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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; タチウオ釣</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>タチウオ釣の餌の付け方</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 08:07:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ釣]]></category>

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		<description><![CDATA[浮き釣りの場合は針の本数にもよるけれど、必ず腹に針が入るようにしておきますが、この場合は餌が、キビナゴやカタクチイワシなどの小さなものを使うので完全に食い込んでしまえばいいと考えます。
しかし、船のタチウオの場合はマイワシ（15cmから20cm）を使いますし、仕掛け全体が口の中に入るような大きさではありませんので、掛け針に掛かりやすいような餌の付け方をするべきです。
もっとも掛けやすいのはイワシをフックの形状にそってまげてやるもの。
ただ、この付け方の欠点は、餌のイワシの大きさによっては尻尾の先までまきつけている形状となりタチウオにひらひらとアピールする部分が少なくなることです。

一艘で20人くらい乗る遊漁船では、水中の同じくらいの深さのところに餌が20はあるわけですから、タチウオにアピールし、違和感のないことが必要と考えます。
ですから、餌のイワシの大きさに合わせて、頭を指す位置を決めます。
目安はフックが曲がり始める当たりが餌のイワシのシリビレくらいになること。
フックの形状に合わせてイワシを曲げるかどうかは活性の高さによって変えましょう。
活性が高ければ、あたりは必ず出ますから、曲げる方が針掛かりは確実によくなります。
活性が低い場合は、アピール度を高めるためにまっすぐ尻尾が伸び、ひらひらと動くような付け方の方があたりは出やすくなります。
この当たりは乗った船の常連さんに聞くか、常連さんの餌のつけ方を参考にすると良いと思います。
針金の巻き方も、全体に均等に巻きつけるのではなく、違和感がないようにするなら頭と尻の辺りを重点的に巻き、腹の部分にはあまり針金をまかないなどの工夫もできます。
尻尾が残っていれば多少身が崩れていてもタチウオは食いつくといわれますが、基本的には新しいものの方が良いと思います。
手返しを早くするためには、テンヤは２セット持って行き、両方に餌をセットしておきます。
そうすれば、釣れてタチウオをはずしたら、テンヤを取り替えればまたすぐ釣りを再開できます。
地合を逃さないための工夫として覚えておくと良いと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>浮き釣りの場合は針の本数にもよるけれど、必ず腹に針が入るようにしておきますが、この場合は餌が、キビナゴやカタクチイワシなどの小さなものを使うので完全に食い込んでしまえばいいと考えます。<br />
しかし、船のタチウオの場合はマイワシ（15cmから20cm）を使いますし、仕掛け全体が口の中に入るような大きさではありませんので、掛け針に掛かりやすいような餌の付け方をするべきです。<br />
もっとも掛けやすいのはイワシをフックの形状にそってまげてやるもの。<br />
ただ、この付け方の欠点は、餌のイワシの大きさによっては尻尾の先までまきつけている形状となりタチウオにひらひらとアピールする部分が少なくなることです。</p>
<p><span id="more-66"></span><br />
一艘で20人くらい乗る遊漁船では、水中の同じくらいの深さのところに餌が20はあるわけですから、タチウオにアピールし、違和感のないことが必要と考えます。<br />
ですから、餌のイワシの大きさに合わせて、頭を指す位置を決めます。<br />
目安はフックが曲がり始める当たりが餌のイワシのシリビレくらいになること。<br />
フックの形状に合わせてイワシを曲げるかどうかは活性の高さによって変えましょう。<br />
活性が高ければ、あたりは必ず出ますから、曲げる方が針掛かりは確実によくなります。<br />
活性が低い場合は、アピール度を高めるためにまっすぐ尻尾が伸び、ひらひらと動くような付け方の方があたりは出やすくなります。<br />
この当たりは乗った船の常連さんに聞くか、常連さんの餌のつけ方を参考にすると良いと思います。<br />
針金の巻き方も、全体に均等に巻きつけるのではなく、違和感がないようにするなら頭と尻の辺りを重点的に巻き、腹の部分にはあまり針金をまかないなどの工夫もできます。<br />
尻尾が残っていれば多少身が崩れていてもタチウオは食いつくといわれますが、基本的には新しいものの方が良いと思います。<br />
手返しを早くするためには、テンヤは２セット持って行き、両方に餌をセットしておきます。<br />
そうすれば、釣れてタチウオをはずしたら、テンヤを取り替えればまたすぐ釣りを再開できます。<br />
地合を逃さないための工夫として覚えておくと良いと思います。</p>
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		<title>タチウオの釣り方</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 17:04:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ釣]]></category>

