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麦イカ釣り
昔からの釣友から、そろそろ釣れているみたいだから行ってみようか、と誘いがあり、合計4人で出かけました。
一番船は4時半ですが、タチウオや、麦イカの盛期には、早くから釣客が集まるので、フライイングで臨時便が出るようになりますが、ついてみると定時便のみの様子。
これはあまり期待できそうにありません(^^;。
海上釣掘(本年初)
恒例の釣掘(2月例会)
今年に入ってはじめての釣掘での釣りということになりました。
メンバーは職場半分、外部半分で7人。
本当は、8人で貸切でしたが、釣掘の好意によって7人で貸切にしてもらいました。
最も水温が低くなるであろう、2月、3月というのは、魚の活性が低く、青物は放流をしないということで、狙うは鯛とソイ。
それ以外は、もともと入っている魚がつれるかも、、、、
今回の釣掘は、私は始めて、メンバーの中でも来たことのある人は2人だけという条件で、釣り方、えさもわからないままの挑戦となりました。
今回が今年最初ということで、1年間の釣果の集計をとって、年間の優秀者を表彰しようというプランも持ち上がりちょっとしたレースの様相も呈しています。
前回の釣掘で、自作のエサを持っていきましたが、これが結構良かったので、今回もと思い前日スーパーで殻付きエビを買って、おうちで調理です。
結局、エサは、練りエサ、練りエサに混ぜる寄せエサ、イワシ、キビナゴ、自作のエビ、青虫と少しずつ種類を変え挑戦です。
浮子釣り仕掛け3
ハネ釣りに使うハリスは、沈み根などがある場所であればすれて傷がつくことも多いので2号以上のハリスを使うことが多いようですが、冬場であること、沈み根が少ないこともあり私は1号から1.5号までのハリスを使います。
竿が柔らかめなので細いハリスでも十分対応できます。
06号の竿で1号のハリスで70cmオーバーが十分上がります。
ハリスの長さは半尋から矢引きもあれば十分です。
エビが自然な動きができる長さを考えれば腕の長さぐらいあれば十分です。
前にも書きましたがハリスにがん玉などは打つ必要はありません。
小さなあたりを取るにはその妨げになるものは排除しておいた方が良いと考えます。
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浮子釣り仕掛け2(ハネ釣り)
ハネ釣の仕掛け本では錘の上に水中浮子をつけて使用するような物があります。
水中浮子の一番の用途は、潮の流れに仕掛けを乗せることですから、上潮と底潮が逆方向に流れている2枚潮と呼ばれるような時に使用します。
普通に流れている場合は余計なものですからつける必要はありません。
私が通うポイントでも風が潮と逆方向となり2枚潮になることは良くあります。
しかし、浮子が風の抵抗を受けないような物で、その上胴も細身で抵抗の少ないものであれば普段よりはトップが余分に沈むか、浮子が直立せず少し斜めになる程度で水中浮子を付けた状態と変わらない程度で済みます。
それ以上に風が強くなれば今度は浮子釣りそのものに適さない天候ということでギブアップします。
水中浮子をつけると、浮子、水中浮子、錘、針が一直線になるとは考えにくく、魚からの信号を浮子に伝えるには干渉物となる可能性が高いものです。
浮子釣り仕掛け1
浮子を道糸につけるためのスイベルというものがあります。
浮子についてのところでも少し触れましたが、魚のあたりを浮子に伝える順番を逆にたどっていくと浮子と道糸をつなぐ大事な道具としてスイベルがあるのです。
これで、仕掛けが棚に達するまで道糸を送り込むことができるのです。
スイベルにもいろいろな種類があります。
浮子をとめるスナップにシモリ玉が付いていて、そのシモリ玉の穴に道糸を通すタイプのものが一番ポピュラーなようですが、シモリ玉自体に浮力をかさがあるので水の抵抗を大きくしているようにも思います。
私が使っているスイベルは道糸が通る穴の内側はSic(シリコン加工)されてすべりが良く、穴は楕円形をしています。
円のものもあり楕円と比べるとずいぶん安価なのですが、浮子止め糸を結んだ部分とトラブルを起こすのであえて楕円のものを使っています。
