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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 船釣り</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>こちらも終盤。船のタチウオ釣り。</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 09:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。
 

今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。
 
 
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、
 
 
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。
 
 
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。
 
 
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。
 
 
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。
 
 
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、
 
 
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。
 
 
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。
 
 
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。
 
 
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。
 
 
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。
 
 
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。
 
 
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。
 
 
竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。
 
 
合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。
 
 
釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。
 
 
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。
 
 
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。<br />
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-606"></span><br />
今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。</p>
<p> </p>
<p> <br />
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。</p>
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		<title>そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori1121.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori1121.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。
 
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。
 
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。

前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。
 
 
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。
 
 
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。
 
 
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。
 
 
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。
 
 
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。
 
 
あがってくるのは甲イカ。
 
 
あれっれ！　この間と同じパターン？
 
 
と、思っていたら、根掛かりです。
 
 
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。
 
 
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。
 
 
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。
 
 
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。
 
 
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。
 
 
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。
 
 
副船長も時間ができたのか、竿を出します。
 
 
流石です。第一投から竿を曲げています。
 
 
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。
 
 
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。
 
 
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。
 
 
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。
 
 
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。
 
 
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。
 
 
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。
 
 
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。
 
 
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。
 
 
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。
 
 
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。
 
 
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。
 
 
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。
 
 
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。
 
 
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。
 
 
 
釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。
 
 
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。
 
 
今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。</p>
<p> <br />
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。</p>
<p> <br />
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。</p>
<p><span id="more-604"></span><br />
前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。</p>
<p> </p>
<p> <br />
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あがってくるのは甲イカ。</p>
<p> </p>
<p> <br />
あれっれ！　この間と同じパターン？</p>
<p> </p>
<p> <br />
と、思っていたら、根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長も時間ができたのか、竿を出します。</p>
<p> </p>
<p> <br />
流石です。第一投から竿を曲げています。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、</p>
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		<title>鯛の船釣りのこと</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/taitsuri.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 09:15:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14，5年前になるでしょうか。
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。
ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。
今年の9月以降は特にそういう話が多く、３度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14，5年前になるでしょうか。<br />
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。</p>
<p>ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。<br />
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。<br />
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。<br />
今年の9月以降は特にそういう話が多く、３度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。<br />
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。<br />
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。<br />
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。<br />
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。<br />
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。<br />
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。<br />
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。<br />
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>船のアオリイカ釣り転じて甲イカ釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/koika1115.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/koika1115.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 23:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[甲イカ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=595</guid>
		<description><![CDATA[仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。

何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。
 
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。
 
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。
 
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。
 
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。
 
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。
 
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。
 
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。
 
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。
 
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。
 
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。
 
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。
 
船上では甲イカが次々と上がり始めます。
 
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。
 
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。
 
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。
 
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。
 
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。
 
袋に入れた瞬間に墨をはいています。
 
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！
 
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。
 
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。
 
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。
 
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。
 
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。
 
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。
 
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。
 
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。
 
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。
 
あたりがあったのはアジカラー。
 
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。
 
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。
 
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。
 
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。
 
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。
 
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。<br />
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。</p>
<p><span id="more-595"></span><br />
何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。</p>
<p> <br />
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。</p>
<p> <br />
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。</p>
<p> <br />
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。</p>
<p> <br />
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。</p>
<p> <br />
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。</p>
<p> <br />
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。</p>
<p> <br />
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。</p>
<p> <br />
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。</p>
<p> <br />
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。</p>
<p> <br />
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。</p>
<p> <br />
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。</p>
<p> <br />
船上では甲イカが次々と上がり始めます。</p>
<p> <br />
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。</p>
<p> <br />
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。</p>
<p> <br />
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。</p>
<p> <br />
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。</p>
<p> <br />
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。</p>
<p> <br />
袋に入れた瞬間に墨をはいています。</p>
<p> <br />
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！</p>
<p> <br />
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。</p>
<p> <br />
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。</p>
<p> <br />
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。</p>
<p> <br />
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。</p>
<p> <br />
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。</p>
<p> <br />
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。</p>
<p> <br />
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。</p>
<p> <br />
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。</p>
<p> <br />
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。</p>
<p> <br />
あたりがあったのはアジカラー。</p>
<p> <br />
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。</p>
<p> <br />
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。</p>
<p> <br />
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。</p>
<p> <br />
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。</p>
<p> <br />
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。</p>
<p> <br />
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。</p>
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		<item>
		<title>アオリイカは満月の日によく釣れる？？-船のアオリイカ釣り-</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori0910.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori0910.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 03:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=591</guid>
		<description><![CDATA[アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。
 
