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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 乗合船の選び方</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>船釣り（遊漁船の選び方4）</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 23:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[釣りの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[乗合船の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[船釣りをする人は、大体2つのパターンに分かれます。
１．1年中同じ船に乗り、その船で釣れる魚種を狙う人。
２．釣り物によって船を変える人。
前者は船の主のような人が多く、はじめて乗ったときはこういう人に教えを請うと気軽に教えてくれるものです。
一年中乗っているので、ポイントの攻め方、釣り方、仕掛けなどは大いに参考になります。
ただ、その船に合わせた道具を使っている人が多いので、こちらが持っている道具立てでは、なかなかまねはできないものも多いです。
特にめばるなどはその船で行くポイントによって仕掛けから竿まで対応させている人がありますし、釣船によっては推奨する道具立てもあるようです。
大半の船は、狙い者が変わるとメンバーはがらりと変わるようですが、その船、船長が得意とする狙い物があるようで、常連さんは違う狙いものの場合でも、後ろの方で異なる釣りをしていたり、船の関係者が別の魚種が狙えるかを探ったりしていることもあります。

陸釣りの場合でも、マイポイントを持っている人は四季を通じてその場所に通い、その時に釣れる魚種に合わせてエサや仕掛けを変えて楽しみますから、船の場合も同じ船に1年を通じて乗ると楽しいです。
相性のあう釣船が見つかったら、毎回とは言いませんが、1年を通じて通ってみるのも良いかもしれません。
私も2隻ほど1年を通じて通っている船がありますが、お客さんが少ないときは船長も一緒に竿を出したりして、釣りについて、また、魚についていろいろ教えてもらうのが楽しいです。
２の釣り物によって船を変える人も、そのシーズンの同じターゲットの時は、続けて同じ船に乗っているものです。
同じシーズンに同じターゲットを狙うのであれば、同じ船に乗る方が上達は早いですし、仕掛けなどの道具も数をそろえる必要はなくなりますので得策でしょう。
私も、タチウオのシーズンにタチウオを狙うときは○○丸、キスの数狙いのときは○○丸、メバルの半夜は○○丸、根魚は○○丸、メバルの朝釣りは○○丸というようにだんだんと決まってきました。
ただ、同じ魚種でも、場所によって釣れる時期が変わったりすることがありますので、年中同じ魚種を狙う場合は、複数の遊漁船を利用することになります。
鯛、青物などがその代表となりますね。
時間と金銭的に余裕がある場合は、1泊などして遠征もできるでしょうが、サラリーマンにはなかなか難しく、せいぜい半日から1日の中で出かけますので行動範囲もさほど広くなりません。
近場で、年中追いかけることのできるターゲットといえば、メバルくらいでしょうか。
メインは1月から4月になり、この時期はたくさんのメバル狙いの遊漁船がでて、午前便、午後便の両方を出す船もあります。
5月くらいからは午後便で夕マズ目を狙う船が9月くらいまではあります。
半夜で狙う船は9月から12月くらいまでで、12月になると午前便で狙う船がちらほらとあるわけです。
同じ漁場で1年中同じ魚種を釣るわけにもいきませんし、釣れる訳でもありませんから、船を変えてあちらこちらと行くことになるわけです。
私はメバルが大好物なので、1年を通して食べます(^^;。
ですから、メバルが食べたくなったら、何処かの船はメバルをやっていないかなぁと探していたら、4つくらいの遊漁船をチェックすることによってほぼ1年を通してメバル釣りに出かけることができるようになりました。
ただ、必ず釣果に恵まれるかとなると、腕がともなってませんので、、、、（苦笑）
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			<content:encoded><![CDATA[<p>船釣りをする人は、大体2つのパターンに分かれます。<br />
１．1年中同じ船に乗り、その船で釣れる魚種を狙う人。<br />
２．釣り物によって船を変える人。<br />
前者は船の主のような人が多く、はじめて乗ったときはこういう人に教えを請うと気軽に教えてくれるものです。<br />
一年中乗っているので、ポイントの攻め方、釣り方、仕掛けなどは大いに参考になります。<br />
ただ、その船に合わせた道具を使っている人が多いので、こちらが持っている道具立てでは、なかなかまねはできないものも多いです。<br />
