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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; タチウオ</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>こちらも終盤。船のタチウオ釣り。</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 09:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。
 

今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。
 
 
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、
 
 
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。
 
 
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。
 
 
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。
 
 
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。
 
 
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、
 
 
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。
 
 
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。
 
 
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。
 
 
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。
 
 
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。
 
 
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。
 
 
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。
 
 
竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。
 
 
合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。
 
 
釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。
 
 
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。
 
 
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。<br />
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-606"></span><br />
今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。</p>
<p> </p>
<p> <br />
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。</p>
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		<title>タチウオとアオリイカのリレー釣り（１）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/tachiuo/091010tachiuo.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 10:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[3週間に及ぶ禁釣期間で欲求不満の塊であったような気がします(^^;。
 
やっと休みになって出かけましたが、半日のリレー釣りでは物足りないということで、1日のリレー釣りということを企みました。
 
午前便と午後便の両方を出す遊漁船に乗り込むことにしたのです。

朝6時に岸払いをして、一度12時に沖払いをして港に帰り、午前便の客と午後便の客を入れ替えて再度出港するという船です。
 
料金は2倍より若干の割引をしてもらえます。
 
釣り物も午前と午後では全く違う狙いなので、体力さえ持てば楽しめるというものです。
 
 
大方12時間近くも海の上にいることになりますから、幸せな気分を味わえます。
 
午前中はタチウオ狙い。
 
今回の事前に潮見表と過去のデータをつき合わせて見ました。
 
それによると、干潮の潮止まりから、満潮直前までの釣りです。小潮ですが潮位差が1m近くもあり、潮は速いと予測していました。
 
朝一で釣果を出せなければ、トラブルが多くなり、釣りにくいだろう。そして、沖払い前にもう一度山が歩かないか。
 
で、釣場について、仕掛けを入れます。
 
タチウオ釣はご存知のように、魚がいる棚を見つけるのが第一歩となります。底から、ゆっくり巻いて、あたりを待ちます。
 
基本は、ゆっくりと巻くことといわれていますが、今シーズンは割とテンヤを躍らせるような誘いに軍配が上がったりしています。
 
まずは基本どおり底から20m付近までゆっくりとまいていきます。私には当たりは出ませんでしたが、釣友にあたりがでました。底から7m地点だそうです。
 
底近くがポイントのようです。
 
船で1尾目が上がったようです。でも、後が続きません。ほとんど潮が動いていないようです。
 
底から15mまでを、いろいろな誘い方で探ります。尻尾がかじられました。隣の釣友はジギングのような誘い方で一尾上げました。
 
潮が動き始めたようです。あたりはあるのですが、食い込みが悪いようです。活性が低いのでしょうか。
 
しばらくしてぴたりとあたりがなくなりました。船長があちらこちらと船を動かします。そのうち潮が速くなり、あちこちでお祭りが始まります。
 
この船は割りと自由が利く船で、錘さえあわせれば仕掛けは自由です。ダブルフックあり、碇針をぶら下げた仕掛けありでトラブルは結構深刻なものがあります。
 
もう少しみんなが考えればトラブルは減るとは思うのですが、、、、、
 
台風通過の影響か、上は水潮で風に流されており、潮のむきと逆となり、完全な2枚潮となっていますから、途中から仕掛けをフリーで投入すると必ずといっていいほどお祭りです。
 
こういうときはサミングしてゆっくり仕掛けを下ろすか、10mから20mくらい糸が出た時点で一度止め、道糸がまっすぐなってから再度落としていくというような作業が必要です。
 
 
何度も仕掛けを上まで上げて再投入をするよりは、底から水深の半分までの上下を繰り返すことがトラブルを防ぐことにもなります。
 
私は、PEの先に3号のフロロカーボンの道糸を3mほどつけリーダーにしてワイヤーハリス、テンヤと結び付けていましたので、お祭りをしても比較的簡単に抜けますが、PEをワイヤーに直結している人が多く、PEのトラブルは解くのが大変でした。
 
