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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 誘い方</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>メバルの船釣り（釣り方）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/howtomebarufishing.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/howtomebarufishing.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 00:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[誘い方]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[メバルは夜行性であることは周知の通りですね。
夜行性であり、光に集まることは良く知られていて、昔はランプ釣りなど明かりを点してメバルを集めて釣る方法も取られていたようですが、乱獲を防ぐために遊漁船でもこの釣法はとらないように定められているそうです。
特に、冬の時期は半夜釣り自体をする遊漁船はほとんどありません。
となると、早朝に出船して明るくなってから、夜行性のメバルを釣るということをするわけですからひと工夫も、ふた工夫も必要になるわけです。
メバルの習性は別の記事にも書かれているとおり
１）岩礁などの岩陰や物陰などに群をつくっています。
　　産卵期には浅場に移動することもありますが、回遊する魚ではありません。
２）潜む棚は海底から10cmくらい浮上しており、底べたに腹をつけているようなことはありません。
　　一般に大型は底層、中型は中層にいるとされています。
３）動きはすばやくなく、緩慢。
　　上から落ちてくるエサを、斜め上を向き下あごの出た口で受けるように待っています。
４）目は良く見えるので、サルカンなどの光った仕掛けは避けるといわれています。
５）昼は見張りを立て、群の大半は動かずに寝ているといわれ、エサを見つけても潜んでいる場所からは大きく動かず、エサを追う範囲は２ｍ位までといわれます。
　　夜間は６，７ｍ位活発に追うそうです。
６）捕食行動はエサを口に入れ反転するのは小型が多く、大型はエサを口に入れたら動かず、そのままじっとしているとも言われています。

