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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; タチウオ釣り</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>ドラゴンとよべるタチウオを釣りたい</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 05:43:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[ドラゴン]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[錘が10号違うとここまで違うかということを実感した私は、電動リールを買いたいという気持ちから、電動リールを買うお金があれば10回船に乗れるというほうを選ぶことにしました(^^;。
ということで、またまたタチウオ釣りに。
今回は天気が心配でした。
家をでるころはまだ降っていませんでしたが、釣り場に着くころには結構降ってます。
長雨ではなさそうですが、何もなしということにはできませんので、合羽を着ることに。
暑い時期の合羽は、いくら通気性が良いといっても、中は蒸れ蒸れになります。
そして、長いこと雨に当たっていると防水加工が落ちてきて、じわぁ?としみこんできて服がぬれるということが多々あります。
そこで、梅雨前に漁師さんなどが着るラバー仕立ての合羽を購入しました。
購入しても着る機会がなかったので、ちょうどいい機会でした。
確かに完全防水です。

でも、この時期では中が汗まみれ、結局汗でシャツ、ズボンがべとべとということになりました。
これは、もう少し寒くなったら威力を発揮しそうです。
でも、雨は出船して2時間もしないうちに上がりましたので、釣りにはたいした影響は出ませんでした。
出足は好調で、最初の２投くらいでタチウオのいる棚がつかめ、潮は少し寄れているものの旨くその棚まで下ろすことができればあたりが出て、何とかできるという状態が続きました。
２枚潮で、皆さんが同じような釣り方をするわけではないですから、お祭りは仕方ないものの、目標であるつ抜けはしたいものだと狙っていたわけです。
何回かお祭りをしながらも何とか片手を超えるところまで行ったとき再度お祭り、タチウオを掛けた人とのお祭りで、運悪くタチウオの歯が私の道糸に当たったようです。
20mくらいのところで道糸がスパッと切れました。
仕掛けがすべて飛び、お気に入りのテンヤを失ってしまいました。
仕方ないので他のテンヤを付け、釣りを再開しましたが、何となく棚取りの仕方が変わったようで、それからしばらくの間あたりも出ないというような状況が続きました。
こんな時は何となく焦りますね。
隣の人に棚を聞いたり、餌を変えたりしますがなかなか。
手元のカウンターでは、底まで58mくらいなのに、隣の人は60mで当たりがでたとか、船の裏側の人は、底まで80mあると言っていたり、、、、、、
こうなるともう一度自分で棚を探るしかないですね。
太刀魚の群れは上下に広がっていることも多く、そういう場合は上の方が小型で、下のほうに大型が多いということです。
なんやかやとやりながら何とか10を数えました。
残り1時間半くらいの時、隣の人が1mを超える通称ドラゴンを釣り上げました。
聞くと、底べたべた辺りとのこと。
こうなったら数より型狙いということにして、底を狙います。
でも、結局はそれ以上は無理でした。
今度は私も是非指5本以上、メーター越えのドラゴンを釣って見たいと思います。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>錘が10号違うとここまで違うかということを実感した私は、電動リールを買いたいという気持ちから、電動リールを買うお金があれば10回船に乗れるというほうを選ぶことにしました(^^;。<br />
ということで、またまたタチウオ釣りに。<br />
今回は天気が心配でした。<br />
家をでるころはまだ降っていませんでしたが、釣り場に着くころには結構降ってます。<br />
長雨ではなさそうですが、何もなしということにはできませんので、合羽を着ることに。<br />
暑い時期の合羽は、いくら通気性が良いといっても、中は蒸れ蒸れになります。<br />
そして、長いこと雨に当たっていると防水加工が落ちてきて、じわぁ?としみこんできて服がぬれるということが多々あります。<br />
そこで、梅雨前に漁師さんなどが着るラバー仕立ての合羽を購入しました。<br />
購入しても着る機会がなかったので、ちょうどいい機会でした。<br />
確かに完全防水です。</p>
<p><span id="more-70"></span><br />
でも、この時期では中が汗まみれ、結局汗でシャツ、ズボンがべとべとということになりました。<br />
これは、もう少し寒くなったら威力を発揮しそうです。<br />
