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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 酢漬け</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>アジ尽くし</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 04:24:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[酢漬け]]></category>

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		<description><![CDATA[半夜釣りから帰宅したのが午後11時半。
 
そこから釣果の下処理を始めました。
 
持って帰った魚は、マアジ25cm級13尾、小鯵20尾、イワシ少々、キビレ35cm1尾、キス6尾、メバル10尾。
 
内臓、エラ、うろこの処理が済んだのは午前3時を回りました(^^;。
 
それから、風呂に入って、仮眠（？）です。
 

午前9時に起きて、ぼちぼちと調理を開始します。
 
酢、みりん、酒、砂糖、昆布出汁を合わせて、漬け汁を作ります。
 
玉ねぎ、人参をスライスし、漬け汁に入れて火を通します。
 
小鯵に小麦粉をまぶして、低温でじっくり揚げて行きます。
 
小さな泡が出切って、切り口から大きな泡が出るようになって、表面がかりかりになってきたら漬け汁の中に放り込んで行きます。
 
いわしも一緒に上げて、これは朝ごはん。
 
娘が1人、昼から出かけるというので鯵を一尾塩焼きにして、もう一尾はたたきに。
 
これは、他の人たちの晩のメニューですが、出かける娘に特別に。
 
晩の刺身用に、5尾ほど3枚下ろしにしておきます。
 
中骨は小麦粉を振って、骨せんべいにしておきます。
 
南蛮漬けを冷蔵庫に入れて、午前の料理は終わりです。
 
夕刻、付け合せの三度豆とほうれん草を買ってきて料理開始です。
 
三度豆とほうれん草はゆでて胡麻和えにしました。
 
ナメロウも作ろうかと思いましたが、豆アジが思ったほどなかったので全部南蛮漬けになりました。
 
黄アジは4尾ほど塩焼きにします。もう2尾ほど残っていますが、これは余れば焼いて身をほぐしてきゅうりと、わかめで酢の物に。
 
鯵の身を2尾分ほど、塩で5分ほど〆、塩を酒で洗い、酢に3分ほどつけます。
 
毛抜きで腹骨、小骨を抜き、皮を引いて、刺身にしていきます。
 
残りの3尾分ほどの身は〆ずに同じように骨を抜き、皮を引き、刺身にします。
 
脂がのっていて、刺身包丁がぎらぎらとしてきます。
 
これで鯵尽くしの完成です。
 
塩焼き、〆鯵、刺身、南蛮漬け、骨せんべい。
 
白いご飯と一緒にいただきました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>半夜釣りから帰宅したのが午後11時半。</p>
<p> <br />
そこから釣果の下処理を始めました。</p>
<p> <br />
持って帰った魚は、マアジ25cm級13尾、小鯵20尾、イワシ少々、キビレ35cm1尾、キス6尾、メバル10尾。</p>
<p> <br />
内臓、エラ、うろこの処理が済んだのは午前3時を回りました(^^;。</p>
<p> <br />
それから、風呂に入って、仮眠（？）です。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-541"></span><br />
午前9時に起きて、ぼちぼちと調理を開始します。</p>
<p> <br />
酢、みりん、酒、砂糖、昆布出汁を合わせて、漬け汁を作ります。</p>
<p> <br />
玉ねぎ、人参をスライスし、漬け汁に入れて火を通します。</p>
<p> <br />
小鯵に小麦粉をまぶして、低温でじっくり揚げて行きます。</p>
<p> </p>
<p>小さな泡が出切って、切り口から大きな泡が出るようになって、表面がかりかりになってきたら漬け汁の中に放り込んで行きます。</p>
<p> </p>
<p>いわしも一緒に上げて、これは朝ごはん。</p>
<p> </p>
<p>娘が1人、昼から出かけるというので鯵を一尾塩焼きにして、もう一尾はたたきに。</p>
<p> </p>
<p>これは、他の人たちの晩のメニューですが、出かける娘に特別に。</p>
<p> </p>
<p>晩の刺身用に、5尾ほど3枚下ろしにしておきます。</p>
<p> </p>
<p>中骨は小麦粉を振って、骨せんべいにしておきます。</p>
<p> </p>
<p>南蛮漬けを冷蔵庫に入れて、午前の料理は終わりです。</p>
<p> </p>
<p>夕刻、付け合せの三度豆とほうれん草を買ってきて料理開始です。</p>
<p> </p>
<p>三度豆とほうれん草はゆでて胡麻和えにしました。</p>
<p> </p>
<p>ナメロウも作ろうかと思いましたが、豆アジが思ったほどなかったので全部南蛮漬けになりました。</p>
<p> </p>
<p>黄アジは4尾ほど塩焼きにします。もう2尾ほど残っていますが、これは余れば焼いて身をほぐしてきゅうりと、わかめで酢の物に。</p>
<p> </p>
<p>鯵の身を2尾分ほど、塩で5分ほど〆、塩を酒で洗い、酢に3分ほどつけます。</p>
<p> </p>
<p>毛抜きで腹骨、小骨を抜き、皮を引いて、刺身にしていきます。</p>
<p> </p>
<p>残りの3尾分ほどの身は〆ずに同じように骨を抜き、皮を引き、刺身にします。</p>
<p> </p>
<p>脂がのっていて、刺身包丁がぎらぎらとしてきます。</p>
<p> </p>
<p>これで鯵尽くしの完成です。</p>
<p> </p>
<p>塩焼き、〆鯵、刺身、南蛮漬け、骨せんべい。</p>
<p> </p>
<p>白いご飯と一緒にいただきました。</p>
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		<item>
		<title>豆アジの酢漬け、南蛮漬け</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 08:58:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[南蛮漬け]]></category>
		<category><![CDATA[豆アジ]]></category>
		<category><![CDATA[酢漬け]]></category>

