいいくらいですが、娘がお酒臭いというのでアルコールを飛ばします。
 
 
そして、冷ますために氷水に入れている間にその他の処理に入ります。
 
ハマチの背身をさらに半分にして皮を引き、短冊にし、残りは２cmくらいの厚さで川を残したまま切り分けていきます、これは、後日照り焼きにしようかなぁ、、、と。
 
腹身は下のほうの半分を同じようにして、腹の部分の皮を引き短冊に。
 
短冊にしたものは5mmくらいの厚さで刺身にしていきます。
 
鯛は味噌漬けにしなかった腹骨のそいだ部分を２つと、中骨を1尾分グリルに放り込んで焼きます。
 
なべに水を張り、火にかけておきます。
 
骨が焼けたらなべに入れ、そのまま火にかけておきます。
 
この間に、鯛の皮を引き、身を薄造りにしていきます。
 
鯛の皮は吸い物のなべに放り込みすぐに掬い出します。荒熱をとり、小さく刻んで小鉢に入れます。あとで、ねぎをいれポン酢をかけて突き出しに。
 
鯛は1尾分くらいを薄造りにしておきます。端のほうは吸い物のなべに入れます。
 
カンパチは、ハマチと同じ要領で下ごしらえをしたら、頭は半分に割り、鎌の部分を切り分けておきます。
 
骨のついていない半身は腹骨をすきます。これも一緒に塩焼きにします。
 
塩焼きする、頭、鎌、腹の剥き身にたて塩をし、グリルに入れます。焼き方は遠火の強火が良いのですが、グリルではなかなか難しいです。
 
弱火で皮のほうから焼いていきます。皮側をしっかり焼き、骨側を焼くという手順。７：３くらいの焼き方がちょうどいいとされています。こまめに焼き目をチェックしながら焦げないように焼きました。
 
カンパチは腹身はすべて刺身用にしました。背身はとりあえず皮を引いて、半分のこしておきます。これは全体の量が少し多い目なので残しておこうかと(^^;
 