左舷の竿頭さんは、順調に釣果を伸ばしているとの情報がはいりましたが、右舷の私たちは一番の人で3尾ということです。
 
私は、やっと一尾。あたりはあるのにトラブルに巻き込まれるという状況で、もう一尾をなんとか追加。
 
これで、釣り時間が終了しました。
 
データ侮るべからずですね。
 
続きは、次の記事で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3週間に及ぶ禁釣期間で欲求不満の塊であったような気がします(^^;。</p>
<p> <br />
やっと休みになって出かけましたが、半日のリレー釣りでは物足りないということで、1日のリレー釣りということを企みました。</p>
<p> <br />
午前便と午後便の両方を出す遊漁船に乗り込むことにしたのです。</p>
<p><span id="more-575"></span><br />
朝6時に岸払いをして、一度12時に沖払いをして港に帰り、午前便の客と午後便の客を入れ替えて再度出港するという船です。</p>
<p> <br />
料金は2倍より若干の割引をしてもらえます。</p>
<p> <br />
釣り物も午前と午後では全く違う狙いなので、体力さえ持てば楽しめるというものです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>大方12時間近くも海の上にいることになりますから、幸せな気分を味わえます。</p>
<p> <br />
午前中はタチウオ狙い。</p>
<p> </p>
<p>今回の事前に潮見表と過去のデータをつき合わせて見ました。</p>
<p> </p>
<p>それによると、干潮の潮止まりから、満潮直前までの釣りです。小潮ですが潮位差が1m近くもあり、潮は速いと予測していました。</p>
<p> </p>
<p>朝一で釣果を出せなければ、トラブルが多くなり、釣りにくいだろう。そして、沖払い前にもう一度山が歩かないか。</p>
<p> </p>
<p>で、釣場について、仕掛けを入れます。</p>
<p> </p>
<p>タチウオ釣はご存知のように、魚がいる棚を見つけるのが第一歩となります。底から、ゆっくり巻いて、あたりを待ちます。</p>
<p> </p>
<p>基本は、ゆっくりと巻くことといわれていますが、今シーズンは割とテンヤを躍らせるような誘いに軍配が上がったりしています。</p>
<p> </p>
<p>まずは基本どおり底から20m付近までゆっくりとまいていきます。私には当たりは出ませんでしたが、釣友にあたりがでました。底から7m地点だそうです。</p>
<p> </p>
<p>底近くがポイントのようです。</p>
<p> </p>
<p>船で1尾目が上がったようです。でも、後が続きません。ほとんど潮が動いていないようです。</p>
<p> </p>
<p>底から15mまでを、いろいろな誘い方で探ります。尻尾がかじられました。隣の釣友はジギングのような誘い方で一尾上げました。</p>
<p> </p>
<p>潮が動き始めたようです。あたりはあるのですが、食い込みが悪いようです。活性が低いのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>しばらくしてぴたりとあたりがなくなりました。船長があちらこちらと船を動かします。そのうち潮が速くなり、あちこちでお祭りが始まります。</p>
<p> </p>
<p>この船は割りと自由が利く船で、錘さえあわせれば仕掛けは自由です。ダブルフックあり、碇針をぶら下げた仕掛けありでトラブルは結構深刻なものがあります。</p>
<p> </p>
<p>もう少しみんなが考えればトラブルは減るとは思うのですが、、、、、</p>
<p> </p>
<p>台風通過の影響か、上は水潮で風に流されており、潮のむきと逆となり、完全な2枚潮となっていますから、途中から仕掛けをフリーで投入すると必ずといっていいほどお祭りです。</p>
<p> </p>
<p>こういうときはサミングしてゆっくり仕掛けを下ろすか、10mから20mくらい糸が出た時点で一度止め、道糸がまっすぐなってから再度落としていくというような作業が必要です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>何度も仕掛けを上まで上げて再投入をするよりは、底から水深の半分までの上下を繰り返すことがトラブルを防ぐことにもなります。</p>
<p> </p>
<p>私は、PEの先に3号のフロロカーボンの道糸を3mほどつけリーダーにしてワイヤーハリス、テンヤと結び付けていましたので、お祭りをしても比較的簡単に抜けますが、PEをワイヤーに直結している人が多く、PEのトラブルは解くのが大変でした。</p>
<p> </p>
<p>左舷の竿頭さんは、順調に釣果を伸ばしているとの情報がはいりましたが、右舷の私たちは一番の人で3尾ということです。</p>
<p> </p>
<p>私は、やっと一尾。あたりはあるのにトラブルに巻き込まれるという状況で、もう一尾をなんとか追加。</p>
<p> </p>
<p>これで、釣り時間が終了しました。</p>
<p> </p>
<p>データ侮るべからずですね。</p>
<p> </p>
<p>続きは、次の記事で。</p>
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		<title>船のタチウオ釣に行きたい！！</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 22:16:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
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		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。
 
