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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 鯛</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>鯛の船釣りのこと</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 09:15:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14，5年前になるでしょうか。
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。
ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。
今年の9月以降は特にそういう話が多く、３度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14，5年前になるでしょうか。<br />
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。</p>
<p>ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。<br />
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。<br />
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。<br />
今年の9月以降は特にそういう話が多く、３度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。<br />
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。<br />
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。<br />
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。<br />
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。<br />
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。<br />
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。<br />
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。<br />
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、</p>
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		<title>鳴門の鯛釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/narutotai.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 09:07:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>
		<category><![CDATA[鳴門鯛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=547</guid>
		<description><![CDATA[今月の職場の例会は釣掘りではなく仕立船に乗ることになりました。
 
乗ったのは鳴門の鯛釣り船。
 
メンバーはいつものメンバーが一人欠けて5名ですが、贅沢にも２隻の船を仕立てました。
 
鳴門海峡の中での釣りですから、大きな船かと思いきや、船頭さんが1人で漁をするくらいの船で、艫と舳先に1人ずつというのが理想的な釣り方だそうです。
 

3人の場合は艫に2人、舳先に1人。これは、潮の早い鳴門海峡で、10mもある仕掛けで釣ることからの配置のようです。
 
最初は風の加減で船を潮の流れに垂直にして流し釣りをする形になり、2人が背中合わせになっている場所ではお祭りをすることもたびたび。
 
しかし、餌付けから、仕掛けの面倒まですべて船頭さんが受け持ってくれるという大名釣りとなりました。
 
鯛の竿釣は、以前鯛のカブラ釣りをしたぐらいで、後は手釣り。
 
しかも胴付き釣りということで、最初は戸惑うばかりでした。
 
やはり朝の間が鯛の好期となるようで、あたりがあったり餌をつぶされたりしたのは早い時間でした。
 
イメージとして鯛は向こう合わせの釣り方というように思っていましたが、実は即合わせの釣りなのだそうです。
 
手釣りの場合は肘を中心に仕掛けを上下に動かすという誘いと、あたりがあったらききながら合わせを入れるという釣りでしたから、竿で同じようなイメージで動かしてみます。
 
同じ棚にマアジもいるようで、アジはどちらかというと仕掛けを下ろす時に食い上げてくるという間隔、鯛は上げているときに食ってくるという間隔でしょうか。
 
アジに対しては口が弱いので強くあわせず、きき合わせ、鯛は強くあわせるというのですが、最初の前あたりで鯛かアジかを見分けるのは至難の業です。
 
何とか鯛を掛けて、巻き上げて、船頭さんに取り込んでもらおうとしたときにお祭りして、ゲットならず。
 
そうこうしている間に、鯛の地合は終わってしまいました。
 
ポイントを変っても、鯛のあたりは出ず、マアジがパラパラとあたってくれました。
 
マアジの旬は11月くらいになって水温が下がってからといわれますが、40cmを超えるようなマアジは十分手ごたえがあり、丸々と太っておいしそうでした。
 
家に帰って捌くと個体差はあるものの十分脂がのっているものもありました。
 
結局私は、鯛の顔を見ることはできませんでしたが、アジは10近くまで釣りました。
 
全員で40cm級の鯛を5尾、25cmくらいの小鯛が7尾ほどと、アジは25くらいおりました。
 
全員でわけわけして、その日は鯛の刺身、アラ炊きと、マアジの刺身を美味しくいただきました。
 
次回が釣掘りになると、養殖鯛になってしまうのが耐えられるでしょうか。。。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月の職場の例会は釣掘りではなく仕立船に乗ることになりました。</p>
<p> <br />
乗ったのは鳴門の鯛釣り船。</p>
<p> <br />
メンバーはいつものメンバーが一人欠けて5名ですが、贅沢にも２隻の船を仕立てました。</p>
<p> <br />
鳴門海峡の中での釣りですから、大きな船かと思いきや、船頭さんが1人で漁をするくらいの船で、艫と舳先に1人ずつというのが理想的な釣り方だそうです。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-547"></span><br />
3人の場合は艫に2人、舳先に1人。これは、潮の早い鳴門海峡で、10mもある仕掛けで釣ることからの配置のようです。</p>
<p> <br />
最初は風の加減で船を潮の流れに垂直にして流し釣りをする形になり、2人が背中合わせになっている場所ではお祭りをすることもたびたび。</p>
<p> <br />
しかし、餌付けから、仕掛けの面倒まですべて船頭さんが受け持ってくれるという大名釣りとなりました。</p>
<p> <br />
鯛の竿釣は、以前鯛のカブラ釣りをしたぐらいで、後は手釣り。</p>
<p> <br />
しかも胴付き釣りということで、最初は戸惑うばかりでした。</p>
<p> <br />
やはり朝の間が鯛の好期となるようで、あたりがあったり餌をつぶされたりしたのは早い時間でした。</p>
<p> <br />
イメージとして鯛は向こう合わせの釣り方というように思っていましたが、実は即合わせの釣りなのだそうです。</p>
<p> <br />
手釣りの場合は肘を中心に仕掛けを上下に動かすという誘いと、あたりがあったらききながら合わせを入れるという釣りでしたから、竿で同じようなイメージで動かしてみます。</p>
<p> </p>
<p>同じ棚にマアジもいるようで、アジはどちらかというと仕掛けを下ろす時に食い上げてくるという間隔、鯛は上げているときに食ってくるという間隔でしょうか。</p>
<p> <br />
アジに対しては口が弱いので強くあわせず、きき合わせ、鯛は強くあわせるというのですが、最初の前あたりで鯛かアジかを見分けるのは至難の業です。</p>
<p> <br />
何とか鯛を掛けて、巻き上げて、船頭さんに取り込んでもらおうとしたときにお祭りして、ゲットならず。</p>
<p> <br />
そうこうしている間に、鯛の地合は終わってしまいました。</p>
<p> <br />
ポイントを変っても、鯛のあたりは出ず、マアジがパラパラとあたってくれました。</p>
<p> <br />
マアジの旬は11月くらいになって水温が下がってからといわれますが、40cmを超えるようなマアジは十分手ごたえがあり、丸々と太っておいしそうでした。</p>
<p> </p>
<p>家に帰って捌くと個体差はあるものの十分脂がのっているものもありました。</p>
<p> </p>
<p>結局私は、鯛の顔を見ることはできませんでしたが、アジは10近くまで釣りました。</p>
<p> </p>
<p>全員で40cm級の鯛を5尾、25cmくらいの小鯛が7尾ほどと、アジは25くらいおりました。</p>
<p> </p>
<p>全員でわけわけして、その日は鯛の刺身、アラ炊きと、マアジの刺身を美味しくいただきました。</p>
<p> </p>
<p>次回が釣掘りになると、養殖鯛になってしまうのが耐えられるでしょうか。。。。</p>
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		<title>釣掘り釣果の料理（漬け＆海鮮丼）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/chokaryori.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 23:04:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[刺身]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[釣行日の夕食は鯛の吸い物と、鯛、ハマチ、カンパチの刺身、カンパチの頭、鎌の塩焼きに野菜サラダ。
 