明るい時間帯のメバルは、活性が高く地合でなければほとんど巣である根から離れずいるという習性から、基本は根の際を狙うことが第一となります。
根掛かりを覚悟で狙うくらいの気持ちが必要でしょう。
対策としては、枝ハリスの長さはあまり長くせず、根掛かりしたり、癖が付いたら取りかえるということが考えられます。
また、メバルは斜め上を向いて上から落ちてくるエサを待っているということから、誘いは上から下への誘いが必要となります。
一般に誘いというと下からゆっくりと上に誘いあげることをしますが、メバルに限って言うと逆になるわけです。
これは結構慣れないと難しい誘いです。
ハリスが50cmの仕掛けなら穂先を50cmほど下げ、エサの付いたハリスが50cmほどゆっくり落ちることを演出するわけです。
潮が流れている時はさほど気にせず、竿先をその棚で止めておくようにすれば良いですが、潮がゆるいときや止まっている時の誘い方を知っておくと釣果は伸びるはずです。
目の良いメバルが、昼は活性が低いのに、しかも針が見えている可能性が高いのに何故釣れるのかは、はっきりしたことはわかりませんが、反射食いという動くものに反射的に食いついてしまう習性であろうと考えられています。
違和感のある誘いでなく、エサの生きが良く動くと反射的に食いついてくるというわけです。
釣り人の間では、ハリスを08号にしないととか、いや06号まで落とさないとかささやかれますが生きの良いエサで、癖の付いていないハリスであればよいということです。
ある船頭さんは「ハリスを落とすより、元気なエサをつけなさい」とアドバイスをしてくれました。
1月から3月くらいまでは明るい時間帯のメバル釣りの盛期です。
シラサエビ、シロウオ、イカナゴと餌は変化するでしょうが、とにかく元気なエサを使うということを第一にメバル釣りを楽しみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メバルは夜行性であることは周知の通りですね。<br />
夜行性であり、光に集まることは良く知られていて、昔はランプ釣りなど明かりを点してメバルを集めて釣る方法も取られていたようですが、乱獲を防ぐために遊漁船でもこの釣法はとらないように定められているそうです。<br />
特に、冬の時期は半夜釣り自体をする遊漁船はほとんどありません。<br />
となると、早朝に出船して明るくなってから、夜行性のメバルを釣るということをするわけですからひと工夫も、ふた工夫も必要になるわけです。<br />
メバルの習性は別の記事にも書かれているとおり<br />
１）岩礁などの岩陰や物陰などに群をつくっています。<br />
　　産卵期には浅場に移動することもありますが、回遊する魚ではありません。<br />
２）潜む棚は海底から10cmくらい浮上しており、底べたに腹をつけているようなことはありません。<br />
　　一般に大型は底層、中型は中層にいるとされています。<br />
３）動きはすばやくなく、緩慢。<br />
　　上から落ちてくるエサを、斜め上を向き下あごの出た口で受けるように待っています。<br />
４）目は良く見えるので、サルカンなどの光った仕掛けは避けるといわれています。<br />
５）昼は見張りを立て、群の大半は動かずに寝ているといわれ、エサを見つけても潜んでいる場所からは大きく動かず、エサを追う範囲は２ｍ位までといわれます。<br />
　　夜間は６，７ｍ位活発に追うそうです。<br />
６）捕食行動はエサを口に入れ反転するのは小型が多く、大型はエサを口に入れたら動かず、そのままじっとしているとも言われています。</p>
<p><span id="more-184"></span><br />
明るい時間帯のメバルは、活性が高く地合でなければほとんど巣である根から離れずいるという習性から、基本は根の際を狙うことが第一となります。<br />
根掛かりを覚悟で狙うくらいの気持ちが必要でしょう。<br />
対策としては、枝ハリスの長さはあまり長くせず、根掛かりしたり、癖が付いたら取りかえるということが考えられます。<br />
また、メバルは斜め上を向いて上から落ちてくるエサを待っているということから、誘いは上から下への誘いが必要となります。<br />
一般に誘いというと下からゆっくりと上に誘いあげることをしますが、メバルに限って言うと逆になるわけです。<br />
これは結構慣れないと難しい誘いです。<br />
ハリスが50cmの仕掛けなら穂先を50cmほど下げ、エサの付いたハリスが50cmほどゆっくり落ちることを演出するわけです。<br />
潮が流れている時はさほど気にせず、竿先をその棚で止めておくようにすれば良いですが、潮がゆるいときや止まっている時の誘い方を知っておくと釣果は伸びるはずです。<br />
目の良いメバルが、昼は活性が低いのに、しかも針が見えている可能性が高いのに何故釣れるのかは、はっきりしたことはわかりませんが、反射食いという動くものに反射的に食いついてしまう習性であろうと考えられています。<br />
違和感のある誘いでなく、エサの生きが良く動くと反射的に食いついてくるというわけです。<br />
釣り人の間では、ハリスを08号にしないととか、いや06号まで落とさないとかささやかれますが生きの良いエサで、癖の付いていないハリスであればよいということです。<br />
ある船頭さんは「ハリスを落とすより、元気なエサをつけなさい」とアドバイスをしてくれました。<br />
1月から3月くらいまでは明るい時間帯のメバル釣りの盛期です。<br />
シラサエビ、シロウオ、イカナゴと餌は変化するでしょうが、とにかく元気なエサを使うということを第一にメバル釣りを楽しみたいと思います。</p>
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		<title>アオリイカの釣り方（誘い方）１</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 01:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り方]]></category>
		<category><![CDATA[誘い方]]></category>

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		<description><![CDATA[
A)潮がゆるいとき
 
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さ分道糸を巻き取る。
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）
(3)　竿をゆっくり２の位置まであげ（きき合わせができる状態）、１５カウントから３０カウント止める。
(4)　竿をゆっくり３の位置までさげる（竿先が錘とエギの両方の重さを感じ続ける感覚で）
(5)　竿を３と２の位置の間、２の位置、２と１の位置の間、１の位置というように段階をつけてしゃくり（それぞれの段階で３カウントくらい止める要領で：１でシャクリ、２，３，４と止め、２でシャクリ、２，３，４と止め、３でシャクリ、２，３，４と止め、４でしゃくるといった要領）、すばやく竿は２の位置に戻す。
(6)　２の位置で１５カウントから３０カウント止める。
(7)　(4)から(6)を繰り返す。
 