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。
 
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。
 
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。
 
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、
 
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。
 
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。
 
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。
 

 
ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。
 
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。
 
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。
 
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。
 
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。
 
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。
 
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。
 
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。
 
大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。
 
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。
 
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。
 
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。
 
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。
 
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。
 
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。</p>
<p> <br />
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。</p>
<p> <br />
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。</p>
<p> <br />
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。</p>
<p> <br />
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、</p>
<p> <br />
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。</p>
<p> <br />
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。</p>
<p> <br />
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-549"></span></p>
<p> </p>
<p>ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。</p>
<p> <br />
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。</p>
<p> <br />
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。</p>
<p> <br />
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。</p>
<p> <br />
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。</p>
<p> <br />
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。</p>
<p> <br />
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。</p>
<p> <br />
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。</p>
<p> </p>
<p>大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。</p>
<p> <br />
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。</p>
<p> <br />
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。</p>
<p> <br />
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。</p>
<p> <br />
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。</p>
<p> <br />
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。</p>
<p> <br />
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。</p>
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		<title>今年初のタチウオ釣</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 10:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[こうしてみると長いこと記事を書いておりませんでした（＾＾；
 
特に忙しすぎたというわけでもないのですが、長い夏休みが終わって少しぼけていたのでしょうか(^^;
 
やっと、朝夕は過ごしやすくなり、魚たちもいろいろと忙しく動き回り始めたようです。
 
夏の暑い日の釣りと言うのはどちらかというと苦手で、夏はもっぱら水の中で過ごすという生活パターンをしてきましたが、昨年からそれさえもしなくなっていました。
 
8月の終わりに、ベラが食べたくなって、家族を引き連れ、淡路島まで出かけ、水中眼鏡と、足ひれをつけ、ヤスを持って海に入りました。
 
ベラ、サザエ、あわびを取り、網で焼いてBBQをしたのですが、やはり寄る年波には勝てず、左足がつってしまい、お土産確保まではできませんでした。
 
いつも船に乗せてもらう船頭さんにベラ釣りしないのか問合せをしましたが、午前便ならするということ。
 
暑さの中、朝から昼過ぎまで船の上で過ごすのはちょっと無理だろうと、見合わせておりました。

 
そうこうするうちに9月に入りやはり季節は変っているようで、大阪湾からタチウオの便りが届きます。
 
タチウオの乗合船は阪神間では午前便しか出ないので、かなり深場を狙うこととなります。
 
40m以上が標準で時には80m付近を釣ることも。
 
ですから、40号、50号のテンヤを使いますが、潮が速い時はお祭りは避けられません。
 
自分だけが気をつけてもお祭りは1人ではできませんから、できるだけ避けるなら、潮の小さいときを狙っていくこととなり、小潮周りで休日をまっていました。
 
シーズン最初の釣りなので、それなりに満足感を得たいと思ったわけです。
 
一般的に魚は潮が動いていないと口を使いません。
タチウオも同じで、目の前にエサが来ても、ちょっと遊ぶだけで、なかなか食い込まないものです。
小潮周りでも潮が動いていないと難しいというのが結論です。
結論を先に書いてしまいましたが、出かけたのは9月12日。
 