家内と娘１人はご飯を酢飯にして海鮮丼にするとのこと、もう一人の娘はヅケにして軽くあぶってくれといいます。炙り丼にしたいのだそうです。

とりあえずヅケのタレを作らねばなりません。
 
みりんとしょうゆを半カップずつなべに入れてみりんのアルコールを飛ばしながらなじませます。
 
火を入れなくてもいいくらいですが、娘がお酒臭いというのでアルコールを飛ばします。
 
 
そして、冷ますために氷水に入れている間にその他の処理に入ります。
 
ハマチの背身をさらに半分にして皮を引き、短冊にし、残りは２cmくらいの厚さで川を残したまま切り分けていきます、これは、後日照り焼きにしようかなぁ、、、と。
 
腹身は下のほうの半分を同じようにして、腹の部分の皮を引き短冊に。
 
短冊にしたものは5mmくらいの厚さで刺身にしていきます。
 
鯛は味噌漬けにしなかった腹骨のそいだ部分を２つと、中骨を1尾分グリルに放り込んで焼きます。
 
なべに水を張り、火にかけておきます。
 
骨が焼けたらなべに入れ、そのまま火にかけておきます。
 
この間に、鯛の皮を引き、身を薄造りにしていきます。
 
鯛の皮は吸い物のなべに放り込みすぐに掬い出します。荒熱をとり、小さく刻んで小鉢に入れます。あとで、ねぎをいれポン酢をかけて突き出しに。
 
鯛は1尾分くらいを薄造りにしておきます。端のほうは吸い物のなべに入れます。
 
カンパチは、ハマチと同じ要領で下ごしらえをしたら、頭は半分に割り、鎌の部分を切り分けておきます。
 
骨のついていない半身は腹骨をすきます。これも一緒に塩焼きにします。
 
塩焼きする、頭、鎌、腹の剥き身にたて塩をし、グリルに入れます。焼き方は遠火の強火が良いのですが、グリルではなかなか難しいです。
 
弱火で皮のほうから焼いていきます。皮側をしっかり焼き、骨側を焼くという手順。７：３くらいの焼き方がちょうどいいとされています。こまめに焼き目をチェックしながら焦げないように焼きました。
 
カンパチは腹身はすべて刺身用にしました。背身はとりあえず皮を引いて、半分のこしておきます。これは全体の量が少し多い目なので残しておこうかと(^^;
 
刺身を4人分ほど分けておき、残りを先ほど作った漬け汁のなかに入れておきます。今回はどちらかというと薄造りに近いですから漬け込む時間は1時間もあればよいでしょう。
 
カンパチとハマチ、食べ比べができるようにしたのですが、考えてみればいくら養殖とはいえ贅沢な話ですね。
 
一応、ハマチ、鯛、カンパチの刺身、鯛の汁、頭、鎌、剥き身の塩焼きも完成です。
 
娘には先ほど漬けたハマチ、鯛をフライパンで出汁ごとさっと火を入れます。
 
ご飯をよそおい、上からかけて、最後に刻みねぎを乗せて出来上がり。
 
家内は寿司飯を作り、大葉を刻んで乗せて刺身を並べます。同じく刻みねぎを乗せて、上からわさび醤油をかけて出来上がりです。
 
私は取りあえずビールののどを潤し、〆にご飯に鯛の刺身を選んで乗せ、わさびをちょっと乗せて鯛の吸い物をかけます。
 
贅沢なお茶漬けで締めとしました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣行日の夕食は鯛の吸い物と、鯛、ハマチ、カンパチの刺身、カンパチの頭、鎌の塩焼きに野菜サラダ。</p>
<p> <br />
家内と娘１人はご飯を酢飯にして海鮮丼にするとのこと、もう一人の娘はヅケにして軽くあぶってくれといいます。炙り丼にしたいのだそうです。</p>
<p><span id="more-536"></span><br />
とりあえずヅケのタレを作らねばなりません。</p>
<p> <br />
みりんとしょうゆを半カップずつなべに入れてみりんのアルコールを飛ばしながらなじませます。</p>
<p> <br />
火を入れなくてもいいくらいですが、娘がお酒臭いというのでアルコールを飛ばします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>そして、冷ますために氷水に入れている間にその他の処理に入ります。</p>
<p> <br />
ハマチの背身をさらに半分にして皮を引き、短冊にし、残りは２cmくらいの厚さで川を残したまま切り分けていきます、これは、後日照り焼きにしようかなぁ、、、と。</p>
<p> <br />
腹身は下のほうの半分を同じようにして、腹の部分の皮を引き短冊に。</p>
<p> <br />
短冊にしたものは5mmくらいの厚さで刺身にしていきます。</p>
<p> <br />
鯛は味噌漬けにしなかった腹骨のそいだ部分を２つと、中骨を1尾分グリルに放り込んで焼きます。</p>
<p> <br />
なべに水を張り、火にかけておきます。</p>
<p> <br />
骨が焼けたらなべに入れ、そのまま火にかけておきます。</p>
<p> <br />
この間に、鯛の皮を引き、身を薄造りにしていきます。</p>
<p> <br />
鯛の皮は吸い物のなべに放り込みすぐに掬い出します。荒熱をとり、小さく刻んで小鉢に入れます。あとで、ねぎをいれポン酢をかけて突き出しに。</p>
<p> <br />
鯛は1尾分くらいを薄造りにしておきます。端のほうは吸い物のなべに入れます。</p>
<p> <br />
カンパチは、ハマチと同じ要領で下ごしらえをしたら、頭は半分に割り、鎌の部分を切り分けておきます。</p>
<p> <br />
骨のついていない半身は腹骨をすきます。これも一緒に塩焼きにします。</p>
<p> <br />
塩焼きする、頭、鎌、腹の剥き身にたて塩をし、グリルに入れます。焼き方は遠火の強火が良いのですが、グリルではなかなか難しいです。</p>
<p> <br />
弱火で皮のほうから焼いていきます。皮側をしっかり焼き、骨側を焼くという手順。７：３くらいの焼き方がちょうどいいとされています。こまめに焼き目をチェックしながら焦げないように焼きました。</p>
<p> <br />
カンパチは腹身はすべて刺身用にしました。背身はとりあえず皮を引いて、半分のこしておきます。これは全体の量が少し多い目なので残しておこうかと(^^;</p>
<p> <br />
刺身を4人分ほど分けておき、残りを先ほど作った漬け汁のなかに入れておきます。今回はどちらかというと薄造りに近いですから漬け込む時間は1時間もあればよいでしょう。</p>
<p> <br />
カンパチとハマチ、食べ比べができるようにしたのですが、考えてみればいくら養殖とはいえ贅沢な話ですね。</p>
<p> <br />
一応、ハマチ、鯛、カンパチの刺身、鯛の汁、頭、鎌、剥き身の塩焼きも完成です。</p>
<p> <br />
娘には先ほど漬けたハマチ、鯛をフライパンで出汁ごとさっと火を入れます。</p>
<p> <br />
ご飯をよそおい、上からかけて、最後に刻みねぎを乗せて出来上がり。</p>
<p> <br />
家内は寿司飯を作り、大葉を刻んで乗せて刺身を並べます。同じく刻みねぎを乗せて、上からわさび醤油をかけて出来上がりです。</p>
<p> <br />
私は取りあえずビールののどを潤し、〆にご飯に鯛の刺身を選んで乗せ、わさびをちょっと乗せて鯛の吸い物をかけます。</p>
<p> <br />
贅沢なお茶漬けで締めとしました。</p>
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		<title>釣果の調理（鯛、ハマチの西京漬け）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/misoduke.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 09:54:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[味噌漬け]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=534</guid>
		<description><![CDATA[釣掘りの釣果、持って帰ったのがメジロ１、カンパチ１、鯛７というクーラー満杯の状態。
 
丸のまま引き取ってくれる人に鯛を３尾おすそ分け。
 
それでも、はまち、カンパチ、鯛４尾がクーラーに入ったままもって帰りました。

同じおすそ分けでも丸のままではどうしようもなくかえって迷惑がられることもありますから調理してからと、今回は味噌漬けにしておすそ分けをすることにしました。
 
まずはハマチからです。金ダワシでうろこを丁寧に取ります。もって帰るときクーラーに入らないので尾っぽを落として帰ったのでつかみにくいですが、鰓の部分から包丁を入れ、頭を落とします。内蔵をかき出してささらで血を取ります。
 
