船釣り | 事務長の釣れ連れ日記 - Part 2

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そろそろキッス2

船長から電話がかかってきました。
「昨日、連れの船がキスに出たみたいで、30ほど釣れたみたいや。型は中型やけど週末行くけ?」
「昼から天気が悪いみたいやから、朝から行こか!」
私としては、昼から行って、キス、メバルがええんやけどと思いながら、「ちょっと相談するわ」と保留にしてあります。
海さえ荒れなければ多少雨が降っても昼便にしようかと思っています。

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そろそろキス?

 

 

そろそろキス?
先日の釣行で船長との会話。
「キス釣れてる?」
「おお、昨日連れが行った時に釣れ始めたゆうてたなぁ。今週いっぺん様子見に行ってくるわぁ。釣れ取ったら来週行くけ?」
「キスだけ?」
「明るいうちキスやって、暗うなったらメバルやりゃええが。様子見て電話するわぁ!」
ということで、近々にキス釣りに行くことになりそうな気配になってきました。

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船メバル釣りの自己新更新

来月から小遣いカットが打ち出されました(^^;。
稼ぎが悪いからしかたないなぁと自戒しつつ、釣行を減らすかと思っていたところ、高速道路が1000円。
こりゃ釣りに行くしかないわいなぁ。
いつもの船長に電話をかけてみると明るい間は釣れへんでぇとつれない返事。
ならば、日が暮れての一時にかけようと淡い期待を抱いて出かけます。

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春のメバル釣り

しばらく仕事が立込んでおり、時間が取れないまますごしておりました。
ポッと空いたので、いつもの釣船ではなく、近場の釣船に乗ってきました。
3月下旬になって各場所、各船のメバルの釣果はがた落ちです。
今年は昨年にも増してイカナゴが不漁で、メバルも餌に不自由しているのでしょうか?
かといって、他の餌に飛びついてくるわけでもなく、メバルの食する分くらいはあるということなのでしょう。

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船のメバル釣り(釣り方)

仕掛けつくりの試行錯誤はひと段落して結論らしきものは出たものの、最近は釣果が伸びていません。
言い訳にしかなりませんが、試作の仕掛けを試してはトラブルに見舞われつづけたことも理由にしたいところです。
釣り人の気持ちとして、第一投がトラブルとその日の釣りのリズムが出てこないというのはよくある話です。
そして、うまく波に乗ると、仕掛けも出来るだけ同じものを使いながら、釣果を伸ばしていくというのがパターンです。
このところ、最低3種類くらいの仕掛けを試していたので、最初から最後まで同じ種類の仕掛けということがありませんでした。
それと、やはり、メバル釣は時間帯によって釣り方を変えないといけない釣りですから、仕掛けと釣り方の両方を替えると仕掛けの違いが検証できないというジレンマもありました。(言い訳2)
あと、1ヶ月くらいはメバル釣りは出来そうですから、この間に午前中のメバル釣りを少し復習して、釣果を伸ばしておきたいと思います。
先ずはメバルの習性の復習。

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船釣りの竿受け

メバル釣りの乗合船に乗ると、常連さんは必ずその船独特の竿受けを利用しています。
この竿受け、必要なのかどうなのか。
遊漁船の場合、釣り座には個人生簀、ぶくぶくを備えているものはありますが、竿受けまで付いている船はありません。
乗合船の船釣りの場合は、餌を付けたり、仕掛けを変えたりするときに一人分のスペースというのが限られていることもあり、上手にしないとトラブルの元となります。
仕掛けが長いので、仕掛けを上げて、船内で餌を付けたりしているときに仕掛けが絡んでいる人を良く見かけます。
また、仕掛けを変えようと取り込んでも竿が固定できていないので、隣の人に迷惑をかけることもあります。
船によっては船べりに直径10cmほどの穴を開けてあり、そこに竿尻を差し込んで固定できるようにしていますが、穂先がまっすぐ上を向いてしまうのでちょっと不便です。
そんなときにやはり欲しくなるのが竿受けと呼ばれる小道具。

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メバルの船釣り(平日行)

平日ではありますが、例の転勤の決まった友人との最後の釣行ということでいつものメンバーでいつもの釣船にのってきました。
前日は本当にいい天気で、明日も大丈夫と思いきや、行きの高速道路では南西の風が吹き始めておりちょっと不安になりました。
しかし、太陽はさんさんと降り注ぎ、中国からの黄砂の影響か遠くは黄色くかすんでいます。
漁港に着くとすでに先客があり、この日は平日にもかかわらず、7人での釣行となりました。
小型の船での出船なので、釣り座を決めるのに、3人のグループが左舷、我々4人のグループが右舷に乗ることとなりました。
とも、みさきで釣果が変わるメバル釣りですから、釣り座はじゃんけんで決めることに。
本当は主賓の転勤者が好きなところに座れるようにすればよいのですが、そこは遠慮の無い仲間です。
結局、彼がじゃんけんでともをとり、それから順番に並ぶことになりましたので、めでたしめでたし。
私は、右舷のみよしということに。

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船のメバル釣りの仕掛け作り(進化論4)

メバルジロースペシャル3号、4号の試作を実釣してみました。
この2つの共通点は、針の大きさ、ハリスの太さ、幹糸の太さ、ハリス止め3個と三又サルカンの使用。
違いは、ハリス止めの固定のための浮子止めゴムの使用と8の字結び、捨て錘の太さの違いでした。
根掛かりでの捨て錘を固定している糸の太さの検証は今回根掛かりが無かったので比較が出来ませんでした。
課題であった幹糸3号を8の字結びをしたときの強度の劣化が2号程度なのか1.5号程度なのかはわからずじまいです。
浮子止めゴムの使用は接着剤で固定してもやはり針が海草にかかったときには動いてしまうという結果が出ましたのでこれは今後不採用とします。
今回の釣行では同行者に40cmオーバーのクロソイが上がりました。
同じポイントで私も当たりましたが、ハリスが切れてしまいました。

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送別船釣り2

というわけで、前日の送別宴会1で船長さんからいろいろアドバイスと教えを受け、実際にやってみないとわからないということで、2日続けて船に乗ることになりました。
本来は休みだったのに、われわれの都合に合わせてもらって感謝です。
出船も、朝一番でなく、潮の変わり目を狙って出船ということ、しかも、潮が止まってまで釣りことも無い(釣れないから)だろうということで、本来なら6時間が1セットなのですが、釣れる時間帯に合わせてもらいました。
乗船者ももちろん私たちだけのグループですから、お好きなようにということです(^^;
前の日と同じ場所に行って、実釣開始します。 が、、、、、

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船釣り談義(船長さんに聞きました)

釣り仲間の送別会の第一弾の釣行は釣果としては不本意でしたが、楽しい時間となりました。
今回はとことん語り合おうということで、一部の仲間はそのまま宿をとって一泊することに。
釣行は午前中でしたのでみんなで昼食を取り、帰宅組みは解散となりました。
泊り組は宿に入って、先ずはお風呂。
男4人でワイワイといいながら一風呂のあとは、やっぱりビールでしょう!
朝早くからの釣行(一番早い人で午前3時のスタート)ですから、いつの間にやら順番に爆睡モードに。
夕食までの昼寝タイムです。
夕食は、もちろん鍋。

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