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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 潮</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>船のタチウオ釣に行きたい！！</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 22:16:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[潮]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。
 
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。
 
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。
 
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。
 
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、
 
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。
 
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。
 
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。
 

 
ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。
 
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。
 
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。
 
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。
 
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。
 
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。
 
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。
 
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。
 
大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。
 
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。
 
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。
 
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。
 
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。
 
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。
 
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。</p>
<p> <br />
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。</p>
<p> <br />
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。</p>
<p> <br />
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。</p>
<p> <br />
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、</p>
<p> <br />
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。</p>
<p> <br />
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。</p>
<p> <br />
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-549"></span></p>
<p> </p>
<p>ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。</p>
<p> <br />
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。</p>
<p> <br />
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。</p>
<p> <br />
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。</p>
<p> <br />
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。</p>
<p> <br />
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。</p>
<p> <br />
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。</p>
<p> <br />
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。</p>
<p> </p>
<p>大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。</p>
<p> <br />
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。</p>
<p> <br />
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。</p>
<p> <br />
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。</p>
<p> <br />
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。</p>
<p> <br />
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。</p>
<p> <br />
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。</p>
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		<title>タチウオの船釣り中盤</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 03:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[潮]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のタチウオは早くから釣れ始めていました。
約1ヶ月は早いようです。
同じ群れが居ついているのか、新しい群れがどんどん入っているのかは定かではありませんが釣れ続けているのです。
魚というのは大きいほど、経験を積み賢くなっていますから、餌があっても勢い良く飛びついてくるようなことは少なくなります。
寿命は6年から8年とされていますから、釣り人からドラゴンという名称をもらうような大物は5年は生きていると考えてよいでしょう。
若いタチウオでも、食い気があるなしにもよりますが、一日の中でも同じ誘い方では食ってこなくなることがあります。
そして、シーズンで見ても、シーズン当初と中盤になってからでは同じ誘い方、釣り方をしていたのでは釣果が上がらないということもあります。

釣り船のタチウオの釣果を見ていると面白いことに気づきます。
私が見ているのは大阪湾の西がわ阪神間と呼ばれる淡路島周辺から姫路にかけてですが、このあたりの釣果は潮に左右されているようにみえます。
特に淡路島のあたりは、鳴門海峡、明石海峡と狭い海峡があり、潮が早いことでも有名です。
タチウオのポイントは水深が40mから60mありますから、潮が早いとつりにくいというのもありますが、統計を取ってみると、最もつれている潮は潮が変わった（若潮）のあとの中潮です。
潮が変わるあたりから釣果が伸び始め、満月の大潮に入るくらいまでが良い釣果が出ています。
そして月齢の16日位からだんだん釣果が落ち始め20日を過ぎるくらいが一番悪いように見えます。
月齢だけが原因ではないでしょうが、こうしたデータも収集して見ると面白いものです。
でも、私たち休日の釣り人は潮を選んで釣りに出かけることはできないので残念ですが、、、
潮が悪くても出かけて、自分の腕の悪さを棚に上げ、潮のせい、天気のせいにしてストレス解消にしているのかもしれません。
というわけで、今回は3尾という結果。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のタチウオは早くから釣れ始めていました。<br />
約1ヶ月は早いようです。<br />
同じ群れが居ついているのか、新しい群れがどんどん入っているのかは定かではありませんが釣れ続けているのです。<br />
魚というのは大きいほど、経験を積み賢くなっていますから、餌があっても勢い良く飛びついてくるようなことは少なくなります。<br />
寿命は6年から8年とされていますから、釣り人からドラゴンという名称をもらうような大物は5年は生きていると考えてよいでしょう。<br />
若いタチウオでも、食い気があるなしにもよりますが、一日の中でも同じ誘い方では食ってこなくなることがあります。<br />
そして、シーズンで見ても、シーズン当初と中盤になってからでは同じ誘い方、釣り方をしていたのでは釣果が上がらないということもあります。</p>
<p><span id="more-72"></span><br />
釣り船のタチウオの釣果を見ていると面白いことに気づきます。<br />
私が見ているのは大阪湾の西がわ阪神間と呼ばれる淡路島周辺から姫路にかけてですが、このあたりの釣果は潮に左右されているようにみえます。<br />
特に淡路島のあたりは、鳴門海峡、明石海峡と狭い海峡があり、潮が早いことでも有名です。<br />
タチウオのポイントは水深が40mから60mありますから、潮が早いとつりにくいというのもありますが、統計を取ってみると、最もつれている潮は潮が変わった（若潮）のあとの中潮です。<br />
潮が変わるあたりから釣果が伸び始め、満月の大潮に入るくらいまでが良い釣果が出ています。<br />
そして月齢の16日位からだんだん釣果が落ち始め20日を過ぎるくらいが一番悪いように見えます。<br />
月齢だけが原因ではないでしょうが、こうしたデータも収集して見ると面白いものです。<br />
でも、私たち休日の釣り人は潮を選んで釣りに出かけることはできないので残念ですが、、、<br />
潮が悪くても出かけて、自分の腕の悪さを棚に上げ、潮のせい、天気のせいにしてストレス解消にしているのかもしれません。<br />
というわけで、今回は3尾という結果。</p>
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