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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; スイベル</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>浮子釣り仕掛け１</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 00:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[スイベル]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

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		<description><![CDATA[浮子を道糸につけるためのスイベルというものがあります。
浮子についてのところでも少し触れましたが、魚のあたりを浮子に伝える順番を逆にたどっていくと浮子と道糸をつなぐ大事な道具としてスイベルがあるのです。
これで、仕掛けが棚に達するまで道糸を送り込むことができるのです。
スイベルにもいろいろな種類があります。
浮子をとめるスナップにシモリ玉が付いていて、そのシモリ玉の穴に道糸を通すタイプのものが一番ポピュラーなようですが、シモリ玉自体に浮力をかさがあるので水の抵抗を大きくしているようにも思います。
私が使っているスイベルは道糸が通る穴の内側はSic（シリコン加工）されてすべりが良く、穴は楕円形をしています。
円のものもあり楕円と比べるとずいぶん安価なのですが、浮子止め糸を結んだ部分とトラブルを起こすのであえて楕円のものを使っています。

そして、棚にあたる深さに達すると浮子をとめるための浮子止めを道糸に施すのですが、小さなゴムに穴を開けたものが一般的ですが、竿の穂先のガイド部分でトラブルの原因となりやすいので私は浮子止め糸を使います。
この浮子止め糸は、脈釣りをしたりするときには目印に結んだりして結構重宝なものなので、釣り場に行く時には必ず持っていくようにしています。
そして、スイベルと浮子止めの間にシモリ玉を入れる方もいらっしゃいます。
これは、浮子止めとスイベルの干渉役という意味合いか、スイベルの穴が浮子止めと合っていないなら必要になるかもしれませんが、特に意味の無い道具とも思います。
加えてスイベルの下にシモリ玉をいれている方を見かけますが、これは、水中に入る場所ですからいたずらに水の抵抗を大きくし、棒浮子などでは場合によっては浮子のバランスを崩しかねませんから私は絶対つけません。
仕掛けを上げた時に浮子と錘の位置が近いと絡んだりすることが多いので浮子の長さだけ錘から離すためにからまん棒という商品が開発され、いまではメジャーになっています。
確かに浮子が仕掛けや錘と絡むトラブルは多いのでこの仕組みは有効です。
ただし、他をできるだけシンプルにしようとするなら、余分なものはつけないほうが良いというのは自明の理です。
ゴム管2つにプラスティックを挟むなら、ゴム管一つを楊枝のようなもので留めればその役割は果たしますし、抵抗も少なくなります。
さらに、ゴム管を使わず浮子止め糸を結ぶことによってその役割は果たせますし、更に水の抵抗を落とすことが可能です。
出来合いのものに頼らず自分で工夫するということは楽しいし、上達への近道と思っています。
リールに巻く道糸は最近はカラフルで細く丈夫なものがたくさんあります。
浮子釣りの場合、私のように長い浮子を使う場合はタイプとしてシンキングでもなく、フローとタイプでもなく、サスペンデットと呼ばれる比重が水と変わらないものを使います。
これはフローティングだと道糸が浮子のスイベルを通る時に水面からかなり角度が付いて落ち込む形になってしまうのと、水面上で道糸が風に流されて引っ張られやすいからです。
サスペンデッドを使う理由は他にも早合わせのためにはできるだけ糸がふけないようにする必要がありますので、水面に浮かんで風の抵抗を受けないようにしたいということもあります。
号数は竿の硬さにもよりますが、標準3号、私は2.5号か2号の道糸を小型のスピニングリールに100mほど巻いています。
この道糸とハリスを結ぶ間に錘が入るわけです。
浮子を買う時に表示されている適合錘はあくまで目安ですから、自分で釣り場で確認するようにしています。
ましてや小さな負荷の浮子の場合は、付けたスイベルやサルカンの重みを加えないと適合錘をつけたら沈んでしまうというケースも出てしまいます。
理想でいえば道糸とハリスを直結して完全ふかせで釣るのが一番でしょうが防波堤や護岸からの釣りの場合は潮が釣り座に対して平行に動くことが一般的なので仕掛けを早めに棚に届けるために錘は必要なようです。
