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キスのこぶ締め
キスのこぶ締め
これも定番です。
こぶ締めは、保存食としてよくやります。
そのまま、刺身のように切って、わさび醤油で食べてもよし、細くたたきのように切って盛り付け、上にしろねぎの糸切りしたものや、今の時期ならみょうがの糸切りしたものを添えて、三杯酢をちょっとかけて食べるのも良いでしょう。
キス大好き!
仲の良いお友達と大好きな海で魚釣り。
たとえアクシデントがあってもそれはそれで楽しいものです。
3週間もまえから約束していて、みんながそれぞれ準備をしていた船釣りに行ってきました。
釣り物は、キスとマアジ。
キス一本でという声もあったのですが、お土産にマアジが欲しいという声も強く、結局アワセワザ希望でいきました。
「二兎を追うもの一兎も得ず」という不吉なことわざも行きの車の中では軽く聞き流すの余裕はあったのですが、、、、、
まだなれないキス
船に2週間乗っていないと何となく釣りをした気分にならないというのは中毒症状でしょうか(^^;
お友達3人と万障繰り合わせて出かけます。
一番最初のお友達が家をスタートするのは午前2時半、次が私で3時、餌やに寄って次のお友達のところが3時45分、そして最後のお友達のところが4時10分。
出船場所に向かってひた走り、手前のコンビニが5時15分。
出船は6時の予定ですがメンバーがそろえば出船で、私たちが着いた5時30分には他のお客さんは勢ぞろいで、私たちを待っての出船です。
キスの天ぷら丼
キスの天ぷらは残ることはまずないのですが、昨日は家族の一人が外出で夕食を家で取らなかったので一人分の天ぷらがあまっています。
これで、今日のお昼ご飯(^^;
天つゆを鍋で沸かします。
天ぷらは、網であぶってカリッとさせて、つゆをかけるか、つゆと一緒に煮込んで柔らかくするか。
キスの天ぷら
キス料理の定番といえばてんぷら。
これはまぁ外せません。
ということで、今年の初キスはてんぷらメインで。
釣果はキスが17尾。一人2枚は必要ということで、14尾をてんぷらにすることにしました。
キスのうろこを取ります。腹開きにするなら、頭を落とし、背開きにするなら頭をつけたままのほうが開きやすいと思います。
私は頭の後ろから腹ビレの付け根に向けて包丁を入れ背骨を切ったところで包丁を止め、頭を下に折るように引っ張ります。
こうすると内臓も一緒に取れますので後の処理がラクなのです。
この後は大名卸の要領で頭の切り口から背骨に沿って包丁を入れていきます。
3枚下ろしならこのまま尻尾に向けて包丁を通し、切り分けますが、今回はシッポの手前で包丁を止めます。
そして、裏返し同じ要領で、骨から片身を切り離していきます。
同じくシッポの手前で包丁を止めます。
この状態では、シッポを付け根にして、身が2枚、背骨と分かれた形になっています。
キス釣りの外道で釣れるネズミゴチ(ガッチョ)などはこの要領で下ろしたものを空揚げ粉をつけ空揚げにするとビールのあてに最高です(大阪の泉南地域では名物料理となっています)。
今年の初キス
5月の声を聞くと、釣りの世界ではキス、キス、キスと聞こえてきます。
シーズンの開幕です。
投げ釣では冬場に大物狙いの人もいますが、船では越冬キスが浅場に来るのを待ってシーズンインとなります。
関西では、三重県で小型手漕ぎボートのキス釣がスタートしました。
5月になって瀬戸内海でも船のキス釣りがスタートです。
シーズン開幕時は、キスも大型で20cm以上のものがそろいます。
私が今まで釣った最大は27cmですが、30cm以上も出ることがあります。
また、この時期は外道(狙い物以外)で、マコガレイやイシモチ、タコが釣れるのです。
特にマコガレイ、イシモチはたくさんの人に釣れる可能性の高い外道で、食べてもおいしい魚なので釣り人には喜ばれます。