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、
 
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。
 
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。
 

シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。
 

 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。
 
 
 
アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。
 
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。
 
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。
 
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。
 
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。
 
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。
 
ちょっと落ち込みました。
 
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。
 
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。
 
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。
 
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。
 
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。
 
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。
 
 
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。
 
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。
 
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。
 
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。
 
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。</p>
<p> <br />
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、</p>
<p> <br />
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-591"></span><br />
シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-592" title="aori1031" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031-150x150.jpg" alt="aori1031" width="150" height="150" /></a><br />
 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。</p>
<p> <br />
 </p>
<p> </p>
<p>アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。</p>
<p> <br />
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。</p>
<p> <br />
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。</p>
<p> <br />
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。</p>
<p> <br />
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。</p>
<p> <br />
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。</p>
<p> <br />
ちょっと落ち込みました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。</p>
<p> <br />
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。</p>
<p> <br />
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。</p>
<p> <br />
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。</p>
<p> <br />
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。</p>
<p> <br />
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。</p>
<p> <br />
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。</p>
<p> <br />
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。</p>
<p> <br />
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。</p>
<p> <br />
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。</p>
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		<item>
		<title>船のタチウオ釣に行きたい！！</title>
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		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/tachiuo/sordfish0909.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 22:16:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[潮]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。
 
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。
 
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。
 
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。
 
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、
 
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。
 
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。
 
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。
 

 
ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。
 
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。
 
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。
 
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。
 
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。
 
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。
 
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。
 
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。
 
大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。
 
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。
 
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。
 
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。
 
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。
 
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。
 
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。</p>
<p> <br />
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。</p>
<p> <br />
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。</p>
<p> <br />
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。</p>
<p> <br />
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、</p>
<p> <br />
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。</p>
<p> <br />
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。</p>
<p> <br />
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-549"></span></p>
<p> </p>
<p>ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。</p>
<p> <br />
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。</p>
<p> <br />
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。</p>
<p> <br />
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。</p>
<p> <br />
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。</p>
<p> <br />
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。</p>
<p> <br />
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。</p>
<p> <br />
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。</p>
<p> </p>
<p>大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。</p>
<p> <br />
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。</p>
<p> <br />
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。</p>
<p> <br />
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。</p>
<p> <br />
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。</p>
<p> <br />
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。</p>
<p> <br />
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>夏のメバル釣り（竿の考え方）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/mebarurod1.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/mebarurod1.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 10:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=518</guid>
		<description><![CDATA[竿は釣果に関係するか
 
結構大きな命題です。
 
道具を選ばない、魚は道具を選んで掛かるわけではないなど、道具をめぐってはいろいろな意見が取りざたされます。

魚が釣れるかどうかは、魚が食いつく餌の状態の次は仕掛けである。
 
魚に一番近いところからこだわるのが釣師の釣師たる所以であるという論法を繰り広げる友人がいます。
 
魚が釣れるかどうかは魚が一番に口にする餌であり、餌を付ける仕掛けの状態がその餌を自然のものにより近く演出するかどうかが釣りの真髄であり、そこから離れるほど差は出ないと言い切るのです。
 
確かに、仕掛けにより、餌の状態が自然に見えなければ魚は餌に食いつきません。
 
キス釣りをしていても、活性が低い時ほど餌の付け方は重要になり、仕掛けを動かす誘いの仕方が釣果を分けることは実感としてわかります。
 
でも、私は同じ市販の仕掛け、同じ餌でメバルを釣っている時、同じようなあたりがでてもある竿では食い込み、ある竿では離すという現象が起こります。
 
全く同じ状況ではないので、場所の差、腕の差、魚の個体差と理由を上げれば上げられるのですが、同じような技量の釣り人が並んで釣っていても起こりますし、1人の釣り人が竿を変えることによって食い込みの差を実感することがあると思います。
 
釣具メーカーが食い込みを重視した竿といううたい文句で販売しており、それに釣り人が踊らされて食い込みのよい竿を探しているという構図になってしまっているのか、やはり竿の調子で食い込み方に差が出ているのか、難しい命題です。
 
