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送別船釣り
友人が単身赴任で海外に3年くらい出るということで、送別会をかねて釣りに行ってきました。
この友人とは釣りを通して知り合いましたが、釣り以外でも話題が豊富で会っていても楽しく、時間があるときは昼からビールを片手に語ったりします。
仕掛け作りも玄人はだしで、きれいに包装までした仕掛けは、釣具屋に並べても遜色ありません。
冗談で、売り出そうという話までしていますが、、、、、
仕掛けの研究も熱心で、私は心の中で師匠と呼んでいます(絶対口に出しては呼びませんが(^^;)。
彼が、3年という長い時間を海外で過ごすとあっては、出来るだけ時間を作って一緒に釣りに行っておかなければ、年齢的にも、体力的にも3年後また一緒に釣りが出来るという保証はないのです。
彼と話をすると、必ず出てくるフレーズが「釣りを趣味にしてよかったなぁ?」です。
よく、会社を退職したら趣味と呼べるものが無くて、ぼぉ?と時間をすごし、生きる気力を失うといいますが、お互い、退職したら釣り三昧しようと話しているわけです。
うっとおしい利害関係や、人間関係なしに楽しめる趣味の世界というのは良いものです。
今のうちに、老後のお金をためることと、遊ぶ体力を蓄えておかなければならないですね。
船釣り(遊漁船の選び方4)
船釣りをする人は、大体2つのパターンに分かれます。
1.1年中同じ船に乗り、その船で釣れる魚種を狙う人。
2.釣り物によって船を変える人。
前者は船の主のような人が多く、はじめて乗ったときはこういう人に教えを請うと気軽に教えてくれるものです。
一年中乗っているので、ポイントの攻め方、釣り方、仕掛けなどは大いに参考になります。
ただ、その船に合わせた道具を使っている人が多いので、こちらが持っている道具立てでは、なかなかまねはできないものも多いです。
特にめばるなどはその船で行くポイントによって仕掛けから竿まで対応させている人がありますし、釣船によっては推奨する道具立てもあるようです。
大半の船は、狙い者が変わるとメンバーはがらりと変わるようですが、その船、船長が得意とする狙い物があるようで、常連さんは違う狙いものの場合でも、後ろの方で異なる釣りをしていたり、船の関係者が別の魚種が狙えるかを探ったりしていることもあります。
船釣り(遊魚船の選び方3)
馴染みの釣り船を見つける2
釣りの上達のコツはホームグランドを作ることといわれます。
陸ぱりであれば、釣道具とエサさえあれば、ホームグランドにしようという釣り場に手軽に通えるのですが、船に乗るとなると、回数はグンと落ちますね。
休みがあっても、お財布と相談しないと、、、、、、
最初は誰かに連れて行ってもらうのが一番です。
乗合船の場合は、エサ付きの有無、駐車場の有無、釣り座が到着順・船長指定又は抽選、などいろいろですが初心者には戸惑うばかりでしょう。
出船前に、釣り座を整えることもやってみないとわからないですし、出船してから竿を出したり仕掛けをつけたりしていると、船酔いになってしまったりしますので、最初は誰か経験者と一緒に行くことをお薦めします。
で、慣れてくるといろいろなことがわかるようになります。
船釣り(遊魚船の選び方2)
馴染みの釣り船を見つける1
先週の週末の釣りが天気が悪くて中止。
これは悶々となりますね。
天気には勝てません。
雨だけなら合羽を着てでも出かけるのですが、釣りの天敵は風。
竿先が揺れる、浮子が流される、仕掛けがトラブル、竿先に糸が巻きつくなどのトラブルが多発し、釣りになりません。
しかも、船となると、無理して行こうとしても船が出ないということはよくある話です。
船長さんによって多少の波があっても出る船はありますが、一般的には波浪注意報が出ていると中止ということが多いようです。
早朝に波浪注意報がなくなったようなケースでは、海上には結構風や波が残っているものです。
冬場に北西の風が出ている時は特に長引くように思います。
船長さんも、商売ではありますが、たくさんの人の命を預かるしごとでもあるわけで無理はしない人が多いです。
船釣りをするなら、船長さんの指示には絶対従わなければなりません。
もちろん、相性という面もありますが、、、、
釣船選び2
馴染みの釣り船を見つける
釣りの上達のコツはホームグランドを作ることといわれます。
陸ぱりであれば、釣道具とエサさえあれば、ホームグランドにしようという釣り場に手軽に通えるのですが、船に乗るとなると、回数はグンと落ちますね。