特にめばるなどはその船で行くポイントによって仕掛けから竿まで対応させている人がありますし、釣船によっては推奨する道具立てもあるようです。<br />
大半の船は、狙い者が変わるとメンバーはがらりと変わるようですが、その船、船長が得意とする狙い物があるようで、常連さんは違う狙いものの場合でも、後ろの方で異なる釣りをしていたり、船の関係者が別の魚種が狙えるかを探ったりしていることもあります。</p>
<p><span id="more-180"></span><br />
陸釣りの場合でも、マイポイントを持っている人は四季を通じてその場所に通い、その時に釣れる魚種に合わせてエサや仕掛けを変えて楽しみますから、船の場合も同じ船に1年を通じて乗ると楽しいです。<br />
相性のあう釣船が見つかったら、毎回とは言いませんが、1年を通じて通ってみるのも良いかもしれません。<br />
私も2隻ほど1年を通じて通っている船がありますが、お客さんが少ないときは船長も一緒に竿を出したりして、釣りについて、また、魚についていろいろ教えてもらうのが楽しいです。<br />
２の釣り物によって船を変える人も、そのシーズンの同じターゲットの時は、続けて同じ船に乗っているものです。<br />
同じシーズンに同じターゲットを狙うのであれば、同じ船に乗る方が上達は早いですし、仕掛けなどの道具も数をそろえる必要はなくなりますので得策でしょう。<br />
私も、タチウオのシーズンにタチウオを狙うときは○○丸、キスの数狙いのときは○○丸、メバルの半夜は○○丸、根魚は○○丸、メバルの朝釣りは○○丸というようにだんだんと決まってきました。<br />
ただ、同じ魚種でも、場所によって釣れる時期が変わったりすることがありますので、年中同じ魚種を狙う場合は、複数の遊漁船を利用することになります。<br />
鯛、青物などがその代表となりますね。<br />
時間と金銭的に余裕がある場合は、1泊などして遠征もできるでしょうが、サラリーマンにはなかなか難しく、せいぜい半日から1日の中で出かけますので行動範囲もさほど広くなりません。<br />
近場で、年中追いかけることのできるターゲットといえば、メバルくらいでしょうか。<br />
メインは1月から4月になり、この時期はたくさんのメバル狙いの遊漁船がでて、午前便、午後便の両方を出す船もあります。<br />
5月くらいからは午後便で夕マズ目を狙う船が9月くらいまではあります。<br />
半夜で狙う船は9月から12月くらいまでで、12月になると午前便で狙う船がちらほらとあるわけです。<br />
同じ漁場で1年中同じ魚種を釣るわけにもいきませんし、釣れる訳でもありませんから、船を変えてあちらこちらと行くことになるわけです。<br />
私はメバルが大好物なので、1年を通して食べます(^^;。<br />
ですから、メバルが食べたくなったら、何処かの船はメバルをやっていないかなぁと探していたら、4つくらいの遊漁船をチェックすることによってほぼ1年を通してメバル釣りに出かけることができるようになりました。<br />
ただ、必ず釣果に恵まれるかとなると、腕がともなってませんので、、、、（苦笑）</p>
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		<title>船釣り（遊魚船の選び方３）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/select3.html</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 23:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[釣りの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[乗合船の選び方]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[馴染みの釣り船を見つける２
釣りの上達のコツはホームグランドを作ることといわれます。
陸ぱりであれば、釣道具とエサさえあれば、ホームグランドにしようという釣り場に手軽に通えるのですが、船に乗るとなると、回数はグンと落ちますね。
休みがあっても、お財布と相談しないと、、、、、、
最初は誰かに連れて行ってもらうのが一番です。
乗合船の場合は、エサ付きの有無、駐車場の有無、釣り座が到着順・船長指定又は抽選、などいろいろですが初心者には戸惑うばかりでしょう。
出船前に、釣り座を整えることもやってみないとわからないですし、出船してから竿を出したり仕掛けをつけたりしていると、船酔いになってしまったりしますので、最初は誰か経験者と一緒に行くことをお薦めします。
で、慣れてくるといろいろなことがわかるようになります。

予約をする時のやり取りの印象、船に乗り込むときの印象、船の操作（ポイント選び、流しかた）などを一つの判断材料にしましょう。