先日のキスとメバルのリレー釣りのメバル釣りのとき、状況的には魚探にメバルが浮いている状態があったとの船長の証言があります。
 
底潮の流れは緩やかで、メバルが漁礁の上に広がって浮いているという状況だったようです。
 
一気に食い込むというような活性の高さはなく、底立ちを取って、ゆっくりと棚を探っていると竿先を押さえるようなあたりや、一回だけ餌にコツンと食いついたようなあたりがでることが多かったのです。
 
以前はこのような時、竿を送り込むようなことをしており、船長から「逆や！、逆！。送らずに上に上げるんやっ！」とひどく叱られたことがあります。
 
実際、それ以降はそこからさらにゆっくりと上に上げることによって、メバル特有のガツガツと食い反転して下に潜っていくというあたりが出たものでした。
 
しかし、今回は餌を咥えているのだが食い込まない状態から、上に上げても竿先がポンと上がるようなまるでメバルが咥えた餌を吐き出したか、離したような状態が何回か続いたのです。
 
隣の人に確かめると同じような感覚で、更に上に上げると食い込むという返答が帰ってきました。
 
餌も、仕掛けも変わりなく、咥えたところまでは同じ条件だと考えると、後は竿の差しかないようにも思えます。
 
私は3m30cmと比較的短めの竿でメバル専用竿ではないものを使っています。
 
隣の人は460cm、その隣の人は450cmの竿で、どちらもメバル専用竿です。
 
私の竿も比較的食い込みの良い竿であるとは思っていたのですが、1m超の長さの差か、穂先の柔らかさの差なのか、最後の食い込みが違うようです。
 
メバル釣りの場合は棚を探りますから、短い竿と長い竿の使い勝手はかなり変わります。
 
私の竿で4m探ろうと思うと、竿の上げ下げだけでは無理で、リールを巻くしかありません。
 
竿が水平な状態から仕掛けを2mほど上げたところであたりが出、更に1m上げたところで食い込むとするなら4.5mの竿なら、竿の操作が45度以内で収まることになります。
 
これが、3.3mの竿で45度動かして2mというところですから、そこからはリールの操作を加えるしかなくなるわけです。
 
竿の弾力は60度以上でも耐えますが、食い込みの柔らかさがそこまで持つとは考えにくいです。
 
前回の釣りであれば、隣の人より余分に１ｍくらい巻き上げて、最初のあたりが出る位置を自分の目線くらいに持ってこれていれば、穂先の柔らかさを最大限生かせ、穂先がはねる位置まで竿を上げる必要がなかったのかもしれません。
 