カウントはいつも同じ数でなく、長くしたり、短くしたりしてみましょう。
 
水中でのエギの動きをイメージし、アオリイカがエギを抱く状態はシャクリ上げるときでなく、エギが落下し、停止したときが一番多いということを忘れないように。
 
竿を止めている時は竿先の変化に注意し、竿先が錘とエギの重さを感じているはずなのに軽くなったり、更に重くなったりしたら合わせを入れてみてください。
 
 


B)　潮が速いとき
 
潮が速いときも基本的には遅い時と同じです。
 
異なるのはエギが潮に流されて、比較的リーダーが張っている時間が長いということと、錘の位置とエギの位置の高低差がリーダー分よりかなり縮まっているということ。
 
このことを意識して、潮が緩いときと同じ誘いを入れます。
 
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さの半分の長さだけ道糸を巻き取る。
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）
 
(1)のリーダーの半分というのは、エギが４図のウの状態くらいです。実際には錘も潮の影響を受けていますからもう少し浮いているかもしれません。
 
あとの(3)から(7)までは潮がゆるい状態とほぼ同じで良いでしょう。
 
その他の潮の流れのときは（１）の巻上げの長さを調整してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/sao.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/sao-thumb.gif" alt="sao.gif" width="250" height="340" /></a><br />
A)潮がゆるいとき</p>
<p> <br />
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さ分道糸を巻き取る。<br />
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）<br />
(3)　竿をゆっくり２の位置まであげ（きき合わせができる状態）、１５カウントから３０カウント止める。<br />
(4)　竿をゆっくり３の位置までさげる（竿先が錘とエギの両方の重さを感じ続ける感覚で）<br />
(5)　竿を３と２の位置の間、２の位置、２と１の位置の間、１の位置というように段階をつけてしゃくり（それぞれの段階で３カウントくらい止める要領で：１でシャクリ、２，３，４と止め、２でシャクリ、２，３，４と止め、３でシャクリ、２，３，４と止め、４でしゃくるといった要領）、すばやく竿は２の位置に戻す。<br />
(6)　２の位置で１５カウントから３０カウント止める。<br />
(7)　(4)から(6)を繰り返す。</p>
<p> <br />
カウントはいつも同じ数でなく、長くしたり、短くしたりしてみましょう。</p>
<p> <br />
水中でのエギの動きをイメージし、アオリイカがエギを抱く状態はシャクリ上げるときでなく、エギが落下し、停止したときが一番多いということを忘れないように。</p>
<p> <br />
竿を止めている時は竿先の変化に注意し、竿先が錘とエギの重さを感じているはずなのに軽くなったり、更に重くなったりしたら合わせを入れてみてください。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-92"></span><br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2-thumb.gif" alt="rakka2.gif" width="250" height="312" /></a><br />
B)　潮が速いとき</p>
<p> </p>
<p>潮が速いときも基本的には遅い時と同じです。</p>
<p> <br />
異なるのはエギが潮に流されて、比較的リーダーが張っている時間が長いということと、錘の位置とエギの位置の高低差がリーダー分よりかなり縮まっているということ。</p>
<p> <br />
このことを意識して、潮が緩いときと同じ誘いを入れます。</p>
<p> <br />
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さの半分の長さだけ道糸を巻き取る。<br />
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）</p>
<p> <br />
(1)のリーダーの半分というのは、エギが４図のウの状態くらいです。実際には錘も潮の影響を受けていますからもう少し浮いているかもしれません。</p>
<p> <br />
あとの(3)から(7)までは潮がゆるい状態とほぼ同じで良いでしょう。</p>
<p> <br />
その他の潮の流れのときは（１）の巻上げの長さを調整してください。</p>
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