小潮周りがやってきました。
 
予約を入れるともうほぼ一杯という事で、出かけてみると26人という大盛況で、皆さん考えることはおなじだなぁと思った次第です。
 
釣友2人と釣場に着くまでに期待感にあふれた会話を楽しみました。
 
船長の合図で釣り始めますが、いっこうにあたりがありません。
 
だれか、釣り上げたり、エサがかじられたりした様子があると、釣り人の活性も上がるのですがこの日は気配さえないという有様です。
 
スタート時はほとんど潮が動かず、しかも潮が小さい日なので、待てど暮らせど潮が流れません。
 
スタートして3時間も経過したでしょうか、やっと船上が一時盛り上がりました。
 
船長の助手が船内を一回りして、様子を調べたりしていますが、とにかく不調ということしか聞こえてきません。
 
お昼前になって、あちらこちらでやっとあたりがあったとか、釣り上げた様子とかが見えるようになり、私にもあたり。
 
尻尾を食いきられただけで終わってしまいます。
 
やはり活性も低いようで、2度目のあたりをやっと捉え、1尾。
 
もう、終了までに1時間もない状態でしたが、船長は釣り時間を1時間延長してくれました。
 
結局、その後あたりはあるものの合わせきれず釣果を伸ばすことができないで納竿。
 
船の竿頭は3尾で3人、坊主の人が半数以上いたという寂しい結果になりました。
 
もう少しコンディションを考えて、釣行日を決めないといけないなぁと思った次第です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こうしてみると長いこと記事を書いておりませんでした（＾＾；</p>
<p> </p>
<p>特に忙しすぎたというわけでもないのですが、長い夏休みが終わって少しぼけていたのでしょうか(^^;</p>
<p> </p>
<p>やっと、朝夕は過ごしやすくなり、魚たちもいろいろと忙しく動き回り始めたようです。</p>
<p> </p>
<p>夏の暑い日の釣りと言うのはどちらかというと苦手で、夏はもっぱら水の中で過ごすという生活パターンをしてきましたが、昨年からそれさえもしなくなっていました。</p>
<p> </p>
<p>8月の終わりに、ベラが食べたくなって、家族を引き連れ、淡路島まで出かけ、水中眼鏡と、足ひれをつけ、ヤスを持って海に入りました。</p>
<p> <br />
ベラ、サザエ、あわびを取り、網で焼いてBBQをしたのですが、やはり寄る年波には勝てず、左足がつってしまい、お土産確保まではできませんでした。</p>
<p> <br />
いつも船に乗せてもらう船頭さんにベラ釣りしないのか問合せをしましたが、午前便ならするということ。</p>
<p> <br />
暑さの中、朝から昼過ぎまで船の上で過ごすのはちょっと無理だろうと、見合わせておりました。</p>
<p><span id="more-545"></span></p>
<p> <br />
そうこうするうちに9月に入りやはり季節は変っているようで、大阪湾からタチウオの便りが届きます。</p>
<p> <br />
タチウオの乗合船は阪神間では午前便しか出ないので、かなり深場を狙うこととなります。</p>
<p> <br />
40m以上が標準で時には80m付近を釣ることも。</p>
<p> <br />
ですから、40号、50号のテンヤを使いますが、潮が速い時はお祭りは避けられません。</p>
<p> <br />
自分だけが気をつけてもお祭りは1人ではできませんから、できるだけ避けるなら、潮の小さいときを狙っていくこととなり、小潮周りで休日をまっていました。</p>
<p> <br />
シーズン最初の釣りなので、それなりに満足感を得たいと思ったわけです。</p>
<p> </p>
<p>一般的に魚は潮が動いていないと口を使いません。<br />
タチウオも同じで、目の前にエサが来ても、ちょっと遊ぶだけで、なかなか食い込まないものです。<br />
小潮周りでも潮が動いていないと難しいというのが結論です。<br />
結論を先に書いてしまいましたが、出かけたのは9月12日。</p>
<p> </p>
<p>小潮周りがやってきました。</p>
<p> <br />
予約を入れるともうほぼ一杯という事で、出かけてみると26人という大盛況で、皆さん考えることはおなじだなぁと思った次第です。</p>
<p> </p>
<p>釣友2人と釣場に着くまでに期待感にあふれた会話を楽しみました。</p>
<p> </p>
<p>船長の合図で釣り始めますが、いっこうにあたりがありません。</p>
<p> </p>
<p>だれか、釣り上げたり、エサがかじられたりした様子があると、釣り人の活性も上がるのですがこの日は気配さえないという有様です。</p>
<p> </p>
<p>スタート時はほとんど潮が動かず、しかも潮が小さい日なので、待てど暮らせど潮が流れません。</p>
<p> </p>
<p>スタートして3時間も経過したでしょうか、やっと船上が一時盛り上がりました。</p>
<p> </p>
<p>船長の助手が船内を一回りして、様子を調べたりしていますが、とにかく不調ということしか聞こえてきません。</p>
<p> </p>
<p>お昼前になって、あちらこちらでやっとあたりがあったとか、釣り上げた様子とかが見えるようになり、私にもあたり。</p>
<p> </p>
<p>尻尾を食いきられただけで終わってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>やはり活性も低いようで、2度目のあたりをやっと捉え、1尾。</p>
<p> </p>
<p>もう、終了までに1時間もない状態でしたが、船長は釣り時間を1時間延長してくれました。</p>
<p> </p>
<p>結局、その後あたりはあるものの合わせきれず釣果を伸ばすことができないで納竿。</p>
<p> </p>
<p>船の竿頭は3尾で3人、坊主の人が半数以上いたという寂しい結果になりました。</p>
<p> </p>
<p>もう少しコンディションを考えて、釣行日を決めないといけないなぁと思った次第です。</p>
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		<title>タチウオの船釣り中盤</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 03:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[潮]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[今年のタチウオは早くから釣れ始めていました。
約1ヶ月は早いようです。
同じ群れが居ついているのか、新しい群れがどんどん入っているのかは定かではありませんが釣れ続けているのです。
魚というのは大きいほど、経験を積み賢くなっていますから、餌があっても勢い良く飛びついてくるようなことは少なくなります。
寿命は6年から8年とされていますから、釣り人からドラゴンという名称をもらうような大物は5年は生きていると考えてよいでしょう。
若いタチウオでも、食い気があるなしにもよりますが、一日の中でも同じ誘い方では食ってこなくなることがあります。
そして、シーズンで見ても、シーズン当初と中盤になってからでは同じ誘い方、釣り方をしていたのでは釣果が上がらないということもあります。