このことから少なくとも竿の長さは釣果に差が出る可能性があると考えるのですがいかがなものでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>竿は釣果に関係するか</p>
<p> <br />
結構大きな命題です。</p>
<p> <br />
道具を選ばない、魚は道具を選んで掛かるわけではないなど、道具をめぐってはいろいろな意見が取りざたされます。</p>
<p><span id="more-518"></span><br />
魚が釣れるかどうかは、魚が食いつく餌の状態の次は仕掛けである。</p>
<p> <br />
魚に一番近いところからこだわるのが釣師の釣師たる所以であるという論法を繰り広げる友人がいます。</p>
<p> <br />
魚が釣れるかどうかは魚が一番に口にする餌であり、餌を付ける仕掛けの状態がその餌を自然のものにより近く演出するかどうかが釣りの真髄であり、そこから離れるほど差は出ないと言い切るのです。</p>
<p> <br />
確かに、仕掛けにより、餌の状態が自然に見えなければ魚は餌に食いつきません。</p>
<p> <br />
キス釣りをしていても、活性が低い時ほど餌の付け方は重要になり、仕掛けを動かす誘いの仕方が釣果を分けることは実感としてわかります。</p>
<p> <br />
でも、私は同じ市販の仕掛け、同じ餌でメバルを釣っている時、同じようなあたりがでてもある竿では食い込み、ある竿では離すという現象が起こります。</p>
<p> <br />
全く同じ状況ではないので、場所の差、腕の差、魚の個体差と理由を上げれば上げられるのですが、同じような技量の釣り人が並んで釣っていても起こりますし、1人の釣り人が竿を変えることによって食い込みの差を実感することがあると思います。</p>
<p> <br />
釣具メーカーが食い込みを重視した竿といううたい文句で販売しており、それに釣り人が踊らされて食い込みのよい竿を探しているという構図になってしまっているのか、やはり竿の調子で食い込み方に差が出ているのか、難しい命題です。</p>
<p> <br />
先日のキスとメバルのリレー釣りのメバル釣りのとき、状況的には魚探にメバルが浮いている状態があったとの船長の証言があります。</p>
<p> <br />
底潮の流れは緩やかで、メバルが漁礁の上に広がって浮いているという状況だったようです。</p>
<p> <br />
一気に食い込むというような活性の高さはなく、底立ちを取って、ゆっくりと棚を探っていると竿先を押さえるようなあたりや、一回だけ餌にコツンと食いついたようなあたりがでることが多かったのです。</p>
<p> <br />
以前はこのような時、竿を送り込むようなことをしており、船長から「逆や！、逆！。送らずに上に上げるんやっ！」とひどく叱られたことがあります。</p>
<p> <br />
実際、それ以降はそこからさらにゆっくりと上に上げることによって、メバル特有のガツガツと食い反転して下に潜っていくというあたりが出たものでした。</p>
<p> <br />
しかし、今回は餌を咥えているのだが食い込まない状態から、上に上げても竿先がポンと上がるようなまるでメバルが咥えた餌を吐き出したか、離したような状態が何回か続いたのです。</p>
<p> <br />
隣の人に確かめると同じような感覚で、更に上に上げると食い込むという返答が帰ってきました。</p>
<p> <br />
餌も、仕掛けも変わりなく、咥えたところまでは同じ条件だと考えると、後は竿の差しかないようにも思えます。</p>
<p> <br />
私は3m30cmと比較的短めの竿でメバル専用竿ではないものを使っています。</p>
<p> <br />
隣の人は460cm、その隣の人は450cmの竿で、どちらもメバル専用竿です。</p>
<p> <br />
私の竿も比較的食い込みの良い竿であるとは思っていたのですが、1m超の長さの差か、穂先の柔らかさの差なのか、最後の食い込みが違うようです。</p>
<p> <br />
メバル釣りの場合は棚を探りますから、短い竿と長い竿の使い勝手はかなり変わります。</p>
<p> </p>
<p>私の竿で4m探ろうと思うと、竿の上げ下げだけでは無理で、リールを巻くしかありません。</p>
<p> <br />
竿が水平な状態から仕掛けを2mほど上げたところであたりが出、更に1m上げたところで食い込むとするなら4.5mの竿なら、竿の操作が45度以内で収まることになります。</p>
<p> <br />
これが、3.3mの竿で45度動かして2mというところですから、そこからはリールの操作を加えるしかなくなるわけです。</p>
<p> <br />
竿の弾力は60度以上でも耐えますが、食い込みの柔らかさがそこまで持つとは考えにくいです。</p>
<p> <br />
前回の釣りであれば、隣の人より余分に１ｍくらい巻き上げて、最初のあたりが出る位置を自分の目線くらいに持ってこれていれば、穂先の柔らかさを最大限生かせ、穂先がはねる位置まで竿を上げる必要がなかったのかもしれません。</p>
<p> <br />
このことから少なくとも竿の長さは釣果に差が出る可能性があると考えるのですがいかがなものでしょう。</p>
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		<item>
		<title>キスの船釣り暑さ対策3（服装)</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/tawoll.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/tawoll.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 06:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=512</guid>
		<description><![CDATA[次は服装ですね。

半袖Ｔシャツ1枚に半ズボンという人も中にはいらっしゃいます。
 
日焼けをしたい方はこれでも良いかもしれません。
 
でも、基本的には長袖が良いでしょう。
 
紫外線による日焼けだけでなく、魚のひれがあたったり、仕掛けに付いたくらげの触手が当たったりすると思わぬトラブルになるケースがあります。
 
出来るだけ肌の露出は控えた方が良いと思います。
 
ズボンも同じ意味で長ズボンを。
 
で、靴は出来れば長靴を履きましょう。
 
天候は晴れていても、船の上は結構海水を流したりすることが多いです。
 
簡易生簀のようにバケツに海水を使う船も多く、自分は水を流さなくても同船者が流すと足元は濡れるものです。
 
靴や靴下が濡れても別にかまわないなら良いですが、濡れたくない場合は長靴が良いでしょう。
 
ただ、甲板は滑りやすくなっていますのですべりにくいものが良いと思います。
 
同じくスリッパ履きの場合も、底が滑りにくいものにしておきましょう。
 
ビーチサンダルは絶対にやめたほうが良いと思いますよ。
 
あと、上から救命具をつけることが必要だと思います。
 
船が貸し出してくれるのはフロートタイプのものですが、これは意外と暑いです。もし、船釣りの回数が多い人なら自動膨張タイプの救命具が良いように思います。
 
これは前にも紹介しましたが、邪魔にならず暑くないのは腰巻タイプのもの
プロックス(PROX) ＮＰ０２８ＷＡ　自動膨脹式救命具ウエストタイプ（国土交通省型式承認）
などがお薦めです。
 