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		<description><![CDATA[これから暑い時期になると、冷えたビールと、枝豆。
枝豆もいいのですが、アジの南蛮漬け、ベラの酢漬けなど酢の物のあてが欲しくなります。
私の場合は一年中という声もありますが、、、、、
南蛮漬けの場合は、衣をつけてあげたり、素揚げにしたりしますね。
私は揚げるなら素揚げ、できれば素焼きがすきなのですが、、、、、

酢漬け。
以前、メバルの酢漬けをご案内しましたが、出汁の作り方の要領は全く同じですから、あちらを参考にしてくださいね。
豆アジの場合は、体長が10cm程度ですから、エラも内臓もそのままにするなら素揚げの方がいいでしょう。
素焼きにするなら面倒でもお腹は出しましょう。
この程度の大きさならゼイゴは気になりませんが、嫌であればゼイゴも削いでください。
うろこも同じです。
網で、遠火の強火、片面ずつ1回で焼きます。
水気が落ちて、少し焦げ目が着くくらい。
小さい魚ならあっという間ですから、火からは離れないように。
焼けたものから順番に出汁のなかに放り込んでいきます。
漬け時間は好みです。
いきなりでも十分食べれますし、1週間くらいは冷蔵庫で十分持ちます。
もし、玉ねぎ、にんじんなどの野菜を入れるなら、さっと下ゆでして入れると良いでしょう。
私は、生のまま入れるのが好きですが、玉ねぎが辛かったり、ニンジンが硬かったりで子どもたちは嫌がります(^^;。
これからの時期は、豆アジ、ベラ（きゅうせん）、ピンギスなどで作り置きをしておくとお酒のあてに事欠きません。
つけだしは使い回しが可能です(^^;。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これから暑い時期になると、冷えたビールと、枝豆。<br />
枝豆もいいのですが、アジの南蛮漬け、ベラの酢漬けなど酢の物のあてが欲しくなります。<br />
私の場合は一年中という声もありますが、、、、、<br />
南蛮漬けの場合は、衣をつけてあげたり、素揚げにしたりしますね。<br />
私は揚げるなら素揚げ、できれば素焼きがすきなのですが、、、、、</p>
<p><span id="more-39"></span><br />
酢漬け。<br />
以前、メバルの酢漬けをご案内しましたが、出汁の作り方の要領は全く同じですから、<a href="http://jimucho.oshieyo.info/2008/05/post_9.html" target="_blank">あちら</a>を参考にしてくださいね。<br />
豆アジの場合は、体長が10cm程度ですから、エラも内臓もそのままにするなら素揚げの方がいいでしょう。<br />
素焼きにするなら面倒でもお腹は出しましょう。<br />
この程度の大きさならゼイゴは気になりませんが、嫌であればゼイゴも削いでください。<br />
うろこも同じです。<br />
網で、遠火の強火、片面ずつ1回で焼きます。<br />
水気が落ちて、少し焦げ目が着くくらい。<br />
小さい魚ならあっという間ですから、火からは離れないように。<br />
焼けたものから順番に出汁のなかに放り込んでいきます。<br />
漬け時間は好みです。<br />
いきなりでも十分食べれますし、1週間くらいは冷蔵庫で十分持ちます。<br />
もし、玉ねぎ、にんじんなどの野菜を入れるなら、さっと下ゆでして入れると良いでしょう。<br />
私は、生のまま入れるのが好きですが、玉ねぎが辛かったり、ニンジンが硬かったりで子どもたちは嫌がります(^^;。<br />
これからの時期は、豆アジ、ベラ（きゅうせん）、ピンギスなどで作り置きをしておくとお酒のあてに事欠きません。<br />
つけだしは使い回しが可能です(^^;。</p>
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		<title>メバルの酢漬け</title>
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		<pubDate>Thu, 08 May 2008 13:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨日の釣果のメバル