いつもならあまり真水は使わないのですが、味噌漬けをするので、血はきれいに落としておかねばなりません。
 
背側から中骨に沿って包丁をいれ身をはがしていきます。反対側の尻鰭のところからも包丁をいれ、中骨に沿って腹骨を切り、半身がとれました。
 
その半身の鎌の部分をとり、血をきれいにふき取ります。
 
このまま塩焼きにしても良いのですが、今回はおすそ分けのほうへ回します。
 
腹骨をすき、血合いの部分の骨をとるようにして、背身と腹身を切り分け、しっかりラップして冷蔵庫へ。
 
これは、本日の刺身と、漬け丼のねたにします。
 
残りの半身は中骨を取らずに、鎌の部分だけ切り離し、３cm幅位に切り分けて行きます。
 
これはトレイの上に並べておきます。
 
次は鯛。まずは、すべての鱗取りです。
 
ビニール袋（ゴミ袋）の中で鱗落としを使います。
 
よく、鱗落とすとき、尻尾のほうからそいでいく人がありますが、鯛等の鱗の硬い魚は頭のほうから取っていくほうが取りやすいです（もちろん、鱗落としは尻尾側から頭側に動かします）。尻尾のほうから鱗を取っていると、鰭のあたり、鰓の辺りから鱗が重なって鱗が取れなくなってしまいます。
 
ゴミ袋の中で作業を行いますが、鱗はどうしても飛び散りますので、これは仕方ないものとして後で掃除をします。
 
鱗がとれたら鰓とはらわたの掃除です。
 
１尾は我が家の鯛めしのねたにするために頭を落とさず、鰓と腹だけとって、血合いをささらで取り除きしっかり水気をとってラップします。
 
残りの３尾は、兜煮はパスすることにして、頭をおとし、２枚卸にしていきます。
 
骨のついていないほうは、鎌をとり、腹骨をすき、背身と腹身にわけて血合いの小骨を取っておきます。
 
腹骨の部分は、吸い物に使うのでそのまま取り分けておき、身は皮をつけたままラップに包んで冷蔵庫へ。
 
骨のついているほうは、鎌を切り取り、骨回りの髄を丁寧に取っておきます。これをしないと生臭さが出ます。
 
鯛はハマチより少し大きめに切り分けてトレイにとっていきます。
 
これで残るはカンパチだけとなりましたが、先に味噌漬けを作ってしまうことに。
 
今回は西京味噌と信州味噌を４:１で合わせ、みりんを少量加えることにしました。本来は出しこぶを入れたり、鷹のつめを入れたりすると良いのでしょうが、冷蔵庫の中になかったのでこれでつけることにしました。
 
おすそ分け用にタッパーを４つ、我が家用にバットを準備しましたが、味噌の量が半端ではなくなった(^^;。
 
スーパーにて西京味噌４パックと信州味噌４パックを購入、これをボールに入れて、みりんをカップ半分くらい入れて混ぜ合わせる。
 
タッパーの底に、これを薄く張り、鯛、ハマチを敷き詰めていきます。このとき身が重ならないようにできるだけ隙間が小さくなるように並べるのがコツです。
 
次に身の上からまた味噌を塗っていくわけですがこのとき魚の身が空気に触れないようにしなければなりません。
 
隙間を見つけるとそこに大きさのちょうどあうような切り身をつめていきます。
 
出来上がったら密封して完成。１日で食べれるようになると思います。塩気は信州味噌を入れてありますが少量ですからからすぎるようにはならないでしょう。１週間は十分楽しめますよ。
 
自宅用のものには、鯛の腹身、鎌など荒煮や吸い物に使わなかったものもつけてありますので、これは私用のビールのあてに。
 
おすそ分け用のタッパーは冷蔵庫で一日寝かせ次の日に職場で配りました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣掘りの釣果、持って帰ったのがメジロ１、カンパチ１、鯛７というクーラー満杯の状態。</p>
<p> </p>
<p>丸のまま引き取ってくれる人に鯛を３尾おすそ分け。</p>
<p> <br />
それでも、はまち、カンパチ、鯛４尾がクーラーに入ったままもって帰りました。</p>
<p><span id="more-534"></span><br />
同じおすそ分けでも丸のままではどうしようもなくかえって迷惑がられることもありますから調理してからと、今回は味噌漬けにしておすそ分けをすることにしました。</p>
<p> <br />
まずはハマチからです。金ダワシでうろこを丁寧に取ります。もって帰るときクーラーに入らないので尾っぽを落として帰ったのでつかみにくいですが、鰓の部分から包丁を入れ、頭を落とします。内蔵をかき出してささらで血を取ります。</p>
<p> <br />
いつもならあまり真水は使わないのですが、味噌漬けをするので、血はきれいに落としておかねばなりません。</p>
<p> <br />
背側から中骨に沿って包丁をいれ身をはがしていきます。反対側の尻鰭のところからも包丁をいれ、中骨に沿って腹骨を切り、半身がとれました。</p>
<p> <br />
その半身の鎌の部分をとり、血をきれいにふき取ります。</p>
<p> <br />
このまま塩焼きにしても良いのですが、今回はおすそ分けのほうへ回します。</p>
<p> <br />
腹骨をすき、血合いの部分の骨をとるようにして、背身と腹身を切り分け、しっかりラップして冷蔵庫へ。</p>
<p> <br />
これは、本日の刺身と、漬け丼のねたにします。</p>
<p> </p>
<p>残りの半身は中骨を取らずに、鎌の部分だけ切り離し、３cm幅位に切り分けて行きます。</p>
<p> </p>
<p>これはトレイの上に並べておきます。</p>
<p> </p>
<p>次は鯛。まずは、すべての鱗取りです。</p>
<p> </p>
<p>ビニール袋（ゴミ袋）の中で鱗落としを使います。</p>
<p> </p>
<p>よく、鱗落とすとき、尻尾のほうからそいでいく人がありますが、鯛等の鱗の硬い魚は頭のほうから取っていくほうが取りやすいです（もちろん、鱗落としは尻尾側から頭側に動かします）。尻尾のほうから鱗を取っていると、鰭のあたり、鰓の辺りから鱗が重なって鱗が取れなくなってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>ゴミ袋の中で作業を行いますが、鱗はどうしても飛び散りますので、これは仕方ないものとして後で掃除をします。</p>
<p> </p>
<p>鱗がとれたら鰓とはらわたの掃除です。</p>
<p> </p>
<p>１尾は我が家の鯛めしのねたにするために頭を落とさず、鰓と腹だけとって、血合いをささらで取り除きしっかり水気をとってラップします。</p>
<p> </p>
<p>残りの３尾は、兜煮はパスすることにして、頭をおとし、２枚卸にしていきます。</p>
<p> </p>
<p>骨のついていないほうは、鎌をとり、腹骨をすき、背身と腹身にわけて血合いの小骨を取っておきます。</p>
<p> </p>
<p>腹骨の部分は、吸い物に使うのでそのまま取り分けておき、身は皮をつけたままラップに包んで冷蔵庫へ。</p>
<p> </p>
<p>骨のついているほうは、鎌を切り取り、骨回りの髄を丁寧に取っておきます。これをしないと生臭さが出ます。</p>
<p> </p>
<p>鯛はハマチより少し大きめに切り分けてトレイにとっていきます。</p>
<p> </p>
<p>これで残るはカンパチだけとなりましたが、先に味噌漬けを作ってしまうことに。</p>
<p> </p>
<p>今回は西京味噌と信州味噌を４:１で合わせ、みりんを少量加えることにしました。本来は出しこぶを入れたり、鷹のつめを入れたりすると良いのでしょうが、冷蔵庫の中になかったのでこれでつけることにしました。</p>
<p> </p>
<p>おすそ分け用にタッパーを４つ、我が家用にバットを準備しましたが、味噌の量が半端ではなくなった(^^;。</p>
<p> <br />
スーパーにて西京味噌４パックと信州味噌４パックを購入、これをボールに入れて、みりんをカップ半分くらい入れて混ぜ合わせる。</p>
<p> <br />
タッパーの底に、これを薄く張り、鯛、ハマチを敷き詰めていきます。このとき身が重ならないようにできるだけ隙間が小さくなるように並べるのがコツです。</p>
<p> <br />
次に身の上からまた味噌を塗っていくわけですがこのとき魚の身が空気に触れないようにしなければなりません。</p>
<p> </p>
<p>隙間を見つけるとそこに大きさのちょうどあうような切り身をつめていきます。</p>
<p> </p>
<p>出来上がったら密封して完成。１日で食べれるようになると思います。塩気は信州味噌を入れてありますが少量ですからからすぎるようにはならないでしょう。１週間は十分楽しめますよ。</p>
<p> </p>
<p>自宅用のものには、鯛の腹身、鎌など荒煮や吸い物に使わなかったものもつけてありますので、これは私用のビールのあてに。</p>
<p> </p>
<p>おすそ分け用のタッパーは冷蔵庫で一日寝かせ次の日に職場で配りました。</p>
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		<item>
		<title>釣掘り水宝での7月例会</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/reikai07.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 15:53:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[月1回ではないですが、職場関係での釣り大会を開催しています。
 