探せば安いものも見つかりますが、命を預けるものですし、一応規格を守った承認済みのものを購入されることをお薦めします。
 
このように、帽子、長袖、長ズボン、長靴という装備に首には汗拭きタオルを巻いたりしますから、結構熱が内にこもりがちになります。
 
この汗拭きタオルはすぐに汗でびちゃびちゃになりますから、これを暑さ対策にするのも一つの方法です。
 
水が蒸発する時の気化熱を利用したものに「わぁ　冷たい」なるものがあります。以前から同等のもので、プロショップなので手ぬぐいの生地でバンダナ風のインナーキャップのものがあったのですが、繊維の目が細かく肌に張り付く感じがあったので使用を止めていましたが、この「わぁ　冷たい」はパイル地（タオル地）なので、多少湿った感があってもそのひんやり感が心地よく、最近愛用しています。
 
水道水でぬらしたものをクーラーボックスに入れて持っていって、首に巻いています。
 
「わぁ　冷たい」の詳細は蒸発熱で冷感効果！「わぁ、冷たい」商品詳細説明で
 
これと乾いたタオルを2枚。
 
で、釣り終わったら、車でシャツとズボンを着替えて帰ります。
 
本当は銭湯にでも寄りたいところですが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次は服装ですね。</p>
<p><span id="more-512"></span></p>
<p>半袖Ｔシャツ1枚に半ズボンという人も中にはいらっしゃいます。</p>
<p> </p>
<p>日焼けをしたい方はこれでも良いかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>でも、基本的には長袖が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>紫外線による日焼けだけでなく、魚のひれがあたったり、仕掛けに付いたくらげの触手が当たったりすると思わぬトラブルになるケースがあります。</p>
<p> </p>
<p>出来るだけ肌の露出は控えた方が良いと思います。</p>
<p> </p>
<p>ズボンも同じ意味で長ズボンを。</p>
<p> </p>
<p>で、靴は出来れば長靴を履きましょう。</p>
<p> </p>
<p>天候は晴れていても、船の上は結構海水を流したりすることが多いです。</p>
<p> </p>
<p>簡易生簀のようにバケツに海水を使う船も多く、自分は水を流さなくても同船者が流すと足元は濡れるものです。</p>
<p> </p>
<p>靴や靴下が濡れても別にかまわないなら良いですが、濡れたくない場合は長靴が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>ただ、甲板は滑りやすくなっていますのですべりにくいものが良いと思います。</p>
<p> </p>
<p>同じくスリッパ履きの場合も、底が滑りにくいものにしておきましょう。</p>
<p> </p>
<p>ビーチサンダルは絶対にやめたほうが良いと思いますよ。</p>
<p> </p>
<p>あと、上から救命具をつけることが必要だと思います。</p>
<p> </p>
<p>船が貸し出してくれるのはフロートタイプのものですが、これは意外と暑いです。もし、船釣りの回数が多い人なら自動膨張タイプの救命具が良いように思います。</p>
<p> </p>
<p>これは前にも紹介しましたが、邪魔にならず暑くないのは腰巻タイプのもの<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=232944&amp;buddy=0001068726925"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/232/944_t.jpg" border="0" alt="プロックス(PROX) ＮＰ０２８ＷＡ　自動膨脹式救命具ウエストタイプ（国土交通省型式承認）" hspace="5" vspace="5" align="left" /></a><br />
プロックス(PROX) ＮＰ０２８ＷＡ　自動膨脹式救命具ウエストタイプ（国土交通省型式承認）<br />
などがお薦めです。</p>
<p> </p>
<p>探せば安いものも見つかりますが、命を預けるものですし、一応規格を守った承認済みのものを購入されることをお薦めします。</p>
<p> </p>
<p>このように、帽子、長袖、長ズボン、長靴という装備に首には汗拭きタオルを巻いたりしますから、結構熱が内にこもりがちになります。</p>
<p> </p>
<p>この汗拭きタオルはすぐに汗でびちゃびちゃになりますから、これを暑さ対策にするのも一つの方法です。</p>
<p> </p>
<p>水が蒸発する時の気化熱を利用したものに「<a href="http://www.osusumena.net/2167955.html" target="_blank">わぁ　冷たい</a>」なるものがあります。以前から同等のもので、プロショップなので手ぬぐいの生地でバンダナ風のインナーキャップのものがあったのですが、繊維の目が細かく肌に張り付く感じがあったので使用を止めていましたが、この「わぁ　冷たい」はパイル地（タオル地）なので、多少湿った感があってもそのひんやり感が心地よく、最近愛用しています。</p>
<p> </p>
<p>水道水でぬらしたものをクーラーボックスに入れて持っていって、首に巻いています。</p>
<p> </p>
<p>「わぁ　冷たい」の詳細は<a href="http://www.osusumena.net/2167955.html" target="_blank">蒸発熱で冷感効果！「わぁ、冷たい」商品詳細説明</a>で</p>
<p> </p>
<p>これと乾いたタオルを2枚。</p>
<p> </p>
<p>で、釣り終わったら、車でシャツとズボンを着替えて帰ります。</p>
<p> </p>
<p>本当は銭湯にでも寄りたいところですが、、、、、</p>
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		<item>
		<title>キスの船釣り暑さ対策2（サングラス）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/sunglass.html</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 06:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=508</guid>
		<description><![CDATA[次の日差し対策はサングラスです。
 