刺身を4人分ほど分けておき、残りを先ほど作った漬け汁のなかに入れておきます。今回はどちらかというと薄造りに近いですから漬け込む時間は1時間もあればよいでしょう。
 
カンパチとハマチ、食べ比べができるようにしたのですが、考えてみればいくら養殖とはいえ贅沢な話ですね。
 
一応、ハマチ、鯛、カンパチの刺身、鯛の汁、頭、鎌、剥き身の塩焼きも完成です。
 
娘には先ほど漬けたハマチ、鯛をフライパンで出汁ごとさっと火を入れます。
 
ご飯をよそおい、上からかけて、最後に刻みねぎを乗せて出来上がり。
 
家内は寿司飯を作り、大葉を刻んで乗せて刺身を並べます。同じく刻みねぎを乗せて、上からわさび醤油をかけて出来上がりです。
 
私は取りあえずビールののどを潤し、〆にご飯に鯛の刺身を選んで乗せ、わさびをちょっと乗せて鯛の吸い物をかけます。
 
贅沢なお茶漬けで締めとしました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣行日の夕食は鯛の吸い物と、鯛、ハマチ、カンパチの刺身、カンパチの頭、鎌の塩焼きに野菜サラダ。</p>
<p> <br />
家内と娘１人はご飯を酢飯にして海鮮丼にするとのこと、もう一人の娘はヅケにして軽くあぶってくれといいます。炙り丼にしたいのだそうです。</p>
<p><span id="more-536"></span><br />
とりあえずヅケのタレを作らねばなりません。</p>
<p> <br />
みりんとしょうゆを半カップずつなべに入れてみりんのアルコールを飛ばしながらなじませます。</p>
<p> <br />
火を入れなくてもいいくらいですが、娘がお酒臭いというのでアルコールを飛ばします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そして、冷ますために氷水に入れている間にその他の処理に入ります。</p>
<p> <br />
ハマチの背身をさらに半分にして皮を引き、短冊にし、残りは２cmくらいの厚さで川を残したまま切り分けていきます、これは、後日照り焼きにしようかなぁ、、、と。</p>
<p> <br />
腹身は下のほうの半分を同じようにして、腹の部分の皮を引き短冊に。</p>
<p> <br />
短冊にしたものは5mmくらいの厚さで刺身にしていきます。</p>
<p> <br />
鯛は味噌漬けにしなかった腹骨のそいだ部分を２つと、中骨を1尾分グリルに放り込んで焼きます。</p>
<p> <br />
なべに水を張り、火にかけておきます。</p>
<p> <br />
骨が焼けたらなべに入れ、そのまま火にかけておきます。</p>
<p> <br />
この間に、鯛の皮を引き、身を薄造りにしていきます。</p>
<p> <br />
鯛の皮は吸い物のなべに放り込みすぐに掬い出します。荒熱をとり、小さく刻んで小鉢に入れます。あとで、ねぎをいれポン酢をかけて突き出しに。</p>
<p> <br />
鯛は1尾分くらいを薄造りにしておきます。端のほうは吸い物のなべに入れます。</p>
<p> <br />
カンパチは、ハマチと同じ要領で下ごしらえをしたら、頭は半分に割り、鎌の部分を切り分けておきます。</p>
<p> <br />
骨のついていない半身は腹骨をすきます。これも一緒に塩焼きにします。</p>
<p> <br />
塩焼きする、頭、鎌、腹の剥き身にたて塩をし、グリルに入れます。焼き方は遠火の強火が良いのですが、グリルではなかなか難しいです。</p>
<p> <br />
弱火で皮のほうから焼いていきます。皮側をしっかり焼き、骨側を焼くという手順。７：３くらいの焼き方がちょうどいいとされています。こまめに焼き目をチェックしながら焦げないように焼きました。</p>
<p> <br />
カンパチは腹身はすべて刺身用にしました。背身はとりあえず皮を引いて、半分のこしておきます。これは全体の量が少し多い目なので残しておこうかと(^^;</p>
<p> <br />
刺身を4人分ほど分けておき、残りを先ほど作った漬け汁のなかに入れておきます。今回はどちらかというと薄造りに近いですから漬け込む時間は1時間もあればよいでしょう。</p>
<p> <br />
カンパチとハマチ、食べ比べができるようにしたのですが、考えてみればいくら養殖とはいえ贅沢な話ですね。</p>
<p> <br />
一応、ハマチ、鯛、カンパチの刺身、鯛の汁、頭、鎌、剥き身の塩焼きも完成です。</p>
<p> <br />
娘には先ほど漬けたハマチ、鯛をフライパンで出汁ごとさっと火を入れます。</p>
<p> <br />
ご飯をよそおい、上からかけて、最後に刻みねぎを乗せて出来上がり。</p>
<p> <br />
家内は寿司飯を作り、大葉を刻んで乗せて刺身を並べます。同じく刻みねぎを乗せて、上からわさび醤油をかけて出来上がりです。</p>
<p> <br />
私は取りあえずビールののどを潤し、〆にご飯に鯛の刺身を選んで乗せ、わさびをちょっと乗せて鯛の吸い物をかけます。</p>
<p> <br />
贅沢なお茶漬けで締めとしました。</p>
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		<item>
		<title>アオリイカの料理</title>
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		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/aoricook.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 16:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの料理]]></category>
		<category><![CDATA[ゲソいため]]></category>
		<category><![CDATA[刺身]]></category>

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		<description><![CDATA[この時期の釣り物は処理がしやすいのでカミさんが喜んでいます。
 
確かにタチウオは頭落として、内臓抜いて、ぶつ切りにし、背びれ抜くところで下ごしらえは終了です。
 
塩焼き、ムニエルならそのまま塩だけしておけば冷凍しておいてもOKですし、刺身にするならここから3枚に卸せばよいのですから楽といえば楽です。
 
アオリイカの場合は皮をとる作業は結構大変で私は苦手で、小魚（メバル、ガシラなど）のほうが処理は簡単だと思うのですが、カミさんはうろこが苦手のようです。
 
とりあえず釣ってきたアオリイカ3杯のうち1杯は刺身で食べることにしました。
 
エンペラはこりこりと歯ごたえがありますから、細く素麺のように切りました。
 
身は結構大きかった(900ｇ）ので、胴を4等分に切ってからの調理です。

イカの繊維は胴に対して横方向に走っているようで、イカ焼きやスルメイカを食べる時に横に裂きながら食します。
 
刺身をこの横に切る場合は、胴に対して縦に包丁を入れておくと食べる時に歯で食いちぎることができます。
 
今回は4等分したものに縦に3m程度の間隔で包丁で切れ目を入れ、横に削ぎ切りをして、身を大きめに造りました。
 
これは、寿司ネタにもできるようにということです。
 
身を4等分したものを今度は縦に適当な長さに切り、刺身を縦切りで造ることもできます。
 
こちらの方が歯切れがよく食べやすいという人もいます。
 
どちらの切り方でもおいしくいただけますのであまり気にすることはありませんね。
 
サエズリ、烏口、鳶口などと呼ばれるイカの口は肝と一緒に炊くとコクがあり、日本酒のあてに最高ですが、ゲソはバター醤油でいためたいということでしたので、口だけ塩焼きにしました。
 