でも、雨は出船して2時間もしないうちに上がりましたので、釣りにはたいした影響は出ませんでした。<br />
出足は好調で、最初の２投くらいでタチウオのいる棚がつかめ、潮は少し寄れているものの旨くその棚まで下ろすことができればあたりが出て、何とかできるという状態が続きました。<br />
２枚潮で、皆さんが同じような釣り方をするわけではないですから、お祭りは仕方ないものの、目標であるつ抜けはしたいものだと狙っていたわけです。<br />
何回かお祭りをしながらも何とか片手を超えるところまで行ったとき再度お祭り、タチウオを掛けた人とのお祭りで、運悪くタチウオの歯が私の道糸に当たったようです。<br />
20mくらいのところで道糸がスパッと切れました。<br />
仕掛けがすべて飛び、お気に入りのテンヤを失ってしまいました。<br />
仕方ないので他のテンヤを付け、釣りを再開しましたが、何となく棚取りの仕方が変わったようで、それからしばらくの間あたりも出ないというような状況が続きました。<br />
こんな時は何となく焦りますね。<br />
隣の人に棚を聞いたり、餌を変えたりしますがなかなか。<br />
手元のカウンターでは、底まで58mくらいなのに、隣の人は60mで当たりがでたとか、船の裏側の人は、底まで80mあると言っていたり、、、、、、<br />
こうなるともう一度自分で棚を探るしかないですね。<br />
太刀魚の群れは上下に広がっていることも多く、そういう場合は上の方が小型で、下のほうに大型が多いということです。<br />
なんやかやとやりながら何とか10を数えました。<br />
残り1時間半くらいの時、隣の人が1mを超える通称ドラゴンを釣り上げました。<br />
聞くと、底べたべた辺りとのこと。<br />
こうなったら数より型狙いということにして、底を狙います。<br />
でも、結局はそれ以上は無理でした。<br />
今度は私も是非指5本以上、メーター越えのドラゴンを釣って見たいと思います。</p>
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		<title>タチウオ釣りの乗合船</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 05:43:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[テンヤ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[最近の天気は予想がつかないので釣行予定を立てるのも大変です。
1週間前から予定を立てて予約しても結局は前日の夜か、当日の朝にならないと出れるかどうかわからないというわけです。
朝はいい天気なのに昼から急に崩れ局所的に雷がなったりすると、だめだということになります。
家のあたりはなんともないのに釣り場が荒れているということもあります。
そんなわけでここんとこ、釣行中止が続きました。
自由業であれば、船長からの電話で｛これから出かけるよ！」と一報をもらえれば飛んでいくのですがそうも行きませんね。
仕事も少しばたばたとしていましたのでなかなか休日に出かけることができない日が続きましたがやっと合間を縫って行ってきました。
といっても3週間ぶりですから、しかられそうですが、、、、、

今回はいつものメンバーで行く釣りではなく、比較的近場から出船する乗合船に乗ってのタチウオ釣りです。
釣り場は良く乗る船も入る場所ですからそんな違いはないだろうと思っていましたがそんなことはないですね。
テンヤの荷重は船で統一されるため今回は40号。
前回は50号でしたから、重さにしたら40gくらいしか違いませんのでたいした差はないようです。
その他は同じ道具立てです。
船が違うので船長さんのポイント選びに癖が出るくらいの違いだと思います。
今回乗った船長は一度ポイントを選ぶと頻繁にポイントを変えるということなしに竿を上げて動いたのは4回くらいでしょうか。
移動範囲もあまり大きなものでなく、一つの漁場をあちらこちらと移動したくらいのものでした。
水深は60mくらいで少し海底の起伏があるという感じ、潮周りも小さかったので釣りやすい環境だったといえるようです。
休日の乗合船というのは人気のある魚種には人が集まります。
今回も船に30人くらい乗っていましたので、一人のスペースとして幅1.5mくらいで釣ることとなります。
潮の状況にもよりますが、道糸の太さ、付けるアイテムの種類、大きさ、そして竿さばきの方法によってお祭りなどの危険性も増えますので、他の遊漁船の場合は道糸、アイテムなどを制限することもあります。
ここは比較的制限はゆるいようで、道糸は周りの人でPE2号から4号、ケミ蛍も大きさはばらばらで複数付けている人もありました。
テンヤもシングルフックだけでなく、ダブルフック、トリプルフック、アシストフックもありで、リーダー部分にタコベイトをつけたり、テンヤにタコベイトを付けたりとなかなかにぎやかでした。