船釣りでは水面からの照り返しが近いですから穂先を見ていると目が疲れます。
 
手まであたりが来てから竿を操作するような釣りをしている時は、視線を上げていることも出来ますが、小さなあたりを逃さず穂先で取ろうとしているときは、水面近くにある穂先を見つめているわけですからサングラスがないと目が悪くなるに違いありません。
 

 
サングラスもピンからキリまでありますが、出来ればちゃんとしたものを大事に使うことをお薦めします。
 
UVカット、偏光グラスでずれないもの、あまり顔にフィットしすぎると汗がサングラスにつきますからレンズと顔の間を空気が流れる方が良いでしょう。
 
運動選手などがつけるようなサングラスで偏光のものがあれば一番ですね。
 
以前はアディダスが出していたようにも思いますが、、、、
 
選ぶポイントとしては磯釣りや鮎釣のように水面下の様子を見る場合は偏光度の高いものが必要となるでしょうが、キス釣りの場合は水面のぎらぎらを遮光する程度の偏光度があればよいので、デジタル時計を持っている人はめがねを掛けて時計を見てみると良いと思います。角度によって液晶が暗くなって見えないくらいでよいと思います。
 
後は、レンズの軽さですね。安いものはガラスを使っていたり、軽いものでも普通のプラスティックを使用しているものもありますが、硬化プラスティックぐらいは欲しいですね。
 
傷が付くのは仕方ないとしても、大事な目を覆うものですから、あまり安物をして目を悪くするのもどうかと思います。
 
私の場合はここ2,3年乱視がひどくなってきていますので、運転中はめがねをかけることが多くなっています。
 
キス釣りのときは竿が短いのと、餌を付けたりするときは乱視のめがねが邪魔になるのでサングラスだけにすることも多いです。少し横着になってきて適当な釣りをしていますので、、、(^^;
 
今使っているのはこれですが、

POLICE(ポリス) サングラス 8254J-579B／ライトスモークグラデーション×シルバー&#38;ネイビー
 
希望小売税抜価格 27,000円（ 税込 28,350円）を 税抜き 5,980円（税込み6,279円）で買いました。　525円の送料を入れても7000円弱で2万円得した気分でした(^^;。
 
でも、そろそろ乱視がきつくなってきたので常にめがねが必要になったら、オーバーグラスタイプのものが良いでしょうね。
 
 
 