３Bとか、５Bであれば小さなサルカンに道糸とハリスをつなぎサルカンの上に錘を打つこととなります。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>浮子を道糸につけるためのスイベルというものがあります。<br />
浮子についてのところでも少し触れましたが、魚のあたりを浮子に伝える順番を逆にたどっていくと浮子と道糸をつなぐ大事な道具としてスイベルがあるのです。<br />
これで、仕掛けが棚に達するまで道糸を送り込むことができるのです。<br />
スイベルにもいろいろな種類があります。<br />
浮子をとめるスナップにシモリ玉が付いていて、そのシモリ玉の穴に道糸を通すタイプのものが一番ポピュラーなようですが、シモリ玉自体に浮力をかさがあるので水の抵抗を大きくしているようにも思います。<br />
私が使っているスイベルは道糸が通る穴の内側はSic（シリコン加工）されてすべりが良く、穴は楕円形をしています。<br />
円のものもあり楕円と比べるとずいぶん安価なのですが、浮子止め糸を結んだ部分とトラブルを起こすのであえて楕円のものを使っています。</p>
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そして、棚にあたる深さに達すると浮子をとめるための浮子止めを道糸に施すのですが、小さなゴムに穴を開けたものが一般的ですが、竿の穂先のガイド部分でトラブルの原因となりやすいので私は浮子止め糸を使います。<br />
この浮子止め糸は、脈釣りをしたりするときには目印に結んだりして結構重宝なものなので、釣り場に行く時には必ず持っていくようにしています。<br />
そして、スイベルと浮子止めの間にシモリ玉を入れる方もいらっしゃいます。<br />
これは、浮子止めとスイベルの干渉役という意味合いか、スイベルの穴が浮子止めと合っていないなら必要になるかもしれませんが、特に意味の無い道具とも思います。<br />
加えてスイベルの下にシモリ玉をいれている方を見かけますが、これは、水中に入る場所ですからいたずらに水の抵抗を大きくし、棒浮子などでは場合によっては浮子のバランスを崩しかねませんから私は絶対つけません。<br />
仕掛けを上げた時に浮子と錘の位置が近いと絡んだりすることが多いので浮子の長さだけ錘から離すためにからまん棒という商品が開発され、いまではメジャーになっています。<br />
確かに浮子が仕掛けや錘と絡むトラブルは多いのでこの仕組みは有効です。<br />
ただし、他をできるだけシンプルにしようとするなら、余分なものはつけないほうが良いというのは自明の理です。<br />
ゴム管2つにプラスティックを挟むなら、ゴム管一つを楊枝のようなもので留めればその役割は果たしますし、抵抗も少なくなります。<br />
さらに、ゴム管を使わず浮子止め糸を結ぶことによってその役割は果たせますし、更に水の抵抗を落とすことが可能です。<br />
出来合いのものに頼らず自分で工夫するということは楽しいし、上達への近道と思っています。<br />
リールに巻く道糸は最近はカラフルで細く丈夫なものがたくさんあります。<br />
浮子釣りの場合、私のように長い浮子を使う場合はタイプとしてシンキングでもなく、フローとタイプでもなく、サスペンデットと呼ばれる比重が水と変わらないものを使います。<br />
これはフローティングだと道糸が浮子のスイベルを通る時に水面からかなり角度が付いて落ち込む形になってしまうのと、水面上で道糸が風に流されて引っ張られやすいからです。<br />
サスペンデッドを使う理由は他にも早合わせのためにはできるだけ糸がふけないようにする必要がありますので、水面に浮かんで風の抵抗を受けないようにしたいということもあります。<br />
号数は竿の硬さにもよりますが、標準3号、私は2.5号か2号の道糸を小型のスピニングリールに100mほど巻いています。<br />
この道糸とハリスを結ぶ間に錘が入るわけです。<br />
浮子を買う時に表示されている適合錘はあくまで目安ですから、自分で釣り場で確認するようにしています。<br />
ましてや小さな負荷の浮子の場合は、付けたスイベルやサルカンの重みを加えないと適合錘をつけたら沈んでしまうというケースも出てしまいます。<br />
理想でいえば道糸とハリスを直結して完全ふかせで釣るのが一番でしょうが防波堤や護岸からの釣りの場合は潮が釣り座に対して平行に動くことが一般的なので仕掛けを早めに棚に届けるために錘は必要なようです。<br />
３Bとか、５Bであれば小さなサルカンに道糸とハリスをつなぎサルカンの上に錘を打つこととなります。</p>
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