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波止からメバル
代休があったので、平日釣行。
給料日前なので小遣いが心細いので船釣はちょっと無理みたい。
それなら、ハネ釣でも行くかなぁ?。と考えていたらお友達から電話。
休みなら防波堤に行こう。。。。
沖の防波堤。
阪神間にはたくさんあり、渡船が運んでくれます。
駐車場代とあわせて2000円程度。
それでも、餌代、自分の餌代、交通費を合わせれば5000円程はかかります。
でも、いい年をした大人が丸半日遊ぶ費用としてはこんなもんではないかなぁ。
何故か連休も終わったのに平日が休みのお友達と3人で昼から防波堤に行ってきました。
防波堤はチヌ(クロダイ)が産卵期を迎え餌をアラ食いするノッコミというシーズンを迎えています。
阪神間ではこのチヌ釣が非常に盛んです。
私はチヌ釣にはあまり縁がありません。食べてもまずい魚ではないのですが、あまり好んで食べないのでかもしれません。
防波堤に渡る船には20人くらい乗り合わせたでしょうか、半数以上はチヌ狙いです。
私たちは、メバル、ガシラ、ハネの何かが釣れればよいかなぁと。
ここでもやっぱり撒き餌はシラサエビ。
半夜で釣るつもりなので、6杯買いました。
平日釣行(海上釣堀)
理事長、校長のお供で平日の釣行。
仕事は山ほどあったので、職員からはブーイングの嵐だったが、根が好きなので、、、、
海上釣堀は年に2,3回は行くが、ほとんど仕事がらみ。
個人的にはあまり得意ではない。
しかし、釣りに関しては何やかんやとこだわりが顔を出す。
海上釣堀といえば大きな網を海の中に沈めてその中に魚を放流するものが大半で、たまに湾などを網で仕切って、海底は地のままというところがある。
今回は、関西空港の近くの釣堀で、タイプは前者。
生簀の中に放流されている魚種が豊富で期待を胸に初挑戦。
釣堀でのメインのターゲットは真鯛。
これに青物(ハマチ、カンパチ、ブリ、シマアジ等)、底魚・根魚(ソイ、ハタ類、ヒラメ等)、場所によってはイサキ、スズキなどが加わる。
ここの釣堀は、この時期シマアジ、ソイ、カンパチ、ハマチ、鯛の放流があるそうで、私個人的にはシマアジ、ソイを持って帰りたいところである。
釣堀の餌は対象魚によって多少異なるが、メインは生ミックといわれる練り餌。これに、エビ(海エビ、湖産エビ、活き&冷凍)や小魚(イワシ、キビナゴ、アジ、活き&冷凍)などが定番である。
釣堀では撒き餌は禁止されているので、練り餌もバラけて寄せ餌になるようなものも販売されている。
魚の食性は、魚種によって異なり、水温に左右されることが多いので、今の時期は多少水温が上昇しているといっても冬?春に旬を迎える低水温で活動する魚がメインターゲットとなり、一日の中でも水温が上昇してくる昼前くらいが青物の活性が上がってくる。
釣座を構えた生簀の中を覗くと透明度が高く、底まで見えるくらい。
今まで行った釣堀の中では最も水深が浅い。図ってみると約3尋(5mくらい)である。
朝7時から午後2時までの長丁場なので、とりあえずウキ釣りで鯛狙い。
棚を2尋半ほど取ってのスタートである。
貸切の生簀なのでゆったりとしたスペースを確保できたのが良かった。
いきなり今日が釣り始めてという人が鯛を上げたのを皮切りに、コンスタントにあちこちで釣れ始める。
脈釣をする人が2人、ウキ釣りが4名でどちらが有利ということもなく、鯛が釣れている。
活きアジを餌にウキ釣りをする人には残念ながらアタリが出ない。やはり水温がまだ低いので青物は活性が悪いようである。生簀の中には群れをなしてメジロ、カンパチが泳いでいるのだが、、、、、
不思議なもので鯛も同じ餌では釣れ続けない、ミック、エビ、虫餌のローテンションをしながら、棚も2尋半から1尋半の間を少しずつ変えながら釣る。
鯛の活性もそれほど高くはなく、餌をくわえるも食いが浅く、針掛かりが浅かったり、針掛かりしなかったりで、ばらし、素針も多かった。
ただ、ばらしが多いと活性が一度に落ちるのだが、この釣堀は放流が3回時間を置いてあったのでその度に活性が上がるのがありがたかった。
残り2時間となったところでウキ釣りを切り上げて、脈釣に変更。
最初は虫餌、蛍烏賊を餌に目立たせながら誘い釣り。ネットの際をさぐると、ソイ、鯛が当たってくる。
生簀の中央付近を青物が回遊し、その後をシマアジが群れを成して泳いでいるのが見える。
そこで、後半はシマアジ狙い。
シマアジの食性には特徴があるので、ウキ釣りより脈釣に分がある。
それでもなかなか釣り上げることが出来ず、少しストレスが残ってしまった。
結局、私の釣果は鯛9枚、シマアジ3枚、クロソイ1枚。
同行の竿頭は鯛28枚、クロソイ4枚。
全体ではメジロ1枚、クロソイ6枚、シマアジ5枚、鯛は数え切れずという結果。
釣果を捌くのに長時間を有したのは言わずもがなである。