休みがあっても、お財布と相談しないと、、、、、、
最初は誰かに連れて行ってもらうのが一番です。
乗合船の場合は、エサ付きの有無、駐車場の有無、釣り座が到着順・船長指定又は抽選、などいろいろですが初心者には戸惑うばかりでしょう。
出船前に、釣り座を整えることもやってみないとわからないですし、出船してから竿を出したり仕掛けをつけたりしていると、船酔いになってしまったりしますので、最初は誰か経験者と一緒に行くことをお薦めします。
今年初のメバル釣
そろそろ産卵を終えたメバルたちが口を使い始めるのではないかと淡い期待を持ちながら遊漁船の船長に電話をかけてみました。
午前便は狙いが別物だけど昼から胴突きで出てみようかと言ってくれました。
他のお客さんが仕立てでオーダーしてらっしゃったようですが、無理に割り込みさせていただいて乗り合いにしてくださいました。
こうなると行かなければなりません。
いつものメンバーに声をかけ、今年初のメバル狙いに出かけることとなりました。
明るい間は少し沖に出て、深場を狙います。
平均30mくらいです。
メバルの生態
そろそろメバルが産卵前の荒食いに入る時期ですね。
まだ、水温が高いので深場にいるとは思いますが、12月の産卵期を前に餌をシッカリ取りその栄養分で卵を作り始めるこの時期がメバルの身としては最もおいしい時期に上げられます。
そろそろ浅場のエビなどの餌を追って接岸してくるのではないでしょうか。
この時期のメバルは黄色い卵を抱いていますから一番おいしいとき、交尾が始まると、受精した卵を持つメバルはじっとして餌をとらなくなり、子を出してしまうとまた餌を取るようになります。
メバリングもこの時期にやると良く釣れるようです。
船のメバルは、子を落としてしまうといったん休止する船もあれば、比較的近場を釣る船はそろそろ、メバルをやろうかということになるようです。
こうした2種類の船があることによって我々釣り人は一年中メバルを追いかけることができるわけですね。
船のアオリイカ釣りの道具
アオリイカは1年中狙えるターゲットと成りましたが、船で狙うのは9月後半から11月一杯くらいがメインのようです。
岸から狙うには浅場の水温が低くなってしまったというような時期が船のアオリイカ釣りの本番時期のようです。
阪神間では早いところで9月に入って午後便をアオリイカと青物の両方を狙うということで出船します。
午前便でアオリイカ狙いをする乗合船は少ないようです。
私は未だ午後便のアオリイカ狙いをしたことがないので詳しいことはわかりません。
なんとか今シーズン中に一度挑戦して見たいものだとは思っているのですが、、、、
船で狙う深さは、だいたい15mから40mくらいの間です。
用意するものは、竿、リール、錘、エギ、ハリス、これに釣ったイカを入れるビニール袋とクーラーがあれば完了です。
非常に手軽な釣りといえるかもしれません。
食べておいしいアオリイカを釣れば家族みんな満足です。
アオリイカの船釣り3
なんやかんやで今シーズン3回目のアオリイカ釣りに行ってきました。
こないだ坊主だったのでもう一回いくぞ!という釣友と、もう、アオリイカ釣りはいやゃぁ?という釣友と、防波堤からタチウオ狙いかなぁという私がそろうと何故かアオリイカ釣りになっていました。
まだ、これがアオリイカ釣りだぁ!と人に説明することができず、なんとなく見よう見まねと乗合船の副船長から仕入れた知識で臨む船のアオリイカ釣り。
もう11月の声を聞き、数釣りは期待できないけど、型は大きくなってきたよという誘いの声に乗せられました。
シーズン最初のころは船の竿頭は20に届こうかというほどの釣果が出ていましたが、ここ2週間は竿頭で7,8杯。
私たちでは坊主覚悟です。
5目の半夜釣り
この時期の半夜釣りというと、3時岸払い、8時半過ぎに陸上がりということになります。
すると、3時過ぎから日没までの釣り物と、日没からの釣り物が分かれるわけで、夕まず目の好地合を釣り物を絞って釣ると言うのが難しい時期でもあります。
しかし、いろんな魚が狙え、食べれるという楽しさもあり、どちらを取るか悩むところでもあります。
結果的には二兎を追うもの一兎も得ずの故事どおりになることが多いのですが、ついつい誘惑に負けてしまいます。
今回は、飲ませ釣りとメバル釣りのセットの半夜釣り。
道楽仕掛けにアジを掛けて青物、あわよくばコチ、鮃を狙います。
一本狙いの人はアジの一本がけで勝負をしていますが私としてはサビキでもなんか来るかもしれないという淡い期待ではじめました。