不定期な開催なので、職場の人がたくさんは参加できないのですが、参加できる人が最低6人いれば開催の運びとなります。

職は違いますが、幹事を引き受けてくれる方が水曜日が休日ということもあり、参加者が集まる日ということで平日の開催となりました。
 
前回は、大阪の田尻漁港の釣掘りで開催しましたが、赤潮の影響もあり思わぬ結果となりましたので皆さんリベンジに燃えていました。
 
田尻の釣掘りは水深の浅い設定となっており、中々難しい部分もあります。今度は少し水深のある釣掘りということで選ばれたのが家島にある水宝でした。
 
私としては、車を置いて釣場までの移動が近いほうが気分的にも体力的にも楽なのですが、ここは船着き場まで車で行き、そこから船に乗って釣掘りまで移動するというシステムです。
 
船に乗っている時間は20分ほどですが、その間に朝食を取ることも可能なので、時間の使い方は工夫できますね。
 
料金は船代も入っているので他の釣掘りと比較すると少し高価な感じもありますが、、、
 
同行者を誘いに行き、他のメンバーと合流して、食材、釣り餌を購入して船着き場に着いたのが5時40分。
 
すでにたくさんの釣行者が乗っていらっしゃいます。出船時間までに更に同数くらいの釣行者を乗せ、出発です。
 
これでもすいている方で、休日には2隻の船を出すそうです。
 
水宝は、堀の大きさもいろいろ、魚種を絞った堀も用意されており、少人数でも貸切ができます。
 
水深は９ｍから１５ｍくらいの間で、底にじっとする魚、ネットの際にじっと張り付く魚中層を回遊する魚というように狙いの魚によって棚を選ぶことができます。
 
この日は夏休みになっていたので子供連れのグループもあり、休憩室の前に設置されている生簀（ビニールシートを張り、海水をためた５ｍ×１５ｍくらいの水槽）をプールとして子どもたちに開放していました。
 
釣りに飽きた子どもが水遊びをしているのはうらやましかったですね。
 
開始後すぐは鯛を狙う方が良いと勧められ鯛を狙います。
 
その日の特効餌というのはわかりませんが、夏場は赤が良いと言うのは聞いたことがあります。
 
同行者が最初の一投で、赤の団子で釣り上げましたし、帆立貝の紐を赤く染めたものを使っていた人にもコンスタントに来ていたようです。
 
定番はミック、ウタセエビなどのエビの剥き身でしょう。これに、笹身、エビなどに着色したもの集魚用のにおいを付けたものが使われています。
 
鯛も５尾ほど釣れたので、青物狙いに切り替えます。
 
青物は生餌が一番なので同行者が持ってこられていた餌を頂戴しました。
 
稚鮎です。一尾２００円と高価でした。緋ぶなは５０円。
 
昨日からの残っていた青物だと思いますが、稚鮎に食いつきました。同行者に来たのも、私に来たのもハマチからメジロへの移行中というくらいの７０cm級。
 
合間に鯛の放流はあったのですが、シマアジを狙ってみようと少し棚を浅めにして落とし込みますがあたりがありません。。
 
カンパチの放流が始まったので、再度仕掛けを変え、アジを餌に青物狙いに変更です。
 
青物の活性は良かったのか、同行者全員2尾以上の青物をあげることができました。
 
後半は、釣掘りの係りの人に教えてもらいながら違う魚種を狙います。
 
ネットの際にイシガキダイがいるそうなので下から順に誘います。流石に係りの人は上手に釣りますね。30cmくらいの石鯛を釣り上げました。
 
同じように狙ったつもりなのですが、残念ながら私の竿には掛からず、時間もたち終了となりました。
 
6人でハマチ（メジロ？）３尾、カンパチ１２尾、鯛３５尾はできすぎとも思います。
 
係りの人に〆てもらって、重いクーラーを肩に帰路につきました。
 
今度は是非、シマアジをゲットしたいものですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月1回ではないですが、職場関係での釣り大会を開催しています。</p>
<p> <br />
不定期な開催なので、職場の人がたくさんは参加できないのですが、参加できる人が最低6人いれば開催の運びとなります。</p>
<p><span id="more-532"></span><br />
職は違いますが、幹事を引き受けてくれる方が水曜日が休日ということもあり、参加者が集まる日ということで平日の開催となりました。</p>
<p> <br />
前回は、大阪の田尻漁港の釣掘りで開催しましたが、赤潮の影響もあり思わぬ結果となりましたので皆さんリベンジに燃えていました。</p>
<p> <br />
田尻の釣掘りは水深の浅い設定となっており、中々難しい部分もあります。今度は少し水深のある釣掘りということで選ばれたのが家島にある水宝でした。</p>
<p> <br />
私としては、車を置いて釣場までの移動が近いほうが気分的にも体力的にも楽なのですが、ここは船着き場まで車で行き、そこから船に乗って釣掘りまで移動するというシステムです。</p>
<p> <br />
船に乗っている時間は20分ほどですが、その間に朝食を取ることも可能なので、時間の使い方は工夫できますね。</p>
<p> <br />
料金は船代も入っているので他の釣掘りと比較すると少し高価な感じもありますが、、、</p>
<p> <br />
同行者を誘いに行き、他のメンバーと合流して、食材、釣り餌を購入して船着き場に着いたのが5時40分。</p>
<p> <br />
すでにたくさんの釣行者が乗っていらっしゃいます。出船時間までに更に同数くらいの釣行者を乗せ、出発です。</p>
<p> <br />
これでもすいている方で、休日には2隻の船を出すそうです。</p>
<p> <br />
水宝は、堀の大きさもいろいろ、魚種を絞った堀も用意されており、少人数でも貸切ができます。</p>
<p> <br />
水深は９ｍから１５ｍくらいの間で、底にじっとする魚、ネットの際にじっと張り付く魚中層を回遊する魚というように狙いの魚によって棚を選ぶことができます。</p>
<p> <br />
この日は夏休みになっていたので子供連れのグループもあり、休憩室の前に設置されている生簀（ビニールシートを張り、海水をためた５ｍ×１５ｍくらいの水槽）をプールとして子どもたちに開放していました。</p>
<p> <br />
釣りに飽きた子どもが水遊びをしているのはうらやましかったですね。</p>
<p> <br />
開始後すぐは鯛を狙う方が良いと勧められ鯛を狙います。</p>
<p> <br />
その日の特効餌というのはわかりませんが、夏場は赤が良いと言うのは聞いたことがあります。</p>
<p> <br />
同行者が最初の一投で、赤の団子で釣り上げましたし、帆立貝の紐を赤く染めたものを使っていた人にもコンスタントに来ていたようです。</p>
<p> <br />
定番はミック、ウタセエビなどのエビの剥き身でしょう。これに、笹身、エビなどに着色したもの集魚用のにおいを付けたものが使われています。</p>
<p> <br />
鯛も５尾ほど釣れたので、青物狙いに切り替えます。</p>
<p> <br />
青物は生餌が一番なので同行者が持ってこられていた餌を頂戴しました。</p>
<p> <br />
稚鮎です。一尾２００円と高価でした。緋ぶなは５０円。</p>
<p> <br />
昨日からの残っていた青物だと思いますが、稚鮎に食いつきました。同行者に来たのも、私に来たのもハマチからメジロへの移行中というくらいの７０cm級。</p>
<p> <br />
合間に鯛の放流はあったのですが、シマアジを狙ってみようと少し棚を浅めにして落とし込みますがあたりがありません。。</p>
<p> <br />
カンパチの放流が始まったので、再度仕掛けを変え、アジを餌に青物狙いに変更です。</p>
<p> <br />
青物の活性は良かったのか、同行者全員2尾以上の青物をあげることができました。</p>
<p> <br />
後半は、釣掘りの係りの人に教えてもらいながら違う魚種を狙います。</p>
<p> <br />
ネットの際にイシガキダイがいるそうなので下から順に誘います。流石に係りの人は上手に釣りますね。30cmくらいの石鯛を釣り上げました。</p>
<p> <br />
同じように狙ったつもりなのですが、残念ながら私の竿には掛からず、時間もたち終了となりました。</p>
<p> <br />
6人でハマチ（メジロ？）３尾、カンパチ１２尾、鯛３５尾はできすぎとも思います。</p>
<p> <br />
係りの人に〆てもらって、重いクーラーを肩に帰路につきました。</p>
<p> </p>
<p>今度は是非、シマアジをゲットしたいものですね。</p>
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		<item>
		<title>釣りに行けない休日２（鯛のみりん漬け）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/taimirinbosi.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 09:02:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[今の仕事は結構土曜か、日曜日に仕事が入ることが多く、土日が連休になると大概の場合はどちらか一日は釣りに出かけるのですが、今回は土日とも天気が良いのに約束が入っていないという状況でした。
 