このサエズリはイカの取れる漁港の店に行くと塩干ししたものを一袋単位で売っています。
 
皮を引いたときや、わたとはずした時に残った身と、適当な大きさに切り分けたゲソは軽く塩を振っておきます。
 
フライパンにバターをいれ、溶けたくらいに私はみりんを大匙2杯程度入れます。
 
みりんが沸騰し始めたら、バターと合わせながらゲソを放り込みます。
 
絡めるように炒め、ゲソに火が通ったなと思えるころに醤油をたらし、火を止めます。
 
さっと絡めて皿に移します。
 
ビールのあての出来上がりですが、家族もご飯のおかずになると人気です。
 
我が家では塩辛はしませんが、作ればおいしいことは間違いないでしょう。
 
いろいろな調理の仕方ができると思いますが、まずはそれが試せるほど釣ってこないことには、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この時期の釣り物は処理がしやすいのでカミさんが喜んでいます。</p>
<p> <br />
確かにタチウオは頭落として、内臓抜いて、ぶつ切りにし、背びれ抜くところで下ごしらえは終了です。</p>
<p> </p>
<p>塩焼き、ムニエルならそのまま塩だけしておけば冷凍しておいてもOKですし、刺身にするならここから3枚に卸せばよいのですから楽といえば楽です。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカの場合は皮をとる作業は結構大変で私は苦手で、小魚（メバル、ガシラなど）のほうが処理は簡単だと思うのですが、カミさんはうろこが苦手のようです。</p>
<p> </p>
<p>とりあえず釣ってきたアオリイカ3杯のうち1杯は刺身で食べることにしました。</p>
<p> </p>
<p>エンペラはこりこりと歯ごたえがありますから、細く素麺のように切りました。</p>
<p> </p>
<p>身は結構大きかった(900ｇ）ので、胴を4等分に切ってからの調理です。</p>
<p><span id="more-86"></span><br />
イカの繊維は胴に対して横方向に走っているようで、イカ焼きやスルメイカを食べる時に横に裂きながら食します。</p>
<p> </p>
<p>刺身をこの横に切る場合は、胴に対して縦に包丁を入れておくと食べる時に歯で食いちぎることができます。</p>
<p> </p>
<p>今回は4等分したものに縦に3m程度の間隔で包丁で切れ目を入れ、横に削ぎ切りをして、身を大きめに造りました。</p>
<p> </p>
<p>これは、寿司ネタにもできるようにということです。</p>
<p> </p>
<p>身を4等分したものを今度は縦に適当な長さに切り、刺身を縦切りで造ることもできます。</p>
<p> </p>
<p>こちらの方が歯切れがよく食べやすいという人もいます。</p>
<p> </p>
<p>どちらの切り方でもおいしくいただけますのであまり気にすることはありませんね。</p>
<p> </p>
<p>サエズリ、烏口、鳶口などと呼ばれるイカの口は肝と一緒に炊くとコクがあり、日本酒のあてに最高ですが、ゲソはバター醤油でいためたいということでしたので、口だけ塩焼きにしました。</p>
<p> </p>
<p>このサエズリはイカの取れる漁港の店に行くと塩干ししたものを一袋単位で売っています。</p>
<p> </p>
<p>皮を引いたときや、わたとはずした時に残った身と、適当な大きさに切り分けたゲソは軽く塩を振っておきます。</p>
<p> </p>
<p>フライパンにバターをいれ、溶けたくらいに私はみりんを大匙2杯程度入れます。</p>
<p> </p>
<p>みりんが沸騰し始めたら、バターと合わせながらゲソを放り込みます。</p>
<p> </p>
<p>絡めるように炒め、ゲソに火が通ったなと思えるころに醤油をたらし、火を止めます。</p>
<p> </p>
<p>さっと絡めて皿に移します。</p>
<p> </p>
<p>ビールのあての出来上がりですが、家族もご飯のおかずになると人気です。</p>
<p> </p>
<p>我が家では塩辛はしませんが、作ればおいしいことは間違いないでしょう。</p>
<p> </p>
<p>いろいろな調理の仕方ができると思いますが、まずはそれが試せるほど釣ってこないことには、、、、</p>
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		<title>タチウオの三枚卸</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 03:32:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[三枚卸]]></category>
		<category><![CDATA[刺身]]></category>