一見の客と、常連を比べれば当然常連の方が良いお客さんでしょうが、一見の客を大切にしちゃんと面倒を見てくれる釣船も増えてます。
できれば同じ釣り物で2回から3回は同じ船に乗ってみましょう。
顔を覚えてもらい、名前を覚えてもらうといろいろ話もできるようになります。
その上で、自分がやりたい釣りとその釣船の釣り方の相性を考えて見ましょう。
乗合船の場合は最低限のルールは守らなければなりません。
錘の重さ、仕掛けの巻上げなど、ルールを守りながら自分の釣りのこだわりを試していくこととなります。
竿の長さ、仕掛けの長さ、針の大きさ、エサなどなど。
そうしたことを容認してくれる船を見つけると釣りは楽しいものです。
船長としてはみんなに釣って欲しいということを優先して、釣り方、仕掛けなど押し付けてくる場合もありますが、親切で言ってくれている場合が多いですからそれはそれでちゃんと聞いておきましょう。
あまり、くどくど言うようなら相性が合わない船だということで、次から行かなければ良いのですから。
最初は、同行者や船長のアドバイスを取り入れて釣りをする。
慣れてくると自分がやってみたい釣方をルールの中で試してみる。
自分の釣り方を確立していく。
というのが理想として、そのステップが踏める船を見つけることですね。
私も、同じターゲットを狙うシーズンについ２つ、３つの船にのるのですが、その中で気持ちよく釣りをさせてくれる船にはまたすぐ行きたくなるものです。
釣船の場合、どうしても船代が別にかかります。
そして、遠方だと交通費がかかりますので、小遣いの範囲で行くにはやはり限度があります。
交通費がかからず、手ごろな値段の釣船と自分の相性が良いのが上達には一番のようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>馴染みの釣り船を見つける２<br />
釣りの上達のコツはホームグランドを作ることといわれます。<br />
陸ぱりであれば、釣道具とエサさえあれば、ホームグランドにしようという釣り場に手軽に通えるのですが、船に乗るとなると、回数はグンと落ちますね。<br />
休みがあっても、お財布と相談しないと、、、、、、<br />
最初は誰かに連れて行ってもらうのが一番です。<br />
乗合船の場合は、エサ付きの有無、駐車場の有無、釣り座が到着順・船長指定又は抽選、などいろいろですが初心者には戸惑うばかりでしょう。<br />
出船前に、釣り座を整えることもやってみないとわからないですし、出船してから竿を出したり仕掛けをつけたりしていると、船酔いになってしまったりしますので、最初は誰か経験者と一緒に行くことをお薦めします。<br />
で、慣れてくるといろいろなことがわかるようになります。</p>
<p><span id="more-179"></span><br />
予約をする時のやり取りの印象、船に乗り込むときの印象、船の操作（ポイント選び、流しかた）などを一つの判断材料にしましょう。<br />
一見の客と、常連を比べれば当然常連の方が良いお客さんでしょうが、一見の客を大切にしちゃんと面倒を見てくれる釣船も増えてます。<br />
できれば同じ釣り物で2回から3回は同じ船に乗ってみましょう。<br />
顔を覚えてもらい、名前を覚えてもらうといろいろ話もできるようになります。<br />
その上で、自分がやりたい釣りとその釣船の釣り方の相性を考えて見ましょう。<br />
乗合船の場合は最低限のルールは守らなければなりません。<br />
錘の重さ、仕掛けの巻上げなど、ルールを守りながら自分の釣りのこだわりを試していくこととなります。<br />
竿の長さ、仕掛けの長さ、針の大きさ、エサなどなど。<br />
そうしたことを容認してくれる船を見つけると釣りは楽しいものです。<br />
船長としてはみんなに釣って欲しいということを優先して、釣り方、仕掛けなど押し付けてくる場合もありますが、親切で言ってくれている場合が多いですからそれはそれでちゃんと聞いておきましょう。<br />
あまり、くどくど言うようなら相性が合わない船だということで、次から行かなければ良いのですから。<br />
最初は、同行者や船長のアドバイスを取り入れて釣りをする。<br />
慣れてくると自分がやってみたい釣方をルールの中で試してみる。<br />
自分の釣り方を確立していく。<br />
というのが理想として、そのステップが踏める船を見つけることですね。<br />
私も、同じターゲットを狙うシーズンについ２つ、３つの船にのるのですが、その中で気持ちよく釣りをさせてくれる船にはまたすぐ行きたくなるものです。<br />
釣船の場合、どうしても船代が別にかかります。<br />
そして、遠方だと交通費がかかりますので、小遣いの範囲で行くにはやはり限度があります。<br />
交通費がかからず、手ごろな値段の釣船と自分の相性が良いのが上達には一番のようです。</p>
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