近場の防波堤にでも出かける手はあったのですが、ちょうど給料日前ということも重なって自粛ということになりました。
 

こんな日は釣具屋に出かけるか、釣具の整理をするか、料理をするかということになるのですが、前日に釣具の整理をしてしまったので次の日は料理をすることにしました。
 
冷蔵庫に先日釣掘りで釣った鯛がまだ入っているはずなので、これをみりん漬けにして明日の晩御飯のおかずということにします。
 
先ずは解凍しなければなりませんので、ボールに水を張って袋に入れたままの切り身を放り込み冷蔵庫の中に入れます。
 
これで、明日には解凍できるはずですが、とりあえず漬け汁だけは作っておきましょう。
 
みりんを1カップ煮切って、同量の醤油を入れておくだけです。
 
朝起きて、解凍した鯛の切り身を紙ナプキンで拭きます。切り身を冷凍しておいたときの袋を水洗いして、この中に昨晩作った漬け汁をいれ、鯛の切り身を漬け込みます。
 
ボールやバットを使っても良いのですが、切り身を浸そうと思うと結構量がいることになりますからこのビニール袋でつけることは経済的なのです。
 
午前中一杯くらい（３、4時間）はつけておきたいので、この間に散髪に行くことにしました。
 
昨年の暮れからほっておいた頭髪は結構な長さになっています。このところ、釣りに行っても邪魔になることが多いので切ることにしました。
 
散髪から戻り、昼食をとって、鯛の身を出汁から上げます。
 
バットの上に網をはり、その上に並べます。このとき、皮を下にして、身を上に。
身の上から白ゴマを振ります。
 
そして、上は何も覆わないでそのまま冷蔵庫で少し乾かします。
 
干物ではありませんから、完全に干すのではなく、表面に照りがでるくらいでＯＫです。
 
同じく3時間くらいでしょうか。
 
後は、焼いて食べるだけです。
 
みりん醤油につけていますからどうしても焼くときに焦げやすいです。
 
特に皮の方は焦げやすいので、身のほうから焼きましょう。
 
遠火の強火で、表を７分、皮から３分も焼けば十分です。
 
味が薄ければ醤油か何かをかけても良いですが、何もかけずでも十分味は付いていると思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今の仕事は結構土曜か、日曜日に仕事が入ることが多く、土日が連休になると大概の場合はどちらか一日は釣りに出かけるのですが、今回は土日とも天気が良いのに約束が入っていないという状況でした。</p>
<p> <br />
近場の防波堤にでも出かける手はあったのですが、ちょうど給料日前ということも重なって自粛ということになりました。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-495"></span><br />
こんな日は釣具屋に出かけるか、釣具の整理をするか、料理をするかということになるのですが、前日に釣具の整理をしてしまったので次の日は料理をすることにしました。</p>
<p> <br />
冷蔵庫に先日釣掘りで釣った鯛がまだ入っているはずなので、これをみりん漬けにして明日の晩御飯のおかずということにします。</p>
<p> <br />
先ずは解凍しなければなりませんので、ボールに水を張って袋に入れたままの切り身を放り込み冷蔵庫の中に入れます。</p>
<p> <br />
これで、明日には解凍できるはずですが、とりあえず漬け汁だけは作っておきましょう。</p>
<p> <br />
みりんを1カップ煮切って、同量の醤油を入れておくだけです。</p>
<p> <br />
朝起きて、解凍した鯛の切り身を紙ナプキンで拭きます。切り身を冷凍しておいたときの袋を水洗いして、この中に昨晩作った漬け汁をいれ、鯛の切り身を漬け込みます。</p>
<p> <br />
ボールやバットを使っても良いのですが、切り身を浸そうと思うと結構量がいることになりますからこのビニール袋でつけることは経済的なのです。</p>
<p> <br />
午前中一杯くらい（３、4時間）はつけておきたいので、この間に散髪に行くことにしました。</p>
<p> <br />
昨年の暮れからほっておいた頭髪は結構な長さになっています。このところ、釣りに行っても邪魔になることが多いので切ることにしました。</p>
<p> <br />
散髪から戻り、昼食をとって、鯛の身を出汁から上げます。</p>
<p> <br />
バットの上に網をはり、その上に並べます。このとき、皮を下にして、身を上に。<br />
身の上から白ゴマを振ります。</p>
<p> <br />
そして、上は何も覆わないでそのまま冷蔵庫で少し乾かします。</p>
<p> <br />
干物ではありませんから、完全に干すのではなく、表面に照りがでるくらいでＯＫです。</p>
<p> </p>
<p>同じく3時間くらいでしょうか。</p>
<p> <br />
後は、焼いて食べるだけです。</p>
<p> <br />
みりん醤油につけていますからどうしても焼くときに焦げやすいです。</p>
<p> <br />
特に皮の方は焦げやすいので、身のほうから焼きましょう。</p>
<p> <br />
遠火の強火で、表を７分、皮から３分も焼けば十分です。</p>
<p> <br />
味が薄ければ醤油か何かをかけても良いですが、何もかけずでも十分味は付いていると思います。</p>
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		<item>
		<title>鯛の漬け丼</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/taiduke.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 23:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=480</guid>
		<description><![CDATA[先日の釣掘りの鯛。
 