釣り船のタチウオの釣果を見ていると面白いことに気づきます。
私が見ているのは大阪湾の西がわ阪神間と呼ばれる淡路島周辺から姫路にかけてですが、このあたりの釣果は潮に左右されているようにみえます。
特に淡路島のあたりは、鳴門海峡、明石海峡と狭い海峡があり、潮が早いことでも有名です。
タチウオのポイントは水深が40mから60mありますから、潮が早いとつりにくいというのもありますが、統計を取ってみると、最もつれている潮は潮が変わった（若潮）のあとの中潮です。
潮が変わるあたりから釣果が伸び始め、満月の大潮に入るくらいまでが良い釣果が出ています。
そして月齢の16日位からだんだん釣果が落ち始め20日を過ぎるくらいが一番悪いように見えます。
月齢だけが原因ではないでしょうが、こうしたデータも収集して見ると面白いものです。
でも、私たち休日の釣り人は潮を選んで釣りに出かけることはできないので残念ですが、、、
潮が悪くても出かけて、自分の腕の悪さを棚に上げ、潮のせい、天気のせいにしてストレス解消にしているのかもしれません。
というわけで、今回は3尾という結果。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のタチウオは早くから釣れ始めていました。<br />
約1ヶ月は早いようです。<br />
同じ群れが居ついているのか、新しい群れがどんどん入っているのかは定かではありませんが釣れ続けているのです。<br />
魚というのは大きいほど、経験を積み賢くなっていますから、餌があっても勢い良く飛びついてくるようなことは少なくなります。<br />
寿命は6年から8年とされていますから、釣り人からドラゴンという名称をもらうような大物は5年は生きていると考えてよいでしょう。<br />
若いタチウオでも、食い気があるなしにもよりますが、一日の中でも同じ誘い方では食ってこなくなることがあります。<br />
そして、シーズンで見ても、シーズン当初と中盤になってからでは同じ誘い方、釣り方をしていたのでは釣果が上がらないということもあります。</p>
<p><span id="more-72"></span><br />
釣り船のタチウオの釣果を見ていると面白いことに気づきます。<br />
私が見ているのは大阪湾の西がわ阪神間と呼ばれる淡路島周辺から姫路にかけてですが、このあたりの釣果は潮に左右されているようにみえます。<br />
特に淡路島のあたりは、鳴門海峡、明石海峡と狭い海峡があり、潮が早いことでも有名です。<br />
タチウオのポイントは水深が40mから60mありますから、潮が早いとつりにくいというのもありますが、統計を取ってみると、最もつれている潮は潮が変わった（若潮）のあとの中潮です。<br />
潮が変わるあたりから釣果が伸び始め、満月の大潮に入るくらいまでが良い釣果が出ています。<br />
そして月齢の16日位からだんだん釣果が落ち始め20日を過ぎるくらいが一番悪いように見えます。<br />
月齢だけが原因ではないでしょうが、こうしたデータも収集して見ると面白いものです。<br />
でも、私たち休日の釣り人は潮を選んで釣りに出かけることはできないので残念ですが、、、<br />
潮が悪くても出かけて、自分の腕の悪さを棚に上げ、潮のせい、天気のせいにしてストレス解消にしているのかもしれません。<br />
というわけで、今回は3尾という結果。</p>
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		<title>タチウオの三枚卸</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 03:32:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[三枚卸]]></category>
		<category><![CDATA[刺身]]></category>

