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こちらも終盤。船のタチウオ釣り。
タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。
タチウオとアオリイカのリレー釣り(1)
3週間に及ぶ禁釣期間で欲求不満の塊であったような気がします(^^;。
やっと休みになって出かけましたが、半日のリレー釣りでは物足りないということで、1日のリレー釣りということを企みました。
午前便と午後便の両方を出す遊漁船に乗り込むことにしたのです。
釣行思案中
10月に入って休みがなく、やっと次の連休が休みになります。
当然釣りの予定を入れようとしているのですが、ここに来て釣り物に迷っています。
小遣いも給料日前で厳しいものもあり、3連休を釣り三昧というわけにも行きません。
釣り仲間の意見もいくつにも分かれています。
メバルの半夜、アオリイカの午前便、タチウオの午前便、アオリイカの午後便。
タチウオの午前便とアオリイカの午後便は同じ船が出ますので、朝から晩までという手もありです。
今年初のタチウオ釣
こうしてみると長いこと記事を書いておりませんでした(^^;
特に忙しすぎたというわけでもないのですが、長い夏休みが終わって少しぼけていたのでしょうか(^^;
やっと、朝夕は過ごしやすくなり、魚たちもいろいろと忙しく動き回り始めたようです。
夏の暑い日の釣りと言うのはどちらかというと苦手で、夏はもっぱら水の中で過ごすという生活パターンをしてきましたが、昨年からそれさえもしなくなっていました。
8月の終わりに、ベラが食べたくなって、家族を引き連れ、淡路島まで出かけ、水中眼鏡と、足ひれをつけ、ヤスを持って海に入りました。
ベラ、サザエ、あわびを取り、網で焼いてBBQをしたのですが、やはり寄る年波には勝てず、左足がつってしまい、お土産確保まではできませんでした。
いつも船に乗せてもらう船頭さんにベラ釣りしないのか問合せをしましたが、午前便ならするということ。
暑さの中、朝から昼過ぎまで船の上で過ごすのはちょっと無理だろうと、見合わせておりました。
今年最後の船のタチウオ釣り??
休みの日と潮の状態が良い日が重なるのは年間を通してそれほどあるわけではありません。
休日釣り師としては、逃せない日というのが年間に何回かあります。
タチウオの船釣りも終盤を迎えました。
今シーズンは早くから釣れ始め、12月に入っても連れ続けそうな気配を持っていますが、釣行できる日は限られます。
神戸沖のタチウオは潮が速いときより緩い時のほうが釣果が伸びます。
今回は長潮、この辺りのタチウオの釣果が最も上がる潮の入り口です。
釣友を誘って今年最後となるであろう船のタチウオ釣りに出かけることになりました。
タチウオの船釣り終盤
そろそろタチウオの船釣りも終盤にかかって来ましたね。
私も今シーズン、もう一回くらいいきたいなぁとは思っていますが、、、、、
波止からのタチウオ釣りも今年はまだ1度もいけていない状態で、例年、シーズン中は最低でも3桁は釣っていた私としては不本意なシーズンとなりそうです。
波止からのタチウオの浮釣りは船釣りとはまたぜんぜん異なる釣りとなりますのでその話は置いておいて、船のタチウオ釣です。
別のところでタチウオの釣り方の基本はタチウオのいる棚の前後10mの間隔を仕掛けをゆっくり巻き上げることであたりを待つのが基本であると書きました。
実際、底から20mくらいまでその方法をとれば最初はあたるものです。