我が家の鯛料理は、刺身、塩焼き、兜煮、潮汁、鯛めしという定番物が多いです。
 
鯛のうろこを取りながら今日のメニューはどうするかを考えます。
 

小型の1尾は鯛めし用に冷凍して、1尾は切り身にして保存、もう一尾を下ろすことにしました。
 
家族のうち1人は外食、2人は体調が万全でないということで兜煮と塩焼きをあてがい、家内と私で半身を食べることに。
 
カルパッチョは私の範疇にはない料理なので、次回娘たちに任せるとして、鯛の漬け丼を作ることにしました。
 
そう決まれば、鍋にみりんを入れて先ず煮切る作業からスタートです。
 
鯛の内臓を処理している間に、みりんを煮切ってボールに移し、醤油を入れて冷まします。
 
この間に、冷凍する魚の処理が片付きます。
 
最後の一尾を胸鰭、ハラビレを残し頭と一緒に落とします。
 
頭を半分に割り、兜煮の準備です。
 
熱湯をかけ、あくを取ったあとで鍋に移し、みりん、酒、醤油、出汁を加えて火にかけます。
 
兜煮が出来る間に、3枚に下ろします。
 
腹骨をすいたあら、中骨を叩いて3つに分けたものは潮汁にするために軽く潮を振り、ガスレンジで焼き目を入れます。
 
この間に背身と腹身に分け、骨をとります。
 
皮を引き、短冊にしたところで、焼き物のレンジの火を止め、水を張った鍋を火にかけます。
 
兜煮の方は、生姜とごぼうを加え、落し蓋をして弱火に落とします。
 
短冊は背身と腹身と半分ずつはラップに包んで、冷蔵庫へ。これは、食べる直前に刺身にします。
 
残りを薄切りして、先ほどの漬け汁に漬けていきます。
 
最後に、引いた皮を潮汁の鍋にさっとくぐらして、氷水でしめ、小さく切って、小鉢に入れます。
 
これにネギを加え、ポン酢をかけておきます。
 
家族が揃うまで1時間程度、兜煮は火を止め、味のしゅんでいく時間を置き、潮汁は味が足らないようなら昆布茶の元を小さじ一杯ほど加えておきます。
 
家族が揃い始めたら、塩焼きをレンジで焼き始め、潮汁にもう一度火を入れ、刺身を作ります。
 
兜には深皿に盛り付け、刺身に大葉、大根のケンを沿え、潮汁にネギを散らし、皮の湯引きを出し、ご飯を盛り、その上に鯛の漬けを花びらのように乗せていきます。
 
好みでわさびを置いても良いでしょう。大葉の千切りを真ん中に沿えて出来上がり。
 
この頃には塩焼きの方も焼き上がり、食卓の準備の完成です。
 
やっと、ビールにありつくことが出来ます。
 
家内は漬け丼をお変わりし、最後は潮汁を上からかけて食べていました。
 
鯛の漬け丼、結構好評でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の釣掘りの鯛。</p>
<p> <br />
我が家の鯛料理は、刺身、塩焼き、兜煮、潮汁、鯛めしという定番物が多いです。</p>
<p> <br />
鯛のうろこを取りながら今日のメニューはどうするかを考えます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-480"></span><br />
小型の1尾は鯛めし用に冷凍して、1尾は切り身にして保存、もう一尾を下ろすことにしました。</p>
<p> <br />
家族のうち1人は外食、2人は体調が万全でないということで兜煮と塩焼きをあてがい、家内と私で半身を食べることに。</p>
<p> <br />
カルパッチョは私の範疇にはない料理なので、次回娘たちに任せるとして、鯛の漬け丼を作ることにしました。</p>
<p> <br />
そう決まれば、鍋にみりんを入れて先ず煮切る作業からスタートです。</p>
<p> <br />
鯛の内臓を処理している間に、みりんを煮切ってボールに移し、醤油を入れて冷まします。</p>
<p> <br />
この間に、冷凍する魚の処理が片付きます。</p>
<p> <br />
最後の一尾を胸鰭、ハラビレを残し頭と一緒に落とします。</p>
<p> <br />
頭を半分に割り、兜煮の準備です。</p>
<p> <br />
熱湯をかけ、あくを取ったあとで鍋に移し、みりん、酒、醤油、出汁を加えて火にかけます。</p>
<p> <br />
兜煮が出来る間に、3枚に下ろします。</p>
<p> <br />
腹骨をすいたあら、中骨を叩いて3つに分けたものは潮汁にするために軽く潮を振り、ガスレンジで焼き目を入れます。</p>
<p> <br />
この間に背身と腹身に分け、骨をとります。</p>
<p> <br />
皮を引き、短冊にしたところで、焼き物のレンジの火を止め、水を張った鍋を火にかけます。</p>
<p> <br />
兜煮の方は、生姜とごぼうを加え、落し蓋をして弱火に落とします。</p>
<p> <br />
短冊は背身と腹身と半分ずつはラップに包んで、冷蔵庫へ。これは、食べる直前に刺身にします。</p>
<p> <br />
残りを薄切りして、先ほどの漬け汁に漬けていきます。</p>
<p> <br />
最後に、引いた皮を潮汁の鍋にさっとくぐらして、氷水でしめ、小さく切って、小鉢に入れます。</p>
<p> <br />
これにネギを加え、ポン酢をかけておきます。</p>
<p> <br />
家族が揃うまで1時間程度、兜煮は火を止め、味のしゅんでいく時間を置き、潮汁は味が足らないようなら昆布茶の元を小さじ一杯ほど加えておきます。</p>
<p> <br />
家族が揃い始めたら、塩焼きをレンジで焼き始め、潮汁にもう一度火を入れ、刺身を作ります。</p>
<p> <br />
兜には深皿に盛り付け、刺身に大葉、大根のケンを沿え、潮汁にネギを散らし、皮の湯引きを出し、ご飯を盛り、その上に鯛の漬けを花びらのように乗せていきます。</p>
<p> <br />
好みでわさびを置いても良いでしょう。大葉の千切りを真ん中に沿えて出来上がり。</p>
<p> <br />
この頃には塩焼きの方も焼き上がり、食卓の準備の完成です。</p>
<p> <br />
やっと、ビールにありつくことが出来ます。</p>
<p> <br />
家内は漬け丼をお変わりし、最後は潮汁を上からかけて食べていました。</p>
<p> <br />
鯛の漬け丼、結構好評でした。</p>
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		<item>
		<title>恒例釣掘り釣り大会</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/turibori/turibori06.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 09:03:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=478</guid>
		<description><![CDATA[月例会までは行かないけれど、年に10回近くは催される職場関連の釣掘り釣り大会。
 