のようなものを検討しましょうか(^^;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次の日差し対策はサングラスです。</p>
<p> </p>
<p>船釣りでは水面からの照り返しが近いですから穂先を見ていると目が疲れます。</p>
<p> </p>
<p>手まであたりが来てから竿を操作するような釣りをしている時は、視線を上げていることも出来ますが、小さなあたりを逃さず穂先で取ろうとしているときは、水面近くにある穂先を見つめているわけですからサングラスがないと目が悪くなるに違いありません。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-508"></span></p>
<p> </p>
<p>サングラスもピンからキリまでありますが、出来ればちゃんとしたものを大事に使うことをお薦めします。</p>
<p> </p>
<p>UVカット、偏光グラスでずれないもの、あまり顔にフィットしすぎると汗がサングラスにつきますからレンズと顔の間を空気が流れる方が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>運動選手などがつけるようなサングラスで偏光のものがあれば一番ですね。</p>
<p> </p>
<p>以前はアディダスが出していたようにも思いますが、、、、</p>
<p> </p>
<p>選ぶポイントとしては磯釣りや鮎釣のように水面下の様子を見る場合は偏光度の高いものが必要となるでしょうが、キス釣りの場合は水面のぎらぎらを遮光する程度の偏光度があればよいので、デジタル時計を持っている人はめがねを掛けて時計を見てみると良いと思います。角度によって液晶が暗くなって見えないくらいでよいと思います。</p>
<p> </p>
<p>後は、レンズの軽さですね。安いものはガラスを使っていたり、軽いものでも普通のプラスティックを使用しているものもありますが、硬化プラスティックぐらいは欲しいですね。</p>
<p> </p>
<p>傷が付くのは仕方ないとしても、大事な目を覆うものですから、あまり安物をして目を悪くするのもどうかと思います。</p>
<p> </p>
<p>私の場合はここ2,3年乱視がひどくなってきていますので、運転中はめがねをかけることが多くなっています。</p>
<p> </p>
<p>キス釣りのときは竿が短いのと、餌を付けたりするときは乱視のめがねが邪魔になるのでサングラスだけにすることも多いです。少し横着になってきて適当な釣りをしていますので、、、(^^;</p>
<p> </p>
<p>今使っているのはこれですが、</p>
<p><a href="http://www.moshimo.com/article/388946/110793"><img class="alignleft" style="border: 0px;" src="http://www.moshimo.com/item_image/0018600000596/1/l.jpg" alt="POLICE(ポリス) サングラス 8254J-579B／ライトスモークグラデーション×シルバー&amp;ネイビー" width="300" height="300" /></a><img style="margin: 0; border: 0;" src="http://www.moshimo.com/analytics/tracking.gif?s=388946&amp;a=110793" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>POLICE(ポリス) サングラス 8254J-579B／ライトスモークグラデーション×シルバー&amp;ネイビー</p>
<p> </p>
<p>希望小売税抜価格 27,000円（ 税込 28,350円）を 税抜き 5,980円（税込み6,279円）で買いました。　525円の送料を入れても7000円弱で2万円得した気分でした(^^;。</p>
<p> </p>
<p>でも、そろそろ乱視がきつくなってきたので常にめがねが必要になったら、オーバーグラスタイプのものが良いでしょうね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=booklog021-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B001M66RUI&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>のようなものを検討しましょうか(^^;</p>
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	</item>
		<item>
		<title>先日のキス釣り大会の反省２</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisuhansei2.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisuhansei2.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 09:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=482</guid>
		<description><![CDATA[あたりが少なかったのは潮の読み方、誘い方の失敗であった可能性が大きいであろうことは先日の反省１で述べたとおり。
 
もう一つはあたりを合わせきれていない点。

現象としてはキスか否かは定かではありませんが、竿先を押さえるような当たり、手元までコツンと一回だけ来るようなあたりが数多くあったのです。
 
キスの場合はほとんど前あたりと感じさせないくらい一気にブルルッとくることがおおく、よく言われるのは「コツ、ブルル」であわせるといいます。
 
活性が低い場合は、これが「コツン、、、ブルル」と一呼吸おくようなことがあります。
 
手返し、針掛かり(飲まれない）ことを考えて、キスの場合は早合わせが鉄則になるのですが、今回は「コツン」や、竿先がクンッと一度押さえ込まれるだけのあたりで終わることが多かったように思います。
 
周りを見ても、ベラ、フグは数が上がっているわけでなく、私自身もそれぞれを一尾ずつ釣り上げましたが、いることはいるけどさほど多くはない餌取りの数と考えても良いのではないかとも思います。
 
針掛かりせず、仕掛けを上げて餌を点検してみると、たらしの部分が切れていたり、ボロボロになっていたりしていました。
 
隣の釣り人も、餌の付け方はチョン掛けの1尾掛けを多用していたそうで、やはり同じような現象が多かったようです。
 
それに比べて、コンスタントに数を伸ばした人は、手返しこそ隣の釣り人よりは遅いですが、餌を短めにして、丁寧に鈎の軸までたくし上げる付け方をしていたそうです。
 
別の釣船でもよく言われることですが、餌は「硬い頭の部分は切り落とし、軸の上までたくし上げたらしとたくし上げた部分が半分ずつ位になるようにする。全長は爪楊枝くらい」ということです。
 