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		<description><![CDATA[タチウオの下ごしらえは非常に簡単であることを以前書いたような覚えがあります。
私の場合はタチウオをスーパーで買うことはありません。
ほとんどが自分で釣ってきたものです。
ですから、釣り場で頭を落とし、はらわたを抜いて帰りますから、帰ってその日にすることはまず、腹を洗い、ぶつ切りにすること。
その日に食する分はすぐ料理にかかりますが、たくさん釣れておすそ分けするところがない場合はぶつ切りにしたものを水気を取って冷凍します。
この時のひと工夫としては、背びれ、ハラビレの処理です。

おおきいタチウオであればひれをはさみで切ってしまえば骨は食べながらでも出せますが、小さいものになると中骨だけでなく、このひれの骨が結構邪魔になります。
タチウオの骨は比較的細いですが、鋭く突き刺さります、骨にうろこ状の返しがないので刺さってもすぐ抜けるのですが、嫌がる人が多いです。
ですから、塩焼きや、ホイル焼きにする中型サイズはこのひれの骨をとっておくと非常に食べやすくなります。
小出刃か、ぺティイナイフで、ひれに沿って1cmくらい（中骨まで達しない）両側から包丁を入れます。
そして頭のほうからひれを引っ張って身からはずします。
この下ごしらえをするのとしないのでずいぶん食べる手間が変わりますから一度お試しあれ。
ぶつ切りにしたタチウオはあとの処理は非常に楽です。
三枚卸（ぶつ切りを）する場合もなんら問題ないです。
骨は干して骨せんべい、身は刺身、バター焼き、何でも使えます。
刺身にする場合は皮を残すと嫌がる人がありますが、タチウオのほとんどの場合付けたままです。
身を切るとき背骨に垂直きるのが一般的でしょうが、タチウオは身が背骨に沿って割れますから、一般的なきり方をすると皮にばらばらになった身がつくような状態になります。
これはこれで問題はないのですが、身を噛み切る食感はなかなか得られませんので私の場合は背骨に沿って身を切ります。
こうすると細長いですが皮を引いてもばらばらにならない刺身ができます。
まぁ、この当たりも好みですから、一度試して気に入らなければ普通にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タチウオの下ごしらえは非常に簡単であることを以前書いたような覚えがあります。<br />
私の場合はタチウオをスーパーで買うことはありません。<br />
ほとんどが自分で釣ってきたものです。<br />
ですから、釣り場で頭を落とし、はらわたを抜いて帰りますから、帰ってその日にすることはまず、腹を洗い、ぶつ切りにすること。<br />
その日に食する分はすぐ料理にかかりますが、たくさん釣れておすそ分けするところがない場合はぶつ切りにしたものを水気を取って冷凍します。<br />
この時のひと工夫としては、背びれ、ハラビレの処理です。</p>
<p><span id="more-67"></span><br />
おおきいタチウオであればひれをはさみで切ってしまえば骨は食べながらでも出せますが、小さいものになると中骨だけでなく、このひれの骨が結構邪魔になります。<br />
タチウオの骨は比較的細いですが、鋭く突き刺さります、骨にうろこ状の返しがないので刺さってもすぐ抜けるのですが、嫌がる人が多いです。<br />
ですから、塩焼きや、ホイル焼きにする中型サイズはこのひれの骨をとっておくと非常に食べやすくなります。<br />
小出刃か、ぺティイナイフで、ひれに沿って1cmくらい（中骨まで達しない）両側から包丁を入れます。<br />
そして頭のほうからひれを引っ張って身からはずします。<br />
この下ごしらえをするのとしないのでずいぶん食べる手間が変わりますから一度お試しあれ。<br />
ぶつ切りにしたタチウオはあとの処理は非常に楽です。<br />
三枚卸（ぶつ切りを）する場合もなんら問題ないです。<br />
骨は干して骨せんべい、身は刺身、バター焼き、何でも使えます。<br />
刺身にする場合は皮を残すと嫌がる人がありますが、タチウオのほとんどの場合付けたままです。<br />
身を切るとき背骨に垂直きるのが一般的でしょうが、タチウオは身が背骨に沿って割れますから、一般的なきり方をすると皮にばらばらになった身がつくような状態になります。<br />
これはこれで問題はないのですが、身を噛み切る食感はなかなか得られませんので私の場合は背骨に沿って身を切ります。<br />
こうすると細長いですが皮を引いてもばらばらにならない刺身ができます。<br />
まぁ、この当たりも好みですから、一度試して気に入らなければ普通にしてください。</p>
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		<title>鯛のこぶ締め</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 05:53:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[刺身]]></category>
		<category><![CDATA[昆布締め]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[鯛の刺身は、釣った日は活かった旨さを食べる。
2日目は、鯛の身の旨さを食べる。
と、言われます。
歯ごたえがあり、コリコリした感じが好きな方は、姿作りのような、活かった方が良いようです。
家では、釣って帰った鯛は、小ぶりなものは鯛めし用としてそのまま冷凍に、中?大のものはとりあえず2枚に卸、骨の付いていない方は、腹骨、中骨の処理をし、背身と腹身の短冊にします。
数が少ないときは3枚卸をして、もう片身も同じようにするのですが、4尾以上であれば
片身は骨の付いたまま、切り身にして、味噌漬けか、煮付け・塩焼き用に処理します。
鯛は家族がみな好物なので、大体1尾分はその日のうちに刺身として食します。
刺身は松笠作りと普通のもの。
松笠は、湯引きが一般ですが、家では焼き切りも作ります。