今回は参加者が少なく、入賞とかなしということで気軽に釣りをしましょうという会になりました。
 

前日に入梅して、当日は朝からあいにくの雨。
 
小雨で持ってくれたらなぁと話しながらの釣り行きです。
 
コンビニによって人間の餌を購入、釣場の事務所で入場料を払って釣り座に入ります。
 
貸し切りマスは全部で7つほどあるのですが、先着順に入り口から遠い方から埋まっていきます。
 
今回はぎりぎりになりすぎたのか、一番入り口に近いマスとなりました。
 
入り口に近いということは、いろんなお客さんの通り道になるということで、人が通るたびにいかだが揺れますし、足音は水中にも届いていきます。
 
あまり良い環境とは言えませんね。その上、前日までの天候で赤潮が出ています。
 
どれくらいの深さまでの赤潮かは定かではありませんでしたが、水中の様子は全然わからないという状況です。
 
水が澄んでいるよりは、濁りが入っている方が魚の活性はあがるものですが、赤潮だと話は別で、酸欠状態になりますから、活性は最悪状態になりますね。
 
釣り開始までの時間で、竿を伸ばし、仕掛け、浮子をセットし、棚取りをします。
 
ここのますは非常に浅く、底まで3尋ちょと5m位です。
 
鯛の棚は2尋半くらいから、シマアジの棚は2尋くらい、青物は3尋から2尋というところでしょう。
 
水が澄んでいるときは、底が見えるようなマスですから、魚が泳いでいる棚に想像が付くのですがこの日は全く想像がつきませんでした。
 
とりあえず2尋半からのスタートです。
 
メンバー全員が余り気合が入っていなかったのか餌も一般的な、ミック、むきエビ、エビ粉、イワシ、キビナゴという餌で誰一人生き餌を持ってきていませんでした(^^;。
 
開始の合図で、みんな仕掛けを投入。
 
すぐに他のマスでは歓声が上がります。
 
私たちのマスでは浮子がピクリとも動きません。
 
私は鯛用に鯉竿を改良したものを使っています。これは、竿自体は硬調で穂先も硬いのですが負荷が大きいものではありませんから胴できれいに曲がります。
 
これに道糸2.5号、ハリス2号で釣りを開始しました。
 
餌は定番のむきエビのにんにく塩漬け、これまでは特効薬のように釣れたのですが、、、、、
 
隣のマスでは餌にザリガニだ、シラサエビだ！で結構、鯛、シマアジなどがあがっています。
 
私たちのマスでは、最初の放流の直後にパラパラと鯛が釣れただけ、しばらく動きがありません。
 
潮も一番陸地に近いマスのせいかあまり動きがなく時間が経過します。
 
途中、雨が本降りになって荷物を避難させたり、コーナーを移動したりしてぽろぽろと鯛を釣り上げるのみで、時間が経過していきます。
 
餌取りと思われるような小魚も姿はなく、活性の低い鯛がたまに餌を突っついて遊んでいるような感じ、たまに掛かると食いが浅く針が外れたりということも起こります。
 
脈釣り師も今回はお手上げという状態で、タイムアップとなりました。
 
帰りに食事をしながらいろいろ話をしましたが、まぁ全員こんなこともあるだろうということで次回に期待という話になりました。
 
次は爆釣となりますか、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月例会までは行かないけれど、年に10回近くは催される職場関連の釣掘り釣り大会。</p>
<p> <br />
今回は参加者が少なく、入賞とかなしということで気軽に釣りをしましょうという会になりました。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-478"></span><br />
前日に入梅して、当日は朝からあいにくの雨。</p>
<p> <br />
小雨で持ってくれたらなぁと話しながらの釣り行きです。</p>
<p> <br />
コンビニによって人間の餌を購入、釣場の事務所で入場料を払って釣り座に入ります。</p>
<p> <br />
貸し切りマスは全部で7つほどあるのですが、先着順に入り口から遠い方から埋まっていきます。</p>
<p> <br />
今回はぎりぎりになりすぎたのか、一番入り口に近いマスとなりました。</p>
<p> <br />
入り口に近いということは、いろんなお客さんの通り道になるということで、人が通るたびにいかだが揺れますし、足音は水中にも届いていきます。</p>
<p> <br />
あまり良い環境とは言えませんね。その上、前日までの天候で赤潮が出ています。</p>
<p> <br />
どれくらいの深さまでの赤潮かは定かではありませんでしたが、水中の様子は全然わからないという状況です。</p>
<p> <br />
水が澄んでいるよりは、濁りが入っている方が魚の活性はあがるものですが、赤潮だと話は別で、酸欠状態になりますから、活性は最悪状態になりますね。</p>
<p> <br />
釣り開始までの時間で、竿を伸ばし、仕掛け、浮子をセットし、棚取りをします。</p>
<p> <br />
ここのますは非常に浅く、底まで3尋ちょと5m位です。</p>
<p> <br />
鯛の棚は2尋半くらいから、シマアジの棚は2尋くらい、青物は3尋から2尋というところでしょう。</p>
<p> <br />
水が澄んでいるときは、底が見えるようなマスですから、魚が泳いでいる棚に想像が付くのですがこの日は全く想像がつきませんでした。</p>
<p> <br />
とりあえず2尋半からのスタートです。</p>
<p> <br />
メンバー全員が余り気合が入っていなかったのか餌も一般的な、ミック、むきエビ、エビ粉、イワシ、キビナゴという餌で誰一人生き餌を持ってきていませんでした(^^;。</p>
<p> <br />
開始の合図で、みんな仕掛けを投入。</p>
<p> <br />
すぐに他のマスでは歓声が上がります。</p>
<p> <br />
私たちのマスでは浮子がピクリとも動きません。</p>
<p> <br />
私は鯛用に鯉竿を改良したものを使っています。これは、竿自体は硬調で穂先も硬いのですが負荷が大きいものではありませんから胴できれいに曲がります。</p>
<p> <br />
これに道糸2.5号、ハリス2号で釣りを開始しました。</p>
<p> <br />
餌は定番のむきエビのにんにく塩漬け、これまでは特効薬のように釣れたのですが、、、、、</p>
<p> <br />
隣のマスでは餌にザリガニだ、シラサエビだ！で結構、鯛、シマアジなどがあがっています。</p>
<p> <br />
私たちのマスでは、最初の放流の直後にパラパラと鯛が釣れただけ、しばらく動きがありません。</p>
<p> <br />
潮も一番陸地に近いマスのせいかあまり動きがなく時間が経過します。</p>
<p> <br />
途中、雨が本降りになって荷物を避難させたり、コーナーを移動したりしてぽろぽろと鯛を釣り上げるのみで、時間が経過していきます。</p>
<p> <br />
餌取りと思われるような小魚も姿はなく、活性の低い鯛がたまに餌を突っついて遊んでいるような感じ、たまに掛かると食いが浅く針が外れたりということも起こります。</p>
<p> <br />
脈釣り師も今回はお手上げという状態で、タイムアップとなりました。</p>
<p> <br />
帰りに食事をしながらいろいろ話をしましたが、まぁ全員こんなこともあるだろうということで次回に期待という話になりました。</p>
<p> <br />
次は爆釣となりますか、、、、</p>
]]></content:encoded>
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		<title>竿納め</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 14:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[竿納め]]></category>
		<category><![CDATA[釣り掘り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[今年の竿納め
毎月の定例になった感のある釣堀での釣り大会。
いつもの会員に加えて、今回は日曜日開催ということもあり、職場の人、釣り仲間が加わり総勢12名での釣りとなりました。
海上釣り掘で一枡借り切っての釣りです。
今回は、大会でもありますのでレースです。
私のグループは直前の予想では2番手、今回は魚種に関わらず匹数で勝負です。
ここ数日の冷え込みできっと食いは落ちているとの予想から、餌が何が良いか分からないということでいろいろと仕込んでいきました。