今回は船釣りではなかったので少し小ぶりのものがそろいました。
大きいほうから7匹を煮付けようにおいて残りを酢漬けにすることに。
身に切れ目を入れて素焼きにしていきます。
その間に鍋に日本酒、みりん、酢を入れて火にかけます。
少し甘めにするほうが評判がいいのでみりんが大目です。
出汁をとっていなかったので出し入り醤油を使うことにしてカップ3倍の水を加えました。
水は入れないほうがいいのですが、日本酒が少なかったのと、少しあっさり目が良いという声も多いので今日は水を加えます。
母がよく作ってくれたメバルの酢漬けは、甘みはあまりなくすっぱい酢漬けでしたので私もこの味が好きになったのでしょう。
うちの子供たちは甘めのほうが評判が良いようです。
水を加えた後、出汁いり醤油で味を調えます。
酢漬けの場合、出汁を冷ましてから入れると思いがちですが、出汁が暖かいうちに入れるとしっかり味がしみこむように思います。
焼いたメバルを順に鍋に入れていきます。

母がよく作ってくれたメバルの酢漬けは、甘みはあまりなくすっぱい酢漬けでしたので私もこの味が好きになったのでしょう。
うちの子供たちは甘めのほうが評判が良いようです。
水を加えた後、出汁いり醤油で味を調えます。
酢漬けの場合、出汁を冷ましてから入れると思いがちですが、出汁が暖かいうちに入れるとしっかり味がしみこむように思います。
焼いたメバルを順に鍋に入れていきます。
ちょっと小ぶりのガシラも一緒に焼いて加えてしまいました。
これで、冷ましたら冷蔵庫で冷やします。
まず、ビールを飲みながら一匹を賞味します。
至福の時間です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の釣果のメバル<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/mebaruchoka.jpg"><img alt="mebaruchoka.jpg" src="http://jimucho.oshieyo.info/mebaruchoka-thumb.jpg" width="100" height="177" /></a><br />
今回は船釣りではなかったので少し小ぶりのものがそろいました。<br />
大きいほうから7匹を煮付けようにおいて残りを酢漬けにすることに。<br />
身に切れ目を入れて素焼きにしていきます。<br />
その間に鍋に日本酒、みりん、酢を入れて火にかけます。<br />
少し甘めにするほうが評判がいいのでみりんが大目です。<br />
出汁をとっていなかったので出し入り醤油を使うことにしてカップ3倍の水を加えました。<br />
水は入れないほうがいいのですが、日本酒が少なかったのと、少しあっさり目が良いという声も多いので今日は水を加えます。<br />
母がよく作ってくれたメバルの酢漬けは、甘みはあまりなくすっぱい酢漬けでしたので私もこの味が好きになったのでしょう。<br />
うちの子供たちは甘めのほうが評判が良いようです。<br />
水を加えた後、出汁いり醤油で味を調えます。<br />
酢漬けの場合、出汁を冷ましてから入れると思いがちですが、出汁が暖かいうちに入れるとしっかり味がしみこむように思います。<br />
焼いたメバルを順に鍋に入れていきます。</p>
<p><span id="more-12"></span><br />
母がよく作ってくれたメバルの酢漬けは、甘みはあまりなくすっぱい酢漬けでしたので私もこの味が好きになったのでしょう。<br />
うちの子供たちは甘めのほうが評判が良いようです。<br />
水を加えた後、出汁いり醤油で味を調えます。<br />
酢漬けの場合、出汁を冷ましてから入れると思いがちですが、出汁が暖かいうちに入れるとしっかり味がしみこむように思います。<br />
焼いたメバルを順に鍋に入れていきます。<br />
ちょっと小ぶりのガシラも一緒に焼いて加えてしまいました。<br />
これで、冷ましたら冷蔵庫で冷やします。<br />
まず、ビールを飲みながら一匹を賞味します。<br />
至福の時間です。</p>
]]></content:encoded>
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