皮をつけたまま短冊でラップして保存すれば、2,3日はそのまま刺身で食せますが、量が多い時は、2日目くらいに昆布締めにしておきます。
昆布締めにすると、押し寿司にも使えますし、そのままでもおいしいです。
今回の鯛は、背身2つと、腹身2つがありましたので、これを昆布締めにしておくことにしました。
バットに酒を入れ、昆布を浸します。
酒で洗い、伸ばします。
昆布を取り出し、ペーパータオルで水気を取ります。
残った酒はなべに入れて煮きります。
それに、炙った鯛のアラをいれ、水を加え、潮汁に。
鯛の短冊を取り出し、ペーパータオルで水気を取り、軽く塩をして昆布で包みます。
皮を引いて昆布で包んでも良いのですが、皮をつけたままのほうが長持ちするようです。
鯛の場合は最低でも半日は寝かしておく方が良いように思います。
この当たりは身の厚さで加減ですね。
昆布締めは、このまま刺身のように食べてもおいしいですし、ここから酢で洗い、三杯酢に浸し、きゅうり、わかめと一緒に酢の物にしても非常においしいと思います。
ぜひ、試して見てください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鯛の刺身は、釣った日は活かった旨さを食べる。<br />
2日目は、鯛の身の旨さを食べる。<br />
と、言われます。<br />
歯ごたえがあり、コリコリした感じが好きな方は、姿作りのような、活かった方が良いようです。<br />
家では、釣って帰った鯛は、小ぶりなものは鯛めし用としてそのまま冷凍に、中?大のものはとりあえず2枚に卸、骨の付いていない方は、腹骨、中骨の処理をし、背身と腹身の短冊にします。<br />
数が少ないときは3枚卸をして、もう片身も同じようにするのですが、4尾以上であれば<br />
片身は骨の付いたまま、切り身にして、味噌漬けか、煮付け・塩焼き用に処理します。<br />
鯛は家族がみな好物なので、大体1尾分はその日のうちに刺身として食します。<br />
刺身は松笠作りと普通のもの。<br />
松笠は、湯引きが一般ですが、家では焼き切りも作ります。</p>
<p><span id="more-32"></span><br />
皮をつけたまま短冊でラップして保存すれば、2,3日はそのまま刺身で食せますが、量が多い時は、2日目くらいに昆布締めにしておきます。<br />
昆布締めにすると、押し寿司にも使えますし、そのままでもおいしいです。<br />
今回の鯛は、背身2つと、腹身2つがありましたので、これを昆布締めにしておくことにしました。<br />
バットに酒を入れ、昆布を浸します。<br />
酒で洗い、伸ばします。<br />
昆布を取り出し、ペーパータオルで水気を取ります。<br />
残った酒はなべに入れて煮きります。<br />
それに、炙った鯛のアラをいれ、水を加え、潮汁に。<br />
鯛の短冊を取り出し、ペーパータオルで水気を取り、軽く塩をして昆布で包みます。<br />
皮を引いて昆布で包んでも良いのですが、皮をつけたままのほうが長持ちするようです。<br />
鯛の場合は最低でも半日は寝かしておく方が良いように思います。<br />
この当たりは身の厚さで加減ですね。<br />
昆布締めは、このまま刺身のように食べてもおいしいですし、ここから酢で洗い、三杯酢に浸し、きゅうり、わかめと一緒に酢の物にしても非常においしいと思います。<br />
ぜひ、試して見てください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鯛の松毬造りと潮汁</title>
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		<pubDate>Wed, 21 May 2008 09:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[刺身]]></category>
		<category><![CDATA[松毬造り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[鯛の松毬造りと潮汁
今日もお付き合いで海上釣堀へ。
狙いとしては鯛5匹にシマアジともう一種類くらいと目論んでました（＾＾；
思うようにならないというのが人生で、鯛だけという結果。
奥さんに、シマアジ釣れたらお寿司にしようといわれてましたが、残念。
ということで、家に帰って包丁を仕上げ砥石で掃除をしてから、鯛の調理に。
ビニール袋の中で鯛のうろこを落とします。
これをしないと、家中がうろこだらけになるのです。
それから、エラをとり、内臓を取り、ササラで掃除をして3枚に下ろします。
腹骨を取り、中骨部分を切り取り、背身と腹身に分けます。
ここで、骨の部分を処理します。
背びれ、尻ビレを落として、臭みを抜くために、今日はあぶることに。
湯にさらすのでも良いのだが、今日は出汁がないので軽く塩をしてあぶる。
頭は、兜焼きにしようかとも思ったが、半分に割って、同じく軽くあぶり潮汁に入れることに。
水を鍋に入れ、頭を入れて火にかける。
先ほど短冊にしたときに出た中骨部分を切り分けておき、湯が沸いたところで、頭を出し、背骨と
一緒に鍋に入れます。
これで一煮立ちすれば完成。
味を確かめながら塩で調整します。