石ゴカイの頭を落として、たくし上げているとよく尻尾の方が切れてしまって短くなってしまうので横着をして一匹がけをしてしまうことが多いです。
 
これが食い込みの悪いことの原因かも。
 
やはり餌の付け方は横着してはいけません。
 
今度はきちんと頭を落として、たくし上げるようにすることとします。
 
コツンという当たりがあってからブルルまで時間がかかるときは、竿を送るか、止めるか、誘い上げるかという問題がありますが、キスの場合は送り込むよりは誘いあげる方が良いはずです。
 
居食いをするような魚ではありませんから、ゆっくりと直線的に誘う方が良いはずです。
 
といことで、活性の悪い時は特に餌はきちんと着ける→手返しが悪くなるのなら2本針にするほうが底潮の動きが悪い時は特に有効になると考える。
 
コツンというあたりで終わるような時は、ゆっくりと直線的に誘う。
 
この2つを次回の課題にすることにします。
 
でも、、、、もう数釣りをするよりは、のんびり釣りを楽しむ方がよいなぁとも思っているのですが、、、、。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あたりが少なかったのは潮の読み方、誘い方の失敗であった可能性が大きいであろうことは先日の反省１で述べたとおり。</p>
<p> <br />
もう一つはあたりを合わせきれていない点。</p>
<p><span id="more-482"></span><br />
現象としてはキスか否かは定かではありませんが、竿先を押さえるような当たり、手元までコツンと一回だけ来るようなあたりが数多くあったのです。</p>
<p> <br />
キスの場合はほとんど前あたりと感じさせないくらい一気にブルルッとくることがおおく、よく言われるのは「コツ、ブルル」であわせるといいます。</p>
<p> <br />
活性が低い場合は、これが「コツン、、、ブルル」と一呼吸おくようなことがあります。</p>
<p> </p>
<p>手返し、針掛かり(飲まれない）ことを考えて、キスの場合は早合わせが鉄則になるのですが、今回は「コツン」や、竿先がクンッと一度押さえ込まれるだけのあたりで終わることが多かったように思います。</p>
<p> <br />
周りを見ても、ベラ、フグは数が上がっているわけでなく、私自身もそれぞれを一尾ずつ釣り上げましたが、いることはいるけどさほど多くはない餌取りの数と考えても良いのではないかとも思います。</p>
<p> <br />
針掛かりせず、仕掛けを上げて餌を点検してみると、たらしの部分が切れていたり、ボロボロになっていたりしていました。</p>
<p> <br />
隣の釣り人も、餌の付け方はチョン掛けの1尾掛けを多用していたそうで、やはり同じような現象が多かったようです。</p>
<p> <br />
それに比べて、コンスタントに数を伸ばした人は、手返しこそ隣の釣り人よりは遅いですが、餌を短めにして、丁寧に鈎の軸までたくし上げる付け方をしていたそうです。</p>
<p> <br />
別の釣船でもよく言われることですが、餌は「硬い頭の部分は切り落とし、軸の上までたくし上げたらしとたくし上げた部分が半分ずつ位になるようにする。全長は爪楊枝くらい」ということです。</p>
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石ゴカイの頭を落として、たくし上げているとよく尻尾の方が切れてしまって短くなってしまうので横着をして一匹がけをしてしまうことが多いです。</p>
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これが食い込みの悪いことの原因かも。</p>
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やはり餌の付け方は横着してはいけません。</p>
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今度はきちんと頭を落として、たくし上げるようにすることとします。</p>
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コツンという当たりがあってからブルルまで時間がかかるときは、竿を送るか、止めるか、誘い上げるかという問題がありますが、キスの場合は送り込むよりは誘いあげる方が良いはずです。</p>
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居食いをするような魚ではありませんから、ゆっくりと直線的に誘う方が良いはずです。</p>
<p> </p>
<p>といことで、活性の悪い時は特に餌はきちんと着ける→手返しが悪くなるのなら2本針にするほうが底潮の動きが悪い時は特に有効になると考える。</p>
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コツンというあたりで終わるような時は、ゆっくりと直線的に誘う。</p>
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この2つを次回の課題にすることにします。</p>
<p> <br />
でも、、、、もう数釣りをするよりは、のんびり釣りを楽しむ方がよいなぁとも思っているのですが、、、、。</p>
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