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		<description><![CDATA[タチウオの下ごしらえは非常に簡単であることを以前書いたような覚えがあります。
私の場合はタチウオをスーパーで買うことはありません。
ほとんどが自分で釣ってきたものです。
ですから、釣り場で頭を落とし、はらわたを抜いて帰りますから、帰ってその日にすることはまず、腹を洗い、ぶつ切りにすること。
その日に食する分はすぐ料理にかかりますが、たくさん釣れておすそ分けするところがない場合はぶつ切りにしたものを水気を取って冷凍します。
この時のひと工夫としては、背びれ、ハラビレの処理です。

おおきいタチウオであればひれをはさみで切ってしまえば骨は食べながらでも出せますが、小さいものになると中骨だけでなく、このひれの骨が結構邪魔になります。
タチウオの骨は比較的細いですが、鋭く突き刺さります、骨にうろこ状の返しがないので刺さってもすぐ抜けるのですが、嫌がる人が多いです。
ですから、塩焼きや、ホイル焼きにする中型サイズはこのひれの骨をとっておくと非常に食べやすくなります。
小出刃か、ぺティイナイフで、ひれに沿って1cmくらい（中骨まで達しない）両側から包丁を入れます。
そして頭のほうからひれを引っ張って身からはずします。
この下ごしらえをするのとしないのでずいぶん食べる手間が変わりますから一度お試しあれ。
ぶつ切りにしたタチウオはあとの処理は非常に楽です。
三枚卸（ぶつ切りを）する場合もなんら問題ないです。
骨は干して骨せんべい、身は刺身、バター焼き、何でも使えます。
刺身にする場合は皮を残すと嫌がる人がありますが、タチウオのほとんどの場合付けたままです。
身を切るとき背骨に垂直きるのが一般的でしょうが、タチウオは身が背骨に沿って割れますから、一般的なきり方をすると皮にばらばらになった身がつくような状態になります。
これはこれで問題はないのですが、身を噛み切る食感はなかなか得られませんので私の場合は背骨に沿って身を切ります。
こうすると細長いですが皮を引いてもばらばらにならない刺身ができます。
まぁ、この当たりも好みですから、一度試して気に入らなければ普通にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タチウオの下ごしらえは非常に簡単であることを以前書いたような覚えがあります。<br />
私の場合はタチウオをスーパーで買うことはありません。<br />
ほとんどが自分で釣ってきたものです。<br />
ですから、釣り場で頭を落とし、はらわたを抜いて帰りますから、帰ってその日にすることはまず、腹を洗い、ぶつ切りにすること。<br />
その日に食する分はすぐ料理にかかりますが、たくさん釣れておすそ分けするところがない場合はぶつ切りにしたものを水気を取って冷凍します。<br />
この時のひと工夫としては、背びれ、ハラビレの処理です。</p>
<p><span id="more-67"></span><br />
おおきいタチウオであればひれをはさみで切ってしまえば骨は食べながらでも出せますが、小さいものになると中骨だけでなく、このひれの骨が結構邪魔になります。<br />
タチウオの骨は比較的細いですが、鋭く突き刺さります、骨にうろこ状の返しがないので刺さってもすぐ抜けるのですが、嫌がる人が多いです。<br />
ですから、塩焼きや、ホイル焼きにする中型サイズはこのひれの骨をとっておくと非常に食べやすくなります。<br />
小出刃か、ぺティイナイフで、ひれに沿って1cmくらい（中骨まで達しない）両側から包丁を入れます。<br />
そして頭のほうからひれを引っ張って身からはずします。<br />
この下ごしらえをするのとしないのでずいぶん食べる手間が変わりますから一度お試しあれ。<br />
ぶつ切りにしたタチウオはあとの処理は非常に楽です。<br />
三枚卸（ぶつ切りを）する場合もなんら問題ないです。<br />
骨は干して骨せんべい、身は刺身、バター焼き、何でも使えます。<br />
刺身にする場合は皮を残すと嫌がる人がありますが、タチウオのほとんどの場合付けたままです。<br />
身を切るとき背骨に垂直きるのが一般的でしょうが、タチウオは身が背骨に沿って割れますから、一般的なきり方をすると皮にばらばらになった身がつくような状態になります。<br />
これはこれで問題はないのですが、身を噛み切る食感はなかなか得られませんので私の場合は背骨に沿って身を切ります。<br />
こうすると細長いですが皮を引いてもばらばらにならない刺身ができます。<br />
まぁ、この当たりも好みですから、一度試して気に入らなければ普通にしてください。</p>
]]></content:encoded>
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