浮子について
私の場合は浮子釣りから釣りに再入門したこともあり、これまで買った浮子の数は数えられないくらいになります。
浮子の種類もたくさんありますが、防波堤や護岸からのんびり竿を出すのが好きなので棒浮子が多くなっています。。
数ある浮子の中で、使い勝手、その場所にあったものということで、お気に入りのものが決まってきます。
同じ場所で釣るといっても、その時の潮、風などで号数を変えますので、浮子も3本はもって行きます。
ハネ釣りの場合は、小さなあたり(前あたり)で合わせをいれますので、棒浮子のトップが見やすく、流れに乗りやすいものを選んでいます。
へら浮子を使ったこともありますが、少しトップが細くて見難いのと、仕掛けが軽くなりすぎて思ったところに投入できないということで断念しています。
やはりへら浮子は延べ竿で固定用のようです。
浮き釣り考7(メバル)
私の防波堤でのメバル釣りの場合です。
エサはほとんどシラサエビばかりです。
ブツエビはなかなか手に入らなくなりました。
シラサエビの習性から潜ってくれませんので、底巻き器を使います。
近所の防波堤ではメバルがいませんので、もう少し西よりで沖目の防波堤に渡してもらいます。
防波堤には大概常連さんがいて、また、この常連さんたちは非常に気がよく、いろいろと訪ねれば教えてくださいます。
渡船の中や、船付場でしっかりと情報収集をします。
浮き釣り考6(メバル)
身近で、至便なところにメバルが釣れるような場所があれば良いのですが、なかなか近場ではなくなりました。
関西圏では車で出かけられるところとしては淡路島があります。
しかし、往復の交通費を考えると、船釣りのほうが確実かと、、、、
あと、もう一つは渡船で沖防波堤に渡り、テトラの穴釣りで狙うか、テトラ周りでエビ撒きをするかです。
淡路島まで渡れば、東側でも、西側でも漁港の防波堤周りは格好のメバルポイントです。
潮通しのよい場所の沈みテトラなどがあれば最高のポイントになります。
テトラの上に乗ったり、間に入ったりして釣る場合は安全に十分注意してください。
救命具をつけておくほうがよいでしょう。
鉢巻を巻いたり、防止をかぶっておく方が万一転倒した時、少しでも頭を保護してくれます。
浮子釣り考4(寒バネ釣り)
さあ、釣り開始です。
仕掛けを投入して、浮子の上にひしゃくでエビを撒きます。
一度に撒く量は10匹もあれば十分でしょう。
ひしゃくでエビをすくって手でふたをして上下に振ってエビを気絶させます。
シラサエビは水中に入っても潜るより横に泳ぐ習性を持っているといわれていますから、少し弱らせて沈めようというものです。
棚を2尋程度で釣るなら上撒きで十分と思いますが、底撒き器で棚に撒くのも一つの方法です。
特に沈み根がある場合は底撒き器は有効なアイテムです。
私は上撒き一本ですることが多いです。
ポイントとして自分の正面10mから左右30度くらいの範囲を探ることとなりますが、自分の正面から少し左側であたりを出すイメージで撒き餌をします。
潮の流れが速いと付け餌の棚まで撒き餌が届きませんからその場合は底巻き器を使います。
一流しするたびに付け餌を替え、仕掛けを投入して浮子めがけて撒き餌をする。この動作の繰り返しです。
自分の浮子の動きをしっかりと見ていると、錘が馴染んだ時、仕掛けが一杯に伸びた時の浮子の動きがわかるようになります。
浮子釣り考3
ハネ釣りの好条件は、潮は上げ7分から下げ3分で、満潮の時間がはさめれば最も良いといわれています。
休日釣氏の私としてはそんなに潮を選ぶことはできません。
船であれば魚のいるところへ連れて行ってもらえますが、ハネ釣りでは自分のポイントへハネを誘導しなければなりません。
撒き餌兼付け餌のシラサエビは釣り時間の1時間に1杯(1合)+付け餌分1杯を基準として用意します。
大体早朝3時間の釣りですから4杯ほど買います。
生きが良いのが命ですからブクブクをセットします。
最近のシラサエビは琵琶湖産のものから韓国、中国からの輸入物がほとんどになっています。
地元の沼や溜池などで取れたものを地エビとして売っている店も増えました。
シラサエビの大きさが小さいときは付け餌用に地エビを一杯購入することもあります。