まずは芝エビ。
スーパーで安売りしていたものを冷蔵庫に入れていましたが、痛みそうなので皮をむき、腸もとってタッパーに貯めていきます。
これにチューブに入ったにんにくを加え、塩をしっかり入れて混ぜました。
次はキビナゴ。
これは、2週間前にスーパーで買ったものですが、生のままでは無理なので冷凍しました。
これも解凍し、下にキッチンペーパーを敷いて塩をしておきました。
次の一つは人参。
生では硬すぎるので、塩茹でしておき、小さな1cmくらいのサイコロ状にきりました。
もう一つは塩サンマ。
短冊状にきりました。
最後は鶏のレバー。
生の活のいいものを角切りにしておきます。
これと後は定番の練り餌「ミック」と、エビ粉。
生き餌があれば、一番良いでしょうが、この時期、シラサエビくらいしかありませんものね。
何があたり餌になるかは、はじめて見ないと分からないですし、餌屋で買うと種類を増やすと非常に値が張ります。
私の場合は、ミックとエビ粉以外の費用は500円かかっていないです。
まず、間違いないのはミックとエビ粉ですが、それ以外のあたり餌というのが必ず出ますからある程度種類を持っていかないと釣果は伸びません。
この日は、放流されている魚種が非常に少なかったのと、大会ですから、とりあえず鯛狙いからとなりました。
ここの釣堀は水深が非常に浅く、深いところで3尋くらい、5mといったところでしょうか。
10人以上が一つの枡に入りますから、コーナーを狙うのが難しい場所では非常に難しいつりとなります。
私は真ん中近くとなりましたからいっそのこと真ん中の底を狙うことに。
活性が低いので鯛も底にいるだろうということで底すれすれです、それにハリスも一尋と長めにし、太さも2号としました。
針も小さめとし、餌はとりあえず、ミックにエビ粉をまぶしたものを使います。
餌を目立たせること、エビ粉のバラケが目立つはずですし、ミックがふわふわと落ちるようにしました。
何回かミックで餌きりをした後、エビの剥き身をつけました。
同じように餌がふわふわと落ちて浮きがなじんだかなと思ったらそのままゆっくり押さえ込みがありました。
アタリです。
最初の一尾ですからしっかり食い込ませます。
浮きが途中で止まったようになり、しばらくすると更に沈んでいきましたので、ここで合わせです。
あがってきた鯛は、針が唇にかかっています。
やはり食いが浅いようです。
こんな、あんなでポツリポツリとアタリをひらいます。
しっかり食わせたつもりでも乗らないことがたびたび、悪戦苦闘です。
養殖鱒も入っていますが、なかなか活性があがらずたまにかかるというところでした。
黒ソイがネットにへばりついているのが見えるので、それを狙う人。
鱒がうろうろするので、それを狙う人とみんな思いつくままに釣りをしました。
全般的に低調でしたが、それぞれ分けてお土産を確保できました。
青物があがらなかったのは残念ですか、今年の竿納めも楽しくできましので、来年も釣りに仕事に頑張ることができそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の竿納め<br />
毎月の定例になった感のある釣堀での釣り大会。<br />
いつもの会員に加えて、今回は日曜日開催ということもあり、職場の人、釣り仲間が加わり総勢12名での釣りとなりました。<br />
海上釣り掘で一枡借り切っての釣りです。<br />
今回は、大会でもありますのでレースです。<br />
私のグループは直前の予想では2番手、今回は魚種に関わらず匹数で勝負です。<br />
ここ数日の冷え込みできっと食いは落ちているとの予想から、餌が何が良いか分からないということでいろいろと仕込んでいきました。</p>
<p><span id="more-114"></span><br />
まずは芝エビ。<br />
スーパーで安売りしていたものを冷蔵庫に入れていましたが、痛みそうなので皮をむき、腸もとってタッパーに貯めていきます。<br />
これにチューブに入ったにんにくを加え、塩をしっかり入れて混ぜました。<br />
次はキビナゴ。<br />
これは、2週間前にスーパーで買ったものですが、生のままでは無理なので冷凍しました。<br />
これも解凍し、下にキッチンペーパーを敷いて塩をしておきました。<br />
次の一つは人参。<br />
生では硬すぎるので、塩茹でしておき、小さな1cmくらいのサイコロ状にきりました。<br />
もう一つは塩サンマ。<br />
短冊状にきりました。<br />
最後は鶏のレバー。<br />
生の活のいいものを角切りにしておきます。<br />
これと後は定番の練り餌「ミック」と、エビ粉。<br />
生き餌があれば、一番良いでしょうが、この時期、シラサエビくらいしかありませんものね。<br />
何があたり餌になるかは、はじめて見ないと分からないですし、餌屋で買うと種類を増やすと非常に値が張ります。<br />
私の場合は、ミックとエビ粉以外の費用は500円かかっていないです。<br />
まず、間違いないのはミックとエビ粉ですが、それ以外のあたり餌というのが必ず出ますからある程度種類を持っていかないと釣果は伸びません。<br />
この日は、放流されている魚種が非常に少なかったのと、大会ですから、とりあえず鯛狙いからとなりました。<br />
ここの釣堀は水深が非常に浅く、深いところで3尋くらい、5mといったところでしょうか。<br />
10人以上が一つの枡に入りますから、コーナーを狙うのが難しい場所では非常に難しいつりとなります。<br />
私は真ん中近くとなりましたからいっそのこと真ん中の底を狙うことに。<br />
活性が低いので鯛も底にいるだろうということで底すれすれです、それにハリスも一尋と長めにし、太さも2号としました。<br />
針も小さめとし、餌はとりあえず、ミックにエビ粉をまぶしたものを使います。<br />
餌を目立たせること、エビ粉のバラケが目立つはずですし、ミックがふわふわと落ちるようにしました。<br />
何回かミックで餌きりをした後、エビの剥き身をつけました。<br />
同じように餌がふわふわと落ちて浮きがなじんだかなと思ったらそのままゆっくり押さえ込みがありました。<br />
アタリです。<br />
最初の一尾ですからしっかり食い込ませます。<br />
浮きが途中で止まったようになり、しばらくすると更に沈んでいきましたので、ここで合わせです。<br />
あがってきた鯛は、針が唇にかかっています。<br />
やはり食いが浅いようです。<br />
こんな、あんなでポツリポツリとアタリをひらいます。<br />
しっかり食わせたつもりでも乗らないことがたびたび、悪戦苦闘です。<br />
養殖鱒も入っていますが、なかなか活性があがらずたまにかかるというところでした。<br />
黒ソイがネットにへばりついているのが見えるので、それを狙う人。<br />
鱒がうろうろするので、それを狙う人とみんな思いつくままに釣りをしました。<br />
全般的に低調でしたが、それぞれ分けてお土産を確保できました。<br />
青物があがらなかったのは残念ですか、今年の竿納めも楽しくできましので、来年も釣りに仕事に頑張ることができそうです。</p>
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		<title>鯛の西京漬け</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 06:46:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[味噌漬け]]></category>
		<category><![CDATA[西京味噌]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[半身を刺身用に短冊処理した残りの片身。
骨ごと、大体4等分くらいに切り分けます。
これで、塩しておけば、塩焼きに、煮物に使えます。
すぐ食べないのであれば、冷凍しておけば1ヶ月くらいは大丈夫。
もし、もう一手間掛けるなら骨をすべて処理して、切り身にし、小麦粉、パン粉をつけて冷凍しておけば、弁当のおかずや、子どもたちに人気の魚フライ（鯛のフライなんてなかなかできませんよ）が簡単に作れます。

もう一つの保存食として味噌漬け。
西京味噌(白味噌）だけでもいいのですが、少し甘すぎる感もあります。
私の場合は、甘目が好きなので白味噌、赤味噌を2:1くらいでみりん、酒を適量加え、混ぜます。
味噌だけでは少し、粘り気がないので水気を足すわけです。
本などによると、出汁でやわらかくする方法もあるようです。
密封できる容器の底にまず出来上がった味噌を引き、その上に先ほどの切り身にした鯛を乗せていきます。
そして、隙間を味噌で覆いながら、また、その上に鯛を重ねていくわけです。
1日漬ければもう食べれますが、私としては1週間くらい漬けたものが好きです。
1ヶ月くらいはもつはずですが、そんなに長く残っていたことがないです。
最後には味噌を落とすと、身が飴色につかっているのが分かります。
焼く時は味噌を洗い落とす必要はなく、指で味噌をそぎ落とすくらいで十分です。
味噌は焦げやすいので気をつけながら焼きましょう。
しっかり漬かったモノは一口食べればビールがコップ一杯飲めるくらいお酒に合いますよ。
残った味噌はもったいないですから、次にも使います。
家では最後に豚肉を漬けてから入れ替えることにしています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>半身を刺身用に短冊処理した残りの片身。<br />
骨ごと、大体4等分くらいに切り分けます。<br />
これで、塩しておけば、塩焼きに、煮物に使えます。<br />
すぐ食べないのであれば、冷凍しておけば1ヶ月くらいは大丈夫。<br />
もし、もう一手間掛けるなら骨をすべて処理して、切り身にし、小麦粉、パン粉をつけて冷凍しておけば、弁当のおかずや、子どもたちに人気の魚フライ（鯛のフライなんてなかなかできませんよ）が簡単に作れます。</p>
<p><span id="more-33"></span><br />
もう一つの保存食として味噌漬け。<br />
西京味噌(白味噌）だけでもいいのですが、少し甘すぎる感もあります。<br />
私の場合は、甘目が好きなので白味噌、赤味噌を2:1くらいでみりん、酒を適量加え、混ぜます。<br />
味噌だけでは少し、粘り気がないので水気を足すわけです。<br />
本などによると、出汁でやわらかくする方法もあるようです。<br />
密封できる容器の底にまず出来上がった味噌を引き、その上に先ほどの切り身にした鯛を乗せていきます。<br />
そして、隙間を味噌で覆いながら、また、その上に鯛を重ねていくわけです。<br />
1日漬ければもう食べれますが、私としては1週間くらい漬けたものが好きです。<br />
1ヶ月くらいはもつはずですが、そんなに長く残っていたことがないです。<br />
最後には味噌を落とすと、身が飴色につかっているのが分かります。<br />
焼く時は味噌を洗い落とす必要はなく、指で味噌をそぎ落とすくらいで十分です。<br />
味噌は焦げやすいので気をつけながら焼きましょう。<br />
しっかり漬かったモノは一口食べればビールがコップ一杯飲めるくらいお酒に合いますよ。<br />
残った味噌はもったいないですから、次にも使います。<br />
家では最後に豚肉を漬けてから入れ替えることにしています。</p>
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