そして、今度は刺身のほうに戻ります。
半身は皮をひいて、薄めに切って行きます。
皮はもちろん湯引きにして葱とポン酢であえます。
半身は、皮を上にして、ふきんをかぶせ、熱湯を注ぎます。
皮がチリッと縮んだところで、氷水に入れて身を締めます。
熱が取れたら、水気をとって切り分けます。
これで、皿に盛れば出来上がり、後は家族がそろうのを待つだけです。
鯛めしと、酒蒸しはまた今度。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鯛の松毬造りと潮汁<br />
今日もお付き合いで海上釣堀へ。<br />
狙いとしては鯛5匹にシマアジともう一種類くらいと目論んでました（＾＾；<br />
思うようにならないというのが人生で、鯛だけという結果。<br />
奥さんに、シマアジ釣れたらお寿司にしようといわれてましたが、残念。<br />
ということで、家に帰って包丁を仕上げ砥石で掃除をしてから、鯛の調理に。<br />
ビニール袋の中で鯛のうろこを落とします。<br />
これをしないと、家中がうろこだらけになるのです。<br />
それから、エラをとり、内臓を取り、ササラで掃除をして3枚に下ろします。<br />
腹骨を取り、中骨部分を切り取り、背身と腹身に分けます。<br />
ここで、骨の部分を処理します。<br />
背びれ、尻ビレを落として、臭みを抜くために、今日はあぶることに。<br />
湯にさらすのでも良いのだが、今日は出汁がないので軽く塩をしてあぶる。<br />
頭は、兜焼きにしようかとも思ったが、半分に割って、同じく軽くあぶり潮汁に入れることに。<br />
水を鍋に入れ、頭を入れて火にかける。<br />
先ほど短冊にしたときに出た中骨部分を切り分けておき、湯が沸いたところで、頭を出し、背骨と<br />
一緒に鍋に入れます。<br />
これで一煮立ちすれば完成。<br />
味を確かめながら塩で調整します。</p>
<p><span id="more-20"></span><br />
そして、今度は刺身のほうに戻ります。<br />
半身は皮をひいて、薄めに切って行きます。<br />
皮はもちろん湯引きにして葱とポン酢であえます。<br />
半身は、皮を上にして、ふきんをかぶせ、熱湯を注ぎます。<br />
皮がチリッと縮んだところで、氷水に入れて身を締めます。<br />
熱が取れたら、水気をとって切り分けます。<br />
これで、皿に盛れば出来上がり、後は家族がそろうのを待つだけです。<br />
鯛めしと、酒蒸しはまた今度。</p>
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