誘い方も様々で棚を探らず、一つの棚で仕掛けをあおっている人、ジギングのショートジャークをゆっくりする人、ただ巻きをする人と様々です。
潮が落ち着いている間はトラブルもなく穏やかに過ぎましたが、潮がよれたり、2枚潮になってからはこうなるとトラブル続きです。
いろんなものを付けている人が途中で棚を取り直すと潮に流されて道糸が弛みます。
そんな時にジャークしている人があれば必ずといっていいほどお祭りが発生します。
まぁ、乗合船には初心者もベテランさんも乗るわけですからこのあたりは皆さんなれたもの、自分でお祭りをほどいていらっしゃいました。
ちょっとびっくりしたのは複数の仕掛けが絡んだときにさっさと自分のだけをはずして
あとは知らん顔する人がいたということでしょうか。
それでも、比較的良型（指3本半?指5本）が5尾ほど、全部で10を越しましたので、今回の釣りはよしといたしましょう。
タチウオ釣り、今シーズン、もう何回かは行きそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近の天気は予想がつかないので釣行予定を立てるのも大変です。<br />
1週間前から予定を立てて予約しても結局は前日の夜か、当日の朝にならないと出れるかどうかわからないというわけです。<br />
朝はいい天気なのに昼から急に崩れ局所的に雷がなったりすると、だめだということになります。<br />
家のあたりはなんともないのに釣り場が荒れているということもあります。<br />
そんなわけでここんとこ、釣行中止が続きました。<br />
自由業であれば、船長からの電話で｛これから出かけるよ！」と一報をもらえれば飛んでいくのですがそうも行きませんね。<br />
仕事も少しばたばたとしていましたのでなかなか休日に出かけることができない日が続きましたがやっと合間を縫って行ってきました。<br />
といっても3週間ぶりですから、しかられそうですが、、、、、</p>
<p><span id="more-69"></span><br />
今回はいつものメンバーで行く釣りではなく、比較的近場から出船する乗合船に乗ってのタチウオ釣りです。<br />
釣り場は良く乗る船も入る場所ですからそんな違いはないだろうと思っていましたがそんなことはないですね。<br />
テンヤの荷重は船で統一されるため今回は40号。<br />
前回は50号でしたから、重さにしたら40gくらいしか違いませんのでたいした差はないようです。<br />
その他は同じ道具立てです。<br />
船が違うので船長さんのポイント選びに癖が出るくらいの違いだと思います。<br />
今回乗った船長は一度ポイントを選ぶと頻繁にポイントを変えるということなしに竿を上げて動いたのは4回くらいでしょうか。<br />
移動範囲もあまり大きなものでなく、一つの漁場をあちらこちらと移動したくらいのものでした。<br />
水深は60mくらいで少し海底の起伏があるという感じ、潮周りも小さかったので釣りやすい環境だったといえるようです。<br />
休日の乗合船というのは人気のある魚種には人が集まります。<br />
今回も船に30人くらい乗っていましたので、一人のスペースとして幅1.5mくらいで釣ることとなります。<br />
潮の状況にもよりますが、道糸の太さ、付けるアイテムの種類、大きさ、そして竿さばきの方法によってお祭りなどの危険性も増えますので、他の遊漁船の場合は道糸、アイテムなどを制限することもあります。<br />
ここは比較的制限はゆるいようで、道糸は周りの人でPE2号から4号、ケミ蛍も大きさはばらばらで複数付けている人もありました。<br />
テンヤもシングルフックだけでなく、ダブルフック、トリプルフック、アシストフックもありで、リーダー部分にタコベイトをつけたり、テンヤにタコベイトを付けたりとなかなかにぎやかでした。<br />
誘い方も様々で棚を探らず、一つの棚で仕掛けをあおっている人、ジギングのショートジャークをゆっくりする人、ただ巻きをする人と様々です。<br />
潮が落ち着いている間はトラブルもなく穏やかに過ぎましたが、潮がよれたり、2枚潮になってからはこうなるとトラブル続きです。<br />
いろんなものを付けている人が途中で棚を取り直すと潮に流されて道糸が弛みます。<br />
そんな時にジャークしている人があれば必ずといっていいほどお祭りが発生します。<br />
まぁ、乗合船には初心者もベテランさんも乗るわけですからこのあたりは皆さんなれたもの、自分でお祭りをほどいていらっしゃいました。<br />
ちょっとびっくりしたのは複数の仕掛けが絡んだときにさっさと自分のだけをはずして<br />
あとは知らん顔する人がいたということでしょうか。<br />
それでも、比較的良型（指3本半?指5本）が5尾ほど、全部で10を越しましたので、今回の釣りはよしといたしましょう。<br />
タチウオ釣り、今シーズン、もう何回かは行きそうです。</p>
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