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		<description><![CDATA[前述のタチウオ釣の続きです。
タチウオはフィッシュイーターでありながら食べるのが下手な魚のようです。
活性が高く一気に食い込むこともありますが、最初は餌の腹辺りを食いちぎりおもむろに飲み込みに来るようです。
テンヤを船長の合図で沈めます。
大阪湾では30mから60mくらいのところを釣ることが多いですので、道糸は最低でも150mは巻いておきたいところです。
道糸の号数も船長に聞いておき、他の人とあわせるようにした方が良いでしょう。
潮の流れによって道糸が流されふけますので、号数が異なるとお祭りのものになります。
いったん底まで落とした仕掛けをゆっくりまきあげていきます。

タチウオは日中は底近くにいることが多いですが、群れによっては底から20mくらい上まで上がっていることもあります。
船長が群れの大きさ、深さを指示してくれる場合はそれに合わせて、仕掛けをゆっくり巻きます。
あたりの出方はさまざまですが、最も典型的なあたりは穂先を押さえ込むような当たりが2回くらい続くでかたです。
この時に仕掛けを止めたりせず同じスピードで巻きます。
そうするとおおきく竿先を押さえ込むか、穂先が上に上がるようなあたりが出ます。
その時におおきく合わせます。
これで、針掛かりすれば一定のスピードで巻き上げます。
あまりホッピングしたり止めたりしないほうが良いようです（多くの方はこれで途中針はずれを起こしています。）
取り込むときはタチウオの歯には十分気をつけてください。
触れたか触れないかというようなときにでもスパッと切れることがあります。
まだ、暑い時期の釣ですから、釣った魚はできるだけすぐクーラーに入れましょう。
活性が高い時はいきなり竿を持っていくような向こう合わせの釣りとなりますが、活性が低い時は、まるでタチウオがいわしで遊んでいるような小さなあたりがあってはとまるということがあります。
そういう場合は巻くスピードを変えてみるとか、ちょっと送り込んでやるとかの工夫も必要になります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前述のタチウオ釣の続きです。<br />
タチウオはフィッシュイーターでありながら食べるのが下手な魚のようです。<br />
活性が高く一気に食い込むこともありますが、最初は餌の腹辺りを食いちぎりおもむろに飲み込みに来るようです。<br />
テンヤを船長の合図で沈めます。<br />
大阪湾では30mから60mくらいのところを釣ることが多いですので、道糸は最低でも150mは巻いておきたいところです。<br />
道糸の号数も船長に聞いておき、他の人とあわせるようにした方が良いでしょう。<br />
潮の流れによって道糸が流されふけますので、号数が異なるとお祭りのものになります。<br />
いったん底まで落とした仕掛けをゆっくりまきあげていきます。</p>
<p><span id="more-65"></span><br />
タチウオは日中は底近くにいることが多いですが、群れによっては底から20mくらい上まで上がっていることもあります。<br />
船長が群れの大きさ、深さを指示してくれる場合はそれに合わせて、仕掛けをゆっくり巻きます。<br />
あたりの出方はさまざまですが、最も典型的なあたりは穂先を押さえ込むような当たりが2回くらい続くでかたです。<br />
この時に仕掛けを止めたりせず同じスピードで巻きます。<br />
そうするとおおきく竿先を押さえ込むか、穂先が上に上がるようなあたりが出ます。<br />
その時におおきく合わせます。<br />
これで、針掛かりすれば一定のスピードで巻き上げます。<br />
あまりホッピングしたり止めたりしないほうが良いようです（多くの方はこれで途中針はずれを起こしています。）<br />
取り込むときはタチウオの歯には十分気をつけてください。<br />
触れたか触れないかというようなときにでもスパッと切れることがあります。<br />
まだ、暑い時期の釣ですから、釣った魚はできるだけすぐクーラーに入れましょう。<br />
活性が高い時はいきなり竿を持っていくような向こう合わせの釣りとなりますが、活性が低い時は、まるでタチウオがいわしで遊んでいるような小さなあたりがあってはとまるということがあります。<br />
そういう場合は巻くスピードを変えてみるとか、ちょっと送り込んでやるとかの工夫も必要になります。</p>
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