タグ「鯛」に該当する記事
鯛の船釣りのこと
私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14,5年前になるでしょうか。
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。
ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。
今年の9月以降は特にそういう話が多く、3度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、
鳴門の鯛釣り
今月の職場の例会は釣掘りではなく仕立船に乗ることになりました。
乗ったのは鳴門の鯛釣り船。
メンバーはいつものメンバーが一人欠けて5名ですが、贅沢にも2隻の船を仕立てました。
鳴門海峡の中での釣りですから、大きな船かと思いきや、船頭さんが1人で漁をするくらいの船で、艫と舳先に1人ずつというのが理想的な釣り方だそうです。
釣掘り釣果の料理(漬け&海鮮丼)
釣行日の夕食は鯛の吸い物と、鯛、ハマチ、カンパチの刺身、カンパチの頭、鎌の塩焼きに野菜サラダ。
家内と娘1人はご飯を酢飯にして海鮮丼にするとのこと、もう一人の娘はヅケにして軽くあぶってくれといいます。炙り丼にしたいのだそうです。
釣果の調理(鯛、ハマチの西京漬け)
釣掘りの釣果、持って帰ったのがメジロ1、カンパチ1、鯛7というクーラー満杯の状態。
丸のまま引き取ってくれる人に鯛を3尾おすそ分け。
それでも、はまち、カンパチ、鯛4尾がクーラーに入ったままもって帰りました。
釣りに行けない休日2(鯛のみりん漬け)
今の仕事は結構土曜か、日曜日に仕事が入ることが多く、土日が連休になると大概の場合はどちらか一日は釣りに出かけるのですが、今回は土日とも天気が良いのに約束が入っていないという状況でした。
近場の防波堤にでも出かける手はあったのですが、ちょうど給料日前ということも重なって自粛ということになりました。
竿納め
今年の竿納め
毎月の定例になった感のある釣堀での釣り大会。
いつもの会員に加えて、今回は日曜日開催ということもあり、職場の人、釣り仲間が加わり総勢12名での釣りとなりました。
海上釣り掘で一枡借り切っての釣りです。
今回は、大会でもありますのでレースです。
私のグループは直前の予想では2番手、今回は魚種に関わらず匹数で勝負です。
ここ数日の冷え込みできっと食いは落ちているとの予想から、餌が何が良いか分からないということでいろいろと仕込んでいきました。
鯛の西京漬け
半身を刺身用に短冊処理した残りの片身。
骨ごと、大体4等分くらいに切り分けます。
これで、塩しておけば、塩焼きに、煮物に使えます。
すぐ食べないのであれば、冷凍しておけば1ヶ月くらいは大丈夫。
もし、もう一手間掛けるなら骨をすべて処理して、切り身にし、小麦粉、パン粉をつけて冷凍しておけば、弁当のおかずや、子どもたちに人気の魚フライ(鯛のフライなんてなかなかできませんよ)が簡単に作れます。